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『福島の動物たちの写真展@代官山』レポートbyMiyuさん

長い長~~~いゴールデンウィークも終わり・・・・・・と思っていたら、昨日 今日をお休みできた人は今週末までゴールデンウィークが続くのだとか・・

お疲れ様(笑)です^^;


先日の おしゃれな街代官山での「福島の動物たち写真展」に関西からお手伝いにいらっしゃったMiyuさんがレポートを送ってくださいました^^


Miyuさんは、ミチさんと共に関西からボランティアとしてお手伝いに行かれたのですが、
このお二人とは京都で太田康介さんが「のこされた動物たち」写真展や報告会を催された際に出会いました。
嬉しい出会いです。

お二方ともフットワークが軽く行動的!
オバサンの私はもっぱらレポートを聞かせていただくことが多いこの頃です^^;


代官山での写真展開催中はとても良いお天気で、多くの方々に福島の動物たちのことをお伝えできたということです。


以下、Miyuさんのコメントも交えながら送っていただいた写真展の様子を一部ご紹介させていただきます。
添えられた一言一言が心にしみわたるレポートです。



~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

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準備からお手伝いに行かれていました。




こちらは夜、渋谷で熱く語られる「希望の牧場」の吉沢さん
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~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*




少し画像が大きくなってしまい見にくかったかもしれません・・申し訳ありません。


Miyuさんのレポートを読みながら、自分もその場にいるような気持ちになりました。


大切な家族や友人を亡くした経験をした人は、その分 どんなに生きていることが奇跡的でそして、それを守ることが大切なことかよく知っています。
福島の動物たちを助けようとする人たち、それを伝える人たち、それを応援する人たち・・・
そして、関心を持つ人たち・・・

みんな、「大事なことは何か」を知っている人たちだと私はいつも感じるのです。


この会期中に太田さんは 福島の保護猫「せんちゃん」と、以前にご自宅周辺で保護された「ぽーちゃん」を相次いで亡くされました。
いつかは来るお別れ・・・・
せんちゃんもぽーちゃんも、きっと太田さんが寂しくないように一番忙しい時を選んでくれたんじゃないかな・・なんて思いました。


人間を信じて愛してくれる動物たち。
彼らを大事にしない社会は、人間にとってもよくない社会だということを、福島で起きたことを知るたびに思います。


今日8日~15日 (11日は休館日)  10:00~18:00
 代官山スポーツプラザで太田康介さんの「のこされた動物たち」写真展が開催されます。


初日と最終日は必ず会場にいらっしゃるそうです。
その日以外でも、連絡されてみればいらっしゃる日があるかも、だそうです。


ブログお友達の カウンセリングルーム M.heart  masumiさんからも、ブログでのご紹介とそして!写真展へ行こうと思って下さっているという嬉しいコメントをいただきました^^
ありがとうございます!!


また、太田さんの近著「しろさびとまっちゃん  福島第一原発20km圏内で生きる猫と松村さんの日々」の書評を書かれた
midori-matsunaka さんは京都知恩院での写真展にいらっしゃった方だそうです。


書評こちら⇒暮らしに役立つアイデア(発想・理想)を、世界から アイデアニュース


いろいろな形での伝え方がありますね。



そして、本当にしみじみ、伝えていくことの大切さを感じます。




Miyuさん!
すばらしいレポートをありがとうございました^^


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福島の動物たちの写真展@代官山

長い連休が始まりましたね。

みなさまいかがお過ごしでしょう。


コネたんは気候が良くなってなってきたからかとても活動的^^
食欲も出て、いい感じです~



連休中、東京ではフリーカメラマン太田康介さん、希望の牧場のみなさんが精力的に「伝える活動」をなさっています。


太田康介さんブログ「うちのとらまる」より
  福島の動物たちの写真展--代官山「春花祭」

  いよいよです!



