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「のこされた動物たち」@京都外大 開催!

京都市西部にある 京都外国語大学 で太田康介さんの「のこされた動物たち」写真展があります。

詳細 こちらをクリック→「のこされた動物たち」@京都外国語大学

 日程:2012年6月4日(月)~6月8日(金)
時間:12時30分~19時
※但し最終日の8日のみ18時終了
場所:京都外国語大学R971



先日の 法然院での「のこされた動物たち」報告会@京都 でスタッフとして活躍して下さった
京都外大 写真部の方の主催です。


とても尊敬しています。


若い感性と行動力。
すばらしい人たちです。


京都市近辺の方 ぜひ どうぞ。


それから、 産経新聞に掲載された太田さんの記事 がより詳しく紹介されました。

《ごめんね、くるみ…戦場カメラマンが記録、声なき犠牲者「のこされた動物たち」》         ~~msn産経ニュース関西 山上直子記者~~



伝えること、応援すること、忘れないこと・・・
福島から遠い場所にいてもできることです。


それぞれの 社会的立場や人脈、経済力を駆使して、
程度に応じて
それぞれにできる形で続けていければいいな、と思います。


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お金のお話

生きていく上で必要なものの一つ・・・。

一番ではないけれど、「お金」・・・。
やっぱり、ついて回りますよね。



「妄想」が開催に至った写真展も今回の報告会@京都も、
実現するに当たっては それ相当の費用は必要でした。



今回の報告会@京都は、参加して下さった皆様から参加費としてお金を頂戴したこともありますので、
ざっくりとではありますが、収支のご報告をさせていただくことにいたしました。


《収入》
◆参加費:61,500円
◆書籍販売利益:14,830円


《支出》
◆ゲスト交通費補填:81,000円
◆お菓子:10,500円




当初、保護活動費用に充てていただこうと考えていた 「のこされた動物たち」 「待ちつづける動物たち」書籍の販売利益を、
ご好意により、報告会@京都 活動費用に充てさせていただくことになりました。

飛鳥新社様、太田様に感謝申し上げます。
また、飛鳥新社様には、チラシ1000枚の印刷もご協力いただきました。



他にも、当日 お手伝いで参加して下さった方がお菓子をお持ち下さって、
それが、足らない分をキセキ的に補ったり、
PDFをダウンロードして チラシを配って下さった方がたくさんいらっしゃったり・・


多くの方がご自分のポケットマネーを用いて
目に見えない形で支えてくださいました。



12月の写真展の時も、そんな表に出ない形での「下支え」いっぱいありました。



保護活動を実際に行っている方、それを支えようと寄付やフードなどの支援を続ける方、
シェルターの運営、またそれを支えようとする人たちも・・。



みんな同じ思いだと思います。
何かの形で、「動物たちを助けたい」と思っての行為なのです。



「経済性」第一で物事を運ぼうとする日本で、全く違う流れの
本当に 「自分ができることをやりましょう!」という気持ちがいっぱいの
「のこされた動物たち」プロジェクトだと感じます。



そして 私は今、考えています。
こんな温かい活動を「継続」していくにはどうしたらいいかなぁ・・・ということを。


長く継続して行くには、何か、少し違う観点からも知恵を絞っていく必要があるかも・・・。


そんな風にも思うのです・・・。
これからの宿題です。




改めて、報告会@京都にご参加下さったみなさま、
様々な形でご協力下さった皆様 心からお礼申し上げます。

ありがとうございました。



福島の動物たちの命につながりますように・・・・。






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つづける

先週ひいたカゼがこじれかけ、しばらくおとなしく過ごしていました。


と言うと、みんな「報告会で疲れたんじゃない?」って心配してくれるんですが、
実は 連休が明けた次の週、ランチや夜の集まりが続いてあって
その次の週も 出かけてばっかりいたら ついに ムスコのカゼを貰ったのでした・・。


