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「のこされた動物たち」名古屋まで行ってきました

今日、最終日 時間がとれたので「そうだ!名古屋行こう!!」と
写真展に行ってきました。


名古屋は京都からは 新幹線を利用すればあっという間。
我が家は オットが岐阜県産なので、東海地方は生活圏内なのです。


会場のギャラリータマミジアムは、大きなビルの2階なのですが、
エレベーターに乗ろうかな、階段にしようかな・・と考えていると
階上から、男性の大きな声が聞こえてきました。

おーたさん・・・
お元気そうで何より・・・・



主催者代表のめぐさんは、とっても「男前」なとびきりの美女でした。
そして すごい目力をお持ちの方。

あの瞳でぐっと見つめられたら、殿方でなくてもクラッと来そうな・・・・・



昼下がりでしたが 途切れることなくお客様がみえていました

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京都展ではなかったダチョウの姿も・・・

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美女と野獣・・・美男美女のお二人

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新しく出版された「待ち続ける動物たち」SBSH0388_convert_20120229002157_convert_20120229014654.jpg


          




今回 名古屋まで出向いたのは、この先行販売の続編を早く買いたかったこともあったのですが、
次の「妄想ミッション」をおーたさんとお話しするためでもありました。


このことは、もう少し具体化したらまた、書かせていただきますネ。



今回も、「本にサインを」というご要望が多くあったそうです。
京都の時も、何人もの方が サインして下さいとおっしゃっていました。


どんなことも 気さくで人なつこく、やさしく受け入れられる方ですが
この本にサインをすることだけは、頑なに拒まれます。


それは、この本の出版そのものが、そういう性質のものではないから・・・

おーたさんは、「そんなことしたら、福島のこの子達に申し訳ないです」
と おっしゃるのです。


プロのカメラマンでありながら、この写真集は、ご自分の作品集という枠を超越して
ただただ、福島のとりのこされた動物たちのことを知らせたい、
黙って死んでいった動物たちが、確かにここに生きていた・・・
時間と闘って倒れていった動物たちの、生きた証をここに留めたい・・・
そんな気持ちで 出版されているのだと感じました。



この本の中には、おーたさんはもちろんのこと、
一緒に活動されている多くの保護ボランティアの方たちの
深い思いがいっぱいに詰まっているのです。



これまでも、これからも、生きている命を生かしたい、
そんな 当たり前のことをするために
一体 どれだけの労苦を伴わなくてはならないのか・・・。



次は、滋賀県草津市の近鉄百貨店で 3月8日(木)~14日(水) の期間で開催されます。


京都展に行くことができなかった方、チャンスです!
京都展に来て下さった方、その時にはなかった写真もあります!


みなさま、どうぞお運び下さい・・ね!!

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一斉保護とバリケード封鎖

環境省は、3月になったら 警戒区域にのこされている動物たちの「一斉保護」をすると言っています。
  警戒区域のペットを一斉保護へ

あくまで、「野生化した動物が人間を襲う恐れがあるため」という名目で。
絶対に、こういう「へりくつ」をつけないと、動かないんです・・。
なぜだか・・・。



私には この後に控えている バリケードで封鎖 「帰還困難区域」への公道 政府方針
という計画へ向けて、「やることはやりました」というお得意のポーズにしか思えません。


のこされている動物たちを保護しきれなくて、飼い主さんも自由に帰らせないという状況では、
福島県の職員で、定期的に給餌給水活動を行うことしか道はないでしょう。

どうしても、保護ボランティアを排除したいのなら、県民の家族であり財産である
ペットや家畜たちを、福島県が守っていくしかないと私は思います。


「仕方ない」とは言わせたくない・・
見殺しはダメです。



2000年、三宅島の噴火で全島避難となった時も 多くのペットが置いて行かれました。
この時は、口輪をつけるかオリに入れていれば 避難船に乗せても良いという事だったらしいです。
しかし、オリや口輪がなかったり、捕まらない猫なども多く、
ここでも 多くの動物が置き去りにされ犠牲になりました。


