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動物愛護団体に警戒区域立ち入り許可へ・・・原点を思い起こす  

寒くなってきました。
我が家の前の大通りのケヤキもすっかり色づいて
もう、冬はすぐそこにやってきています。

大通りは、朝に夕にわんちゃんたちの散歩道。
どの犬も、ほんとに嬉しそうに 飼い主さんとお散歩しています。

3月に大きな地震が起き、続いて原発が事故を起こし・・・
あれから もうすぐ9ヶ月。
私は毎日、この道でお散歩のわんちゃんに会うたびに、
福島の、のこされた犬のことを思います。

ほんとなら、こうやって人と一緒に幸せな日々を過ごしていたはずです。

このわんちゃんや、うちの猫のぬくぬくした姿を見るたびに
福島の動物たちがかわいそうでなりません・・・。

何かできないか・・・何か・・・
福島には行けないし、うちのコネオは高齢で、その上全くフレンドリーでなく、
他猫には強いストレスを感じるから
一時預かりや里親になりたいけれど、なかなか折よく事が運ばないし・・・

・・・・・


私が、京都でのこされた動物たちの写真展を開きたいと思ったのは9月のことでした。

この 和菓子の魅力 の記事の最後にちょこっと書いてある
【そして、この優雅なお茶の時間の後 友人に私の「思うところ」を相談してみました。
・・・・To be continued ・・・・】


この時、はじめて、今の実行委員会の友人二人に自分の思いを打ち明けました。

「いいわね。やりたいと思ったことはやるのがいい」
・・・誰も「無謀だ」とは言わなかったんです(^^;

それで気をよくして、すぐに、東京の写真展を主催されていた
警戒区域の動物たちを見捨てない!のささきちさまに連絡を取りました。

そして、10月に東京まで行って、写真家のうちのとらまるのもう~すさんとささきちさんに
直接お目にかかってお話しをさせていただいて・・・。

京都でも、20キロ圏内で多くの動物たちが待っていることを知らせなくては・・
との一心でした。
もう、後二週間で念願の京都での「のこされた動物たち」の写真展が実現します



今日、産経新聞にこんな記事がありました。
 動物愛護団体に警戒区域立ち入り許可へ 犬猫1千匹まだ区域内に?


9ヶ月を経て、やっとやっと 良い兆しが・・・
様々な活動や働きかけが実を結んだのだと思います。
しかし、これまでに一体どれだけの命が、
人を信じて待ち続け、そして、黙って死んでいったことでしょう。

みんな生きたかった。
また、飼い主さんと一緒に温かい家庭に帰りたかった。


4月に、20キロ圏内が警戒区域に指定されることを知り、
のこされた動物たちを助けることが忘れ去られてしまうのではないかと
大きな不安を覚え作った動画・・・

できが悪く、恥ずかしいのですが、
今一度、原点を覚えておくために紹介したいと思います。

曲はドボルザーク「新世界」2楽章、「家路」です。
福島の人たちが、
「大切なもう一人の家族」が待っている家に帰れるようにとの思いを込めて選びました。

福島原発20キロ圏内で待っているいのち



間に合うように・・・間に合うように・・・・
生きて待っていてね

もう少しだからね



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大阪市長に橋下徹氏を選んだ大阪の民意

昨日は大阪で 知事と市長のダブル選挙があり、
民意は 橋下徹氏を市長に選びました。

橋本氏の掲げる いわゆるマニュフェストのひとつに
大阪都構想があるのはよく知られていますが、
橋下さんは、他に
 原発依存度下げるため関電に株主提案
という考えを持っていることを示しています。

大阪市は関電の株のうち9%を保有している筆頭株主であることから、
関電の経営に、提言をすることができる立場にあるというのです。

これが実現できれば、関西の電力産業の構図は変わってくるかもしれません。

ただ、関西電力の原発依存は約50%で、すぐにどうにかすることは
大変 厳しいとは思います。

それでも、基本的な考え方が 「脱 原発依存」であるのなら、
今までとは違う空気が流れてくるかもしれないな・・・と思います。



大阪のみなさんと一緒に夢を見たいと言った橋下さん。
この人に夢を託した大阪の人たち・・・


橋下さんには、ご自分を選んだ民意に
しっかりと応えていってほしいと思います。

夢がさめてしまわないように・・・。




お出かけ日和・・みやこめっせへ・・・オマケつき

昨日は朝からいいお天気で、絶好のお出かけ日和・・・

京都の東、岡崎にある「みやこめっせ」という大きな催し会場で
様々な催しがあり、
大学時代の友人に会うため行ってきました。
もちろん、チラシを大量に抱えて(^^)
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この時期、京都は観光に来る人たちで名所旧跡は
どこも満員!
タクシーだって なかなか拾えません。

