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コネのお仕事

我が家のコネじいちゃん・・。
とっても働き者です。
その上、非常に規則正しい毎日を過ごしています。



毎朝目覚ましが鳴る少し前に
「ごあ~~~ん(訳:おい。そろそろメシの時間だぞ)」と下僕を起こします。
カリカリの朝食後、ほんの少し「ぎうにう」をご所望。

          2012y07m17d_000034218.jpg




お弁当作りに忙しい下僕のために、足もとでスリスリして応援(じゃま・・・)




家族が出かけると
「うにゃ(訳:やれやれ。やっと こうるさい奴らが出かけたわい。ささ、カツオを持て)」
と焼きカツオを半分だけご所望。

            
           『ヤキカツオ。半分プリーズ。』

            2012y07m17d_001702671.jpg





そうしたところで おトイレTime。
「ご用」がすむと、ものすごい勢いで廊下を端から端まで走り、その後グルーミング。





あとは 下僕の付き添い。
家事に忙しい下僕の後をついて回り応援。(じゃま・・・(T_T)



  ベランダで階下の視察を終えると、午前中の業務は終了。




    『よし。異常なし』 視察中

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    『今日も暑くなりそうだにゃ・・・』

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後は夕方まで寝ます


        2012y07m30d_101923304.jpg


ただ ひたすら寝る・・・・




夜、晩ご飯の時間に少し起きてきて、家の中を巡回。
「うな(訳:ばんめしには 猫缶も加えよ)」と下僕の用意した夕食を召し上がり、
夜はムスコムスメ各部屋を訪問。




特に、受験勉強中のムスコのおふとんでゴロンと横になり「見守る」のが最近のトレンドです。
やりつけない勉強に疲れたムスコに「モフっ」を許し応援。


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   『おいっ。机で勉強しろよ。机でっ』




そして下僕がお風呂に入るのを見るや「レスキュー」に向かいます。
    こちら参照→赤ちゃん返り・・?





後は 下僕をお供に腕枕で寝るだけ。
      




         『業務完了。今日もよく働いた!(`・ω・´)キリッ』


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今日は下僕のお誕生日だから、これプレゼント。


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いわさきちひろ~27歳の旅立ち~ 監督の海南友子さん

さて、これはもう1週間も前のことなのですが・・・。



この前の日曜日、ムスメとお買い物に出かけたときのこと。
寺町商店街を通りました。



ここは、昨年12月に太田康介さんの「のこされた動物たち」写真展を開催した懐かしい場所。



お世話になったギャリエヤマシタ2号館では、私の大好きな「いわさきちひろ」さんの半生を描いた映画
 『いわさきちひろ~27歳の旅立ち~』 のロードショーに伴い、
「ドキュメンタリー映画からみるちひろ」というミニギャラリーとショップが開催中でした。


             2012y07m28d_132905093.jpg


             
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この日が最終日と知り、あわてて中へ・・・。




たまたま 私が好きな絵が残っていて買い求め、「ここは懐かしい場所なんです。去年 福島の動物たちの写真展を開かせていただいて・・・」とお話ししていると・・・


「私、見ました!」と赤ちゃんを抱っこしたお母様が声をかけて下さいました。



「まぁ!ありがとうございます。あれから またカメラマンの太田さんに来ていただいて、法然院で報告会も開いたりしたんですよ~」とお話しするうちに、「ん・・。このお母様、どこかでお目にかかったかしら・・なんかお顔を存じ上げているような・・・」と思い始め・・・



そして、わかったんです。



その方は、この映画を撮られた映画監督の 海南 友子(かな ともこ)さんだったのです。  

  海南友子さんプロフィール

本来 東京がご自宅ですが 放射能の事やいろいろあり、今は京都にお住まいなのだそうです。




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みなさまのご迷惑にならないよう、私は半分だけ(^^;
ぼっちゃんは生後6ヶ月ですって!かわいい!!!



