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今日は私のお誕生日だったんです

・・・でも、誰かさんみたいに、盛大なお誕生日会なんてしてませんよ(^^)

娘も7月生まれなので、二人で 大丸の地下にある「Fortnum&Mason」にでかけ
アフタヌーンティーセットでささやかにお祝い


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これは 一人分。
サンドウィッチとスコーンとケーキ


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Happy Birthdayのプレートをつけてくれました。


お誕生日にアフタヌーンティーセットを頼むと、フラワーアレンジメントをプレゼント!という
案内をもらったので、でかけたんです。


こんなかわいいのもらいました
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実は 夫と私は同じお誕生日・・・

今日は 夫は仕事で帰れないので お互いメールで
「よく ここまで生き延びたよね~」と労いあいました。

お誕生日が来て、トシをとるのをいやだと思った頃もありましたが、
今は なんか ありがたい。
お誕生日が無事に迎えられることは、誰にでも約束されていることではないように、
震災の後は、特に思います。




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暑中お見舞い申し上げマス~~コネおより~~

こんにちは。
コネおデス
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みなさま、夏バテなさっていませんか。
暑中お見舞い申し上げマス。

去年よりはマシかなぁ・・とは思いマスが、
やはり じいさんにはこたえマス・・・夏の暑さは・・・


ボクは最近、「年寄り猫用」のゴハンがあんまりお好みじゃないのデス。
若向きの、味が濃いのがいいんデス。

ママ(下僕)は、
「コネちゃん、薄味じゃないと長生きできへんよ」
っていうんデス。
でも「若向き」のだと、食欲出るし、なんか 若返ったみたいで
元気もでるんデス。

ママ(下僕)、味のしっかりついた おいしいカリカリちょうだい。
そいで、お手々から食べさせてネ。

でないと、こんなカオになるヨ。




「むぅぅぅ~~~」020_convert_20110729115550[1]

どや!!



中国の高速鉄道脱線事故・・・日本は批判できるか・・

中国の高速鉄道脱線事故は、
大方の人が「やっぱり」と思ったかもしれません。
私も、いつか起こるんじゃないかとは思っていましたが、
意外と早かった・・という印象です。

事故に遭われた一般のお客さんたちには、この上ない迷惑なことで、
お気の毒だと思います。

十分な現場検証もなく、さっさと片付けはじめ、更に批判を浴びている中国政府。
マスコミは、国からの圧力で自由に書けないようですが、
中国の国民は、かなり厳しく国を批判しています。

情報番組などでは、こんな中国の体制を 「ひどい国ですよねぇ~~」と
嘲笑するかのような雰囲気があります。
「日本ならこんなこと 絶対にしませんよ」って言っている人もいました。

・・・鉄道事故なら、そうかもしれません。
でも・・・
原発事故は、どうでしょうか。

この、中国がやっていることと、そう遠くないのではないかと思うのです。

私たちは、福島第一原発の事故について どれだけのことを知っているでしょうか。
国と東電は、何も検証していないし だいたい、実態把握もできていない状況です。
それなのに、同じような形、同じようなシステムのほかの原発は
「安全なことにして」「動かしたい」意向です。

大事故を、さっさと埋めて隠して「大丈夫だ。問題ない」って、
あっという間に運転再開した中国の鉄道と、どれだけの違いがあるでしょうか。

違いがあるとすれば、
中国の人は 国に怒っている、
国を厳しく非難している、
感情的かもしれないが、熱意を持っているという点でしょう。

中国が あれだけ管制を厳しくするのは、
民衆の力の怖さを知っているからだと思います。

一方、日本の政治家が こんな時でもゆるゆるでいられるのは、
日本の民衆は 怖くないと思っているからでしょう。




電力会社から度重なる「節電のオネガイ」・・・蓄電池をリースすれば・・・

関西では、福井県にある関西電力の大飯原発1号機を
「トラブルのため」止めたので、
更に、電力会社からの「節電のオネガイ」がヒートアップしています。

テレビのニュースでも、役所の電気を半分くらい消している様子や、
電車の間引き運転の様子を映しだし、
なんとなく「大変!」という方向へ持って行きたそうな感じを受けます。

私は、少しおへそが曲がっていますから
(長く生きるとそうなる。これを 子供たちは「オバサン化」と呼ぶ)
本当に 大飯原発はトラブルで止めたのかなぁ・・・って思ってみたり・・・。

