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ふるさとを取り戻したい・・川内村の決断 川内村が「帰村宣言」=4月に役場、学校再開

川内村の村長 遠藤雄幸さんが
福島県の避難区域自治体で初の「既存宣言」を行いました

  川内村が「帰村宣言」=4月に役場、学校再開-避難区域自治体で初・福島

4月には、役場や学校、診療所を再開するということですが、
実際に帰村するかどうかは村民の判断にゆだねると言うことです。


避難している多くの方は戸惑いがちで、
すぐには帰れないというような考えの方が多いようです。


村長の遠藤さんは
「村に戻らないと言う人のためにも、川内村は存在し続けなければならない」
と ニュース番組の中でおっしゃっていました。


帰らない人のために ふるさとを残したい・・・


この、切ない願いを 東電の経営者、原発推進の考えを持つ人たちは
どのように受け止めるでしょうか。


ふるさとは、その人の人生の、一番ふとい根っこだと思います。
離れて暮らしていても、その根っこがあるということが
その人の人生を支えてくれるのだと思います。

村を廃墟にしたくない・・
そんな村長さんの強い気持ちを感じる出来事でした。

この村にも 多くの犬や猫が残されています。
彼らもまた、ふるさとにみんなが戻って来ることを待ち望んでいることでしょう。


人も動物たちも願っています。
ふるさとがふるさとであることを・・・



川内村で17時に流れる「家路」
人も犬も猫も・・牛も豚も・・みんなが聞いていたメロディーです

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動物も一緒に避難、を常識に・・・岐阜県の被災動物救援計画

ツイッターで名古屋写真展代表の ゆぼしれもん さんがつぶやかれた中日新聞の記事

災害時、ペットと避難可能に 岐阜県が計画 

ペットと一緒に避難する訓練までするのです!
すごくいいですね!!


こんな土壌がある東海地方で 「のこされた動物たち」写真展@名古屋が開催されることは
とても意義深いと思います。

きっと 多くの方が関心を持って足を運んで下さることでしょう。


福島でも もし、ペットも一緒に避難できていたら、今回のような悲劇は起こらなかったでしょう。


個々の飼い主の心構えも大切だとは思いますが、
いくら一緒に逃げたくても、それを受け入れる社会的コンセンサスがないと
今回の福島のようなことが起こってしまうのです。


返すがえすも残念なのは、避難所まで一緒に逃げながら、
原発の爆発で 別の避難所へ緊急避難となった際、
そこに置いて行かなければならなかったという「常識」・・。

救援ヘリには ペットは乗せられない、という「常識」・・・。


私は その場に居たわけではありませんから、軽々な事は言えませんが、
もし、どんな災害時でも、動物の命も助ける ということが
社会の「常識」であったなら、
このようなことは 避けられたのではないかと思っています。


10ヶ月の時間を要して、ようやく 飼い主と一緒に圏外に出てもいいことになった犬や猫・・・
しかし・・・
  一時帰宅:「愛犬、愛猫」連れ帰れず 田村で3巡目始まる


こんな時こそ、官民一体で 愛猫 愛犬を探す飼い主の方を助けてあげてほしいと思います。
連れて帰るところがなくても、生活が落ち着くまで、
預けるところも確保して、安心して 連れ出せるように、との配慮をお願いしたいと思います。

10ヶ月もの間、ガマンを強いられたのですから。


この悲劇を繰り返さないために、
避難は人も動物も一緒に、という岐阜県の常識が
日本中に広まっていくように、と思います。

CNN で放送 Fukushima’s animals abandoned and left to die

USA在住のtomotanさんが CNN で放送された福島の警戒区域にのこされた動物たちの動画をアップしてくださいました。

こちらから見ることができます CNN Animal 翻訳 
Fukushima's animals abandoned and left to die
「見捨てられ 死んで行く 福島の動物たち」