「のこされた動物たち」の写真展で太田さんが切り取ってこられた福島の動物たちの命の証を、
海南友子さんにも見ていただけたのだと、胸がいっぱいになりました。


また京都でそんな催しがあれば 行きたい、と言って下さいました。



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   ムスメの幼い頃に面影が似ているような気がします




『ことりの くる ひ』という絵本の表紙になった絵です
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映画は京都では  京都シネマで9月15日~上映です。  エグゼクティブ プロデューサーは 山田洋次さんです

各地の映画開催状況です ←クリック




思わぬ出会いがあるものですね(^^)





子どもと私

大津での「イジメ事件」を発端に、各地で中学生の「イジメ」が連日報道されています。


同じ年頃の子どもを持つ私としては、知るほどに心が重くなります。



「イジメ」というような言葉では表現できないような内容の「暴力」であり「傷害事件」であると感じます。
いったい、何故、こんな酷いことを「遊び」と捉える子がいるのでしょうか・・




ブログのお友達であり、心の問題の師と仰いでいる(私が勝手に^^;)
 カウンセリングルーム M.heartのmasumiさんが、専門家の立場から子どもの発達の仕方を詳しく書いていらっしゃいましたので紹介させて頂きます。


  ◆子供の発達について #1 生後0~6ヶ月ごろ

  ◆子供の発達について #2 生後6カ月~6歳

  ◆子供の発達について #3 児童期~青年期


  

どの時期も、子ども達の発達には大切な時期だと言うことがわかりますが、
生まれたその時から、その子の人間形成が始まっているのだと知って、改めて大人の責任の重さを感じました。


masumiさんへのコメントでも書いたのですが、私は赤ちゃんが生まれるまで、「特別に好き」と言うこともなかったのです。
ところが生まれてみると、そのかわいさに もう何にもしないで一日中抱っこしていたいくらいでした。

自分が育てる、なんておこがましい・・
育つのを「お手伝いさせていただいている」ようなありがたいような気分でした。


それほどに、赤ん坊はかわいく創られていて、何かして上げなくてはいられないような存在なのです。
(猫とかに似てたりして・・・そういえば・・・)



この頃の赤ちゃんは「絶対的な安心」の中で育つのがいいそうで、
オット母の「抱き癖がついちゃって 後が大変よ」という忠告にも
「だって、こんなに抱っこできるのなんて、今だけだもん」と言うことをきかないヨメでしたけど、
抱っこして正解!とmasumiさんに言っていただいて、ちょっぴり安心しました。


動物の赤ちゃんも、ペットショップでは小さい子が好まれる傾向があり、あまりにも早い時期に親から引き離されるため、情緒不安定な犬や猫になり、無駄吠えや社会性が無いなど弊害が多くなるそうです。
(それで、動物愛護基本法の改正では せめて8週齢以下の犬や猫の展示販売を規制するよう提案しましたが、8週齢でも小さすぎるように思います。)


その後 子ども達の発達には、親以外の人との関わりも多く関係してくるようです。
それでも、いろんなことに傷ついたり、相手を思いやったりしながら育っていく中で、
重要な役割を果たすのが 赤ちゃんの頃に培った「絶対的な安心」だとmasumiさんは書いていらっしゃいます。


また、masumiさんは、7~11歳の時期を次のように書いていらっしゃいます。

  『・・・・小学校に通う6~12歳を「児童期」別名「ギャング・エイジ」と
   呼ばれます。一人遊びからごっこ遊びを経て、同年代の繋がりが
   深くなって気の合う同性の仲間で集団が形成されていきます。
   秘密基地を作ったり、仲間内の遊びを楽しみます。
   スイスの心理学者、ピアジェによりますと、7~11歳は論理的思考を
   身につけ、親以外の価値基準や他人の立場を理解する時期だと言って
   います。
   仲間と行動するなかで、他人との信頼関係を築き協調性や責任感
   などの基本的な社会性を身につけます。
   人の成長には欠かせない、ギャング集団ですが、最近はこの集団を
   見かける事が少なくなっています。・・・・』



