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京都市動物愛護センター(仮称)意見募集20110930  

京都市がこんな構想を持っています。
実現すれば、うれしいことです。

災害などで避難するときは ペットも一緒に避難できるように・・・
という案も盛り込まれています。

くるみちゃんのような思いをするペットが
次の災害でいないように・・・
飼い主と行政で、彼らを守っていけるようにしたいと思います。


京都市以外にお住まいの人の意見も歓迎だそうですから、
みなさん、よろしくお願いいたします。


以下 Hwanさまより転載

=========================================

京都市動物愛護センター(仮称)構想に関する意見募集←ここをクリック
(9/30までTOP固定 拡散希望)

人と動物が安心して共生できる社会環境を目指し
動物の愛護や適正な飼養等に関する普及啓発の推進を図るため
「京都市動物愛護センター(仮称)」の整備について検討されています。
同センターをより良いものにするため,必要な機能や役割について
本構想に対する市民や事業者の皆様からの御意見を募集
(京都市外にお住まいの方も意見できます)

応募期間  平成23年8月15日 ~平成23年9月30日(必着)
応募方法  郵送,FAX,電子メール送信(様式は自由です)

意見の送付先及び問い合わせ先
TEL 075-222-3429  FAX075-222-3416
電子メール  hokeniryou@city.kyoto.jp
〒604-8571 (住所記載不要) 京都市保健福祉局保健医療課動物愛護担当
京都市動物愛護推進協議会 京都市動物愛護センター(仮称)
構想検討委員会事務局


 京都市動物愛護センター(仮称)のリーフレット

 獣医師会の記入フォーム

 意見書募集のチラシ
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ひとかけらの希望

やりきれない
悲しいことばかり・・・

いいえ
そうではありません。

がんばってくださっている人がいて、
たくましく生き延びた命があります・・

救い出され
また 幸せに暮らすこと
それがかなえられた命もあります。

絶望的なことばかりではないんです。

希望はあるのです

この  ねこさま王国 のブログの中に・・・




保護された犬や猫のその後

被災地で多くの動物保護活動が行われています。
危険を顧みずに福島へ向かう多くの保護活動団体や
個人のボランティアの人たちの活動のおかげで、
これまで 数え切れない犬や猫が救出されてきました。

しかし、
動物たちは 
保護され連れて帰ればそれで「めでたし、めでたし」ではありません。

この活動をバックアップする
多くの、小さな、善意の
保護活動に関わる人たちがいます。

保護された犬や猫は
様々な保護活動をしている小さな団体で
手厚いお世話のもと命をつなぎます

圧倒的に足りない人手と
どんどん運び込まれる動物たちのお世話・・・

疲れたなんて言っていられない
待ったなしの日々が続きます・・・。

保護されたどの犬猫もが 元気に過ごせるわけではありません。
せっかく保護されても
体調を崩し、病院通い、看病、投薬・・・
そして 甲斐無く亡くなってしまう命もあります。

保護に行く人、その命をつなぐ人・・・

かかわる多くの人たちが、この長い災害に疲れてしまう日が・・・
来るのではないかと・・・
心配します。

このブログを読んだ後、
「保護された犬や猫は その後 どうしてるのかな」
と ほんの少しの時間でも 思ってみていただけたらいいな・・・と思います。


ねこひと会の方と 
お電話でお話をしていて
 「今 一番何が必要ですか・・?」
という私の問いに
 「・・人・・です・・・」
とおっしゃった・・・
その言葉が、今置かれている状況の切実な姿を表していると思いました。

資金も物資も、もちろん足りない・・・
でも、圧倒的に必要なのは「人」なのだと・・・。



命に関わると言うことは とてもとても
重いことなのです。



「私にできることはありますか?」・・・という問いかけ

こんな問いかけがあります。
   
     警戒区域の動物たちを見捨てない!・・・・・「私にできることはありますか」


私も 震災発生以来、ずっと自分に問いかけていることです。
前のブログにも書きましたが、私は動物が好きだから・・・
災害が起こったとき、動物たちも被災しているのだろうな・・ととても気になります。

福島で原発が水素爆発を起こし、住民のみなさんが避難を始めた時、
 もしかしたら 多くの動物が置いて行かれるのでは・・・
 大変なことになる・・・
という予感がありました。

「自分に何ができるか」と、考えると言うより
「今 自分ができることをやろう」、と思いました。

次々と危険を顧みずに福島へ動物を助けに向かう人々がありました。

私には、今 それはできない・・・
でも 何か・・・

そして 偶然東北地震犬猫レスキュー.comという 掲示板サイトに出会いました。
この災害で保護されたり捜索されたりしている犬や猫の掲示板。
そして ここを手伝うことになりました。