そう。
遊びすぎです・・・。
すみません・・・・。


「肺炎になるよ」って夫に言われ、お薬飲んだりしながらおとなしく過ごしていました。
退屈だった~・・・。




今日 久しぶりにいろんなブログにご訪問して、心に響くものがありました。



生きていた  うちのとらまる もう~すさんブログ

希望への祈り  ねこさま王国 ブログ

フードのご支援、ありがとうございます!  カイヌシと3猫の鈴 ささきちさんブログ


こんなブログを読むと、私もまた何かがんばろうって思います。



保護活動も支援も応援も、長い道のり。
続けることが まずは大切なことかと思います。


今 どうやったら 継続的な応援ができるかな・・ということを考えています。



保護された動物たちは、保護されてメデタシメデタシじゃなく、
そこからが始まりだから・・・。






今日の産経新聞

今日5月21日は 金環日食の日でした。
皆さんが暮らしていらっしゃる町では いかがでしたか?


京都は早朝は薄曇りでしたが、徐々に晴れてきて、
きれいな金環を見ることができました(^^)


木漏れ日が見たかったので、外に出ました。
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ちょっと不思議な感じです
        2012y05m21d_182159343.jpg



宇宙の中では、私たちはみんな 運命共同体なんだなぁ・・・と感じました。
助け合って生きていかないと・・。
縁あって、同じ星、同じ時間に一緒に暮らしているんですからね(^^)



さて、今日21日 もうひとついいことが!


産経新聞の文化面に、太田康介さんの記事が掲載されています。
この記事を書かれた産経新聞社の記者 山上直子さんは、
法然院の報告会に来て下さって、泣きながら太田さんを取材していらっしゃいました。


ずっと、福島の動物たちが気になっていたとおっしゃっていました。

報告会前日、急にいつものラジオでの解説の仕事が変更になり時間がとれ、
偶然、インターネットで法然院のHPをご覧になり、
「のこされた動物たち」の報告会があることを知って連絡してきて下さったのです。


新聞の写真をアップしますが、小さいので拡大してみて下さい。
今週末、MSN産経ニュースでウェブ掲載されるウェブ版には、
もう少し長く記事が紹介されるそうです。

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マスコミにも、動物たちのことが気になっていたという人は多いのです。
でも、警戒区域まで行った人はいませんでした。



太田さんが写真に収めて来られた福島の1年2ヶ月は、
とても 貴重なものであると改めて思います。


後片付け

ブログを通して仲良くさせていただいているカウンセリングルーム M.heart のmasumiさんが
こんなことを書いていらっしゃいました。


  ~~以下抜粋~~

  机にだけにあらず、お部屋やタンスの中もそうなんですが、片づける
  という事は、前向きに生きる上でも必要な事です。

  ・・・・・・・

  昔は大事にしていたものでも、使えなくなったら潔く捨ててしまえる
  人は、過去にこだわるよりも未来のため、前向きに考えられる人です。
  物の価値観や感謝の気持ちを持ち、自己完結の出来る人です。

  悩みや壁にぶつかった時、片づけをしてみると以外に気持ちもサッパリして
  問題の整理がつく場合があります。おためしあれ・・

                「机の上は片付いている?」 より       

      ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今 これ・・大事じゃないかなぁ・・と思ったんです。



原子力発電をやめられない理由の一つに、「後始末」が非常に大変であることが挙げられると思うのです。


廃炉には 40年以上の時間をかけて、ものすごい数の工程が必要のようです。
しかも、これまでにやったことのないこと・・。

一基廃炉にするだけでも 莫大な費用と人手と技術が必要・・・
考えただけでも気が遠くなるような 逃げ出したくなるような作業です。


そんなこともあって、とりあえず 「動かしておかないと損・・・」
という感覚が産まれてしまうのではないかと思います。


でも、私たちは気づいてしまいました。


このまま もし、何事もなく順調に原発が稼働したとしても、いずれは老朽化して
「後片付け」しなければいけない「その時」はやって来る・・・。


事故などあれば、事故そのものの後始末が加わる・・・



それなら、どこかで思い切って、
 「昔は大事にしていたものでも、使えなくなったら潔く捨ててしまえる・・・」
そんな勇気を持たなければいけないように思うのです。


そして、
 「・・・過去にこだわるよりも未来のため、前向きに考えられる人・・」
でありたいと、日本はそんな国でありたいと思います。


難しいことではあると思いますが・・・。



・・昨日、夜遅く、1万人目の方がご訪問下さったようです。



いつも 訪れて下さる皆様 ありがとうございます。
これからも、細々と思うことを書いていきたいと思っています。


いろいろと 教えていただければ嬉しいです(^^)