ところが、この時期 子ども達が子ども達だけで遊ぶという環境は、今の日本にはないように感じます。
このあたりの育ち方が、その後の子ども達の成長に関わっているのではないかと思ったりするのです。


私も子育てをしていて一番難しいと感じた時期でした。
幼稚園や小学校の頃は、本来なら「小さなもめ事」は子ども達同士で解決していけることが望ましいと思いましたが、
どうしても、そこに保護者同士の気遣いが関係してきて、放っておくわけには行かない場合も出てくるのです。


また一方、「小さなからかい」が集団となって一人を攻撃する、といった方向に発展してしまう場合もあります。
昔なら、年長の子が「そんなことしたらダメだ」と叱ったりして、大事にはならなかったのかも知れませんが、
今は、大人がその芽を摘み取らなくてはならないのかも知れません。


幼稚園や学校の先生方もとても気を遣われているのがよくわかります。



今 我が家の子ども達は思春期まっただ中。
ムスメは、イジメ事件の当事者達と同じ年頃です。


最近では、自分たちの世界が徐々にできてきて、私がムスメやムスコから教わることもたくさんあります。
毛皮を採ることのためだけに残酷に殺される動物のことを教えてくれたのは、ムスメでした。


うちの子と同じような年頃の子が、人に危害を加えることを楽しいと思うような すさんだ気持ちで居ることが、不憫でなりません。

酷い目に遭った子はもちろんですが、人に嫌なことをして喜ぶような心でいるいじめる側の子にとっても、
こういう事は、周りの大人が早く発見して、双方を保護し ケアしなくては・・と思います。

「どんなつもりだったか」と言うことより、「何をしたか」が肝心なのだということに気づいてほしいなと思います。




私は以前、朝日新聞の『天声人語』でこんな意味合いの一文を読んだことがあります。
細かい文章は違うかも知れませんが、意味合いはこんな風でした。

  『この国の子ども達は 何でも持っている。
   ただ一つ、彼らが持っていないもの。それは 未来への希望だ』




何もかも、おぼれるくらいに与えられている日本の子ども達。
ところが、何故かそんな中から「希望」は生まれない・・。


幼い頃からモノがふんだんにあり、ほしがる前に与えられ、育つ前に育てられ・・・
足もとの小石はすべて取り払われ、重すぎる愛の下に育つ子ども達。



自分の子育ても振り返りながら、今や「子育て」は社会的な問題になっているのだと言うことを実感しています。



幸せな人生を歩んでほしい。



母の願いはそれだけなのですけれど・・・・・。










ビビちゃんがいた畑のブルーベリー

以前、「ビビ」という絵本をお贈りくださった 黒柳徹子さんの番組プロデューサーをなさっている
田川一郎さんが、ふるさとで作っていらっしゃるブルーベリーが届きました。

   


      SBSH0558_convert_20120724003238.jpg




大粒で新鮮な摘み立てのブルーベリー。
そのままいただくと、お日様の味がします。


ビビちゃんのことを思いながらいただきました。



ブルーベリー畑のビビちゃん
           2012y07m24d_004715500.jpg

    
    ブルーベリー農園 花夢果夢 で申し込めます。




「のこされた動物たち」写真展 東京で再び

ささきちさんブログより
「のこされた動物たち」写真展 7月     のお知らせです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「のこされた動物たち」写真展

【日時】2012年7月22日(日) ~8月7日(火)
【場所】全労済ホールギャラリー
    ※東京都渋谷区代々木2-12-10全労済会館
     (JR「新宿」駅南口から徒歩5分、都営大江戸線/都営新宿線「新宿」駅から徒歩1分)

同所での第40回夏休みフェスティバル開催に伴い、赤毛のアンを上演される劇団エンゼルさんより出版社へお話があったそうです。会場では書籍&ポストカードの販売、募金箱の設置もございます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