やっと乗れた 三つ葉マークのタクシーの運転手さんに
「お客さん、運がええですな。今日はなかなかタクシーなんか拾えませんで」
と言われ 話に花が咲き、
ここぞとばかり チラシを渡すオバサン(^^)

前にもタクシーの運転手さんに渡したことがあり、その時もいい人で
「ほな、お客さんにも宣伝しときますわ!
ボクも犬いますねん。ほんま、かわいそうやな。なんとかしてやりたいですな」
っていう経験があったので。

今回の運転手さんもいい人でした(^^)

信号待ちでチラシを渡すと
「あ~ こんな犬みたら、あきません・・
きゅ~んときますな。写真展、にょうぼと行きます」
と言って下さって うれしい私!

みやこめっせの事務所長さんも
「この動物、みんな 今どうなってますのん。
見に行きますわ。ほんま、気になってますねん・・」

途中、府立図書館前の小さな公園にわんちゃんがつながれていてヨシヨシしていると、
「こないだ 犬 亡くしたとこですねん」という
観光ガイドのボランティアのオジサンに遭遇。
すかさず チラシを見せると
「10枚ほどもらえますか。」って!!

動物園はさすがにチラシを置くとか貼るとかはNG。
なぜかというと、ここはあくまで野生動物を扱う場、ということを明確にしておかないと、
飼えなくなったペットを・・・捨てに来る人がいるのだとか。

ひどいですね。

でも、事務のえらい方(男性)は「個人的にこのチラシはいただきます」
と言って下さいました。

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先日、「女子力」の話を書きましたが、
男性も 優しい方多いですね(^^)



平安神宮
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今日はオマケを・・・

コネちゃん、最近お留守番が多いから、ねこちゃんベッドをプレゼントしました
でも、最初は なんか うさんくさそうにして・・・

様子見
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ちょっと近寄ってみて・・・
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お気に入りのタオルケットを敷いてみたら・・・
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ほどなく 
こんな感じに・・・(^^)
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気に入ってくれたみたい
よかった~

登山家・野口 健氏が産経新聞【書評クラブ】で「のこされた動物たち」の本を紹介

11月12日付け 産経新聞【書評クラブ】で
登山家の野口 健さんが、太田康介さんの写真集「のこされた動物たち」を
紹介されました。
   登山家・野口健 一人でも多く知ってほしい産経新聞

野口さんは記事の中で
「一人でも多くの人にこの現場の世界を知ってほしい。
見るということは知ること。知るということは同時に背負うことでもある。」
と書いています。

私も同じような気持ちで、京都で写真展をやらなければ、と思いました。

写真は、長い説明はなくても 真実の姿を見る人に伝えます。
見た人は 事実を知ることで 様々な感情や考えを持つことができるでしょう。


重い事実を共有することになるのかもしれません。
でも、人を信じて
黙って死んでいった彼らを、
人を信じて
待っている彼らを

一人でも多くの人に知ってほしいな、と思うのです。







多くの方に支えられて・・・

一昨日、昨日、とDMの送付やメールで友人達にお知らせ活動をしていました。

一昨日、ブログに書き込んでチラシ配りを手伝うと言って下さった
京都市在住の Kさんにお目にかかり チラシとポスターをお渡ししました。

お子さんの大学や、ご友人、お仕事の関係先などに
チラシやポスターを配ると言って下さり、感謝感謝!!!

私の拙いブログを読んで下さっていて、ちょっと恥ずかしかったです(^^;

中高(女子校でした)や大学時代の友人達、その友人達のママ友・・・
子供達を通して仲良くなったお母様方・・・そのまたママ友のみなさま・・・
改めて 女性のネットワーク網の広さに感動しています。

女性は、お母さんでありながら仕事を持ったり、何か活動していたり、
子供はいなくても趣味が多様だったり・・・といくつもの世界を持っています。

そして、とにかくコミュニケーションが好き!

そのうえ、どこかの誰かさんみたいに
「利益」で動かず、「人に喜んでもらう」ことが喜びであるという価値観をしっかりと持っています。

今回、日々 女性の高い社会性を感じました。


みなさま どうもありがとうございます。

ブログで拡散して下さっている方々にも 感謝申し上げます(^^)


今日はラジオで広報活動!

