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福島原発20km圏内で待っているいのち・・・がんばれ救いの手が伸びるまで

20km圏内に取り残された犬や猫の保護に
やっと 行政の手が動き出しました。
福島第1原発 飼い主待つペット犬・・・20キロ圏で救出作業 

救出の手がやってくるまで、生きていてほしいです・・。

これまで 多くのボランティアの団体が保護活動をしてきました。
警戒区域になって 立ち入れなくなってからは
考えうるあらゆる方法で 政府に保護を訴えてきました

先日ブログに書いた 20km圏内で飼い主の迎えをまっている犬や猫の
心情を思って書いた文章に
保護団体のお写真をお借りして動画をつくりました。
プロデュースは私・・制作は、ほぼムスコ・・・です。

福島原発20km圏内で待っているいのち You Tube 動画

見た人が、一人でもいいから
「なんとかしなくては・・・」と感じて下さったら・・と思いながら
初めて You Tubeに投稿しました。

よかったらアクセスしてみて下さい。
あんありうまくできませんでしたが・・・
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へらへらしていて なんか 不愉快

自民党の大きな会議室で
火災報知器が鳴りました。

火災報知器って
家にも付いていますが、かなり衝撃的な音がします。

でも 自民党の「先生」たち、へらへら笑っていましたね。

なんだなんだ・・わははって、緊張感皆無 。
これこそ「正常性バイアス」!!!

今 大災害の真っ最中ですよ。

東北地方の人たちは、「緊急地震速報」がテレビから流れるたびに
心臓が止まりそうになるといっています。
40日経った今でも。

警報機が鳴ったら、緊張感が走る・・・くらいの気持ちの引き締め、
大事じゃないですか?

政治家のスタンスがこんなんだから、
復興に向けての政策がとんちんかんな事になるんです。

二回鳴って、仕方なく外に出た「先生」方でしたが
体の半分くらいある鮮やかなブルーのバーキンぶらさげて 、
ぺちゃくちゃおしゃべりしながら、
むしろ はしゃいでる感じの「先生」もいました。

別にバーキンはいいんですけど。
個人の趣味、嗜好ですから。

でも、今 「有事」なんでしょう。

「国難」って、国会でも言ってたじゃないですか。
自民党の人。

自民党は「政権奪還のチャンス!」と思っていて、
民主党の某党首は、
「これで あと2年いけるな」と言った・・と
カゼのウワサで聞きましたが・・

しっかりして下さい。

東電の人に「あなた方しかいないじゃないですか!」と怒鳴ったそうですね。
私たちも思っています。

「あなた方しかいないじゃないですか」・・・



大丈夫か・・日本・・・

連休・・?のんきな国会

24日に書いた私のブログの文章を
遠くアメリカに暮らすねこ&LAさん が転載してくださいました。


もちろん これは、私が20km圏内に取り残されている
犬や猫の心情を思って書いた空想のお話です。

実際に 大切なペットたちを置いて来ざるをえなかった
福島の方には、心を重くしてしまうお話だったかもしれません・・・

ごめんなさい

でも、毎日、保護された子たちの飼い主の方を探すお手伝いをしていて
わんこやにゃんこの写真の顔をみていると、
「この子達は 一心に飼い主の方を待っているのだろうなぁ・・・」
と感じるのです。

実際 保護活動をされている方のお話では、
「よそ者がやってきた」とばかりに
威嚇して吠え、人を寄せ付けないわんこもいるとか・・・

番犬として飼われていた子も多く
今でも 飼い主の方の家を 懸命に守っているのではないか・・
そう思うと 動物の素直さ、けなげさに 心打たれるのです・・

こんなにも 人を信頼して待っている子たちを
ほうっておいて
見殺しにして平気な人なんて、いないはず・・

私は 人の心を信じたい

今日 ニュースで、警察が警戒区域へ行方不明の方の捜索に行く姿を映し出していました。
大きなバスに大勢の人が乗っていました。

この方たちは、警視庁から命を受けて
防護服に身をまとい、危険を冒して 行方不明の人を探す、という
尊い任務を果たされています。

それは 非常に大変なことで、感謝ですが
ほんの少し 空いたスペースに、犬や猫、家畜のエサを積めないでしょうか・・

報道のカメラも入っていました

片手にカメラ・・・でも、もう片方の手に 一袋でも
カリカリの袋が持てないでしょうか・・・

大きなバスに、一匹でも犬や猫を保護して連れ帰れないでしょうか・・・

どんな法律的な決まりがあるのか、私にはわかりません。
でも ささやかな幸せを守るための法治国家なんじゃないのかな・・
「長」と呼ばれる人の 機転ひとつで、なんとかならないのか、と
思うのです・・