日本のメディアは、なぜ これができないのでしょうか。
本来なら、日本のTV局が真っ先に踏み込んで行って、人々に知らせるべき事でしょう。


現地で保護活動をして下さっている人たちは
こんな状況を いつも見てらっしゃるのですね・・・。
厳しい事だと思います。


CNNには、保護活動をしている人たちへの称賛の声がたくさん寄せられていると言うことです。

迎えに行こう・・幸せになるため・・・【警戒区域、犬や猫の持ち出しOK 一時立ち入りで】

やっと 環境省が重い腰を上げました。
26日、福島の警戒区域に住民が一時帰宅する際に
自分のペットを持ち出すことを許可したのです。

 警戒区域、犬や猫の持ち出しOK 一時立ち入りで

2011年4月22日に原発から20キロ圏内が警戒区域に指定され、
当時、詳しい事情もわからないまま 大切な犬や猫を自宅に置いてきた方たち・・・

5月に初めての一時帰宅が認められた時、福島の方たちが手にしていたのは
透明な ゴミ袋のようなビニール袋ひとつでした・・・。

なぜ、自分の大切な、ペットと呼ばれる家族を連れ出せないのか・・・
全く理解できないことでした。

「混乱を避けるため」とのいいわけも、意味がわかりません。


あれから10ヶ月近く。
いったい どれだけの犬や猫、動物たちが理不尽な死を迎えたでしょうか。
また、飼い主の方たちも なすすべなく、苦しい日々を過ごされました。

まるで 行政がその間、代わってがんばって保護したように書かれていますが、
実際には、心ある保護活動団体 あるいは 個人の方たちの働きで
のこされた動物たちは ここまで命を繋いできたのです。


長い時間、放っておかれた犬や猫が 
果たして 飼い主さんといえど簡単に保護することができるのだろうか、と心配です。
防護服を着た飼い主さんのことが わかるかな・・。
猫の捕獲機なんか、ふつうの家庭にあるかな・・・

いろいろ 気になります。
保護になれた人たちも一緒に行けるようにできないものでしょうか・・。

時間の制限もあるだろうし、一度では無理かも知れません。
チャンスをたくさん持てるようにしてほしいと思います。

気がかりはつきないけれど・・

でも、やっと 迎えに行けるのです。
なつかしい家族の声を聞けば、今まで姿を見せなかった子も
顔を出してくれるかも知れません。


ひとつでも多く 再会がありますように。



私の好きな歌・・
離れている大切な人を思う歌ですが、
今は 
福島で飼い主さんの迎えを待つわんちゃんや猫ちゃんのことを思い浮かべます。



迎えに行こう・・幸せになるため・・・・

福井県 おおい町はふんばってほしい・・・

汚染疑い牛3千頭流通先不明、検査時既に消費か 読売新聞


この「汚染」という表現、私は好みません・・。
受け取り方次第なのですが、いかにも 牛が汚くなってしまったかのような言い方だから・・。
もうちょっと、違う表現はないかなぁ・・といつも感じるのですが。


さて、事は、牛だけにとどまらないはずです。
すでに、放射性物質が検出されたコンクリートがもう、流通し 建築に使われました。
他にも きっと、調べないから表に出ないだけで 
同じようなことになっている「もの」があるはずです。


すべての始まりは
原発が事故を起こし 爆発し、放射性物質が放出されていたその時、
「直ちに 問題なし」
という発言を繰り返し、先手を打っていかなかった 危機管理。
そこに あると思います。


「直ちに・・・」という言い回しも、おそらく 後々の事を考えて
責任回避が可能なように、との言い方だと感じていました。


今日、IAEAが福井県の大飯原発を査察に来ています。
このことを 報道しているメディアが どれくらいあるでしょう。
こんな時は、新聞・・・


原発耐性評価、IAEA調査着手 26日に大飯原発視察 福井新聞


多くはダルビッシュと大雪に隠されてしまっていると感じます。



大雪も大変だと思うけど、ダルビッシュに興味深い人もいるとは思うけど・・・
政府の姿勢は
「これだけ 大変なことになった原発を これからどうしようか」
というものではなく、
「今 止まってしまった原発を どうやって再稼働に持っていこうか」
ということに終始しています。

