スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お隣どうし

日本のお隣さんが 不穏な感じですね・・。



お隣どうし・・・。


いいときはいのですが、関係が悪化しだすと けっこうつらいものです。
ご近所トラブルも大きくなると事件にまで発展することもよくあります。


私が以前住んでいた家も、お隣の奥様がだんだん様子が変わってこられました。
古希を迎えられ、ご主人様を亡くされた後くらいからなんですが、非常に被害者意識が強くなってしまわれたのです。



後になってわかったのですが、もともと、犬や猫が大嫌いな方だったのだそうです。
同じ敷地にお住まいのお嬢さん一家の犬や猫も大嫌い。
飼い犬が亡くなったとき、「あ~よかった」とおっしゃたのだとか・・・。


ところが 本当にお気の毒なことに、きれいになさっているお庭が近所中の猫の通り道になっていたのですね。


猫は通り道にちょくちょく「落とし物」をしていきます。
それを、すべて拾って袋に入れ、我が家の玄関先に置いて行かれるようになりました。
それも こっそりじゃなくて「はい。お宅の猫の。どうぞ」って(^^;


すべてお宅の猫の仕業だとおっしゃるのです。


「うちはもう、外に出してないんですよ」
なんて言っても全くだめでした。


ある日、「拾いにおいで下さい」とものすごい形相でおっしゃるので、じゃあ、とお庭に伺いました。
「そこ!」「そこにも!」と指さされる場所には、
落とし物じゃなく「単なる土の塊」があったりして、私はなんだか悲しくなりました。


とても気品のある方だったのです。
そして、犬も猫もお嫌いだったのに、私にはそれまで一度もそんなお話しはなさらず、「あなたは猫が大好きでしょ」と、「おうつり(お中元などをお持ちした時のお返し)」に猫のデザインのグッズを下さったりする方でした。


老いがこうさせるのかな・・と思ったりして、とにかく裏庭の境界が垣根だったのをブロック塀にしてご要望に応じて「忍び返し」をつけたりして、我が家からは猫は行けないようにしましたからね、と納得していただくようにしました。



お隣同士はもめないように「予防する」のが一番大事だと思います。
それには、もめる要素を極力排除すること。


猫のためにも、猫は外に出さない。犬は排泄行為は家で済ませてからお散歩の習慣を付ける、など、
ご近所への配慮を持つことが、犬や猫たちがご近所から受け入れられるためのマナーだと思います。



国同士となるとまた、様相は違うものだと思いますが、
もめ事の元になりそうなことを宿題にして残しておくのは懸命とはいえないなぁ・・・と感じるこの頃です。


スポンサーサイト

また嬉しいこと!

母校にこんなサークルができたとを ツイッターで知りました(^^)


2012y08m23d_004639890.jpg

     『Doshisya Animal Life』   というサークルです。

若い人たちにも、こんな感性を持つ人たちがたくさんいるのだと嬉しくなります。




メンバーの中に、5月の報告会を一緒にがんばってくれた人が居ます(^^)
親子ほどトシは違いますが、教えられることがいっぱいで、尊敬しています。



これから、いろいろプランがいっぱいあるそうです。



私が 太田さんの写真展や報告会を開こうと思ったことの一つに、「これからの世代」に伝えたい、という思いがありました。

伝えること、は横への広がりと共に、次の世代に引き継ぐという縦の広がりも大事だと思ったのです。



だから、とってもとっても嬉しいのです(^^)




晩秋頃、法然院ではまた 「悲願会」があります。
太田さんのミニパネル展や報告会ができたらいいな・・・と思いながらいろいろと案を練っています。


敵は自分にあり・・・群馬大の片田敏孝教授の言葉

しばらくブログを休憩していました。
すみません(^^;


さて、夏ももう半分が過ぎそろそろ秋風・・・なんて吹くわけもなく、今日も京都は35度を軽く超えそうな勢いの暑さです。
昨日はものすごい雷雨。
大阪市の長居公園では二人の女性が落雷で亡くなりました。
落雷、水害など災害はすぐ身近に起こる出来事なのだと感じます・・・。。