10年以上の月日を経ても、動物を取り巻く環境は何も変わらなかったのです。


飼い主が、意識を変えて行くということも 今後の課題の一つだと思います。


家の防災を考える時、命ある動物たちとどうやって一緒に無事でいるのかということを
常日頃から きちんと考えておくのが、ペットたちに対する責任ではないか・・・
そして、そのことを支え 援助していく体制を政治、行政が整えていく必要があると思います。


次の災害の時には、もう こんな悲しい出来事が起こらないように・・・。






「のこされた動物たち」名古屋展 明日23日から

明日 23日(木)から、名古屋で「のこされた動物たち」写真展が開催されます。



今日は みなさん準備で忙しくされていることでしょう。


ついさっき、太田さんが取材を受けていらっしゃる というつぶやきがあり、
続いて 準備完了!!とのこと。


きっと、大勢の方が足を運ばれるだろうという とても良い予感がします。



警戒区域のことは、政府もマスコミもほとんど語らずに今日まで時間が流れました。

まるで、触れてはいけないことのように 目を閉じ耳をふさいできた・・・
そんな中、勇気を持って現地に向かい 現実を切り取ってきて下さった太田さん。



見ることも知ることも阻まれてきた 警戒区域を知る機会を与えて下さったことに応えたい・・
そんなふうに 思うのです。


東海地方近辺の方、どうぞ 足を運んで下さい。


マスコミの方、政治に携わる方には 特に見ていただきたいと思います。




私たちが生活を預けるこの国は、
命を どのように扱ったか・・・・


知っておくべきだと思います。


変えて行くことができるのは
 「私たち」
だと思っています。





「のこされた動物たち」国会へ

昨日の衆参予算委員会で「新党きづな」の小林政枝議員が20キロ圏内の動物たちについて
細野環境大臣、鹿野農水大臣に質問されました。


小林議員の手には 
太田康介さんの「のこされた動物たち」の写真集がしっかりと握られていました。



その時の動画が、「のこされた動物たち」@名古屋 HP内 
「イベント」国会中継で太田さんの著書「のこされた動物」をとりあげられました。
をクリックすると閲覧できます。



万感迫る思いで見ました。

答弁は 通り一遍の頼りないものでしたが、国会議員の目に あの写真集が映っただけでも
私は嬉しく思いました。





今日は 私がブログを始めてからちょうど1年。
ブログ記念日です。



良い報告ができて、とても嬉しく思います。



昨年の今日、ふと思いついて始めたブログでしたが、すぐに東日本大震災があり
福島原発の事故が起こり・・・


動物たちは 取りのこされたままになりました。


ずっと、このことを見つめてきた1年だったと思います。



様々なことを考えさせて貰った1年です。




人間の生き方は、動物たちの命をも左右するのだということもよくわかりました・・・。


食物連鎖のてっぺんに 人間は位置します。
てっぺんにいる、ということは、
裾野に広がるおびただしい数の命に支えられて生かされているということです。


だからこそ
すべての命に対して 大きな責任を担っているということを忘れてはいけないと思います。


人間は 決してすべてを支配しているなどと 勘違いしないように。


これからも、そんなことを考えながらブログに向き合っていけたらいいなと思います。


災害など、不測の事態があった時にも、小さな命一つ一つを助けるやさしさを
政治がもってくれることを願ってやみません。




拙ブログをご訪問下さる 「少数精鋭」のみなさま
これからも、よろしくお願いします(^^)




名古屋展、あさって23日(木)からです。
その目で、20キロ圏内を確かめる またとない機会です。

新潟中越地震・・・山古志村の牛たちにはできたことなのに・・・

平成16年(2004年)10月23日、新潟県新潟県中越地方を震源として起こった新潟県中越地震


私はこの時に見た忘れられない光景があります。




それは、地震による土砂崩れなどで孤立し、危険な状態となったため
全村避難となった山古志村から、牛たちがヘリコプターでつり下げられて救出された様子です。


       


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当時 山古志村には、肉用、乳用、闘牛 合わせて1300頭以上の牛が飼育されていました。
地震で140頭余りが死亡しましたが、1200頭余りの牛が全村避難で取りのこされました。