東京近辺の方で、まだ行く機会がなかった方はどうぞお運び下さい。


ご注意:『上記の写真展ですが、演劇のチケットがないと鑑賞できないそうです。』という追記がささきちさんブログで記載されていました。
行こうと思っていらっしゃる方はご注意下さい。

悲しい標語

26年前「少年」だったこの人の胸中はいかばかりだったことでしょう。

  『26年目の訂正 「原発はいらない」 双葉町の標語考えた少年後悔』 東京新聞より

  
         2012y07m18d_225516781.jpg



もとは、こんな標語が書かれていました。

   『原子力 明るい未来のエネルギー』


25年前にこの標語を考え、コンクールに応募して選ばれた「少年」が、
「脱原発を訴えたいと、自ら「訂正」されたのです。



「原発事故で故郷を奪われることが二度とあってはならない。日本に原発はいらない」と、
この標語を訂正した元少年は語られたそうです。



この 訂正された標語が、今、原発を続々と稼働させようとしている人たちの目に止まることはあるでしょうか。




《追記》

続きを読む

一本の電話

昨日 嬉しいことがありました。



携帯電話に、「5月の『のこされた動物たち』報告会に行けなかったんです。でも、新聞記事を読んで、ずっと 何かしたいと思っていました。今は 寄付ぐらいしかできないけれど、どうしたらいいですか」

という内容のお電話をいただいたのです。


嬉しかったです(^^)


あの報告会に東京から来て下さった、 おーあみさんが代表を務められる
福島原発20キロ圏内犬猫救出プロジェクト をご案内しました。


「周りに気になっているという人がいっぱいいるから、みんなに伝えます」
とおっしゃっていました。


5月に 太田さんや大網さん、中島さん、佐々木さんにわざわざ東京からきていただいて「報告会」をやりましたが、正直、ご負担ではなかったか・・・と思っていたのです。


遠いし、保護猫、犬はたくさんいるし、福島にも行かなければ・・・だし。
でも、「伝えたい」という熱い思いで来て下さいました。


こういうお電話をいただくと、やって良かったかも・・と少しは思えます。
私には「できないこと」の方が多いけど、「できないことだらけ」だけれど、
やっぱり その中で自分がこれならできるかな、ということを見つけていく気持ちは持ち続けたいと思います。

報告会メンバーの中には、福島の にゃんこはうす へ泊まりがけでお手伝いに行ったり、給餌活動に参加しようとしている人も居ます。

「私にはできない」ことを行動している人たち!すばらしいです!!!
(自分にできないことを人にやってもらう作戦! ^^;)



福島の動物たちが原発事故の恐ろしさを教えてくれた、というご意見をよくいただきます。
もしかしたら、政府は国民のことも この動物たちと同じように扱おうとしているのではないか・・・
そんなご意見もありました。




今日、こんな記事を目にしました。
    『火電停止は電力余剰だった! 関電京都支店広報が明かす』京都民法WEBより


『関西電力が火力発電8基を停止させたのは、原発再稼働により電力に余りがあるためだった─こんな事実が11日、関電京都支店の総務・広報グループの担当者の発言で明らかになりました。』
と書かれています。



企業や学校、病院、公共機関、交通機関などに「節電」の要請。その上「計画停電」のお知らせを送りつけるという状況の下での大飯原発再稼働でした。



私は、福島の動物たちの事を知れば知るほど、やはり、原子力発電のシステム的な危うさを感じずに居られません。
何か大きな事故が起こったときは、今のままではまた、同じ事が繰り返されるように思います。