連日 同じような内容で恐縮です・・(汗)

昨日は 妹の紹介で、ねこうあんにご協力いただき、チラシを置かせていただきました。
ここも、保護されたねこちゃんの集まりのあったかいネコカフェです。
冬にはこたつがしつらえられて、妹はいつも寝てしまうとか(^^;
いもうと、協力ありがとう!


今日は、京都ひとまち交流館で「きょうボラ祭り」という催しがあり、
実行委員の一人に連れられ行って参りました。

様々なボランティア活動をしている団体や個人が集まり
バザーを開いたり、催しがあったり 賑やかでした。


この施設には「ボランティアセンター」もあり、二カ所にチラシを置いてもらえることになりました。
もちろん、ポスターも!

みなさん、やはり 福島のことは気になり心を痛めていると言って下さって、
写真展を開くことにして良かったなって温かい気持ちになれましたよ(^^)

その後、京都の地域FM ラジオカフェのオープンスタジオで ボランティアアナウンサーをしている知人に遭遇。
写真展のチラシを見せて、情報発信をお願いしたところ、
ディレクターが 「ちょうど今から生放送が始まるから しゃべります?」と言って下さって、
急遽 軽く打ち合わせをし 自ら広報することになりました。

もう、嬉しくて わくわく!!!!

5分の尺を採って下さり、たっぷりと もう~すさんを宣伝。
福島での保護活動のこと、のこされた動物たちの過酷な状況、写真展を京都で開く事になった経緯など
たっぷりとお話しさせていただきました(^^)

大事な部分の 日時や場所は、アナウンサーの美しい声で告知していただき
あっという間に終了した感じでしたが、大事なことは言えたかな・・。

本当に、あれこれ こうなったらいいなぁ・・・と思っていることは、
意外と実現していく物なのだなぁと、Beginner's Lacに酔いしれるオバサンでした(^^;


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明日も がんばろっと!







チラシ&ポスター到着!

昨日午後、チラシとポスターが届きました。

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チラシは この束が6つ!

きれいですね!やっぱり印刷は(^^)
自宅のプリンターとは違います!!

ご協力いただいた みなさま ありがとうございました。


昨日、今日と 早速 チラシ配り開始しました。

その中の一つ、家から近いネコカフェ ねこ会議

ここは、元ノラちゃんばかりのネコカフェです。
快く チラシを置かせていただいて 感謝です!


今日は、母校や京都国際センター、京都テルサ、母校近くのカフェなど・・。
母校では、留学生センターにも置いてくれるという話で、英文のものも引き受けてくれました。
事務の人は 「これねぇ・・ずっと気になってたんですよ。いや、もう、ほんまに」
って言いながら対応して下さいました。

やっぱり、知らせる事は大事だなと思いました。

夕方になって、京都市の生活情報紙 リビング京都から連絡があり、
情報お知らせコーナーに載せていただけるという朗報が!!

記者の方も「とっても気になっていたんです。福島の動物たちのこと・・」と言って下さって、
本当に嬉しく思いました。

みなさん、忘れていなかったんですね。


よかった。

ブログに「手伝う」と書き込んで下さった方、どうもありがとうございます!
ほんとに嬉しいです。


アメリカのtomotanさまも 励ましありがとうございます!

英文チラシ、アップしますから ちょっとお待ちを!!

福島の人の声

あんまり更新できなくて・・
訪問して下さっている方、申し訳ありません。

広報活動に奮闘しています。
今日、印刷されたチラシとポスターが届く予定です。

ご協力いただいた方々、お力添えありがとうございます!!

新聞社やTV局に紹介したり、チラシを置いてくれるところを探す毎日です。
ネットでいろいろと調べていると
 うつくしま☆ふくしまin京都-避難者と支援者のネットワーク
というサイトに出会いました。