今日のタイトル『敵は自分にあり』・・・これは、以前『釜石の中学生と小学生』でもご紹介した、群馬大の片田敏孝教授(災害社会工学)の言葉です。


和歌山県田辺市で 片田教授を迎えて行った防災授業の中で語られました。


     2012y08m18d_141425531.jpg






     2012y08m18d_141455125.jpg






     2012y08m18d_141515453.jpg



詳細はこちら 『NHKそなえる防災 シンサイミライ学校』をご覧下さい。



危機に瀕したとき、自分を守ることを「人任せ」にしてはいけない、ということは、
釜石の小中学生が教えてくれたことです。
その子達に 繰り返し「自分の判断で避難しなさい」「マニュアルを信じるな」と教育した片岡教授の言葉は、とても重いですね。


なんとなく「自分だけは大丈夫じゃないか」と人は思っているものです。
時々、思い起こして 心を備えなくてはいけないなぁ・・と思いました。









家庭動物についての取り組み 京都市の場合

京都市の動物事情をご紹介します。


飼い主の手で保健所に持ち込まれたペットは、原則 殺処分 が現状です。

飼っている犬猫の引取りについて


京都市では獣医師が一頭ずつ注射をします。

数値実績


猫のものすごい数に戦慄を覚えます。


注射をする獣医師のつぶやきです。
2012y08m11d_174011359.jpg 
   ※「機会」→「器械」の変換ミスと思われます。いわゆるガス室処分ではない、ということでしょう・・

処分される猫の9割は 野良猫の子猫です。


今 京都市ではこの現状を変えようと動き出しています。

京都市が立ち上げた動物愛護関連サイト「キョウト・アニ・ラブ サポーターズクラブ
をのぞいてみて下さい。


平成26年度に「京都市動物愛護センター(仮称)」の整備が完了する予定です。

災害時には、ここでペットを預かると言う構想のようですが、福島のような状態になったときのことを考えると少し不十分かも知れません。



また、極力殺処分を減らすため、家庭動物相談所で保護した動物の譲渡をしています。


こんなかわいい子がいっぱい待っています。

犬猫の新しい飼主さん募集中



あまり知られていないのですが まちねこという いわゆる 地域猫を援助する制度もあります。



実はこれらの法案は ある市会議員の尽力によって可決され 実現したのです。
京都獣医師会の顧問でもあり、事務所ではわんちゃんがお出迎えしてくれます(^^)


この方に投じた京都市民の1票1票が、動物たちの環境を変えようとしているのですね。


政治と行政に民意が反映された好例でしょう。
本来、こうあるべきなのです。


京都の獣医師や動物専門学校なども連携して 人々の意識を変えて行こうとしていらっしゃいます。
子ども達への教育ということも含めて。



希望が持てます。


私は 京都市にはすでに多くの税金を納めてはいますが、よく考えて 
  「京都市動物愛護事業推進基金」に積み立てる寄付金
に寄付することにしました。


希望を持ちたいと思ったからです。


災害時にも動物と一緒に避難、が常識になるように。
動物たちにも 人間と同じように生きる権利、幸せになる権利が保障されるように・・・。


福島の動物たちから教えられたことです。




最後に、家庭動物相談所で 新しい飼い主さんを待っている子たち のUSTREAM を見てみて下さいネ。



Broadcasting live with Ustream

この映像について詳細は こちらをクリック
「Kyoto-ani-love TV」〜新しい飼い主さんを待っている子たち〜

ジッペイというわんちゃんの死

『犬のZIPPEI兄弟死ぬ・・・車内で熱中症か』読売新聞


このジッペイというわんちゃんを、私はTVで見たことはないのですが、
以前から、声帯除去の手術を受けているなど、話題になっているわんちゃんでした。


犬種は、シベリア原産のスピッツ「サモエド」で 特に暑さには気をつけてあげないといけない犬種でした。


以前にも 動物のお仕事 で書きましたが、
私は 動物が何か人為的に仕事をさせられている、と言う状況が苦手です。


動物園もあまり好きではありません。



駅長やったり、サーカスやったり、TVカメラと共に旅に出たり・・・
それはすべて、人間が勝手に動物を擬人化して喜んでいるだけで、犬や猫にとっては嬉しいことでも何でもないでしょう。