牛は、山古志村の大切な財産でした。

この牛たちは、その後1ヶ月をかけて、特性のコンテナに1回に数頭ずつ入れられ、
ヘリコプターでつり下げ救出されました。

300回以上のピストン輸送だったと言うことです。
   新潟県中越大震災から3年  震災の地に牛の鳴き声が再び響く より




私はテレビでこの様子を見た時、
日本も動物に対する考え方が変わってきたのかなと
ホッとしたというか、嬉しく思ったのです。


2011年11月8日の国会では、自由民主党の衆議院議員 吉野正芳さんが
この 山古志村の牛たちの救出を引き合いに出し、福島ののこされた家畜たちを生かしてくれと
訴えています。


私は、福島の警戒区域の指定は やむを得ない事だったのだろうと思ってはいます。
しかし、命を生かす方向で動くことは可能だったのではないかと思います。


「生かそう」とさえ考えれば、そのように対策は進んでいったはず。


中越地震と今回の災害とでは、状況は違うかも知れません。
でも、「生かそう」とする気持ちは持てたのではないかと思うのです。


山古志村でできたことが何故、福島ではできなかったのか・・・。



日本も良い国になってきたなぁ・・・って、あの時思っただけに、
残念でなりません。


今日、京都府北部の舞鶴市で行われた 原発事故を想定した避難訓練でも、
動物のことは一切 触れられていませんでした。




カメラマンの太田康介さんが 新しく写真集を出されます。
  「待ち続ける動物たち」


詳細はこちらで・・・新刊「待ちつづける動物たち」

こうやって、圏内での保護活動をし、実際に現場と向き合ってきた人たちの声を知ることが、
次の悲劇を生まない事への第一歩だと思っています。


3月2日発売です。

写真展@名古屋 2月23日(木)~26日(火)では先行販売されるそうです。

早く手に入れたい方は 名古屋展へ!!





原発事故の避難訓練

今日、愛媛県にある四国電力の伊方原発と島根県の中国電力島根原発の30キロ圏内で
避難訓練が行われました。

    “全電源喪失”想定で…伊方、島根原発で避難訓練

伊方原発では住民、自衛隊1万人が参加する大規模なもの。
一方 島根原発では、避難計画が未完成であるため、住民の参加は見送られました。


19日には 原発銀座と呼ばれている福井県高浜町の関西電力高浜原発の事故などを想定し、
隣接した京都府舞鶴市でも避難訓練が行われる予定です。
  
    避難訓練:府、原発複合型災害を想定--舞鶴で19日 /京都



何もやらないよりはいいと思います。でも・・・
住民の皆さんは集まって大型バスに乗ったり・・・自衛隊のヘリコプターに乗ったり・・・、
大掛かりな避難訓練の様子を見ました。でも…たぶん、実際に福島原発のような事故が起きた場合、
本当に大変なのは、ここから先だと思います。


ひとたび 原発で深刻な事故が起こった場合、
長期にわたって 家に戻れない現実を、私たちは福島原発の事故で見てきました。


何を持って避難するのか。
その時、家はどういう状態にしてくるのか。
田畑はどうするのか。

動物たちはどうするのか。


避難した後、子供達の学校教育は?
仕事は?
住む家は?
一緒に逃げた動物たちの居場所は…?

原発事故の避難は、自然災害や、例えば工場の爆発と言ったたぐいの事故などとは
全く違う性質のものだと言うことを、福島の事故で みんな学んだはずではなかったのでしょうか。


とにかく遠いところへ避難する、これは第一次避難。
二次的な避難をどうするかまで、きっちりと計画を立てることができる自治体が
いったい どれだけあるでしょうか。

二次的な避難の部分をちゃんとした形のものにしておかないと、
第一次避難の形が決まってきません。


20年近く前、島根原発から10キロの松江市に住んでいましたが、
その時、自治体から配られたリーフレットには
「ペットには3日分の水と食料を与え家に置いて、貴重品を持って避難所へ逃げて下さい」
と書かれていました。


とても 非現実的だな・・という印象でした。

20年経っても、
福島原発の事故を経験しても、
あまり、内容に変わりは無いように感じます。


日本には、どうしても原発が必要であるというなら、
広域で連携し合うような避難の形を確立しておかなければいけないと思います。


そして、原発周辺に暮らす人たちは、万が一の場合には
ふるさとを失う覚悟が必要となってくるでしょう。


その悲しい覚悟は日本人全体に必要な覚悟なのではないかと思っています。










St..Valentine Day はどんな日・・・?