夫が被災地へお手伝いに行った時、
私は 小さな袋でしたが、犬と猫のゴハンを(なかば強引に)夫に託しました。
せっかく 物流の悪い被災地へ向かうのです。
手ぶらなんてもったいなくて・・

お鍋をかけながら野菜を刻み、洗濯機を回しながらお掃除をする、
と言う、主婦の合理的(?)な発想なんですけど・・
社会では受け入れられにくいんでしょうかね・・・

国会で管さんは「連休明けにでも一時帰宅を・・」と発言されました。

被災地に「連休」なんてあるんでしょうか。
政府は、東京スケジュールで物事を見ているのだ、
と がっかりしました。

20km圏内のいのちへ・・・がんばろう日本のわんこ にゃんこ

~~ あの日 ボクはおばあちゃんとこたつでお昼寝をしていた。
     
     突然 大きな揺れが襲ってきて
     おばあちゃんとボクは驚いて飛び起きた。

     しばらくすると 牛舎からお父さんとお母さんが戻ってきて
      「津波が来るからすぐに逃げよう
       おまえもいっしょだよ」
     と言って ボクをリードにつないでくれた。

     津波は1階の天井まで来て、高台に逃げたボクたちは
     間一髪 助かった。
     でも 帰っても寝る所が無い
     家族はみんな 近くの避難所に行くことになった。

     お父さんとお母さんは、申し訳なさそうにボクの目を見て言った。

      「ごめんよ。避難所におまえは連れて行けないんだ。
       ゴハンと水を置いていってあげるから
       いい子でお留守番していておくれ。
       明日 また ゴハンをあげにくるからね」

     そして いつもよりうんとたくさんのゴハンと
     バケツいっぱいの水を用意して
     リードをはずしてくれた。

      「庭の垣根から出てはいけないよ。
       ここで この家をまもっておくれ」

     そして みんな車に乗って避難所へ行っちゃった・・・

     でも ボクは大丈夫
     いつも ひとりでお留守番をしていても
     みんな必ず帰ってきて「いい子だったね」って
     頭をなでてくれるんだ

     次の日 海のほうで何かが爆発した

     次の日もその次の日も
     お父さんもお母さんもおばあちゃんも
     帰ってこない

     でも
     ボクはこの家を守るんだ
     悪い人が来たら追い払う

     お父さんと
     お母さんと
     おばあちゃんが
     帰ってきて 

     「いい子でお留守番できたね」って
     
     ぎゅっと抱きしめてくれるんだ

     それまで

     ボクはこの家を


     守るんだ・・・




待っている犬や猫たちの飼い主のみなさん

声を上げて下さい

みなさんの声が

国を動かし 

みなさんの大切なもう一人の家族を

救います。

応援部隊は大勢用意しています。

  20km圏内にペットを残してきた被災者の方々へのお願い

20km圏内警戒区域に残された動物たちを救おう!~応援メッセージ~

政府は 22日午前0時から、原発より20km圏内を「警戒区域」と指定し
法的に立ち入りをできないような措置をとりました。

この区域では まだ多くの犬猫をはじめとする 動物たちが
飼い主の迎えを待っています。
そして 善意ある保護団体が、自分たちの健康被害の管理から
保護した動物たちの一時預かり、病気ケガの治療など
すべて 自己責任のボランティアで 活動をしています。

