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TOP固定  滋賀県・栃木県で開催 「のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録」 写真展

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太田 康介 写真展
 「のこされた動物たち 
    福島第一原発20キロ圏内の記録」

  あの日から、一年。いのちは今も待っている。


◆太田 康介(おおた やすすけ)Profile
1958年生まれ。滋賀県出身。フリーランスのカメラマンとして、アフガニスタン、カンボジアなど紛争地域を撮影。
04年に猫を飼い始めたことで魅了され、以降は動物も被写体とする。
原発事故によって取り残された動物たちの窮状を知り、個人で保護活動を行いながら今も撮影を続けている。

著書「のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録」飛鳥新社

   新刊「待ちつづける動物たち」  3月2日発売

ブログ:うちのとらまる



写真展が多くの方たちに、福島の動物たちの現状を伝えてくれますように。

「仕方ない」なんて言わせたくない。
生きている命を生かしたい・・・


写真展の成功をお祈りします。

            ===転載自由です。 よろしくお願いいたします====




★「のこされた動物たち」滋賀展★  終了しました
滋賀展チラシ(PDF)

日程:3月8日(木)~14日(水)

時間:10時~19時

場所:近鉄百貨店 草津店 5階特別室
      滋賀県草津市渋川1-1-50 ※JR草津駅 東口すぐ




★「のこされた動物たち」栃木展★    終了しました
栃木展チラシ(PDF)

日程:3月20日(火)~25日(日)

時間:10時~18時(最終日のみ16時)

場所:「まちかど美術館」
     小山市中央町2丁目1番8号 メゾンタカキュー1F

★栃木展では、事前の告知や当日の受付など、お手伝い頂けるボランティアスタッフを募集しております。栃木実行委員会 代表さつうさん satuumayumi☆yahoo.co.jp(☆を@に変える)までご連絡ください



いずれも 転載、およびチラシの印刷・配布は自由です。
よろしくお願いいたします。
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栃木県小山市の「のこされた動物たち」写真展

ブログを通して仲良くしていただいている森で猫と暮らせたら」 ジニさまが
栃木県小山市で開催中の「のこされた動物たち」写真展へ行ってこられたそうです!



その時の様子と写真を ブログで紹介されています。

詳細はこちらから・・・ ★「のこされた動物たち」栃木展開催中★ 「森で猫と暮らせたら」より



ジニさんは、福島で被災された方の猫ちゃん、トラちゃんを一時預かりされています。


自然に囲まれたゆったりとした環境で、先住猫ちゃん、わんちゃんと、お二人のお世話人さんと
愛情たっぷりの生活をしているトラちゃん。



福島の動物たちのことを思い、胸が締め付けられるような気持ちになる時、
ジニさんのブログを訪問し、のんびりくつろぐトラちゃんの姿を見ると
少し・・・ホッとするのです。


よかった・・・
あの状況のなかでも、こんなに幸せそうな福島の子がいるんだなぁ・・・って。



北関東地方にお住まいの方、「のこされた動物たち」写真展 開催中です。
25日 日曜日まで。

一度、福島の動物たちに会いに行ってみて下さい。

法と闘う人たち

ツイッターでフォローさせていただいている「まのっちパパ」さん。 

大切な息子さんをひき逃げ事件で亡くされました。
この事件は、無免許、飲酒、ひき逃げ しかも無車検、無保険の状態という非常に悪質なものです。
のこされたご家族は、容疑者に対して「危険運転致傷罪」による厳罰を求めていらっしゃいます。

事件概要はこちらで・・
   

ところが、初公判では名古屋地検の求刑は「自動車運転過失致死」というものでした。


「危険運転致死罪」の場合 最高刑は懲役20年。
「自動車運転過失致死罪」では最高刑で懲役7年。


何より、のこされたご家族は「過失」扱いであることに傷ついていらっしゃるのだと思います。


検察側には、容疑者の呼気から、規定以上のアルコールを検出できなかったなどの、
証拠不十分等という事情があり、これ以上の求刑ができなかったようです。


人を守るはずの法と闘うご両親。



私は、「警戒区域」という厚い法の壁の中で死んでいった動物のことを思いました。


法治国家に生きる私たちにとって、決まりを守る「法令遵守」は大切な義務だと思います。
そうでなければ、大勢の人間が共に暮らす社会は成り立たないでしょう。


しかし、現実の社会とあまりにもかけ離れた「法」は、人を苦しめることにもなります。



このような 理不尽な「法」を変えていけるのは、やはり「おかしいんじゃないか」という
国民からの声だと思います。


とても困難で エネルギーも必要・・
何より、ご家族を失った事実に何度も直面しなければならず
ご家族は その度に心の傷を新たにしなければなりません。


多くの方の賛同と支えが必要だと思います。


報道ステーションサンデーで、キャスター長野智子さんは、継続して追求すると明言していらっしゃいます。


私も、多くの方に、この理不尽な事案をお伝えしたいと思います。 

「ギリシャの動物愛護法」に思う

ツイッターでご縁をいただいた、テレビプロデューサー 田川一郎さんのブログに
「ギリシャの愛護法」のことが書かれていました。


愛護法の詳しい内容はこちらから・・・ギリシャで動物愛護法が強化。欧州初、全動物のサーカスでの使用を禁止する法律が成立


商用目的での動物の使用は全面禁止。
サーカスや大道芸に動物を使うことは禁止されています。


ギリシャでは、アテネオリンピックの開催時に、町の中をうろうろしている犬をどうするか
と言うことが問題になりました。
アテネ市長は、殺処分はしないで、すべての犬に予防接種、避妊手術をし、
病歴など様々なデータをつけた首輪を一匹ずつに付けました。