ギリシャのように 動物は商用に使わない という価値観を持たなければ、また こんな風に理不尽な死を遂げる動物は出てくるでしょう。



視聴者が喜んで見るから、TV局は動物を使うのです。



子どもの頃からの動物との関わり方も影響してくるかも知れません。
絵本やオモチャなど、あまりにも擬人化した動物が多い、と感じます。



犬は犬、猫は猫。
象もライオンも、二本足で立ったり、帽子をかぶって幼稚園に行ったり にっこり笑ったりしないことを、
学べないままオトナになっているんじゃないかと思うことがあります。



擬人化した動物を喜んで見る、という価値観、文化が変わっていけばいいなと思います。



長崎と京都

今日8月9日は 長崎に原爆が落とされた日です。



諸説あるのですが、京都は1945年7月まで 原爆投下の候補地のの一つであったといわれています。

 ソースの一つ 『日本への原子爆弾投下』ウィキペディアより



私は歴史を専門に勉強していませんから、詳細については何とも言えないのですが、
京都も原爆投下の候補地であったことは事実のようです。


当時、京都には若かりし父がいました。
もし・・・と思うと・・もし、父のいた京都に原爆が落とされていたら・・・

もし、父が亡くなっていたら・・・


今の私はここにいないのです。


そして、私の子ども達も・・・。




そう考えると、戦争は 多くの命を奪い、そしてその後に続くはずであった命をも失わせてしまう・・・
そういうものであったと、改めて恐ろしく思います。


我が家の子ども達が通う学校は、私立の中高一貫校ですが、どちらも中学の研修旅行では長崎を訪問します。
そして、原爆を体験した方のお話しを聞かせていただくのです。


昨今、学校の研修旅行は派手になる一方で、公立、私立ともに海外へと出かける学校が多くなりました。
でも、成長過程の大切な時期に、地味に見えるかも知れませんがこのような形の研修旅行に取り組んで下さるそれぞれの学校に私は 保護者として感謝しています。


戦争を体験した方たちの年齢は上がり、私たちの世代、もっと若い世代が風化させないように語り継いでいかなければなりません。
それには、「教育」が最も大切だと思います。


もう誰も戦争など経験するとなく、いつまでも「戦後」であってほしいと願います。




爆心地の 長崎市立山里小学校(旧:山里国民学校) には
幼くして亡くなった子ども達のために「あの子らの碑」という石碑が建てられています。

2012y08m09d_141349609_convert_20120809145654.jpg


歌声はこちらから・・・『あの子』


長崎と京都は紙一重だった。
そのことを思うと、より 今日が重い日に感じられます。





「のこされた動物たち」@滋賀県甲賀市 開催中

「のこされた動物たち」@滋賀県甲賀市

昨日 8月7日~開催中です。12日(日)まで。


場所は 甲賀市あいこうか市民ホール

8月9日 13:00~15:00 太田康介さんのギャラリートークがあります。


詳細は こちら  のこされた動物たち in 滋賀県甲賀市



お近くの方、是非お運び下さいね!!


       2012y08m09d_013006187_convert_20120809013226.jpg
       2012y08m09d_013021687_convert_20120809013322.jpg


空っぽのガラス瓶

5月の連休に法然院で開かせていただいた「のこされた動物たち」報告会@京都。


法然院にご挨拶に伺ったとき、ちょうど貫主の梶田真章様の法話がありましたので、
お話しを拝聴させていただきました。


そのお部屋に、小さな4個のガラス瓶が並べておいてありました。




3つの瓶には 黒っぽい土が入っていました。



一番端っこの瓶は 空っぽでした。





法然院の方がご説明下さいました。




その4つの瓶は、芸術家の 栗田宏一さんの『innocence』という作品でした。

左から順に、広島、長崎、そして 福島の土が入っているのです。
一番右端には空っぽの瓶・・・





 このガラス瓶に、どこかの土が入ることがあってはいけない。
4つ目の空っぽの瓶は 空っぽのままでなければ・・・


栗田宏一さんの強い訴えかけが心に響きました。
そして、今日 そのことを深く深く思い起こしています。




          