福島原発の事故での 政府の一連の姿勢に不信感を持つ人は多いはずです。
それなのに、大飯原発の再稼働を最終的に決めるのは政府なのです。


しかし、大飯原発の再稼働には 地元 福井県とおおい町の承認が必要です。
福井県は ふんばってほしい。

そして 京都府や滋賀県といった隣接した自治体も
もっと 報道して声をあげていけばいいと思います。



一方、関電は、「電気料金は値上げしない。ただし それには原発稼働の条件付き」
といった発言をしています。
 電気料金の値上げ、現時点では考えず=関電社長


企業なのに お客様と「電気料金」をタテに取引しようとしているように感じます。
値上げ、いやでしょう。じゃ、原発 動かさなきゃねって。


屈服したくないなぁ・・・


動物たちに人間から・・いつの日か、わび状を・・

TVプロデューサーの田川一郎さんより 絵本が届きました。


「ビビ」

SBSH0334_convert_20120124211430.jpg
かわいいシマねこちゃん・・
やさしい絵ですね。
猫への愛情がたっぷりの絵本です。




田川一郎さんは、黒柳徹子さんと海外の紛争地帯などを訪問し
おとな達の紛争に巻き込まれて苦しむ子供達を取材し、番組を数多く制作していらっしゃいます。
詳しくは Tagawa's HPをご覧下さい。

猫がとてもお好きで 猫屋亭主の「寄り道日記」 というブログも書いていらっしゃいます。


twitterでフォローさせていただいてご挨拶をした際
「絵本をかきました」と、贈って下さったのです。


この絵本は、実は とても悲しいお話しです。
詳しくは こちら 2冊のビビが誕生


ふるさとのブルーベリー畑で出会った一匹のかわいい猫・・
「ビビ」と名付け、仲良くなって、心が通い合って  楽しい日々を送っていました。
しかし、長期海外出張の間 ひとり置いて行くことが心配で、
東京の家に連れて行こうとした矢先・・・・

ビビは、キャリーバッグを破って ものすごい勢いで逃げてしまうのです・・・・


どこかで 元気でいてくれよ、との願いを込め、田川さんはこの絵本を描かれました。


絵本の中で「この本は ビビへのわび状です」とおっしゃっています。



生き別れのつらさは、私も経験がありますが、死別とはまた違う厳しさがあります。
忘れようとしても、ふとした折に どうしているだろうか・・と
いつも 心のどこかに引っかかっています。



私は 絵本を読んでいて、
ペットたちとはぐれてしまった福島の多くの飼い主の方たちを思いました。

そして、地震や津波だけでなく、人が豊かさを追い求めたあげく・・原発事故が起こり
飼い主の方と離ればなれになってしまった 動物たちを思いました。


こんな、危険な原発を 生活の場に据えることを許してきた私たち・・



私たちも、いつの日か・・
のこされた動物たちに わび状を書かなければ・・と思うのです。








報道のあり方

1月20日付 朝日新聞 夕刊の一面
トップ記事

   
Image385_convert_20120121024625.jpg

   本文内容はasahi.com


たぶん 伝えたかったことは、「放浪しているダチョウを捕まえました」
と言うことなのだと思うのですけど・・・

全般に、ダチョウが悪者に仕立てられていて、「大捕物劇」の末捕まえました・・
という風に書かれている・・
まるで、ダチョウは犯罪者かのような表現でした。

写真の説明書きには 「ひとにらみする 逃走中のダチョウ」・・・。

書いた人は、個人的にダチョウが特別キライなのか、
あるいは何かよほど嫌な思いをした経験でもあるのでしょうか。


正直、この記事の意図が私には、全くわかりません。

また、夕刊とはいえ 一面トップになぜ持ってくる必要があったのか・・・
このダチョウを通して、原発事故について踏み込んだ考えでも持ったのなら
まだ、わかるのですが・・。


生きるか死ぬかの瀬戸際にいるダチョウの保護・・
それを「捕物帖」という表現にしてしまう
その さび付いた感性にも驚くのですが、
この 新聞記者は、ダチョウが福島の警戒区域を歩く姿をその目で見ても、
防護服を着た人たちが 保護する姿をその目で見ても、
そこから見えてくる問題の本質に目が行くことはなかった・・・