頭の中のもやもやを晴らすため、今日は私も いろんな「後片付け」をしようと思います。



もうすぐ 1万人のご訪問

頭の中のもやもやが晴れません・・・。


報告会@京都を終えて、いろいろな方からいろいろなご意見を伺います。
多くの方が、「またこんな機会があればいいと思う」とおっしゃいます。


私も、とにかく現在進行形の福島の動物たちが置かれている過酷な状況や、
保護活動に困難を極めているということを
京都の人にも知らせたい、私も知りたい・・という思いで写真展や報告会を企画しました。



だけど、いつも思うんです。



それは、震災発生から今日まで 福島へ通い続ける人たちを
さらに 「行くように」と仕向けることになってしまわないかと・・。



名古屋の写真展に伺って、もう~すさんにお目にかかった時に
報告会@京都 のお話をしていて 気になったので尋ねてみました。


こういうことをすると、多くの方の賛同を得ることにもなるかもしれないでしょうが
危険な所へ「行って下さい」ということになって、
みなさんが「がんばらざるを得なくなってしまう」んじゃないかなぁ・・・
そんな心配をしました。

でも、もう~すさんは
「そりゃぁ 応援して下さると 嬉しいですよ~。」
って あくまでポジティブにおっしゃいました。



それで、報告会もやってみよう という気持ちになったのですが・・・。



やっぱり、今、少し考えてしまいます。


本当は、
「この人達だけにまかせていてはいけない。自分たちにも何かできることがあるはず」
と言う風に思っていただければ いいなぁ・・と思うんです。

でも、ともすれば
「よかった。助けに行ってくれている人がいるんだ~」と安心につながって
「ありがとうございます」
で終わってしまう危険があるのです。


もやもやが晴れないまま、ブログ訪問者が1万人へと達しようとしています。


1万人目になる方は どなたでしょうか(^^)


一緒に考えて下さい・・・・・。



             よし。考えるにゃ・・(`・ω・´)キリッ


            2012y05m15d_150521468.jpg




             



             やっぱ 寝るにゃ

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報告会@京都 雑感

まず、お知らせです。


京都報告会に来そびれた方、朗報です。
6月2日(土)14時から ジュンク堂 大阪本店 で太田さんのトークイベントがあるそうです。

詳細 こちら   写真展「のこされた動物たち」開催記念トークイベント

5月3日~7月1日 まで、写真展も開催中です。

札幌や新潟、他の場所でも続々と 太田さん大網さんのトークイベントや写真展が続きます。
詳細は こちらで
          札幌&新潟と、各地書店で「のこされた動物たち」写真展



さて、今回の京都での報告会は、このような大型書店や出版社、また行政などが関わるような
「ちゃんとした」ものではなく、
まぁ 思えば またもや 無謀とも言うべき「妄想」から始まったものでした。


シロウトが考える 拙い「報告会」でしたが、
ご多忙の中、太田さん始め皆さん、わざわざ東京から来て下さいました。
せっかくの新緑の京都なのに、みなさん日帰り・・。

お泊まりいただく宿を提供できるわけでもなく、
ゆっくりとおもてなしができるわけでもない・・・。
本当に 申し訳ないくらい このことのためだけに来てくださるのです。


みなさん素敵な方でした。


ささきちさんは、「みんな普通の人だ」とブログで書かれていましたが、
もちろん、同じ 「市井の人」ではあるのですが
やっぱり、「尊敬すべき人たち」であると私は感じました。


私は福島の動物たちが気になっていたけれど行かなかった。
今回報告会に来て下さった 太田さんや大網さんたちは 「行った」。


やはり、この差は大きいと思います。



しかし・・・
この方達が行かなければならなかったのは、一体なぜなのか・・・
震災から1年2ヶ月もの間、この方達が福島へと通い続けなけなければならない状況であるのは なぜなのか・・
そのことも、私たちは考えていかなければならないと思います。


