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なんでもない日 ばんざい!

不思議の国のアリスに出てくる
三月ウサギといかれ帽子屋が乾杯しながら歌う歌

♪♪君と僕とが生まれなかった日
 めでたい なんでもない日
 祝え なんでもない日
 ・・・・・・・
 ・・・・・・・
 なんでもない日 万歳!
 (私の?) (そうだ!)
 さあ ロウソク消したら願いが叶う
 幸せやってくる・・・♪♪

お誕生日は一年に1回しかないけど
なんでもない日をお祝いしたら
一年364回もお祝いできるよ!
という ポジティブな歌。

子供たちが小さい頃、よく ケーキをいただく時に
わざわざ ろうそく立てたりして、
ふう~って消して
♪なんでもない日 ばんざ~い♪
って やったのを思い出します。

そして 今 思います。

「なんでもない日」のなんと大切なことか・・・

小沢さんと渡辺さんのお誕生会のことを書いたら
予想外に 多くの方に読んでいただいたようで、
拍手もたくさんいただきました。

みなさん ありがとうございます。

あの方たちも、お誕生日じゃなく、
「なんでもない日」の大切なことをかみ締めて
お祝いすれば、少しは私たちが抱く印象も違ったかも・・と
思ったりします。

何も特別なことがなくても
今日一日を大切な人たちと
無事に過ごせたことを 嬉しく思う・・・

震災で得た 大事な大事な思い ではなかったでしょうか。

気がつかなかったのかなぁ・・
政権奪取に忙しい人たちは・・・





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お誕生日なんですって・・・小沢一郎議員と渡部恒三議員の合同誕生会、『新しい東北の誕生に向けての集い』

もう・・・
何も言わないでおこうかな・・って思うんですけど・・

あきれてしまって・・

民主党の小沢一郎さんと渡辺恒三さんのお二人、
お誕生日が一緒なんですって。
昨日だったんですって。
それで、これまで仲が悪かったけど
仲良くお誕生日会したんですって・・・
とってつけたみたいに「新しい東北の誕生・・・」って、
醜いですね。

お誕生日は どんな人も嬉しい日で大切な日。
お祝いするのは悪いことじゃない。

でも それは、ご自分の家族や友人と一緒に
プライベートですればよいこと。

震災や原発事故で避難している人たちは、
お誕生日をお祝いするどころじゃない、
大切な家族が亡くなっても お葬式もできない
そんな 生活を強いられているのです。

あなた方が うすら笑いを浮かべて
自分たちのお誕生日会をしてもらっている間にも
20km圏内ではひとつ、またひとつと命の灯火が消えているのです。

ここまで 無神経な大人を私はこれまで見たことが無いです。




福島の学校

福島のお父さんやお母さん、町の大人たちが
子供を守るために 立ち上がり、行動を始めています。

放射性物質が降り積もって汚染された学校や保育園の表土を
自分たちで削り取り、運び 大きな穴を堀り、そこにブルーシートを敷いて
埋めました。

この方法が、今 一番放射線量を減らすことのできる方法だからです。

早い時期から、中部大学の武田邦彦氏が提唱していることでした。
ただし 雨が降ると、放射性物質は雨に流れて地中にしみ込む
あるいは 流されて下水管へ・・・
そして 川へ 海へと汚染は限りなく広がっていきます。

土にしみ込んだ放射性物質を植物が取り込み
植物を食べた動物や人間は内部被爆をする・・・
まさに 負の連鎖が、途方も無い長い時間続きます。

一度生成され、地球上に作り出された放射性物質は
たとえ 水で「除染」してもそれは 水に移るだけ。
無くなりはしません。

半減期は ヨウ素で8日、セシウムで30年
プルトニウムにいたっては 2万4千年・・・
これだけの時間を費やして やっと放射線を出す能力が半分になるのです。

その倍の時間がたっても、ゼロになるのではなく
さらにその半分になる(最初の4分の1)・・また二倍の時間でその半分(8分の1)・・・
という具合で、10倍の時間をかけて最初の1千分の1まで減ります。
気が遠くなるような時間です。

国際的には一年間に「1ミリシーベルト」を被爆の上限とすることに
決められています。
適応は あくまで「成人」です。
もちろん 被爆しないに越したことはありません。

それなのに、文科省は「緊急事態」ということにして
「年間20ミリシーベルト」を上限として
汚染された学校で子供たちの授業を始めてしまっています。
「20ミリシーベルト」の許容とは、
職業的に放射性物質を扱う、または近くにいることになる、と言う立場の人が
対象です。

これを 子供たちに「緊急事態だから」とあてはめてしまう・・・
非常に危険なことだと 素人目にも思いますよね。

それを 専門家の立場から解説、提言しているのが 武田邦彦氏です。
少し前は 環境問題などでやや過激な提唱があるなどして
「キワモノ」扱いをされていらっしゃった科学者ですが、
原子力安全保安委員なども勤められ、原子力に詳しいのに
意外と「普通の感覚」をお持ちの方だと思います。