どんなに「大人な事情」があったとしても、
やはり、今のやり方は「まずい」・・・そう思います。



原発を稼働させなければならない政府からの「合理的な説明」がありません。
「安全じゃ無い」という前提に立った対策がパーフェクトになされているとも思えません。


そのうえ、「今後 どうするか」を責任在る立場の人が誰も語りません。



官邸周辺では、毎週金曜日に大規模で紳士的な 原発反対デモがあります。
官邸の中にも聞こえています。

野田首相はこんな気持ちだそうです。
  『原発反対デモ:首相、外出できぬ金曜夜…毎週・官邸前』毎日新聞より

『首相周辺は「裏から出ることもできるが、正門前でデモをやっている時に、首相がこそこそ飲みに行くなんてできない」と頭を悩ませている。』
 
と書かれています。
まるで「人ごと」ですね。


こういうときこそ、表に出てきて 市民と対話すればいいのに・・と思います。



福島の動物たちは、人間の愚かさを許してくれるでしょうか・・・。

祇園祭 曳初め(ひきぞめ)

10日から 次々と鉾や山が組み立てられ、12日、13日は「曳初め(ひきぞめ)」と言って立てた鉾を実際に引っ張って少し動かします。


昨日、ちょうど出かけたときに四条高倉の大丸百貨店前の長刀鉾(なぎなたぼこ)の曳初め(ひきぞめ)をしているところに居合わせました。


私の「ボロい」携帯電話で撮った動画です。
臨調感は伝わるかも知れませんが(^^;画質は最悪。でも、せっかく撮ったのでアップしてみます。


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美しい動画はこちらをお借りします(^^;これは、昨年の曳き初めのようすです





鉾は、はじめはこんな感じで組み立てられていきます。

        2012y07m13d_100258828.jpg
       7月10日撮影


釘は一本も使わず、熟練した職人さんが組み立てていきます。



細い脇道にも、いっぱい鉾や山が建つので車は通れなくなり大通りは渋滞します。
でも「お祭りやさかい しょうないわなぁ(訳:祇園祭だから、仕方ないよね)」と誰も文句言いません。

(少しはブツブツ言いますけど。「もう、この時期はかなんわ。混んで混んで。どっこも出かけへんのが一番(訳:もう、この時期はイヤだ。混むし。どこにも出かけないのが一番良い)」とか言ってます。)

周辺のオフィスや塾など、お休みになるところもあります。



明日あたりから16日の宵山(よいやま)までは 夜店も出てお囃子も始まり、いっそう賑やかになります。
今年は三連休に当たるので たくさんの人出になるでしょうね。



祇園祭は、八坂神社の神事です。
八坂さんの家紋は
           2012y07m13d_103103156.jpg
  
            2012y07m13d_103647453.jpg  『五瓜に唐花(ごかにからはな)』



木瓜(もっこ)紋といって、瓜を輪切りにした断面図を表しています。
キュウリの断面にも似ていることから、祇園祭の間は八坂神社の氏子さんはキュウリを食卓にあげないという習わしもあります。




「祇園祭」とは言いますが、鉾が建つのは いわゆる舞妓さんがいる「祇園」界隈ではなく、もう少し西の 四条烏丸界隈です。
そもそも 四条通は、四条東大路の どんつき(=突き当たり)にある八坂神社への参道でした。


それで、四条通界隈には 八坂神社の氏子さんが暮らしていて それぞれの町内で「鉾」を立てお祭りをしたのです。


今では 繁華街、オフィス街になってしまい 祇園祭を守っていくのもなかなか大変なようです。

  
お提灯の灯りも ろうそく→白熱灯電球→LED電球 と変遷しました。
これも時代の流れですね。


       2012y07m13d_121801546.jpg
   

動物のお仕事

こんな記事を見つけました。

大阪発「猫カフェ」も 経営か健全化か、ペット産業夜間規制のテンマツは


『ペットショップなどで犬や猫を夜8時以降に展示することを禁止する動物愛護管理法の新たな規制が6月から始まった・・・』
と書かれています。

ペットショップ側の反発などもありましたが、夜間遅い時間までの展示や 猫カフェなどの深夜営業も規制の対象になります。


動物を商用に使うことに私は反対です。


サーカスや大道芸、タレント犬や駅長さんとして働く猫など、人為的に手を加えられて「何か」をさせられている姿を見ると、とても気の毒になってくるのです。



彼らの一番のお仕事は 人と楽しく暮らすこと。
そんな風に思います。



ツイッターで希望の牧場の代表 吉沢さんが次のようにつぶやいていらっしゃいました。


    2012y07m11d_100606750.jpg

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この公開討論会についての詳細は後ほどブログでご案内下さると言うことです。