私はやっぱり、本来なら 国や行政が動物たちを助けることが望ましいと考えています。
きめ細やかにできないのなら、常日頃から保護活動をしているボランティア団体や個人と
手を携えてやればいいのではないかと思うのです。


そして こんな災害や事故の際、自分の大切なもう一人の家族をどう守るかということを
日常で備えておくことの大切さを感じます。


まずは、飼い主個人が。
個人でできないところは行政が協力して、動物たちの命も人間と同じように守られるべきだと思います。


報告会では、「家畜」と呼ばれる動物のことについて考えるところまで時間がありませんでした。
これは 私自身、宿題にしたいと思います。


福島は終わっていないし、保護された動物たちの行く末も
みんなで知恵と力を寄せ合って考えていかなければならないと 今回 強く感じました。


世の中には様々な災害があるけれど、原発事故の深刻さは 福島第一原発の事故を経験して それがどんなに大変なことか、私たちはよくよく身にしみてわかりました。


今日、おおい町の町議会は 大飯原発の再稼働を容認するという結論を採択しました。
 大飯原発再稼働、おおい町議会が容認

しかし、一国の電力事情を左右するような大飯町原発の再稼働を
この 片田舎の一地方の町議会にゆだねて良いものなのでしょうか。

ここに暮らす人々に、国は「とても危険な施設で、深刻な事故の場合は 福島のように ここに住めなくなりますが、納得してくれますか」という説明をしたでしょうか。

多くの隣接自治体でも、避難のためのマニュアルすらできていないのが現実です。


原発は稼働しているときはもちろん、たとえしていなくても、
そこに使用済み燃料がある限り 冷却を続けなければ瞬く間に福島第一原発と同じような状況が起こりうる、そんな施設であることを忘れてはいけないと思っています。


私が暮らす町、あなたが暮らす町、どこでも こんな状況に陥る可能性があると言うことを考えて、そんな時どうするかということは、もう日本に暮らす以上避けられないということを、福島の動物たちは教えてくれていると思うのです。


同じ過ちは 二度繰り返さないのが鉄則だと私は思います。




報告会に参加されたみなさんは、どんな思いを持たれたのでしょうか・・・。


















おうじさま・・・

こねおです・・・

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みなさま、うちの下僕がお世話になりました。










お留守番が多かったボク・・・
ママ(=下僕)がお出かけしたら しばらくお玄関で待っています。(ムスメ撮影)
          2012y05m09d_144919453.jpg









でも、なかな帰ってこないと・・・
            2012y05m09d_142147781.jpg

下僕を変えちゃうモンね。








            2012y05m09d_142206156.jpg

sub下僕(ムスメ)のうでまくらて眠るこねおちゃん・・・(ムスコ撮影)






娘は小さい頃よく、
「ねぇ ママ。コネちゃんはいつ魔法がとけるの?」


「どうやったら、魔法がとけて王子様に戻るの?」


と私に尋ねていましたっけね~。








いまじゃ、娘のうでまくらで眠る 「おうじさま」じゃなくて「おじいさま」になっちゃいました。









魔法、とけないほうがいいよね。
ずっとずっと、にゃんこのままがいいよね~

          

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「やっと下僕が家におるわい・・・くるしゅうない」・・・こねお




ふつうの人たちとふつうの人たちの出会い

みなさまのおかげで、本当に 皆様のおかげで、報告会、
なんとか無事に終了いたしました。


便宜上、責任者が必要なので 私が人柱となり「代表」と言うことになっておりましたが、
当日 一番頼りなく あわあわしていたのは わたくしでございます。


もう、なんか、やっぱり 人前でおはなしするの、ダメなんです。


舌は回らないし、「言いまつがい」はするし、
おーあみさん、ささきちさんのひやひやしたお顔が目に飛び込んできて、
お二人は 私が何か一言言うごとに、確認するかのように「うん」「うん」ってうなずいて下さって・・・
そして 苦笑・・・あぁ~