今日 2月14日は いわゆる ヴァレンタインデー。


最近では「友チョコ」なども盛んとかで、女子校のムスメも
昨日は 大量の手作りチョコに奮闘していました。


会社などにお勤めの女性などは、義理チョコをたくさん配らなくてはならなかったりで、
なかなか 大変なんじゃないかと思います。


もともと、ヴァレンタインデーの起源はというと・・
西暦3世紀のローマ帝国に遡ります。
   時の皇帝クラウディウス二世は 若者が戦争に行くのを嫌がらないように
   結婚を禁じていました。
   司祭の聖ヴァレンタインがかわいそうに思い、兵士達を内緒で結婚させていたのですが、
   皇帝に知られてしまい、投獄の末処刑されてしまった・・・

という日だそうです。(諸説はさまざま)


聖ヴァレンタインは、獄中でも恐れずに看守たちに神の愛を語り続けました。
これにちなんで、キリスト教文化の欧米では
大切な人にお互い カードや花束、贈り物をする日なのです。


日本では、宗教的な背景は全くなく 1960年頃チョコレート屋さんの発案で
女性から男性へチョコレートをプレゼントをして、愛の告白をする日、となったようです。



なんとなく、商業ベースにのっかってしまう日本らしい習慣だな、と思います。


できれば、本来の St.Valentine Day の意味を知って
軽はずみな贈り物じゃなく、本当に大事な人に贈り物をしたいものです。

好きな人の喜ぶ姿を思い浮かべながら 贈り物を選ぶのは、楽しいですよね。


わんちゃんは、チョコを食べると「テオブルミン」という物質が血圧を変動させ、
ひどい場合は死に至らしめるそうですから、
どんなに愛するわんちゃんでも、チョコレートの贈り物はやめておきましょう。