牛たちに放射能汚染されていないエサを一定期間与えると、体内の放射性物質残留量が軽減するそうです。
そこで、本来の「家畜」に戻そうという提案があるそうです。


詳細はこちらを (宗)福島被災家畜を守る会のオフィシャルブログ『日本獣医師会による20km圏内会議 』



牛が本来の「家畜」にもどるということは、食用の肉牛になると言うことです。



複雑です。




希望の牧場の牛たちには、 
地震・津波・放置による餓死の危機・行政による殺処分・・様々な命の危機から生き延びたという履歴があります。

助けようと懸命にがんばる人たち、見守る人たちとの1年4ヶ月に及ぶ歴史があります。



この牛たちにしかできない「仕事」があるように私は思うのです。



みなさんはどう思われますか。




お家に帰った『とらちゃん』

ブログを通して仲良くさせていただいている 森で猫と暮らせたら のジニさん。
福島の原発事故で避難されている方の猫ちゃんを預かっていらっしゃいました。


『とらちゃん』という、おっとりとしたかわいいかわいい猫ちゃん。

            2012y07m05d_211710500.jpg 
             とらちゃん ジニさんブログより



昨年5月、避難生活のため とらちゃんと離ればなれになってしまわれた飼い主様に、
とらちゃんの様子を伝えられるようにとブログを書き始められました。



写真展や報告会の準備をしている時、
東北地震犬猫レスキュー.comのお手伝いをしている時、
福島の動物たちの事を思って、悲しくてやりきれない気持ちになる時、
私は、いつも とらちゃんに会いに行きました。

ジニさんのお家で 穏やかにのんびりと 猫らしく幸せに暮らしているとらちゃんの姿を見ると
とっても、ホッとするんです。


ジニさんのお家には チャングムくんという先住猫ちゃんが居て、
シャイなチャングムくんは とらちゃんとは少し距離を置いて暮らしていました。


でも、とらちゃんにお迎えが来る1週間前に奇跡が起き、仲良く何かおしゃべりしているようでした。
その様子はこちらで・・・
      ★祝★ 下宿猫卒業 - 福島へ旅立ちました! ジニさんブログより


1年2ヶ月、ジニさんのお家で大切に大切にお世話してもらって過ごし、
先日、飼い主様の所へと戻っていきました。


飼い主様は、何度も何度もご家族で逢いに見えられ、お迎えの日はご家族全員でいらっしゃったそうです。
とらちゃんは、とても大切な家族なんですね。


とらちゃんのことを、拙ブログで紹介させて下さい とジニさんにお願いしたところ、
『この記事を読んで一人でも預かりボランテイアやってみようかなと思って下さる方がいたら いいなと思います。』
とご承諾くださいました。



福島で被災した猫ちゃんの中には、こうやって多くの温かい愛情に包まれて幸せにしている子もいるのだと思うと、救われる思いがします。


ジニさんの言葉を紹介します。

 『とらちゃんと暮らした1年2ケ月。とても楽しい笑いあふれる日々でした。
  猫をお預かりした事でこんなにも素晴らしい経験ができるなんて想像もしていませんでした。
  そして、とらちゃんのおかげでとらちゃんのご家族&親戚の皆さんと知り合える事もできました。
  福島に親戚ができたような気がします』

 『1匹の小さな命。茶トラ猫、福島いわき生まれのとらちゃん。
  大切に大切にそして多くの愛情をいっぱいもらって育ったとらちゃん。
  たかが猫1匹。でも、大切な家族の一員。
  かけがえのない小さなしっぽのついた家族。』


「しっぽのついた家族」・・・素敵な言葉ですネ!


とらちゃん、飼い主様、そしてジニさんのお幸せを心からお祈りいたします。




             

プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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