少なくとも、この記事からはそう感じます。
残念でなりません。



太田康介さんの「のこされた動物たち」の写真展を開催した時、
「新聞に載っていたのを見て 来ました」という声をたくさん聞きました。

私は その時、改めて新聞報道の持つ力の大きさ、人々に与える影響力の大きさを感じました。


新聞は本来、民衆の声の代弁者であるべきだと思います。
民衆に代わって、社会の問題点の本質を鋭く見抜く目を持って
ものごとを捉えてほしいと思います。


せっかく 警戒区域に足を踏み入れながら、
この記者は何を見てきたのでしょうか。

野次馬のような低俗な視点。

まるで コンビニに並ぶ大衆紙の見出しのように
「人目を引きたい」下心が見える台無しな表現。

前時代的な、茶化すような「捕物帖・・・」って・・・
読者が喜んで飛びつくとでも思ったのでしょうか。

もうちょっと違う視点で書けたんじゃないかなぁ・・・と思います。


一般人にはない物事の本質を見抜く力を持つ新聞記者に、
記事を書かせてほしいと心から願います。


日本は今、ダチョウと同じ、瀬戸際に立っているというのに・・・・


新聞記事の続きを読みたい方はこちら
  ↓

続きを読む

原発・・・どうするかを決めるのは・・・

経産省の原子力安全・保安員の協議が 今日行われましたが、
なんだか 不穏な感じになってしまいました。
   保安院の協議に反原発団体乱入 警察が出動

「乱入」という表現や、こういう場面をニュースに使う報道の仕方も
「お定まりだなぁ・・」と、古くさい感じを受けます。


事の経緯は、本当はどうだったか、報道だけではわかりません。
ですが、原則 公開の形での協議にすることは守ってほしかったと思います。
NHKが、国会中継のようにライブ放送しても良かったと思います。

国は 自分たちだけに通用する「ストレステスト」をして、
それにパスしたら原発を稼働することを「妥当」だということにして・・・
と、福井県の大飯原発3・4号機再開に向けてシナリオを描いているようです。

でも、私たち一般人にすれば・・・
福島原発で「想定外」の出来事が起こり あれだけの大事故が起こったというのに、
なぜ、「ストレステスト」の基準を設けることができるのだろう・・と不思議でなりません。

「想定外」の部分の安全性は、「想定外」である以上
どうやったって、起こりうる危険を仮定することはできないのだから、
安全性を確かめる基準は作れない・・・


だから、ストレステストそのものに意味が無くなります。



「危険性はわかっていたけど、それを盛り込むと原発が動かせないから
都合の良いように基準を作って、安全性をないがしろにしていました。
ほんとは 何が危険かよくわかっていました。
今度から ちゃんと 危険と言われたことは 全部確かめます。」
とでも言うのなら、まだ ストレステストの意味もあるのかも知れません。

そしてこの場合は おそらく、原発は危険すぎて稼働できないでしょう。


関西電力所有の原発は、今 11基中、高浜3号機1基しか稼働していません。
それでも、私たちは特に不自由も感じないで生活しています。

2月になれば、その1基も定期点検で止まります。


そうすると、世の中がどうにかなるのでしょうか・・・。


一度、怖がらずに 全部止めてみたらどうでしょう。
案外、何でもなかったね~ということになるんじゃないかと思っています・・・。


原発をどうするか・・を決めるのは 
それから みんなでゆっくり時間をかけて考えればいいと思うんですけれどね・・・。
 

福島原発のような事故が起これば
琵琶湖の水は もう使えなくなるし、
関西は不毛の地になってしまいそうです。
 


fig_201111_02_01_convert_20120118230424.jpg



阪神淡路大震災から17年

17年前の今日、早朝
阪神淡路大震災が起こりました。

亡くなられた方、そのご家族のために祈ります・・・。

辛い思いをした神戸の方たちの心はやさしく、
東日本大震災の被災地へと向けられていました。


私はその時、島根県松江市に住んでいて
生まれて4ヶ月の長男と、保護して7ヶ月のコネオと一緒に官舎で寝ていました。

松江は震度3でしたが、築30年の古い4階建ての建物はユラユラと揺れて
目が覚めました。

オットは連休を利用してお休みを取って 岐阜県の実家に用事で帰っていましたから、
何かあれば 一人で赤ん坊とにゃんこを連れて避難だなぁ・・と思ったことを覚えています。


