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ノラ猫と地域猫

「猫の幼稚園」にコメントをいただきました。
初めてのコメントうれしいですネ~♪

ノラ猫がお庭に糞をしてお困りだとか・・
このような声はよく聞きます。

ノラ猫は もともとは、心無い誰かが置き去りにしたことが始まりで、
猫は何も悪くありません。
本来なら 人間の手によって手厚く保護されるべきなのです

野生の雰囲気が残る猫ですが、人の手によってエサをもらわなければ
生きていくことはむずかしいのです。
ノラ猫は やさしい誰かが定期的にエサの面倒をみてくれているから
生き残ることができているのだと思います。

しかし、そのエサが散らばったり
複数の人がエサやりをしていて 食べ残したり、
糞の被害があったりで 近隣の方とのトラブルの元になります。

京都市では 「町ねこ」と言うかたちで、地域猫として保護することを勧めています。

三人以上の人が集まって同意し、行政に届け出れば、
避妊のための費用をもってもらえ、処置をして
これ以上増やさない形をとったうえで「地域猫」として天寿を全うするのです。

しかし、家猫の寿命は平均で11年前後、長ければ20年近くなのに比べ、
外猫は5~6年と大変短く、過酷な環境であることを物語っています。

せっかく家族の一員として迎えた子・・・
命の終わりまで責任を持たなければなりません。

どうしても 一緒に暮らせない事情ができた時には
絶対に捨てたり 保健所に持ち込んだりしないで
次の飼い主を探す努力をしてほしいと思います。





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猫の幼稚園

2月26日付 朝日新聞夕刊に
大阪の花博記念公園に27匹ものアメリカンショートヘアが
捨てられたという記事を見つけました。

幸い アメショーたちは元気で、健康状態も良く
ひとなつっこいので、かわいがられて育てられてはいたようです。

一時 人気があり、高値で取引されていたのが
このところ 人気が下がり、他の人気種に乗り換えたい繁殖業者が
捨てたのではないかとの見方もされているようです。

先進国と言われる国で このように動物を商品として扱い
売買している国は 日本くらいのものです。

イギリスなど欧米では 家でともに暮らす家族として
人から人へと譲り受けられて行くのです。

ペットショップなどもありません。

私も、親元にいたときも結婚してからも 
いつも犬や猫とともに暮らす生活ですが
今まで 一度もペットショップで買う、ということはしませんでした。
一匹でも 助けることができるかな・・との思いからです。

花博記念公園に捨てられたアメショーは
地元の心ある保護活動をしている女性に助けられ
今は 新大阪にある「猫の幼稚園」で保護されています。

「猫の幼稚園」に保護された猫たちは
ここで 里親が見つかるまで大切に育てられ
また 人間を信頼するようになるのです。

アメショーたちの里親になりたいと考える方は
「猫の幼稚園」のHPから問い合わせることができます。

みんな 幸せになってほしいな・・・

ひどい人間ばっかりじゃない・・また 温かい家庭で幸せに・・・

猫の幼稚園

堀井動物園の火災

滋賀県の「堀井動物園」で火災が起き、300匹もの動物たちが焼死。

この動物園は、堀井園長の私設の動物園です。
動物園という名は付いていますが、実際は
幼稚園やイベント会場などに 動物を連れて行き
子供たちと触れ合わせてくれる「移動動物園」です。

子供たちが通っていた幼稚園には
毎年 この動物園から様々な動物たちがやって来て
子供たちを楽しませてくれました。

かわいそうな目に合っている動物や
体に故障のある動物を知ると放っておけず
引き取る事をしておられたためか
かなりの数の動物がいました。

琵琶湖のほとりに 広大な土地を買い
動物園を開く夢を持っておられたとも聞きますが
行政の許可は下りたものの
周辺の住民の方々の理解を得られず、開設には至らないまま
今回の火災が起きてしまいました。

火災の原因はまだ分かっていません。

狭い飼育環境で多くの動物を飼育するなど
管理体制には課題があったかもしれません。

志に現実が付いていかなかった・・
そんな側面もあったのかもしれません。

詳しいことはわかりませんが
子供たちが楽しませていただいた堀井動物園・・
焼死したたくさんの動物たちのこと
堀井園長のお気持ちを考えると
いたたまれない気持ちがします。

一個人が動物保護の活動をすることの難しさを思います。




バトンしてみました*^^*

息子をネタに バトンしてみました。

中高一貫男子校 高1 青春真っ只中・・・をイメージしてお読みくださいネ

さらに後へ続けて下さいバトン

Q1 小さな声で
A1 ・・は起きないので ふとんをひきはがす
Q2 久しぶりに
A2 机に向かっている様子・・・
Q3 生まれて初めて
A3 言った言葉は「ばっぱ(訳:おっぱい)」
Q4 積まれた本を
A4 枕に寝てる
Q5 夏の陽射しに
A5 似合うよね 青春のキラキラした汗・・若干におうけど・・・
Q6 友達に連れられて
A6 音ゲの世界へ・・・
Q7 突き当たりを曲がると
A7 道も開けるよ きっと
Q8 夢の中では
A8 模試、上位10位
Q9 ガラスで作られた
A9 思春期のココロ
Q10 振り返ると
A10 先生と目が合う・・あ、ケータイ・・電源入ってませんって 校内ですもん
Q11 卒業前に
A11 別室で追試なんてことには・・・
Q12 今の気分はどうですか?
A12 6年間男ばっかだけど 後悔してないよ。楽しいよ毎日。あれ なんで涙がでるんだろう・・