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【建物2階サイバード会議室】 3日 4日 5日 11:00~17:00(最終日16:00)

★「しろさびとまっちゃん」 ミニ写真展 部屋

★希望の牧場 部屋


【蔦屋書店横テント】 3日のみ 10:00~17:00

★ 福島の動物たちの写真展示

★11:30~ きずな音楽祭 アーティスト紹介 バジルさん等
   太田さんの挨拶っぽい・・・なんか・・・があるそうです^^


【ヒルサイドプラザ】 3日13:00~17:00 4日11:00~17:00 5日11:00~16:30

★B1ギャラリー「希望の牧場の世界」

★3日14:00~14:20 
   バジルさん 希望の牧場代表 吉沢さん 太田のトーク (バックで牛のスライドショウ)



太田康介さんの写真展は、5日までの前半は、近著「しろさびとまっちゃん」に掲載した写真を、
8~15日の後半は、原発から二十キロ圏内にいた動物の写真を展示されるということです。


一人にでも伝われば、そこからまたどなたかに伝えていただける・・・
一粒の種をまけば、その種が芽をだし成長したくさんの実を結ぶことでしょう。


私は残念ながら今回行くことができないのですが、
京都での写真展や報告会を通して知り合えた人たちがお手伝いに行ってらっしゃいます。
お帰りになったら私に「伝えてくださる」ことでしょう。


人間も動物の中の種のひとつです。
自分たちだけの都合で世の中を観てはいけないということを、福島の動物たちは教えてくれます。


お時間ご都合つく方は是非、お運びくださいね。


そしてあなたのお知り合いに、ご家族に、お友達に・・・
どうか伝えてください。















心が震えた日を思い出す

先日「お知らせ」をした、カメラマン太田康介さんが出版された
『しろさびとまっちゃん 福島の保護猫と松村さんの、いいやんべぇな日々』
が届き、ゆっくり、何回も、丁寧に読ませていただきました。



とてものどかで、美しい自然の中に、生き生きと動物たちが暮らしていました。


ここが福島第一原発から20キロ圏でなければ、人と動物たちが仲良く自然のままで生きる天国のような場所だと思います。

もし、あの事故が無ければ 今も多くの人々がここで同じような穏やかな暮らしを続けていたことでしょう。



黙ってたたずむ満開の桜や、皮肉なことにこのような環境によって命を長らえた牛たち、もうすっかりいなくなってしまっていたと思っていたダチョウ・・・


しろさびちゃんの案内で、次々と私たちが報道では見ることがなかった姿を目にすることができます。



美しすぎる自然が、改めてこの場所の置かれている過酷な現実を際立たせている・・と思いました。





しろさびちゃんの飼い主の「まっちゃん」とおっしゃる方は、松浦直人さんという方で、あの福島第一原発の事故後も避難することなく20キロ圏内に留まり、「その時生きていた者たち」のお世話を続けられている方です。


今、クラウドファンディングによってこの方のドキュメンタリー映画も撮られようとしています。

詳細はこちら⇒原発12キロに理想郷を作った男のドキュメンタリー「ナオトひとりっきり Alone in Fukushima」遂に完成!来春劇場公開支援募集!



震災から4年が経とうとしています。
世の中は「景気をよくしよう!」と躍起になっています。
目の前にぶらさがったニンジンを追いかけ、また夢を見ようとしています。

まるで、もう、何もかも「終了」したかのように・・・。


でも、私はこのような活動している方たちの生きざまにふれるたびに、心が震えた「あの時」を思い返すのです。
応援しかできないもどかしい自分を見つめます。

でもね・・・・・

「何かちゃんとしたことをやらなければ!」という思いが過ぎると「なんにもできていない・・」と思うのが苦痛で反対に遠ざかってしまいがち・・・


大きなことでなくても、忘れないことを続けること。
心の中から、「あの日」を追い出すことをしないこと。


そんなことを心がけています。


できない自分を責めない(笑)あまあま作戦・・・どうでしょう^^;


手に取ってどうぞ読んでみてくださいね。
それが一つ目の「あなたにもわたしにもできること」かも・・・と思います。





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・・・太田さん、お名前が控えめ過ぎ^^;ちょっと探しました~

