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福島原発3km圏内 一時帰宅で愛犬と再会!・・・しかしつれて帰れず・・・

8月27日(土)の朝日新聞に載っていた記事です。

無題 asahisinnbunn

DSC00984_convert_20110829103423.jpg

写真の挿入の仕方がヘタで申し訳ありません・・・。

生きていたのです。
愛犬の柴犬が・・・。

ほかにも、放たれた牛や多くの犬や猫の目撃情報があるようです。

せっかく再会したのに、一時帰宅ではつれて帰れないんですね・・・。
いったい 何のための一時帰宅でしょうか。
住民に「自分からあきらめさせる」ことを促す目的なんでしょうか。

福島の人たちは、もう怒りを感じる気力もない、と思います。

私たちが 関心を持ち続けて、怒りを持たなければいけないんじゃないか・・
そんな風に感じています。

生きて待っていたこの柴犬「ムクちゃん」を助けられるような
新政権でなければ、日本は救われない。

今日、新しい民主党の代表が決まります。

立候補者たち5人は、こんな記事、全く眼中にないんでしょうね。

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菅さんの退任・・・感じること

昨日 菅さんが正式に退陣を表明しました。

福島原発から3km圏内に家がある人たちが、
震災以来 初めてふるさとに戻り、
あらためて 過酷な状況であることを目の当たりにして
涙を流している時に、
民主党本部で にこやかに熱弁をふるっていた 菅さん。

菅さんは、
「間違いなく 歴史に残る首相になる」
「逆境の中、やれることは やった」
と、ご自分を高く評価していました。

評価は、自分でしてはいけません。

評価は、後になって人々がしてくれるものです。
必ずしも 良い評価とは限りません。

どういう形で「歴史に残る首相」になるか・・・。

昨日の「(実質)首相最後の一日」の過ごし方を見ても、私にはだいたいの想像がつきます。

民主党本部で、身内相手に自慢話などしていないで、
首相最後の仕事として、
福島の人たちと共に、3km圏内に足を踏み入れたら良かったと思います。

そして、ご自分の率いる政権が しっかり機能していなかったばっかりに、
振り回され、被曝させられ、生活も人生も壊されてしまった福島の人々に
詫びるということを、するべきでした。


次の代表に立候補している人たちも、
小沢さんの顔色をうかがいに行っている暇があったら、
被災地に足を運んだらどうなのかな・・・と思います。

なんか、じれったく、はがゆいです。

あんなに たくさんの次期代表候補者がいるということは、
いかに 民主党が「挙党一致」でないかということの表れだと感じます。

大丈夫なのかな・・・このままで・・・日本・・・・





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本日必着。メール、FAXならまだ間に合います。

福島第一原発の事故で犠牲を強いられる動物たち

朝のニュースで、今日 福島第一原発から3km圏内に一時帰宅が実施されると
報道していました。

ここは、事故以来初めての一時帰宅の実施のようです。
可能であれば、何度も実施できるといいと思います。

ここで待っていてくれる動物たちは、もういないのでしょうか・・。

福島の警戒区域では、今なお 多くのペットをはじめとする動物たちが
取り残されたままです。

震災、事故発生から5ヶ月が経ち、
人々の関心は薄れてきているよう思います。
あるいは、「もう ダメだろう・・」と、諦めの気持ちが強くなってきているのか・・・。

しかし、動物たちは 生きて、がんばって待っているのです。
やせてしまって、首輪がゆるゆるになり、
そこにウデが通ってしまい、たすきがけになって
長い間しめつけられ、ひどい状態で・・・それでもがんばって待っています。

がりがりにやせて、内臓の状態は悪く、
保護しても死んでしまう子も多くなってきています。

   ねこさま王国 ブログ

   「のこされた動物たち」作者 太田康介氏 ブログ


それでも がんばって生きて待っています。

多くの保護活動が毎週のようになされています。
福島には 猫専用のシェルターもできました。

助けられた彼らは、また、家族に会える日を待っています。

    東北地震犬猫レスキュー.com

どこまでも、いつまでも、どんなになっても
人を信じています。

ペットショップで、街角で、自分のお家で・・・
犬や猫を見かけた時、
少しの時間でも、震災で過酷な状況に置かれている彼らのことを
思い起こしていただければ・・・と思います。



    動物保護管理法 改正に意見書を

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   27日まで。まだ 受付中!