これまでに 数え切れないほどの犬や猫が救出され、
飼い主と再会を果たしてきました。
まだ たくさんの命が 生きて待っています。
人間を 信頼して待っています。

保護活動では、人間 保護動物共に、必ず放射線被爆のスクリーニング検査を受けており
これまでに 異常数値は出ていません。

多くの方が 原子力安全保安院や環境省にメールなどで
嘆願書の提出を行っています。

犬猫救援の輪「原子力保安院に嘆願書を」

環境省も理解を示してきているようです。
警戒区域設定で環境省、ペット連れ出しを検討

まだ 生きている動物たちに 救いの手を差し伸べられるのは
人間だけです。

多くの方に、保護活動をしている善意の団体に関心を持ち
心を寄せて 応援していただきたいと思います。

福島の犬や猫

知りたくないけれど目をそむけてはいけない・・と思います

置いていかれ
鎖に繋がれたまま息絶えた子

エサも水も無いのに、人が近づくと
精一杯に吠え
なお 家を守ろうとする子

飼い主を探して放浪する子

あるじの帰りを待ちわびながら
多くの犬や猫たちが
命を落としていきます

非常事態とはいえ
家族同然のペットですら 配慮することができない
避難生活・・・
ボランティア頼みの保護活動・・・

なんと 貧しい国でしょうか

多くの方に この福島の置き去りにされた
物言わぬ被災者のことを知ってほしい・・

私たちは このことから学んで
次の災害には 二度と こんな悲惨な動物の死を
経験してはいけません。

この国が 本当の意味で豊かになることを、
人間を信じて黙って死んで行った犬や猫、そして多くの家畜たちは
願っていることでしょう。

犬も猫も・・・人も・・つらく悲しい避難生活

知れば知るほど、悲しく重い気持ちになります・・・

この地震で、飼い主と離れ離れになってしまった多くのペットたちがいます。
せっかく 地震や津波を生き延びたのに
避難所は、動物と一緒に暮らせないところがほとんどです
「避難所のペット 飼い主負い目」Yahoo!ニュース

とりわけ 悲惨なのが、
詳しいことが何も知らされず
急いで避難しなければならなかった
福島県の原発近くの、双葉郡や南相馬市・・・

人々は、二、三日の避難と聞かされて避難所に向かいました。
ほとんどの人が「すぐまた戻れるから・・」と
犬や猫を家に置いたまま避難しました。

そして、避難生活は結局今に至っています。

そんな犬や猫を救助しようと
いくつかの団体やNPO法人が動いています

現地は、想像を絶する状態です。

繋がれたまま
エサも水も尽き
玄関前で家を守るように亡くなっている犬・・

保護されても衰弱がひどく
病院で亡くなってしまった子もいます。

保護活動をしている団体やNPO法人で、飼い主を探すため公開されている情報を
「東北地震 犬・猫レスキューcom.」 http://tohoku-dogcat-rescue.com/
と言うサイトに転載するボランティアを始めました。

淡々とした文章で、機械的に作業をしなければならないのですが
キーボードを叩きながら涙があふれてきます。

救助されて無事な姿を、飼い主の方がサイトで知って、
今は一緒に暮らせなくても、避難生活の支えになれば・・と思います。

大切なペットたちを置いて
取るものもとりあえず急がなければならなかった異常な避難だったと
この 現状を見ていると感じます。

犬や猫たち、そして この子達を置いて行かなければならなかった飼い主の方も
みんなが つらく悲しい思いをしているのです。

大切なペットたちとはなればなれになってしまい
探していらっしゃる方も、諦めずに検索を続けることを
お勧めします。
「東北地震犬・猫レスキューcom.」には 多くの情報が集まっています。
かなりの数の犬や猫が保護されていますので
再会できる可能性は大いにあります。

保健所にも多くの犬が保護されています 福島県犬猫情報サイト

そして、避難生活をしていく上で
今は どうしても一緒に暮らせない状況の方・・
一時預かりをしてくれるところもたくさんあります。
まずは 人が落ち着いた暮らしを取り戻し、
それから また 迎えに行けば良いのです。