動物保護の活動のことなど、何の知識も無い私でしたが
サイトの管理人さまが 温かく見守ってくださって(^^;
何とか お手伝いを・・・

多くの保護活動をしている人がいました。
みんな、ただただ 動物を放っておけなくて、
危険を承知で福島へ向かうのだということを知りました。

私は、安全な場所にいて「口ばっかり」なんじゃないか・・・
と思ったこともあります。

・・・・・・

災害後、長い時間が経ちました。 
急性期は過ぎ、人々の関心も薄れてきました。


そして 今、
「私にできることがありますか」
という問いがあるとしたら・・・
私は・・・
「関心を持ち続けること」だと思っています。



関心を持てば、人に会ったとき
福島の動物のことを話すかもしれません。

それを聞いた人は、
もう忘れかけていた 福島の動物たちを今日 思い出すかもしれません。

忘れないでいよう。
人に話そう。


まだ、福島の動物たちは震災が終わっていないことを。
まだ 災害のただ中に取り残されていることを・・・。

そして、人間の愚かさを・・・


私にできることをやろう・・・


・・というわけで、10月の東京での太田康介さんの写真展に
出かけることにしました。

いろいろと計画中なんですが、もう少し固まったら
ブログに書かせていただきますネ。



妄想だけは、どんどん広がっています(^^;

















風評被害と言われても・・・食品をどう買うか、どう売るか

食材を買う時、
やっぱり 産地を選んでしまう・・。

お肉や野菜、果物、牛乳、卵にお豆腐・・大好きなお魚・・・
加工品になると、全くどこの食材で作られているのか
わからないのが現状だし、
お魚については、なんの情報も無い状態です。

もともと、口に入れるものは気をつけたい方だから、
お米などは 福井県の契約農家から直接買っていました。
でも、こうやって頭の中でいろいろ考えながら食材を選ぶ時、
心の隅で、申し訳ない気持ちになります。

風評被害に惑わされているのかな・・・と、
ふと 後ろめたい気持ちになってしまします。

でも・・・と思い直します。

なぜ、大丈夫です と言われても
汚染地域と思われる産地のものを避けようとしてしまうのか・・・

それは、原発事故が起こった一番最初の段階で、
国が、国民とは違うものを守ろうとした姿勢を
見てしまったからでしょう。

国は 何を守りたいのか・・・。

そこのところを私たちは信頼できていません。
少なくとも 国民では無かった・・・
だから、食品の放射能汚染数値の基準も信じられないし、
被曝の許容量も信用できないと感じるのです。


汚染地域は限定されているのですから、私たちが安心して食材を買えるように、
本当に安全といえるものが流通していると信用できる体制が必要です。

「放射性物質不検出」として出荷されるものは
「ゼロ」なのではなく、国が定めた基準値が出なかったと言う意味です。


何が危険で何が安全か
どこが危険でどこは安全か
適切な信頼できる情報があれば 風評被害は無くなります。


私は 武田邦彦さんの提言に賛成です。

  【提言】ベクレル表示さえすれば東北の農家は助かる


「ゆきぐにまいたけ」は、独自の検査数値を公表しています。
  http://www.yukiguni-anzen.jp/item.html


作る人、流通させる人、売る人の
「良心」が問われてきます。

国や自治体からの指示がなくても、
「良心の目」で食品を見て、扱っていくことは充分に可能です。



ミニチュアダックスのくるみちゃん・・・

南相馬市の津波被害に遭った村上地区の海辺に
一匹のミニチュアダックスがいました。

名前は「くるみちゃん」

原発事故によって ひと気の全く無くなった海岸沿いの堤防を
たった一匹で走っていました。
   生きている・・・「うちのとらまる」より
   くるみ・・・「うちのとらまる」より