報道のこと

今日もNZの地震についての報道が朝からずっと・・。

事件や事故の報道を目にするとき いつも思うのだけれど、
まだ 詳細が明らかでないうちから
被害者の詳しいプライバシーや被害者の家族の様子を
つぶさに取材して報道する必要が果たしてあるのかと言うこと・・

今日も これから被災地へ向かおうとしているご両親に
「なんとか‘絵になる‘一言を引き出そう」と執拗にマイクを向けるシーンを
何度か目にしました。

上司にどんなハッパをかけられているのか だいたい想像はつきます。

でも、そのような場面で、ご家族をお気の毒に思い
思わずマイクを向けることをためらってしまう・・
それくらい瑞々しい感性を持つ人が
報道関係者に一人くらい いたっていいんじゃないかな・・

むしろ 必要な感性なんじゃないかな、と思います。

危険だということもあるかも知れないけれど
一切の立ち入りを禁止して救助活動をしているクライストチャーチの姿勢には
私たち日本人は 学ぶべきものがあると感じます。

これが日本なら 「報道の自由」をたてに、
より悲惨な光景を求めてカメラを回し続けることでしょう。

なぜ?

視聴者が それを好んで見ると知っているからでしょう・・

だから 私たちから変わらなくてはならないと思っています。

大変な思いをしている人がいるとき、
その人にとって 本当に必要な手助けは何か
そのことを知るための報道であってほしいと思うのです。






今日も 地震のこと

今日も 昨日に引き続きNZの地震のこと・・

まだ ガレキの下に大勢の人が閉じ込められている模様。
語学留学をしていた日本人も多いようです。
無事でいて、と祈っています。

人がたくさん集うところ。
とりわけ 学校は耐震基準を厳しくしてほしいですね。
NZは もともと地震の多い国で、耐震技術は進んでいたとか。
でも いくら技術が進んでいても、それが 実際に建築に生かされなければ
全く役に立たないのです。

日本の学校・・。
耐震はどうなのでしょうか。
我が家の子供たちが通う高校と中学は私学なので
それぞれ 独自にしっかりと耐震に力をいれているようです。
小学校は公立でしたが、統廃合で新しく建築された学校だったので
大丈夫そうでした。

ただ 街を見渡すと、古い建物の学校がたくさん目に付きます。
さっさと予算をつけて、さっさと耐震補強しないと
子供たちの命を守れません。

危なそうな建物の学校が 避難場所になっていたりするお役所仕事・・
行政にも 「適切に心配性な人」が必要です。

にゃんにゃんにゃん*^^* ねこの日

 2月22日は「にゃんにゃんにゃん」で ネコの日


うちの老猫(♂ 真っ黒)は 今年で17歳。
高1の息子を妊娠中に、迷子の迷子のこねこちゃん だったのを保護しました。
後から生まれた息子や娘を おにいちゃんとしてよく面倒見てくれています
あ、どっちかというと もう おじいちゃんですが・・

去年の秋までもう一匹 しましまの子がいたのですが、天国へいってしまいました。
その子は もう大人になってから保護した子で、お医者様の診断では
推定年齢 16歳以上・・20歳未満ということでしたので、大往生・・なのかな。
10年一緒に暮らしました。

でも もっともっと一緒にいたかった・・
腕の中で亡くなるとき、いっぱいありがとうを言ったけど、
どれだけ言っても 足らなかった・・
「虹の橋」で待っていてくれていると思っています。

さて 今日のニュース。
やはり NZの大きな地震が気になります。

日本人も連絡が取れない人が出てきています。
無事でいてください。

地震は一瞬にして 美しい町並みを、人々の平穏な暮らしを砕いてしまいます。
環太平洋は地震の活動期に入っているとか・・
地震国は、少し心配性の人が街づくりをしたほうが良いかもしれません。







はじめまして

はじめまして。

生まれてはじめてのブログです。

自己紹介を少々・・。

高校生の息子
中学生の娘
老猫一匹
年代ものの金魚さん一匹
やんちゃ盛りの手乗りインコ一羽・・
あ、あと夫ひとり
と暮らす 平凡なお母さんです。

平凡なお母さんのふつうの視点で見た世の中の出来事などについて
思ったこと、感じたことなどを書いていきたいな、と思っています。

ブログは初心者なのでぎこちないかも知れませんが
よろしかったら お付き合いくださいませ

今日のニュースは リビアをはじめとする中東のきな臭い様子と
中国からはるばるやってくるパンダがメイン。
管内閣の末期的な様相は 申し訳程度にふれられていました。
都知事選とあいまって 解散もあり・・のような様相ですね。

でも、私が一番注目したのは インテルの長友さん!
今日は 初のフル出場ではりきって走っていました。

ファンなんです

体格は大きくなくても 存在感は大きい。
頼もしい感じがします。

明日も 朝から二つのお弁当作りが待っています。
今日はこのへんで・・




プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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