福島の大人たちが子供を守ろうと
国や自治体をアテにしないで 行動している姿は
すばらしいことのように思えるのですが、
裏返せば、 この国が、国民を守れない三流国であることを
意味しているといえるでしょう。

武田邦彦氏のブログです。
読む価値 大いにあり、だと思います。

今日の午後 国会で 京大原子炉実験所助教 小出裕章氏が参考人として発言

今日、5月23日 午後、参議院の行政監視委員会「原発事故と行政監視の在り方」
に、孫正義氏、後藤政志氏、石橋克彦氏と共に参考人として
京大原子炉実験所助教 小出裕章氏が招かれています。

ここで 見ることができます。
参議院インターネット審議中継 2011年5月23日(月) 13:00〜3時間予定

小出氏の発言には 特に注目したいと思います。

・・・にしても、原子力安全委員会委員長さん、政府、東電との連携は
最も重要だった 3月11日~12日にかけて
最悪のものであったと、判明してきました。

特に 原子力安全委員会委員長さんいついては
是非 次の記載を読んでみてください。

原子力安全委員会委員長が内閣に変な助言をしていないかどうか心配

今も国会で、菅さんが「わたくしは 原子力の専門家ではございません・・・」
なんて言ってますし、この人たちにカジ取りしてもらって
モンスター原発を なだめていけるのだろうか・・と心底心配になってきます。

英知を結集して、お互いに謙虚になって
お互いに信頼をして
地球を原発事故の脅威から守るという 同じ目標に向かって
「一つになって」まい進してほしいと願うばかりです。

もう、言った言わないの言葉尻で揚げ足を取って
政権を奪い合っている場合ではない・・うんざりです。

小出氏部分のみの録画はこちらで

岩手県 大槌町

友人から岩手県大槌町の今、を聞きました。

彼女の親族の一人が、大槌町の行政の方です。
震災当日、町役場にいて 町長さんはじめ、多くの町職員とともに津波に襲われました。

町長さんは 役場の建物の外に、その方は建物の中へと流されました。
遠のく意識の中で ふと天井を見るとぽっかりと穴が開いていて、
その穴によじ登り、九死に一生を得たのです。

町に低気圧が通ると海が荒れ、高波で沿岸部へ遺体が流れ着きます。
今でも、です。
そして 町の人は、そこに大切な家族がいないか探しに行くのです。
今なお 1000人近い行方不明者がいます。

震災から二ヶ月経っても、実に2200人を超える方々が避難所生活を余儀なくされています。
家もお店も町の何もかもが流され、たとえ現金を持っていたとしても
買い物ができる環境はありません。

被災当初は、1000人を超える小中学生の学用品が全く無い 
鉛筆一本ない、避難所で絵をかくことすらできない・・・
そんな状態でした。

震災から二ヶ月経ち 人々の関心が「原発事故の動向」へとシフトして行く中、
岩手県の沿岸部では未だ、このような状態が続いているのだということに、
あらためて驚きました。

今日は 数年ぶりの同窓会があったのですが
彼女は参加を見合わせ、大槌町へ送る支援物資の調達や梱包に
忙しくしています。

そして、私たちは彼女からの要望もあり、
女性が最低限必要とするであろう、基礎化粧品、口紅、手鏡などをポーチにまとめ、
少しでも生活に潤いを持っていただけるように、
みんなで協力して送ることしました。

町のHPには「支援物資提供のお願い」というリストがあるのですが
こんな時に、お化粧なんて・・・と思われるんじゃないかと、
女性の方は、大きな声で必要だと言いにくいそうです。

私は、こんなときだからこそ、身なりをかまい日常を取り戻してほしいなと
思います。
身なりを整えると、なんとなく、元気が出るものです。

大槌町の海には、作家の井上ひさしさんが、
「ひょっこりひょうたん島」のモデルにしたといわれる「蓬莱島」があります。
毎日 正午には、町に「ひょっこりひょうたん島」のテーマソングが鳴り渡る
のどかで 平和な町でした。

二ヶ月経ち、友人からの生々しい大槌町の様子を聞いて
今さらながら、この震災の傷の深さを思います。

大槌町 災害復興室
支援物資提供のお願い

再会と悲しい現実と・・・

被災柴犬1ヵ月半ぶり感動の再会!東日本大震災福島原発避難区域


南相馬の猫おばさん(吉田さん)の叫び!