夜が明けてしばらくすると松江の知人から電話があり、

「京都の妹さんは 大丈夫?」
「・・・・??? 京都で何かありましたか・・・???」
「あら、テレビまだ見てらっしゃらないのね。
テレビ つけてみて。関西が大変よ」


そして 始めて知ったのです。
あの 揺れは 神戸から中国山地を通って伝わってきた地震の揺れだったと・・・。

大好きな神戸の町が・・・・・

友人知人が大勢いる関西が大変なことになっている、と慌てた時にはもう
電話は一切つながらなくなっていました。



お昼頃に 岐阜県にいるオットから「このままじゃ 帰れんな・・・」と電話があり、
続いて、大阪の友人 京都の妹からも電話がつながり、
関西方面から松江に向けてなら 電話がつながるようになってきました。

まだ、携帯電話は一般には全く普及していなくて、
インターネットもないあの頃・・・。


関西方面からかかってくる電話で 私を拠点に情報交換をしました。


夜には 芦屋、西宮に住む複数の友人、知人とも連絡が取れ
お互いに 私を通して無事を喜び合いましたが、
あの時の 長い一日を 今回の東日本大震災の時に思い出した方は多いと思います。


あれから17年・・。

また こんな大きな災害が起こると誰が思ったでしょうか。


もう これからは 何が起こっても「想定外」ではない、と考えて
国には取り組んで貰いたいし、私たちも気をつけなければ・・と思います。



「帰れんな・・」と言っていたオットは、
それから普通電車に乗って京都まで出て
国道9号線経由で日本海側をヒッチハイクをしながら
一日がかりで松江まで帰ってきました。

みなさん 快く乗せて下さり、日本は平和な国だなぁ・・・と思いました。
特に トラックの運転手さんには とってもお世話になったそうです。


学生時代に培ったノウハウが生きた、とオットは鼻息荒かったですが・・・
私なら 東京に出て飛行機で帰ったかな・・(^^;



           2012y01m17d_113217875.jpg









受験

今日は、関西では中学受験の統一解禁日。
関西圏の 公立、私立中学の受験日です。

全国的には、大学入試センター試験が行われています。


一番寒い時期の受験シーズンが始まります。
子供達にとっては 試練の時ですね。


我が家は、今高校2年のムスコ、中学2年のムスメ
二人とも中学受験を経験しました。
そして、一年後の今頃、ムスコはセンター試験を受けているはずです。


ムスコは中学受験の際、塾でいただいた「お守り」を
早速 その場で「落とした」ことがあります。
周りの子供達には いいようのない緊張感が走ったとか(^^;

帰ってきて、
「今日 お守り貰ったけど その場で落とした・・
みんなに おまえ もうあかんな、って言われた」
としょんぼりしています。


私は ムスコらしいなぁ・・・と笑えたのですが、かわいそうになって
「・・・お守りが 代わりに落ちてくれたんだと思うな。
だから、きっと大丈夫!!!」などと苦肉の策で慰めました(笑)

合格しましたから、まぁ、そういうことだったのかも とも思います(^^)

最近では、子供と一心同体になって中学受験をし、
入学後も、宿題やテスト対策、レポート提出、友人関係など
すべて把握し、大学受験まで一心同体・・・という親御さんの話も耳にします。

すごいパワーだと思います。


でも、一体 どこまで面倒を見続けるのかな・・・とも思います。


東大受験などでも、校庭でずっと待っている親御さんがいらっしゃるとか・・・。


親は、いつまでも子供を守り 足もとの小石を拾ってやることはできません。
いずれ、自分の足で足もとの石を 時にはよけて、時には乗り越えて歩いて行くのです。
それまでには、つまずいて転んだり ケガをすることもあるでしょう。

親の役目は、
せいぜいで 赤チンを塗ってやることぐらいでしょうか・・・。



被災地の子供達にとっては
とりわけ試練の多い受験となりました・・。
日本中の受験生が自分の力を発揮できますように・・・。

みんな がんばれ!





プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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