本当に ここに記録が無いことを心から嬉しく思います。



そんなわけで、皆様 ありがとうございました。

当日、私をサポートして下さった6名の勇気ある仲間たち、
すごかったです。


それぞれが、それぞれにものすごい行動力。
まるで この日のために訓練を積んだかのようなすばらしい 働きをして下さいました。



参加して下さった123名の方たち
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正面からの写真は もう~すさん がパチリ。


この時、ささきちさんから「撮ってる場合じゃ無くて・・」ってツッコまれていらっしゃいました(^^;
ちょっと時間がアレでしたから・・。


「時間が過ぎてますよ」と言われあわてるもう~すさん
            2012y05m07d_141609390.jpg



いい写真がなくて すみません。


報告会では、もう~すさんの静かな口調に反して目を背けたくなるような映像もありました。
私も初めて見る映像がたくさんあり、正直 きつかったです。


でも、逸らしません。
がんばって見ました。
会場からは すすり泣きの声も聞こえてきます・・・


それでも、捕獲器に入ってキョトンとしているネコちゃんの様子や
おーあみ避難所での飼い主さんとの再会の様子などに
笑い声が起きたりもしました。


みんな ホッとするんです。
保護されて 幸せそうなところを見ると。


泣いたり笑ったりの あったかい報告会でした。




ささきちさんは、ブログで みんな「ふつうのひと」だと書いてらっしゃいました・・・。


もう~すさんもおーあみさんも、ささきちさんもなかじまさんも・・・
みんな ふつうの人たちです。



会場に来て下さった方たちも、ふつうの人たち。



もう~すさんが「膝つき合わせた会にしたい・・一緒に考えたい」
とおっしゃっていた意味は、そういうことなのだなぁ・・と感じます。



ふつうの人だけど、福島へ行った人と、
ふつうの人だけど、ここへ来て知ろうとした人たち、
この報告会は そんな出会いの場だったと思います。


私も「ふつうのちっちゃいオバチャン」なんですけど、
でも・・・広いお寺の建物内で迷子になった私は ある意味一番「ふつう」じゃなかったかも・・・。


ほんと、なんか いろいろとすみませんでした~~


「のこされた動物たち」報告会@京都 参加して下さった皆様ありがとうごさいました

「のこされた動物たち」報告会@京都  昨日無事催すことができました。

京都は朝から肌寒いお天気でしたが、123名の方がお越し下さり
心を合わせることができました。



時間配分が ちょっと・・(^^)まぁ 盛りだくさんで押してしまい、
皆さんとお話し合いをする時間が充分にとれなかったことをお詫びいたします。

これから、というところで時間が来てしまいました・・。



今回の報告会は 法然院様の「悲願会(ひがんえ)」という
被災地に向けての宗教的な行事の一環として参加させていただきました。

多くの犠牲になった動物たちのために 心を合わせる時にしたいと思ってのことです。


本堂という場のため、写真撮影の制約などがあり、また時間の延長なども難しく
おいで下さった皆様にご迷惑をおかけした部分もありましたことを
申し訳なく思っております。

特にビデオ撮影につきましては、主催者による記録のために限り許可をいただいておりましたことを追記させていただきます。

行き届かなかったところが多々ありました。
ご容赦いただけたら・・と思います。


生もう~すさんとゆっくりお話ししていただく時間もあまりなく、
残念に思われた方もいらっしゃったかも知れません。

また、大阪の書店でトークショーがあるそうですから、お楽しみになさって下さい。




会場は肌寒かったですが あたたかい心に囲まれた報告会だったと思います。


保護活動の合間を縫って遠いところまで来て下さった
太田さんを始め 大網さん、中島さん、佐々木さん
お越し下さった123名のお客様
私の妄想につきあってくれた報告会スタッフのみなさん
そして法然院様
拡散、転載して下さった皆さん
ありがとうございました。


まずは、無事 報告会@京都 を終えましたことを感謝と共にご報告させていただきます。





                  京都新聞より
                  2012y05m05d_175842631.jpg

プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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