私たちがなすべきこととは・・・

    ガンジーの言葉です

      「「国家の偉大さや道徳的水準は
         
           その国での動物が
  
     どう扱われているかによって判断することができる」







 

絶対に置き去りにしないで・・・

計画的避難区域で、本格的に避難が始まりました
ここに暮らす すべての命あるものが
安全に避難できるように、と願います。

年配の方から赤ちゃんまで、
そして 動物たちも・・・

人間には、国や自治体、メディア、多くの目が向けられます。
その中で どうしても今の日本では後回しにされてしまう
動物たちに、私は目を向けようと思っています。

また、大切なペットを、置き去りにしてきてしまった
警戒区域に暮らしていた人たちは、今
とても 傷ついていらっしゃいます。

多くの人命が失われたので、犬や猫のことで騒ぐなんて・・・
と 遠慮もしていらっしゃいます。

こんなことが起こらないよう、計画的避難区域では、
少しでも心の負担が軽くなるような避難にできますように・・。

しかし、現地ではなかなか【一時預かりプロジェクト】の周知徹底がむずかしいです。
インターネットの環境が無い、年配の方が多い、新聞なども配達されない区域がある・・・
せっかくのプロジェクトが 間に合えばいいけど・・と少々気をもんでいます。

迷子のわんこ・にゃんこに再会を・・・

この震災に関して
「自分も 何かできることがないかな・・・」
と思っていらっしゃる 動物好きの方・・・

もし 時間があれば、
次の 二つのサイトにアクセスして、

【捜索】というところの犬・猫と
各保健所に保護され、収容期限が迫る犬・猫を
照会してみてくださらないでしょうか・・

東北地震犬猫レスキュー.com

福島保健所 犬猫情報

避難区域で はぐれてしまったご自分のペットたちを
細かく 照らしあわして検索していくネット環境が、
避難している人々のもとに 無いことが多いのです。

また、あったとしても、
避難生活を余儀なくされている人たちは
疲れきっています。

私も 根気強く、照会作業を続けていますが、
多くの目で 見ていただいたら、見つかる子もたくさんいるかもしれません。

そして、ほんの少しでも「あ!この子似てるんじゃないかな!」と
気になる子がいたら
どんどん 東北地震犬猫レスキューの掲示板に
情報を書き込んでいただきたいのです。

多くの方の関心が、迷子の犬や猫と飼い主との再会を
実現させられます。

よろしくお願いします!

福島原発 メルトダウン

政府、東電、やっと出しましたね。
1号機の本当の情報・・

二ヶ月かけて やっと認めました。

早くから専門家の間では 1号機はメルトダウンをおこしていると
考えられていました。
実は2~4号機も・・という情報もあります。
工程表も、後で修正をするだんどりで作っているのでしょう。

二ヶ月 情報を出すことを引っ張った理由は何でしょうか。
いずれ わかることなのに、なぜ 政府、東電は
情報の出し方を操作するのでしょうか・・・

ここまでの事故を起こしていて、隠し立てすることのメリットが 
一般人の私にはわかりません。

ネットの世界では、地震そのものが仕組まれた人工地震であった、
という話まで まことしやかに拡散されています。
信じることができる情報は何か、ということに
心を砕かなければならないなんて
先進国のあるべき姿ではないでしょう。

日ごろ 勢いよく政治批判をしているメディアも
なぜか 及び腰・・

出てくる情報を信頼できないときに、パニックはおこるのです

パニックになるかもしれないから、本当のことを言わないなんて
今の 日本の社会で、
そのことに対して、誰も怒らないなんて、
とても 21世紀とは思えない・・・

この、勇気ある科学者の言葉に耳を傾けるべき時が来ています。

小出裕章氏 非公式まとめ

悲しそうな目

このところ、ボランティアでお手伝いをしている
【計画避難区域一時預かりプロジェクト】がいよいよ
始動し、少し忙しく ブログを更新できずにいました。

さらに 活動に賛同してくださる団体が増え
嬉しいです。

同時に、福島の保健所情報にも目を通し
捜索されている子が収容されていないか 探しています。

どの子も悲しそうな目をしています。
ちょっと 困ったような顔の子
しょんぼりしている子
疲れ果てた・・と言う感じの子
がりがりにやせた子・・・・

本当なら 温かい家庭で
人と一緒に幸せに暮らしていたのだろうにな・・と
涙でモニターの画面がにじんできます。

県にいくつかある保健所のうち
三ヶ所では 被災犬であるとの認識で、
仮説の収容所に一括して保護され、
収容期間は設けられていないようですが、

気になるところが一ヶ所・・・

そこは 原発から離れていると言う理由で
通常の規定どおりの扱いになっていることが最近
確定的になってきました。

法令では 収容された犬の保管期間は三日です。

なるべく譲渡に回したいと努力しているようですが、
実状は・・・・・

行政が迷子の犬を収容する、ということの意味を
根底から変えなければ、保健所に「保護」された子の末路は
幸せなものではありません。

なんだか やるせない気分になる作業なんです・・・


福島県 犬及びねこの情報について

プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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