幸せを運んでくれる「かぎしっぽ」

いろいろな猫ブログを読んでいたら、

「かぎしっぽは、幸運をひっかけて連れて来てくれる」
ということが、あちらこちらに書かれていました。




コネは、

無題 こねお








こんな

DSC00950_convert_20110825105132.jpg








かぎしっぽ(^^)

DSC00951_convert_20110825113021.jpg





キミが家に来てくれてからの
あんなことや こんなこと・・・・



ささやかな 幸せの数々は
キミが そのしっぽで引っ掛けて
連れてきてくれたんだねぇ・・・







ありがとね
DSC00750_convert_20110825145118.jpg



   〆切まで あと三日
   まだ 間に合います
       
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島田伸助さん 突然の引退・・・何かのスケープゴート?・・・

島田伸助さんというタレントはもちろん知っていますが、
出演されている番組は、我が家では馴染みがないものなので
突然引退されても 特に影響は無いのですが・・・。

ただ、あまりにセンセーショナルな報道の形です。

これは、何かの「スケープゴート」ではないかと、深読みしてしまいます。

以前、識者の方が、
「あまりにも 芸能人のスキャンダルなどをしつこく報道する時は 要注意。
ウラに 必ず何か、隠しておきたい重大なことがある。
隅々まで新聞をよく読んで、気をつけたほうがよい。」
といった主旨のことを言っておられたことを思い出します。

今、隠しておきたい重大なこと・・・

なんだか、思いつくことが多すぎて 背筋が寒くなりますね・・。

「意図」の気配がある報道に踊らされないように、要注意!
と感じるのは私だけでしょうか。


20km圏内・・・警戒区域指定から4ヶ月・・・のこされた動物たちから

    ~~~畑で迷子になって
      泣いていたボクをみつけて
      お家につれて帰ってくれたのは 
        おばあちゃん

      なんだか怖くて さみしくて
      一晩中鳴いていたボクのそばに
      ずっと いてくれたよね

        ありがとう

      お父さんは仕事から帰ると
      一番に僕の頭をなでてくれた
       「今日は どうだった
        いい子にしていたかい」って
      そして 大好きなおやつをくれたね

        ありがとう

      お母さんと毎日
      海までお散歩に行ったよね
      時々 かけっこもした

      だんだん ボクのほうが早くなって
      お母さんは息を切らしていたね

      大きくなってもボクを
      ひざにのせてくれた
      だっこしてくれた

        ありがとう

      迷子だったボクは
      温かい家庭で かわいがってもらって
      大きくなった

      みんなのこと
      大好きだよ

      ボクを家族にしてくれて
      愛してくれて
        ありがとう

      今は 楽しいことばっかり思い出すよ



        きっとまた会える


        ・・・信じてる・・・



     ~~~~~
  

  福島の動物たちを忘れない・・・


  忘れてはいけない・・・


  人を信じて待っていてくれる・・・



  福島に のこされた動物たち を・・・
  
 




5年に一度の「動物愛護管理法改正」

今年は5年に一度の「動物愛護管理法改正」の年だということを知りました。

8月27日まで 環境省 動物愛護管理室 が意見を受け付けています。
詳しくはこちら
   犬や猫たちのかわりに国へ声を!「動物愛護管理法」の改正に向けて・・・意見募集中

時々たずねてくださる Hwan ふう庵さんのブログで知りました。
拡散希望との事でしたので、紹介します。

今の日本でのペット売買は、商業主義が先行しているので、
その現実は、犬や猫 動物たちにとって非常に厳しいものです。

「命」ではなく、「もの」として扱われています。
売れ残り「在庫」となれば処分されるのです。
昨今では、ネット上の販売も行われています。

安易な売買は、安易な廃棄を生み出します。

また、なぜか日本では、「幼いほど良い」と言う価値観があるため、
ブリーダーで繁殖した犬や猫は まだ親の庇護が必要な時期に引き離され
ペットショップに連れてこられます。
そして 大きくなると売れなくなるため、エサを制限されます。

十分に親に甘えられなかったため、情緒不安定になり、
夜鳴き、無駄吠え、なつかない、犬の場合社会性がない、外が怖い、
などの不具合が生じ、安易な気持ちで買った人たちはもてあまし、廃棄します。

これらの劣悪な動物売買の環境を 少しでも改善するため、
動物愛護管理法を改正の方向へ持っていってほしいと思います。


でも、私が一番望むのは、動物たちが商業主義で売買されないことです。

動物が「儲かる」元手であるかぎり、このような「もの」扱いはなくならないと思います。
以前にも書きましたが、先進国と言われる国で、
未だ ペットショップで動物が売られているのは日本くらいのものです。

動物は「生きている命」です。
野生でない限り、人が手をかけて庇護をしなければ生きていけない
かよわい「命」です。

そして、動物は人のよき友人であり、家族です。
聖書にも「神様は人の友として動物を創った」と書いてあります。
どれだけの大きな愛情と幸福を私たちに運んでくれることか・・
心を通わせて動物と共に暮らした人なら、誰でも知っていると思います。