そして、市役所の管理下に置き、職員でケアを続けることにしました。


財政赤字、ギリシャ人はなまけもの、など、マイナスイメージで報道されることの多いギリシャでしたが、
私は、そのこととは別に、このギリシャの動物に対する価値観には学びたいと思います。

財政悪化でも、市役所ができなくなった分は、民間ボランティアがフォローしています。

やろうと思えば、ここまでできるという すばらしい例ですね!



ギリシャにあって、日本に欠けているものは何なんでしょう・・・。


こんなふうな国にしたいな・・日本を。

お知らせ

ちょっと忙しくしていて更新も滞っています・・。


一つお知らせです。


4月22日、ディスカバリーネットワークス系列のCS放送「動物チャンネル/アニマルプラネット」で
30分のドキュメンタリー番組「のこされた動物たち ~半径20キロ圏内の命~」が放送されます。


以下 抜粋
~~~福島第一原発の20キロ圏内に取り残されたペットや家畜などの動物たちの姿を、震災直後から見守り続けて   いるカメラマン・太田康介氏の目を通して描くドキュメンタリー。取り残された犬や猫などのペット、牛や   豚などの家畜のその後の様子が生々しく綴られている。英語版も制作されており、アジアをはじめ、世界各   国のアニマルプラネットでの放送が検討されているという。~~~



詳しくはこちらです
テレビ朝日、CS「アニマルプラネット」向けに番組制作


ケーブルテレビですが、テレビ朝日が制作する番組です。


4月22日といえば、昨年、福島原発20キロ圏内が警戒区域に指定され
のこされた動物たちがm実質 国から見捨てられた日・・・。


見ることができる方は、是非 見て下さい。
彼らが どういう扱いを受けたのかを知ってほしいと心から思います。


今 京都で太田さん達の活動の報告会を計画中です。


実現しそうなら また報告させていただきます!

間違った後

今日、友人の仲介で 京都在住の哲学者 梅原猛さんに、
太田康介さんの写真集を2冊 お届けすることができました。


私は、誰にでもとりあえず「先生」をつけてお呼びする、と言うやり方を
普段はなるべく避けます。

面と向かった場合は、臨機応変に使い分けますが、特にブログなど文字で表現するときには、
例えば医師などでも 「~~病院の外科医~~さん」、と言う風に書こうと心がけています。

でも、この方は 「先生」とお呼びしたい方のお一人です。



梅原先生は、友人がお仕事をお手伝いしている関係でご多忙にもかかわらず
写真集をご高覧いただけることになったのです。



私が 非常に感銘を受けたのは、梅原先生は 震災後、とくに原発について
「間違っていた」と即刻考え方を改められたことでした。


そして、これまでのご自分の考え方を反省され、これからは 新しい哲学を構築して
間違っていたことを正そうという活動に尽力なさろうとしていらっしゃるということです。



御年86歳にして、「これから始まる」とおっしゃる力強さ。
そして、あれだけの社会的に認められたお立場で有りながら、そこに安住せず
「間違えた」「だから やりなおす」とおっしゃる感性・・・。



本当に 強く正しい人には こういう生き方ができるものなのだ、と感銘を受けたのです。



このような方に、福島の動物たちの真の姿を見ていただけることは、とても意味深いと思います。
命を助けようと動いた人たちのことも、必ずやその心に留めていただけるはずです。




人間は間違いを犯すものです。

大切なのは、間違ったその後。



間違いを認めて、正しい方向に舵を切り直し、二度と同じ間違いを犯さないようにするのか、
間違った事実にふたをして、突き進むのか・・・。


今、日本は運命の岐路にあると誰もが感じている・・。
それなのに、最も重要な舵取りの立場にある人たちは、ふたをして突き進もうとしているように感じます。
その先に何が待っているか・・・。



「できない」と言っているのは、ただ「やろうとしていない」だけなのではないですか・・。
いいのですか。
それで、本当に・・・。




「のこされた動物たち」滋賀展・・やっと行ってきました

・・・何しろ すぐお隣の県で開催ですから・・
初日に駆けつけるはずだったのですが、
京都展の時の友人達がそれぞれに、何かと まぁありまして・・・


今日、やっと駆けつけることができました。
今回は、まだこの写真展を見たことがない友人と一緒に行きました。



滋賀県は、太田さんのふるさと。
受付やスタッフの皆さんは、ご親族やそのご友人の方々で、
とっても アットホームな温かい雰囲気の写真展でした。


太田さんのお母様にお昼をごちそうになり、あんなことやこんなこと、
楽しいお話しをいっぱい伺いました。

すてきなお母様です。




太田さんのお話では、過去最高の50点あまりの写真パネルを展示されたとのこと。


東京でも、もう一度、二度・・開催が待たれるのではないかと思います。




今週 火曜日に発売された「週刊朝日」の巻末グラビアに、太田さんの特集が載りました。

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7ページにわたる特集記事でした。