            あたたかい すてきな一日を・・・

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11ヶ月経って

11ヶ月経ちました。

日本中がいろいろな意味で大きく揺れたあの日から・・・。


宮城や岩手では、今なお行方のわからない人たちの大規模な捜索が行われました。
福島第一原発3号機の格納容器の温度が71度まで上昇しました。

お昼のニュースでは、震災から11ヶ月だと言うことを報道していました。


ワイドショー的な番組では、全く触れられませんでした。


ひとつ嬉しかったのは、志村どうぶつ園が 
番組で福島ののこされた動物たちのことを取り上げてくれたこと。

実は、私は見られなかったのですが、ツイッターでいろいろな方がつぶやいていらっしゃいました。



福島原発から20キロ圏内が警戒区域に指定されたとき、
多くの動物たちが取りのこされたままで、危機感を覚えました。


でも、まさか 年をまたいで、この時期まで放置されたままになるとは予想しませんでした。


いくらなんでも、何ヶ月か経てば、政府や自治体も落ち着いて、
動物のことも考える余裕ができるのではないかと思っていたのです。



一時帰宅で 自分のペットは保護して警戒区域からつれだしてもいいということになりましたが
肝心の 福島の人たちには周知徹底がなされていません。

仮設住宅は ペット禁止のところがほとんどなのに、自分の家で飼えることが条件です。

一時帰宅さえできない人もいらっしゃるのです。


警戒区域のペット保護して! =飼い主ら、政府に要望

こんな活動もされましたが、
 
 ~~~ 政府は現在、環境省が主体となって警戒区域内の現状把握を行っており、今月末にもペット保護に関する検討会が発足する予定だが、今後の民間団体の立ち入りについては「全く白紙の状態」(同省)という。~~~

という、状況です。


検討したり把握したりしている間に、死んでしまいます。

時間との闘いなのです。



私は、今日は ずっと 京都の写真展のことを考えていました。


あの時来て下さった 2043名の方たち・・・

きっと、今日、福島ののこされた動物たちのことを思って下さったことと思います。


そして、今も 動物たちを助けるために、活動をしている人がたくさんいらっしゃいます。


2月には名古屋で、3月には 滋賀県、栃木県で太田康介さんの「のこされた動物たち」写真展が開催されます。



大切なことは、忘れないこと。
それ以前に「無かったこと」にしないことです。


自分自身も含めて・・・。 


あなたの町でも、多くの人にこの事実を知ってもらいたいと思いませんか・・。
写真展に 人を誘って行くこと・・。そして、
写真展を開き、伝えることも 私たちにできることのひとつです。


再稼働が不安なのは・・・

福井県の大飯原発は、再稼働の流れで動いています。


もう一度 この図を
fig_201111_02_01_convert_20120118230424.jpg


京都市は、同心円で60キロ圏・・・


放射性物質の広がり方が同心円ではないことは、福島の事故でよくよくわかっていることです。



ここに原発がある以上、たとえ稼働していなくても 核燃料はそこにあるのですから
大きな地震などがあった場合は、福島のような、あるいはそれ以上の被害をもたらすでしょう。
まして稼働していたら・・・・



福島で原発事故が起きたとき、どんな対応がなされたか・・

 jiji.comにこんな記事がありました。
原発エクソダス~原発事故は何をもたらしたのか~

                             ※エクソダスExodus=聖書の出エジプト記 

この中で 福島の子供達がどんな扱いを受けたかが書かれています。


国は正しい情報を与えず、学校は「不安をあおるな」と言いました。



国連は一連のシリアの過激な市民弾圧で 子供も数百人が犠牲になった事に対して
「子供の犠牲は、一人でも多すぎる」と発言しています。

子供の被曝を許した日本にこの意識が、あるでしょうか。
安定ヨウ素剤すら配られなかったのです。

子供達の命は最優先されなかったし、今もされているようには感じません。


武器で命を落としたシリアの子供達と どれだけの違いがあるというのでしょう。



私は、この点が最も信頼を置けないのです。



この国に、「何があっても 子供の未来を汚さない」 という気概が見えない限り
危険なものは持ってはいけないのです。



そろそろ 防災グッズの中に パスポートも入れておいた方がいいのかもしれません。

しあわせのかたち

寒いのは苦手です。
夏生まれなものですから・・。

でも、寒い冬に 暖かい部屋でぬくぬくと過ごすのは大好きです。
外が寒ければ寒いほど、幸せを感じます。





編み物は好きで、時々気が向いたら凝ったものを編みたくなります。
今は、ムスメの帽子を編んでいます。

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こんな風になる予定
      SBSH0357_convert_20120207003812.jpg



外は鉛色の空が広がっていても、部屋の中は温かく、
編み物している横で猫がお昼寝なんかしていてくれたら もうすごく幸せ!


・・・・

人にとって、幸せってどんなこと?・・・と考えると・・・。



平和であること
食料があること

勉強したい人は勉強ができること

言論の自由があり
宗教の自由があり
知りたいことは知ることができて
情報操作がされていないこと

思想統制がされていない国に生きていられること


国家がしっかりと機能していること



世界の紛争地帯に生きる人々を知ると、日本では当たり前の幸せが
どれだけ 貴重なことなのかわかります。


ここが整っていないと、猫とお昼寝などしていられなくなります。


今、日本は 少しずつ その幸せを手放そうとしているんじゃないか・・・
なんとなく、そんな予感がして・・あわてて打ち消します。





コネおは、どうかな・・

乾いていて温かい寝床とゴハンの心配がないこと
時々、大好きなおやつ。
これだけで、たぶん キミは幸せって思ってくれるんじゃないかな・・。


それには、人間の暮らしが平和で落ち着いていることが大事なんですね。


これからのことを考える時・・・

私たちは、、ある程度 自分の力で幸せを守ることを考えた方がいい・・
このところ そういう思いを強くしています。




今日、こんな報道もありました
大飯原発4月再稼働めざす、地元同意なら…政府



戦争でもないのに、このささやかな人と動物の幸せが壊されるのはイヤだと
私は思います。


人と動物の幸せが守られるようにと願います・・・。




幸せなはずのねがお・・・
      DSC00804_convert_20120207151908.jpg





プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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