どうしても、
「原発止まる」→「電気足りなくなる」→「ほ~ら、不便」→「原発 必要!」
という図式に持って行きたい意図的なものを感じてしまうのです。

電力会社は、民間企業なのですから 自分の会社の不手際で
お客様にご迷惑をおかけしてはいけません。

「オネガイ」をどれだけしていただいても、みんな困るんです。

だから・・・
「ご不便をおかけして ごめんなさい」じゃなくて・・・

企業や学校、公共施設、病院といった、人が大勢集まるところには大型の、
各家庭には、家庭用の蓄電池をリースして
「不便に備える」のはどうでしょうか。

夏前からの「節電のオネガイ」の広告を、これでもかって流すお金を
蓄電池リースに回して・・・。
夜中の電力が余っている間にみんなで充電して、昼間に使いますから。

「オネガイ」していないで、自分たちで問題解決に努力した方がいいです。
お客様に甘えてはいけません。



せめて マスコミはがんばってほしい・・・

放射能汚染の広がり。

環境、食品、水・・・
生きて行くうえで大切なものを、放射能汚染から守るためには、
「想定して」「防ぐ」
それも、時間をおかないこと。

これが、大原則だと思うのです。

どこにどれだけ広がったか、とか
何がどれだけ汚染されたか、
ということを、
多くの人が食べたり飲んだり暮らしたりしてから報道しても、
それは、しないよりはマシだけれど、
人々の不安を更に煽ることになると、私は思います。

「後から報道」は、ジャーナリズムの怠慢です。

3月にいち早く某週刊誌は「放射能が来る」と表紙に書きました。
「いたずらに不安を煽る」と非難され、謝罪文まで出しましたが、
中を読むと、私は「なるほど」と感じました。
なんの根拠もなく「売らんかな」の姿勢でセンセーショナルに書いたのではないと思います。

今、その通りに世の中はなっています。

あの時、あの記事を受け止めたお母さんは
もしかすると、子供の被爆を小さくとどめることができたかもしれません。
用心した人は、汚染食品を採ることを最小限にできたかもしれません。

記事をどのように受け止めるかは、個人で違います。
しかし、少なくとも 事実を知らされなくては、受け止めようもありません。

新聞やテレビもジャーナリズムを根幹にすえるのなら、
戦時下の大本営発表のような古臭い体質に引っ張られずに
もっと追及して、事実を引き出してほしいと思います。

私たちはそこから情報を得るしかないのですから。

大変精力的に活動されている yokoblueplanetさまのブログから
           上杉隆 放射能汚染は肉牛だけか――「スケープビーフ」報道に大問題隠蔽の匂い 2011.7.21.
を紹介します。

報道について、考えるきっかけになればと思います。


放射能汚染が広がる

心配していたことがどんどん現実になっていきます。

放射能に汚染された食品が、全国に拡散しています。
絶対に 防げたことです。

爆発事故が起きた時、すぐに拡散予測に従って放射能数値を測定し、
汚染マップを作って、
その地域の農家や畜産など、第一次産業に携わる人たちにちゃんとお詫びして説明し、
汚染された作物を絶対にその地域から出さないようにする。
家畜にも与えない。

こんなこと、専門家じゃなくても気づくことです。

なぜ、やらなかったのか・・・

事故を小さく見せたかった・・・それに尽きると思います。
そして、責任の所在をごまかしたかった。
農家や畜産業者に「出荷するな」と勧告すれば、補償しなければならなくなりますから。

なんと、浅はかな悪知恵でしょうか・・・。
どうせ、明るみに出るのに。

先のことを考えることを、きっとやめていたんだと思います。
3月のあの頃の政府は・・・。
考えるのが恐ろしくて、現実から逃げたのです。


食べるものを扱う仕事の人たちは、人としての良心を最大限に持っていただいて、
国の言うことなどアテにしないで、
お肉もお魚も野菜もお米も・・・
安全なものと流通させてはいけないものを、自主的にきちんと分けてほしい。

経済的には大変な損害を被る人たちが出てくると思います・・。
本来なら、国が助けるべきです。
でも、それを待っていては、どんどん危険な食べものが拡散してしまいます。

その「損失」は計り知れないものになります。
子供たちの未来まで、放射能で汚染してはいけません。



菅さんの 思っている とおっしゃることは、いいことが多い。
誰だって、「一日も早く復興できるように」したいし、
国民の多くが「原発は危険」だと思っているし
「原発に頼らない電力提供」ができればいいと思っています。

思うことはできるのです。
それを、実現できることが大切なんですよ・・・。

菅さんの 思う ことは、もうたくさん聞かせていただいたので、
首相と言う最高責任者としての立場にいるのなら、
実現させる 努力をすることです。

そこが、一番大事!!

こねおです~~名前~~

「こねお」って言う名前について「面白い名前だけど由来は?」
というコメントをいただきました。



こねおに出会ったのは、17年前の5月。
私が 島根県松江市で暮らしていた時のことです。

その日、夫は勤務先からの帰り道、急にワッフルが食べたくなり、
いつもとは違う道を通って、おいしい手作りのワッフル屋さんに寄り道をしました。

ワッフルを買って、川沿いの小さな公園に差し掛かった時、
どこからか、かすかに「にゃああ」という声が聞こえました。
公園を覗くと、両手のひらにすっぽり収まりそうなくらいの小さなクロネコが
ちょこんと座ってこっちを見ていたそうです。

家に帰ってきた夫からその話を聞いた私がじっとしているはずがありません。
川に落ちてないだろうか・・と気をもみながら、急いで公園に向かいました。

幸い、その子はそこで待っていてくれました。
「どうしたん?迷子になったん?お母さんは?」
と京都弁で問いかける私に「ママ~」と言ったような気がしました。
(実は「下僕が来た」と言った・・・?)