 



お知らせ二つ^^  太田康介さん・テレビ放送と写真集出版

日々 さまざまな出来事が起き、胸が痛くなるようなことがたくさんありますね。


こんな時こそ、自分の心の中の価値観をしっかりと携えて 身の回りの平穏からまずは大事にしたいと思っています。


震災から4年経とうとしています。
まったくブレずに、ご自分のできることを着実に行動されている方がいらっしゃいます。


フリーカメラマン 太田康介さん。


今夜、0時~放送の NHK Eテレ「福島をずっと見ているTV」で箭内道彦さんと対談をされます。


『東日本大震災から丸4年を迎えようとしています。今回は、原発20km圏内に取り残された動物たちを保護し育て続けている人々の葛藤や思いにせまります。

強制避難によってやむをえず置き去りにされたペットや家畜たち。震災直後から、その動物たちにカメラを向け続けてきた写真家・太田康介さん。写真を撮り続ける中で、取り残された動物たちを保護し、育て続けている方々に出会ってきました。彼らはなぜ動物たちを生かし続けているのか?震災から4年がたとうとしている今語られる、これまでの苦悩と葛藤、そして“これから”のこと…。太田さんと箭内道彦さんとともに耳を傾けます。』
ーーーNHK Eテレ HPより

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そしてもう一つお知らせ!


2月20日 新しく写真集が発売されます。
『しろさびとまっちゃん 福島の保護猫と松村さんの、いいやんべぇな日々』

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詳細はこちら、太田康介さんブログをご覧ください⇒「うちのとらまるーーしろさびとまっちゃん写真集」



長い長い時間、あのころと少しもぶれずに、ずっと同じ気持ちを持ち続けるということは、
できそうでいて、難しいことかもしれません。

とても尊敬に値するし、私たちはそのような方たちの生き方にふれて また「あの時の気持ち」を思い起こし反芻することができるのだと思います。


Amazonから予約できます。
もちろん!私もポチッとして届くのを楽しみにしております^^




2011年に太田さんが京都で初めて写真展をしてくださった時、NHKの若い記者の方も丁寧な取材に来てくださいました。
夕方のニュースに流します!といって帰られたのですが・・・

「上」の許可が放送直前になって下りず、放送を見合わさざるを得なくなってしまった、ということがありました。


当時の状況から、致し方のない部分もあったのかもしれない・・・とは思うのですが、記者の方のお気持ちも考えると大変残念なことでした。


それから4年近くの年月が経ちました。
その間ずっとブレずに太田康介さんは活動を続けてこられました。
そのころと、まったく変わらないお気持ちで。

ずっと続けてこられたからこそ、今回の放送につながったのでは・・と思います。


そんなこともあって、NHKでの放送はちょっと感慨深い思いがあります。


2月8日(日)、つまり今夜7日(土)の深夜0時~の放送を、ぜひご覧いただけたら・・と思います。





【TOP固定】太田康介さん「のこされた動物たち」南相馬写真展&報告会  お知らせ(非公式)


【TOP固定】太田康介さん「のこされた動物たち」南相馬写真展&報告会  お知らせ(非公式)



日時: 12月5日(金) 6日(土) 7日(日) 10:00~19:00
会場: 南相馬市民文化会館 ゆめはっと ギャラリー(入場無料)


  ≪報告会≫6日(土) 13:00~16:00  多目的ホール(入場無料)

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詳細はこちら⇒太田康介さんブログ『うちのとらまる』 「のこされた動物たち」南相馬写真展&報告会

お問い合わせは太田康介さんまで。

太田康介さん写真展「のこされた動物たち」@南相馬

いよいよ今日5日(金)~ 福島県の 南相馬市民文化会館 ゆめはっと ギャラリー で
フリーカメラマン太田康介さんの「のこされた動物たち」写真展が開催されています。

明日6日(土)には、13時~ 報告会もあります。


この写真展が初めて開かれたのは、2011年10月 東京新宿のギャラリーでした。

日帰りで東京まで行って見させていただきました。
その時の衝撃を私はきっと一生忘れないと思います。



こんなに豊かになった日本で、まさか、こんな場所が出来てしまうとは・・・・・



それから、京都、北海道、名古屋、香川、新潟、三重、太田さんの故郷滋賀県、また台湾や香港など海外にまで足を延ばし 太田さんは「伝えたい」と写真展や報告会を開いてこられました。


そして、3年9か月経って、初めて、福島県で今日から写真展を開催されることとなりました。



Twitterには、たくさんの方が来場されているとのつぶやきがありました。

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すごい!!