日本の動物たち、とりわけ ペットと呼ばれる彼らが幸せになれる国になるよう、
私も意見書を送りました。



五山送り火に思うこと

午後8時
東山の如意ケ嶽の「大」の字に点火

次々に
妙法
船形
左大文字
鳥居形

と点火されていく

毎年と変わらない風景

本当は、「京の歳時記」として大文字の送り火のことを書くつもりでした。
でも、「松」の騒動があり、「原発事故」のカテゴリで書くことが
ふさわしいのかもと思います。

いろいろありましたが、今年も大きなお月様に見守られて
無事に送り火は美しく燃えていました。


一度目の中止のとき、私は「保身」に走った京都を恥ずかしいと思いました。
二度目は、宗教的な行為も科学的な数字の前では、どうしようもないのか・・・
と、時代を感じました。

「いやだ」という意見がある以上、そして、放射能汚染の結果が出た以上、
中止は仕方のないことだったのかもしれません。

そして 今日、五山の炎を見ていて、
被災地の松は結果的に燃やせなかったけれど、
多くの人々の思いや祈りは一つになって天に昇って行った・・・と感じました。

大文字保存会では、一度目の中止を決めたとき、
被災地の方々が 松の護摩木に書かれた様々な思いを一つ残らず写真に撮っていました。
それを すべて、京都で用意した護摩木に書き写し、送り火として燃やしました。

被災地の松の木は燃やせなかったけれど、思いは天に届いたのではないかと思います。
そして、被災されて亡くなった方も
その他の天に帰られた方も
地上で、何をどういう形で燃やしたか、燃やさなかったかということで、
人々が 互いにいがみ合ったり、責め合ったりすることを望んでおられるとは思わないのです。

被災地の方たちも、大文字保存会の人たちも、京都に暮らす者たちも・・・
みんなが ふりまわされ、おびえ、苦しみました。
原発事故の放射能汚染という、忌まわしい出来事のために・・・。

こんな送り火が、二度と繰り返されないことを祈ります。








河口湖にいました

先週は河口湖に行っていました。


毎年 この時期「河口湖音楽祭」が開かれていて、
今年は「題名のない音楽会」の公開録画の整理券に当選したので、
家族旅行をかねて行くことにしたんです(^^)

「題名のない音楽会」は、二本収録でしたが
二本とも、夏休み仕様の楽しくおもしろい企画で
客席も一体になって楽しめるものでした。

河口湖には三日滞在して
鏡のように静かな湖と、変わらず美しい富士山を眺めて
ゆったりと過ごしました・・・。



泊まった宿からの眺め。
運良く良いお天気で、朝は日の出とともに赤く染まる富士山・・
日が昇ると、かさぼうしをかぶった富士山が湖に映っていました。
シロウトが撮った たどたどしい 逆さ富士 です(^^;

DSC00846_convert_20110814224629.jpg

千年前の東北巨大地震の頃には富士山も噴火したそうですが、
この 美しい山がそんなことになりませんように・・・と思いました。

夜中には 福島でまた大きな余震があり、ちょうど目を覚ましていたときだったので
少し揺れを感じました。

宿の館内もあちらこちら節電で、暗かったり暑かったり・・
帰りに寄った東京も、どこへ行っても空調が悪く 暑さは京都の比ではありませんでした。

余震に節電・・・関西とは違う空気が流れていたように思います。

そして、京都に戻ってみると、大文字送り火騒動が更にひどい展開に・・・。
この件については、あらためてよく考えたいと思います。












大文字 送り火に被災地の松を「放射能不安」で使わず・・・波紋広がる

16日の大文字送り火に、被災した陸前高田の「高田松原」の松を使い
祈りを書いていただいて 送り火にしようと言う計画が、
「放射能汚染」の不安の声の前に 中止となりました。

京都新聞 「被災マツ、大文字使わず 「放射能不安」で一転

京都に暮らすものとして、大変残念なことです。

放射能不安の声が上がったことは、ある程度仕方のないことだったかもしれません。
今、何を信じたらよいか わからない状態ではありますから。

しかし、放射能は不検出でした。
それならば、やはり当初の予定通り 送り火として燃やしたらよかったと思います。

様々な思いを込めて書かれた被災マツのゴマ木を
自分たちの勝手な「保身」で拒否するなんて・・・
被災して、大切な人をなくして、傷ついた陸前高田の人たちを
さらに 傷つけてしまったと、京都人として申し訳なく思います。

京都市には多くの苦情が寄せられているようですが、
その多くは、中止に対して批判的なものでした。
でも、中には「観光地 京都のイメージダウンだ」というような意見もあり・・・
なんだか、寒々とします。

そういうことではないでしょう。

自分たちがどう見られるかなんて事ではなく、
陸前高田の人たちに、どれだけひどいことをしてしまったか・・・
そのことを、みんなで猛省するべきです。

一部でも京都に持ち帰り、送り火に・・という申し出を
陸前高田の人たちは きっぱりと断り、
今日、すべて 現地でお迎え火として燃やされました。


これが いわゆる典型的な「風評被害」なのだと思います。
信頼すべき情報が無い時、こういうことが起きてしまうんですね・・。

プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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