この時点で、夫と私は「ぬこぬこネットワーク」の作戦にまんまとはまっていたわけです(^^;
 (ぬこぬこネットワーク←詳しくはこちら)


でも、私は少しためらっていました。
その時妊娠5ヶ月で 9月には初めての出産を控えていたからです。
赤ちゃんと共存できるかなぁ・・・って心配だったんです。

とりあえず 公園にはポスターを貼って、猫雑誌に「保護しました。心当たりの方は・・・」
と投稿し、飼い主探しをして 同時に里親も探そうって思っていました。
インターネットもまだない頃で、雑誌に掲載されるまで一ヶ月のタイムラグ・・・
それまでの間、「情が移ってはいけない」と思い、名前はつけないでおこうと思いました。

でも、呼びかける時に困るなぁ・・・と暫定的に何か呼び名を・・・
しょうがない、「ネコ」をさかさにして「コネちゃん」でいいや・・って(^^;

そうこうしているうちに、ぬこぬこネットワークの思惑通り、
あっという間に情が移りまくり・・・
あれ、なんか家で一番いい場所に寝転んでるんですけど・・・コネちゃん・・・

ついに夫は「うちの長男だ」と言って「コネ男」と命名したのです。

ドラえもんの「すねお」とかサザエさんの「ますおさん」のノリですね・・まぁいえば・・・。
男の子だから「~~お」っていうのがいいっていうような。

そんな、トホホな由来なんです・・ごめんねコネちゃん・・・

以来、こねおは 我が家の長男として弟と妹の面倒をよくみてくれています(^^)

パパのおなかのうえ
「作戦」進攻中・・・パパのおなかの上で洗脳


こちらは今日のコネちゃんムッとしてるんじゃありません。MAXくつろいでます。
コネ「うちの下僕は写真撮るのがヘタです。チャームポイントのお耳が切れてマス・・・」
こね MAXくつろぐ





祇園祭~~山鉾巡行~~

お天気に恵まれました。
暑いけど、カラッとしていて風もあり
京都にしては過ごしやすいお祭りになりました。

祇園祭の祈り、思いが
被災地へ届きますように・・・

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無題  おまつり2

祇園祭と貞観地震

今日は 明日の山鉾巡行の前夜「宵山」です。
今年は 土曜日なので、すごい人手が予想されているようです。

我が家は、山鉾が立ち並び 夜店が出る一角から歩いて数分のところなので、
昨日、やや遅い時間に娘と ぐるっと回ってきました。
昼間は36度くらいまであがりましたが、カラッとしていたので
夜は まだ過ごしやすかったですネ。

祇園祭の始まりは 貞観11年(西暦 869年)、
東北地方で起きた大津波を伴った「貞観地震」がきっかけだそうです。

「貞観」と言う時代は、疫病の流行、富士山の噴火、政治的な争い、大地震に大津波、隕石の落下・・・・
と、かなりハードな時代だったようで、
鎮魂と悪疫を鎮める意味で「祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)」
という祭事が行われたのが 祇園祭の始まりだそうです。

今と重なるところがあります・・・

当時は 東北地方と京都は今よりずっと遠い場所だったはず・・
でも、「よそのこと」などと思わず、心を寄せていたのですね。

今は 交通網も情報伝達の手段も格段に発達し、
日本は狭くなっているのに
東北地震に関心が薄れて言っているように思えてなりません。

この歴史を知ると、今年の祇園祭はなお一層意味深いものを感じます。
近年、お祭りというよりは「観光イベント」の様相で、ちょっと残念な祇園祭ですが、
保存会などでは、本来の姿になるべく戻そうとがんばっています。

今年は特に、鎮魂の思いを深く持ったお祭りであってほしいと思います。

ボク、こねおです

こねおです。
ボクのことを、「ハンサム」って言ってくれた人が約一名・・・

うれしいデス。

いつも、表情がカタイってママにいわれるけど、
小さいときは 顔に出るタイプだったんデス。

ママに出会った頃・・・まだキンチョーしてマス・・17年前のボクです
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いいおかお~~
画像 こねちゃん 006



ママはボクだけのママだと思っていたら・・・ある日 こんな へんてこりんがやってきて
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ボクって顔に出やすいタイプだったから・・・にっこりしてって言われても・・・
1.jpg

無理で・・・
4.jpg

だって、ちょっと寂しかったから~~

でも、ボクは長男として下の二人の面倒をよくみました。
いろいろと、社会教育もしてやったしね。

苦労に苦労が重なって
今じゃ ポーカーフェイスになっちゃったんデス。
お察しくだサイ。

                  こねお

プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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