今日は、世界一おいしい小高地区のシュークリーム「小高シュー」が販売を開始される日だそうです。

明日は、常磐道 浪江(福島県)―亘理(わたり、宮城県)間が開通するそうです。


なんだか、いろいろいいことがたくさんあるんですね!




今、Twitterを見たら 7日(日)にはジャーナリストの山路徹さんもいらっしゃるそうです。



戦場のジャーナリストと戦場のカメラマン、お二人のミニトークとか・・あるようなもよう^^


多くの方が来てくださいますように。
ちょっと本格的にお祈りします^^

Twitterより

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・・・・小高シューが、とっても気になります♡







続ける人

TOP固定でお知らせしていますように、12月5日(金)、6日(土)、7日(日) 福島県南相馬市民文化会館 ゆめはっと ギャラリーに於いて カメラマン太田康介さんが「残された動物たち」写真展・報告会を開催されます。


震災から4年近く、通い続け、見つめ続け、記録を残し続けてこられた「福島」での、初めての写真展・報告会であることは、とても意味深いように感じます。



震災が起こって、福島第一原発が尋常でない状態になり 住民の方たちが避難しなければならなくなったあの時・・・。


人と暮らしていた多くの動物たちが取り残されたままになっているとわかったあの時・・。


いち早く手を差し伸べ、行動している人がいると知ったあの時・・。


「何かできることはないか」と思いながら、動物たちのこと、福島のことを考えたあの時のことを今、改めて思い起こします。


太田さんは4年近くの間、福島に残されいる猫たちに「オリジナルエサ台」を作成して給餌に通ってらっしゃいます。
改良に改良を加え、現在「おのぼりさん」という猫のためのジャンプ台も添えた第三世代の(?だったけな???)のエサ台が活躍中です。

活動のご様子や、被曝して経済的な価値を失った牛だちを生かそうと奮闘されている「希望の牧場」のことなどは、太田さんのブログテーマ「福島」のカテゴリに詳しく書かれています。


いつも感じることですが、これは、福島だけに起こった特別な出来事ではないと私は思います。
どこの町でも、同じような環境になれば同じようなことが起こるのです。


さらに言えば、災害が起きたときだけが問題なのではありません。
災害が起きた時、その社会の、人と動物の関係性があらわになるのです。


3年8か月経ったのに、未だに原発事故の避難訓練の際に動物を連れている人の姿を見かけることはありません・・。
いつも後回しにされ、経済的価値という目でその命を量りにかけられる動物たちのことを思うと、まだまだこれからだなぁ・・と悲しい気持ちになります。


続けるということは本当に大変なことです。


でも、命を助けるということはそういうことなのです。



太田さんはブログで次のように書かれています。


私は弱い生き物です

誰かに守って貰わなければ生きていけない弱い部類の生き物だと思っています

厳しい自然界では淘汰されてしまうのかもしれません


そんな私でも 死にたくはないし 生きられるなら生きていたい

だから自分より弱いものを助けたい 

そう思うのです

自分が弱い存在だからこそ 弱いものを助け守ってやりたいと思うのです




福島県南相馬市での「のこされた動物たち」写真展、報告会に多くの方が足を運んでくださいますように。
知らないということはこわいことだと私は思います。

おーあみ避難所写真展&報告会@田園調布 と 上村雄高さん「Call My Name」写真展

ブログで仲良くさせていただいている
 
カウンセリングルーム M.heart のmasumiさん。

福島の「のこされた動物たち」の埼玉支部長です(勝手に^^) ご参照こちら⇒『広げましょう!応援隊の輪』

カウンセリングルームを開いてらっしゃいます。


昨日、ブログにおじゃましましたら こんな記事を書いてらっしゃいました。

『里親になったSさん・・・幸せな気持ちをありがとう』

masumiさんのカウンセリングルームのクライエントさんのお一人が、おーあみ避難所さんで保護されている被災した猫の里親さんになられたということです。

本当に嬉しい出来事です(^^)