もう、私は胸がいっぱいになりました。



京都展を開催したとき、マスコミの反応はとても鈍かったのです。
しつこくしつこく、広報活動をして、いろいろなツテを頼って
やっと、取材にこぎ着けた新聞社は、朝日、読売、京都 の三社。


テレビ局は二社取材をしに来ましたが、そのうち一社は放送直前にボツになりました。

「警戒区域」に違法に入って活動していると言うことから、「上」からストップがかかったんです。




今回、週刊朝日では そのあたりのこともきちんと書かれています。



徐々にではありますが、困難な状況のもとでの太田さん達の活動が
社会的に認められてきていると感じます。




今、「計画的避難区域」とされて 人々が避難している場所の一つ 飯舘村。

ここには、非常に多くの犬や猫が置いて行かれたままになっています。

飼い主の方たちは 避難しながらここに定期的に通って 世話をしているようですが、
全く 放っておかれている子達もあるもよう・・・。


ここは、放射線量が高く、警戒区域を再指定する場合 もしかすると
一部が「帰宅困難区域」になり、人が入れなくなるおそれがある場所です。



人々の暮らしはいったい、この先どうなっていくのでしょうか・・・。



一カ所の原発の事故・・。
そのことに伴う、気が遠くなりそうな様々な問題。


今朝のモーニングバード(テレビ朝日)で、玉川徹さんもおっしゃっていましたが、
そもそも、発電はタービンを回し、電力を作り出すという
とてもシンプルなしくみです。

タービンをお湯を沸かした蒸気で回すのですが、
その際、何のエネルギーを用いてお湯を沸かすか・・・
と言うところの違いで、火力、水力、・・・原子力・・と
様々な発電方法が考えられてきたのです。


お湯を沸かす・・・
そのことに、こんなに大変な思いをしてまで 原子力をわざわざ用いる必要が
果たしてあるのか・・・・・。



かしこい人・・。
考えてみて下さい。







Tears In Heaven 生きていこう


     

明日 ひとめぐりします。ここが幸せにならなければ・・・

テレビ番組や新聞の特集、本屋さんに並ぶ書物も
震災関連のものが多くなった1週間でした。


あの日以来 1年もの長い時間、迎えを待っている命が福島にはあります。



’放っておけばそのうち、死滅するだろう・・’
’未曾有の震災だったから’
’想定外の原発事故だったから・・・’

’仕方なかった
きっと、みんなそう思ってあきらめるだろう・・・’


そんな考えが どこにもなかったと言い切れるでしょうか。




人もたくさん被災しているのに
私が何故、動物たちのことをずっと書き続けているのかというと、


一つには、動物が大好きだから。


動物は、神様がお創りになったとおりに
素直に一生けんめいに 生きている、といつも思います。

そして そんな健気な姿に教えられることも多いし、また愛おしいと思います。


もう一つは、
動物たちが大切にされないと言うことは
それだけ、人の暮らしぶりにゆとりが無い・・
人が幸せに暮らしていないからだ・・・と感じるからです。



今日 哲学者の梅原猛さんは NHK ETV こころの時代~私にとっての3.11~で、
「西洋文明が自然を支配できるという考えを改めるとき」
「植物、動物にも 人間と同じように心がある」
と語っていらっしゃいました。


「カラスも言葉をもっている」とも・・・。


そして、はっきりと「脱原発」だとも・・・。


自然を大切に自然と共に生きていた日本人なのに、
いつの間にかそのことを忘れ、
何もかもを 人間の知恵で支配できると勘違いしてしまった・・・



そんな悲しい結果が、今の福島の20キロ圏内に凝縮されているように感じるのです。



ここが 幸せにならなければ 日本は震災から立ち直ったとは言えないように思う・・
だからこそ、助けようとする人たちを 応援したいと思うのです。



絶望はしないで
少しずつでも この国は意識を変えて行くことが必要だと感じます。


















NHK「あさイチ」で希望の牧場が紹介されました。画期的!!!

今日のNHK「あさイチ」で、警戒区域内にある希望の牧場~ふくしま~が紹介されました。


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   詳細はこちらの動画でご覧下さい。



希望の牧場では、赤ちゃん牛も産まれています。


お母さん牛は「ふくちゃん」「ももこちゃん」、赤ちゃん牛は「のぞみちゃん」と名付けられました。


ちょっと、嬉しいですね・・のぞみちゃん だって!!!



悲しいぐらい酷い扱いを受けている「家畜」と呼ばれる動物たち・・・
いわれのない死を強要されている「家畜」と呼ばれる動物たち・・・


希望の牧場が、すべての動物たちの希望になりますように!!



※お母さん牛は「ももこちゃん」でした。間違えました。
訂正します。ごめんなさい!!

ももこさん・のぞみちゃん

プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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