一人でも多くの飼い主の方が
一匹でも多くの犬や猫が
悲しい思いをしなくて済むように・・と思いを込めて
ボランティアを続けたいと思っています。

NPO法人 日本アニマルトラスト
南相馬市の犬たち
地域猫応援団 Cat paw club

南三陸町から・・・

南三陸町で医療のお手伝いをさせていただいている夫から
一日おきにメールが届きます。

現地は 電気や水道といったライフラインが止まっています。
水が使えないので 衛生状態が悪く、胃腸カゼが流行っているそうです。

夫からのメールの一部です

    >>今夜はアリーナで当直です。
      電気も水道も止まっています。
      夜は 歩く時、診察する時、頭にヘッドランプをかけねばならない。
      度重なる余震には慣れてしまい、毎朝 グラッと来る。
      このアリーナでは今も 家を失った人が大勢生活しておられる。
      今なお 行方不明の人も多く、アリーナ内の身元不明者の掲示板を
      大勢の人が確認に来ている。
      町の人たちが本当に早くもとの生活を取り戻すことを祈らずにいられません。

    >>・・・あらゆる医療ボランティアは おそらく今週でおしまいです。
      町の基幹病院である 公立志津川病院が、ここアリーナで再開されます。
      本来の姿に戻さねばなりません。
      ・・・全国から様々な職種の方がボランティアに来られている。
      香川からは讃岐うどん、今日は九州ラーメン。マッサージまで!
      みな 自分にできることで何とか役に立ちたい、ということでしょう。
      日本も捨てたもんじゃないなと思った。
      何年か後 もう一度この町に来て 生まれ変わった姿を見たいと思った。

日本も捨てたもんじゃない・・・
現地の方もそう思ってくださったらいいなぁ・・と思います。

そして、私も 生まれ変わった町を訪ねたい
そう思いました。















再開第一便は 鶴のマーク

仙台空港が再開されました

第一便で飛んできたのは
鮮やかな鶴のマークと
「がんばろう日本」と言う文字が描かれた
JALの機体でした

この鶴丸マークは
JALが原点回帰の気持ちを込めて
あえて この4月から復刻させたマークです

未曾有の災害を受けた地に
再生の象徴でもある赤い鶴のマーク・・・
自身の新たな歩みと重ねて、
被災した地を励ますのに最もふさわしい感じがしました

長い人生の歩みの上には
思いもよらないような出来事に遭遇し
どう立ち直っていけばよいのか途方にくれることもあります
個人だけでなく企業や自治体、国でも・・・

赤い鶴が
一緒にがんばろう
そう言って
空からエールを送っているように思いました





同時多発多重災害・・・とりわけ 原発・・・

震災の後・・・一ヶ月が経ちました

と書いていたら、また 余震と言うにはあまりにも大きな揺れが
被災地を襲ったと情報が流れました

夫は 今日から南三陸町の ベイサイドアリーナと言う
大きな避難所で巡回医療を行っています
子供の同級生のお母様から「ご主人は大丈夫ですか」
と メールをいただきました

揺れたでしょうが 大丈夫でしょう

さて 今回の東日本大震災・・・
この震災の最も厄介なところは、
津波被害が同時に非常に広域にわたった事と
原発の事故が 一向に治まる気配が無い・・・
それどころか、先が予測できない、現在の状況すら見えない
と言うことでしょう

これが 解決しない限り いくら復興に向けて進み出そう・・と言っても
なにか 重苦しい感じが漂います

広く影響を及ぼす事故なので
政府が責任を持って一日に何度か、
定期的に国内外に向けて情報提供を行うべきです

専門家が見れば分析ができるような
いろいろな必要な数値
素人でもわかるような 何がしかの見解
はずれてもいいから 最悪どうなるかの予測

的確な情報を定期的に出すことが
一番 余計な憶測や にわか解説者を発生させることなく、
かえって パニック的な状態を起こさせないと思うのですが
これも 素人考えなんでしょうか・・・

知らない、知らされないことが一番怖いことです

いずれにしても
情報を提供する側と受け取る側に
信頼関係があってこそ、意味があるのですが・・

なんだか そこがもっとも危うい・・
だから ネット上など 別のところでどんどん
いろいろな情報と見解、憶測が出てしまうのです

なぜ メディアはもっと情報の提供を要請しないのでしょうか

地震発生から一ヶ月・・
尊い命を落とされた方のために
大切な人を失われた方のために
被災が現在進行中の方のために・・・
そして 原発事故が落ち着いて
本当の意味で復興への一歩を踏み出せることを
心から祈ります





プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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