助けたくても、とても用心深く この後 足跡は見かけても行方がわからなくなっていました。

くるみちゃんが走っていた堤防は、
毎日 飼い主の方とお散歩した、くるみちゃんのお気に入りの道でした。

ここに来れば、飼い主さんに会えると思っていたのでしょうか。


ブログをかいていらっしゃる「もう~す」さんも
ずっとずっと、助けたくて、このブログを読んだみんなも
くるみちゃんが助けられる日を願ってきました。

飼い主の方も探しておられました。
  くるみちゃん 捜索


そして・・・



やっと、救出されました。






でも
遅かった・・・


助けられ、病院に運ばれる車の中で
くるみちゃんは

息を引き取ったのです・・・


もう少しで、夢に見た飼い主さんとまた 会えるはずでした。



原発の事故さえなければ・・・

こんな死に方・・・
しなくてすんだ・・・

今も、飼い主の方と 飛びはねて 堤防をお散歩できていた・・・



今、泣きながらキーボードをたたいています。
人間の罪深さに 打ち震えます。




この 半年、この子はどんな思いで堤防を
走っていたのでしょう・・・

ひとりぼっちで・・・・



くるみちゃん・・・
あなたのことを忘れない。
絶対に・・・。


  
  ごめんね・・・「うちのとらまる」より


堤防を走るくるみちゃん・・・「うちのとらまる」より
2011y09m15d_102850140_convert_20110915103543.jpg



        一番悲しい思いをしていらっしゃる飼い主の方に・・・
             心より お悔やみ申し上げます。





申し訳ないなんて 思っていない企業

腹立たしいですね。
東電の姿勢。


国会に提出した「原発事故手順書」は50行中48行が黒塗り。
  表紙と目次だけ開示…東電、原発資料また黒塗り


一方、被災者に送られてきた 賠償請求書類は、
書き込み書類が60ページ、書き込むためのマニュアルが156ページという
非現実的な分量のもの。
  東電賠償請求書類は「いやがらせ」? 専門用語だらけマニュアル156ページ


事故を起こした責任など、毛ほども感じていないと思われても仕方の無い態度です。


この企業に切り込むことができる政治家はいるでしょうか。
やや、切り込もうという兆しの見えた菅さんはつぶされました。


この企業に税金をつぎ込んで手助けするのは、私は反対です。
そうしなければ つぶれてしまうと言うのなら、
もともと 原子力発電は「採算の合わない」事業だったのです。

ここに使おうとしているお金で、
複雑な賠償請求書を書かなければならない人たちに
サポートできる人をつけてあげたらいいと思います。
一般の人が、生活不安を抱えながらできる作業ではないと感じるから・・・。


開き直りともとれる東京電力という企業の態度は、
国に守ってもらえるとの裏打ちがあってのものなのでしょうね。
一社独占で消費者から「選ばれなくなる」恐れもないですし。


















中秋の名月~~お月見より団子~~

ゆうべの中秋の名月、きれいでしたね。
少し雲にかこまれた、まんまるなお月様でした。

今夜の十六夜のお月様もきれいです。
二日続けてみた方がいいとか・・・なんかそんな言い伝えがあったような・・

京都では、今頃あちらこちらで「観月祭」があります。

嵯峨野の広沢の池では
川舟で池を一周しながら水面に映る月を眺め、
お茶をいただく・・・という
すてきなお月見をしたことがあります。

今日の私は、「お月見より団子」(^^)
近くの友人から月見団子とうさぎのかわいいおまんじゅうを
いただきました。


京都の月見団子はこんな感じ・・・雲間にうかぶ月をいめーじしているとか・・・
DSC01053_convert_20110913003126.jpg
右はうさぎさんです。かわいいですね(^^)








半年・・・

震災発生から半年経ったと、報道が賑やかになった今日・・・
原発事故がない地域では、復興の兆しが見えるところもあるようです。


思うことは たくさんあるけれど、
今の自分にできることを、少しずつでも実現できるよう
アイデアを練って 行動していきたいと思います。

yokoblueplanetさん から
「首相官邸にメールを」とのコメントをいただきました。

こんなメール嘆願書もあります。
 警戒区域に取り残された全動物の早期完全救出を求めるWeb嘆願署名


わたしは やっぱり、動物が好きだから、
自分たちで訴えることができない彼らだから、
とても、気になるのです。

次にこんな震災や原発事故があった時、
また同じようなことが起きないようにしたいと思うのです。

こねおデス

こねおデス

縮小4
やっと 朝晩涼しくなって、ヤレヤレです。
心なしか、お顔付きもさわやかに・・・





ちょっと、最近 外が気になるんですよね~~
縮小
聞こえる・・・





赤ちゃんネコの声が・・・・






ママ!どっかに赤ちゃんいるっっ!!
ブログ用





赤ちゃん!赤ちゃん!!!

burogu.jpg
コーフン状態・・・





赤ちゃんネコの声が聞こえると
「何かしなくちゃ!!!」と落ち着かなくなるコネ・・・。


そして、なぜかふてくされるのです・・・。





赤ちゃんだよっ!赤ちゃんだってばっ!
SBSH02271.jpg



拙宅(マンション)お隣の民家(一戸建て)で、この夏赤ちゃんネコが産まれたもよう・・・
コネおじゃなくても気になる!!
見に行きたい!











プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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