         2012y08m06d_010826921.jpg





    ※福島の土はおそらく2001年に採取されたものだと思います。
      こちらをご参照下さい。 特集 第5回メル現代アート・ビエンナーレ(2)
  

TOP固定 お知らせ 『写真展「待ちつづける動物たち」 in 旭山動物園』

ささきちさんブログより お知らせです。


旭山動物園 『待ちつづける動物たち』 太田康介写真展

イベントチラシPDF


日時:8月2日(木)~8月5日(日) 9:30~17:00
場所:旭川市旭山動物園内 やすらぎの森
料金:入場無料(動物園入園料は別途かかります)
主催:札幌ワンニャン支援隊 / 共催:旭川市(旭山動物園) / 協力:旭山動物園くらぶ


関連イベント フォーラム『命を考える』

日時:8月2日(木) 13:00~15:15
場所:旭山動物園内 学習ホール ※写真展とは別の会場です
料金:参加無料(動物園入園料は別途かかります)

《スケジュール》
13:00 ~ 13:40 「福島の今!」太田康介氏(写真家)
13:50 ~ 14:30 「命の授業」太田快作氏(獣医師)
14:40 ~ 15:15 「命を考える」太田康介氏、太田快作氏、坂東元氏(旭山動物園園長)



すごいですよ!
あの、旭山動物園 です!


これまで 2度にわたって北海道 札幌で「のこされた動物たち」写真展を開催された
札幌ワンニャン支援隊さんのご尽力により実現したと言うことです。

すばらしいですね!


夏休みまっただ中の旭山動物園。きっと 多くの人たちの心に響くと思います。

八朔

毎日暑く、夏らしいお天気が続きます。


暑中お見舞い申し上げます。




さて、祇園祭の7月もあっという間に終わり 昨日から8月。
京都の祇園では 8月1日は「八朔」といって、日頃お世話になっている方やお商売のお得意様にご挨拶をする習慣があります。

暑いさなかですが、舞妓さん達は正装でご挨拶回りをします。
 (本来は 旧暦の8月1日ですから、もう少し涼しかったはずです。)

 『八朔』について詳しくはこちらを→八朔

   果物の「ハッサク」はこの時期に採れるので、その名前になったのだとか。


     2012y08m02d_101247921.jpg
夏の華、にこやか笑顔 京の花街で「八朔」 京都新聞より




このお召し物は、黒紋付きといって、舞妓さんの正装です。
夏に和装はさぞかし暑いだろうと思いますよね。


でも、夏の着物は「絽(ろ)」」とか「紗(しゃ)」といった、オーガンジーのように薄く目の粗い織り方の着物なので、案外 涼しいものなんです。


下に着る「お襦袢(じゅばん)」なども、全部夏仕様の薄いもの。


うまくできてるなぁ・・・・と民族衣装の「知恵」にはいつも感心します。



夏の舞妓さんの普段着は、こんな感じです。

            2012y08m02d_104920421.jpg


お稽古にでもお出かけなのでしょうか。


祇園近くのデパートなどでも 時々こういう普段着の舞妓さんに遭遇します。
京都の人は、だからといって「あ!舞妓さん!」とか「写真撮らせて下さい」なんて 言いません。

せっかくのお休み中なのですから。



最近、観光客が舞妓さん体験をするツアーなどがあり、昼間でも「なんちゃって舞妓さん」を町で見かけますが、このような「ご挨拶回り」など 特別なことのない日頃は、昼間から「だらりの帯」のいわゆる「舞妓さんの装い」はしません。
 


なんちゃって、の舞妓さんは、立ち居振る舞いやお着物の質などで すぐにわかるのですが、
それでも、周りの他の観光客の方は写真を撮ったりなさってます(^^;




京都の人は、ちょっぴり複雑な気持ちで眺めています。





           




            祇園祭のお花 「檜扇」

          2012y07m14d_105435781.jpg

鉾町に暮らすお友達がお座敷の床の間に毎年生けるのを、撮らせてもらいました。
写真展の時のメンバーです。



彼女の忙しい7月もやっと終わり。
静かで暑い京都の夏が続きます・・・。


プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

最新記事

フリーエリア

アクセスカウンター

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カレンダー

07 | 2012/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

リンク

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。