京都に避難されている福島の方を支援する応援サイトです。
ここに 福島の方の声が投稿されていました。

とても長い、長い文章の中に、福島の現実と人々の置かれた厳しい立場が
切々と書かれています。

長いですが、読んでみて下さい。

  福島の現実とみなさんに伝えたいこと ~うつくしま☆ふくしまin京都-避難者と支援者のネットワークより

私たちに何ができるのか、
私たちは 何をするのか・・・

この声を どう受け止めるのか・・・


とても考えさせられました。

【東京電力福島第一原発の事故】海外の目

昨日の続きになりますが・・・。

ここへ来て、福島第一原発の事故現場をメディアに公開しました。
TPPのどさくさに紛れて・・・の感もありますが・・。
ひどい 状況を改めて見ました。

吉田所長は 正直に「死ぬと思った」と会見で言いました。
  <福島第1原発>吉田所長 「死ぬだろう」と思ったこと数度


政府のスポークスマンが「直ちに影響はない」と繰り返していた時、
最前線にいる人は「死ぬだろう」と言うことを実感していた。

この「差」はどこから生じたのかと言うことを、分析していったら
チェルノブイリ以来最悪といわれる事故の詳細が明らかになってくるのではないかと思います。


昨日、写真展の英文チラシを置かせて貰うために
京都駅ビル内にある 京都府国際センター に行きました。

チラシを持つ私に話しかけてきたフランス人。
 (日本語で、です!)
日本はどうなっているのだ、と。
日本人は 原発事故に対する政府の対応になぜ 文句をいいませんか、と
尋ねられました。
みんな、もう忘れましたか?事故のことを。
と言われ、私は 同じ疑問を持っているのです。
だから、何かしなければ、と思っています、とお話ししました。

海外のメディアは、日本の情報提供の内容と方法を厳しく批判しているし、
日本の中にいたら気づかないかもしれませんが
日本に対する信頼は、どんどん崩れてきています。

原発事故に対する関心を持ち続けることは
正直、シンドイことです。
知るほどに、憂鬱な気分になる情報に状況。

オンカロ 核廃棄物10万年の危険というフィンランドの映画や
昨日公開された、ドイツの原発施設の解体をドキュメントしたアンダーコントロールと言う映画 など、
確かに見ると先のことを考えることが怖くなってしまいます。

でも・・・

日本人は、現実にふたをしないで、もっと「知る」事が必要だと思います。

ちゃんと「知って」から、原発が必要なのか撤廃なのかという
自分の意見を持ちたいと思うのです。

原発の再稼働を「地元のコンセンサス」のみで行うことは、
私にとっては、不思議で理解できないことです。

ひとたび、事故が起これば、地球単位で影響を及ぼすことを
経験したばかりだというのに・・・。

世界は見ています。
日本の動向を。

広報活動開始・・・道は険しいが・・・

急に寒くなってきましたね。
みなさん 体調を崩したりなさっていませんか。

寒くなってくると 福島を思います・・・。
残っている動物たちは大丈夫だろうかと。



写真展を多くの方に知っていただくために欠かせない「広報活動」
これが、けっこう エネルギーの要る活動なんです。

様々な方面にアプローチをかけ、
使えるコネクションは大いに使い、
足で回り、直接訪ねてお願いをし、
ここは 大丈夫と思っていたところからは「没」のお返事が来たり、
・・・何かと 太い神経を持っていなければ、なかなか・・・。

そこは、オバサンだけあって、たいていのことにはめげません(^^)
初対面の方でも、どんどん仲良くなって、
どんどん チラシを渡して・・。

今日は、バイバイ原発の、原発反対の署名活動におじゃまし、頼まれてもいないのに
一緒になって署名活動を手伝い、
そして!
主催の方に 写真展のチラシ100枚を引き受けていただきました。

 ありがとうございました!!


反原発のチラシ配りもしたのですが、
子供連れでも無関心な人が多いのには驚きました。

無関心と言うより、なにか「いやなものを見る」ような
怪訝な顔をされる方の多いこと・・・。

なんでかなぁ・・。

「せっかく 怖いことを忘れて暮らしているのに 思い出させるな」
ってことだろうか・・と考えてみたりします。

それでも、じっと目を見てにっこりほほえみ、
手元にチラシを持って行くと、受け取っては下さいます。
そして、チラッとでもチラシに目を向けられたら・・
「アタックチャ~~ンス!」

30人に1人くらいの割合で、署名して下さるんです。




英文チラシを置かせてもらえるところも徐々に確保でき、
外国の人にも来ていただきたいな、と また妄想が広がるわたし・・。


いや、いいのいいの。
妄想、大事だって 言ってもらったもの。
いろんな人に!


今日はニュースで 福島第一原発を紹介していましたね。
ひどい状態でした。

なぜ、今、わざわざ見せるのでしょうか。
安定したから・・?
警戒区域には もう、帰れないと 福島の人にあきらめさせるため?

それなら、警戒区域に残る 命あるものをすべて助け出さなければ・・。
原発と一緒に葬り去るなどと言うことは、
あまりにも、理不尽だと思うのです・・。




プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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