折しも、東京ではおーあみ避難所さんの写真展が6月1日から田園調布で開催中です。

詳細はこちらおーあみ避難所写真展@田園調布のお知らせ


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そして、6月21日(土)には、あの!「のこされた動物たち」写真展を各地で開催されている カメラマン太田康介さんもご一緒に報告会があります。

詳細こちら⇒クリック
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とてもよい機会です。
是非是非、皆さんのご報告をお聞きになってみてください。

きっと、様々な「意識」が変わることと思います。



浅草では  上村雄高 『Call My Name 原発被災地を生きる犬猫たち』  写真展   が来週8日(日)まで開催中です。


おーあみ避難所のカレンダーの猫ちゃんたちを撮影されたカメラマンの上村雄高さんが、人のいなくなった福島県飯舘村で暮らす犬や猫を震災以来ずっと撮影されてきた記録です。

会場は ギャラリー・エフ 浅草  所在地:東京都台東区雷門 2-19-18

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諸般の事情により 残念ながら私はうかがえそうにないのですが、でも、いいのです。
いつも、私の無茶ぶりを「がってん!」と二つ返事でお手伝いしてくださる 「さんけいろん」さんと「みゆ」さんが それぞれ東京へ行ってこられ、えすぺろの分も見てこられました(^^)


そして、このブログを目にした方が お一人でも行ってくだされば、それは私にとって最大の喜びです。


私は、tomotanさんのこのツイートがずっと心に残っています。

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だからなお一層、masumiさんのブログを読んで嬉しく思いました。
おーあみ避難所で保護され、masumiさんのクライエントさん「Sさん」によってまた名前をつけてもらった猫ちゃん。


よかった。ほんとによかったね。
たくさん名前を呼んでもらってね。
その名前を大切にしてネ!





オミヤゲ(^^)
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【TOP固定】  太田康介さん「のこされた動物たち」写真展・報告会 お知らせ(非公式)

太田康介さん 「のこされた動物たち」写真展・報告会 
11月~12月にかけて各所で開催されます。


     2013y10m26d_195201890.jpg




◇「のこされた動物たち」写真展・報告会 
      京都市 知恩院
====終了しました

日時:11月12日(火)~20日(水)  10:00~19:00 
     
≪報告会≫11月16日(土)16:00~


会場:京都市東山区 知恩院 和順会館地下1階「ギャラリー和順」
   入場無料


震災から2年半、今なお悲劇が続く福島第一原発20キロ圏内。被災したのは人間ばかりではありませんでした。長い孤独と飢えの中、多くの動物たちの生命が奪われました。被災地での保護活動を行いながら、今も現地に通い続けるカメラマン太田康介氏の写真展です。16日には写真と動画を交えての報告会を開催します。


詳細こちら➡総本山 知恩院 HP「コンサート等スケジュール」タブをクリックしてください


太田康介さんブログによるご案内➡ 「うちのとらまる」より







◇「のこされた動物たち」写真展・報告会 
       多摩市 
 
====終了しました

日時:11月24日(日)~28日(木)  10:00~18:00 (24日は12:00~)

≪報告会≫24日(日)14:00~16:00
      定員60名: 申込は関戸公民館 
             ℡042-374-9711へ

会場:多摩市関戸 関戸公民館  
        京王線聖蹟桜ヶ丘駅前ヴィータコミューネ8F
   入場無料  


震災と原発事故は何をもたらしたのか
震災と原発事故から2年半以上が経った今。福島第一原発20キロ圏内。飢えの果てに死へと追いやられた家畜たち。無人の家で飼い主を待ち続ける犬。最後の力を振り絞って助けを求める猫…。フリーカメラマンが見つめ、記録し続けた現実。何も終わっていない「今」が、ここにある。



詳細こちら➡関戸公民館「のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録」 ・ Walker plus 東京 

太田康介さんブログによるご案内➡のこされた動物たち 写真展&報告会 in 多摩市






◇「のこされた動物たち」写真展・報告会 
       滋賀県高島市
====終了しました

日時:11月29日(金)~12月15日(日)
   ※喫茶古良慕の営業日、営業時間に準ずる

最終日には太田さんにお越し頂き、報告会も予定しております。
お時間合う方は、ぜひ太田さんのオハナシを聞きに奮ってご参加くださいませ。


会場:喫茶 古良慕+ギャラリー 滋賀県高島市新旭町旭460 ℡ 090-4286-7784


詳細こちら➡喫茶 古良慕+ギャラリー イベントお知らせ
太田康介さんによるご案内➡ 「うちのとらまる」より




「のこされた動物たち」写真展・報告会@知恩院 感じたこと

秋を飛び越して急に冷え込んだ京都東山 知恩院さんでの
太田康介さん写真展「のこされた動物たち」


昨日、無事に終了しました。


東京から福島までは、わずか250キロなのだと今回改めて意識しました。
東北地方は、遠いところ・・・という認識の関西で、このような写真展・報告会が開かれることは、
本当に意義深いことだと感じます。



報告会では、2011年の震災直後の様子とともに 現在の20キロ圏内の様子なども詳しく教えていただきました。



犬は登録されているだけでも約5800頭。
猫は登録制度がないため明確な数はわかりませんが、犬の二倍近く。

震災前の畜産農家の状況をみると

牛・300戸 約3500頭
豚・9戸   約3万頭
鶏・9戸   約44万羽
   ---いずれも太田康介さん著書 「待ちつづける動物たち」より

わかっているだけでもこれだけの数の中、多くの「人と暮らしをともにしていた動物たち」が、圏内に取り残されたのです。



私は想像します。



近畿地方でも、京都府では丹波牛、滋賀県では近江牛、兵庫県では但馬牛など ブランド牛といわれる畜産が盛んです。


その他に養鶏や養豚、農業などは、いずれの自治体も北部に集中しています。


もし、福井県嶺南地方に立地する関西電力の数々の原発に深刻な事故が起きたら・・・。
ペットは各々の飼い主が連れて避難するとしても、おびただしい数の家畜はどうするのでしょうか。


福島で起きたことと同じようなことを、私たちは覚悟しなければならないのではないかと
改めて思いながら、太田さんの報告を聞かせていただきました。



太田さんは今も月に3回ほどは現地へ赴き、ご自分で開発された「エサ台・おおたスペシャル」を設置し、残されている猫たちに給餌をしていらっしゃるということです。

「エサ台」は、現地の野生動物との戦いなのだそうです。


浪江町では、公共施設に限って設置をしてもよいという許可がおり 地元の方々と協力しながらの活動になってきているとのことでした。




2011年3月から2年8か月・・・。



備えなければ、こんなことになるのだ・・という思いを新たにしました。




知ったものとして、何をして行くのか・・
そんなことを考えながら、福島の動物たちの顔を見ていました。



11月29日~ 滋賀県高島市でまた写真展と報告会があります。
最終日 12月15日に、太田康介さんによる報告会が予定されているということです。


関西にお住まいの方には、ぜひぜひ 足を運んでいただけたら・・と思います。
「知らない」ことは怖いことだと私は思っています。




英文の説明文を熱心に読む巻き毛の人
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太田さんは、次の写真展の準備や福島への給餌活動のため、風のように去って行かれました。
常に、未来へ向かって全速力!



受付お手伝いの美女たちと。
いつも絶大な人気の太田さんです(^^)
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注:えすぺろではありませんー(^^)


すばらしい写真展・報告会をありがとうございました!



プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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