スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

みなさま、よいお年をお迎え下さい!

2012年もあと5時間ほど・・。
なんだか今年もあっという間の一年でした。


みなさんは、どんな2012年でしたか・・?



私は今年も とっても幸せな一年でした。
でも、考えてみれば・・「不幸な年だったなぁ」と思うような一年はこれまでに無かったのかも知れない・・・とも思うのです。


半世紀ほども生きてきましたから、そりゃあまぁ、それなりにいろいろなことがありました(^^;

自分一人世の中から取り残されたような気分で新年を迎えたこともありました。
でも、いつも必ず誰かに助けられてきたように思います。


私は、自分がどんな時に「不幸だな」と感じるだろうか・・と考えてみました。
・・・たぶん、私の場合は「ひとりぼっちだ」と感じる時じゃないかな・・と思うのです。


そういう意味で、私はとても幸せなんですネ(^^)



会える人も会えない人も、私の大切な人たちがみんな幸せな年越しをされますように!!と 心からお祈りしています。



みなさま、どうぞよいお年をお迎え下さいね~(^^)





















スポンサーサイト

年末のお母さん

あ~、あの、もうクリスマス過ぎまして・・年末にさしかかりまして・・。



年末のお母さんって、なんでか忙しいんですね。



なんででしょうね~。
わたくしは別に、そんなに大したことはしておりません。


昔のお母さんに比べれば、何にもしていません。
ところが、なんでかバタバタ過ごしています。

それでも、子ども達が大きくなったから、昨日はムスメとランチしたりして(^^)

ムスコは受験生だから家に居ないし(^^)


オットはまだ仕事だし(^^)



子ども達が赤ん坊だった頃はもう ほんとにタイヘンでしたっけね~・・。


動物がたくさんお家に居る方なら想像していただけるのでは・・と思うのですが、赤ん坊も動物も、お盆も暮れもないんですね。


毎日、食べて、出して(失礼!)、寝る・・・の繰り返し。
お正月でも、お休みなんてありません。


そう思うと、多くの犬や猫を保護していらっしゃる方たちの大変さを感じます。



あ、そーだ!!
買い損ねた おーみ避難所チャリティグッズ来年6日までの販売だそうだから、早く申し込まなくては~~!!


ええ~っと。どれにしようかな~。
わぁ、どれもいいなぁ~~




そんなわけで、あぁ忙しい・・・(ほんと?)





Happy Xmas ・・・War Is Over  クリスマスに思うこと

今夜はクリスマスイブ・・。



昨年とは違って、「これでもか!」というくらいあちらこちらでイルミネーションがキラキラと光る、賑やかな日本・・。
元気があるのはいいことだと思うけれど、みんながみんな 明るいイルミネーションの下で賑やかなお祭り騒ぎをしてクリスマスを過ごすのではない、ということも、心の片隅に置いておきたいと私は思います。


世の中の誰もが、安心して、大切な人と一緒にクリスマスを過ごせるように・・。
人間だけでなく、動物たちも・・・。





シリアで凶弾に倒れたジャーナリスト、山本美香さんの言葉を思いながら、


2012y12m24d_140047546_convert_20121224141140.jpg
 
2012y12m24d_140200859_convert_20121224141252.jpg

      
2012y12m24d_140217375_convert_20121224141331.jpg
           <NNNドキュメント'12「戦場に咲いた小さな花 山本美香という生き方>より



誰もが、真に平和で幸せなクリスマスを迎えられるように、
「なんでもない普通の暮らし」が失われないようにと祈ります。








第46回衆議院議員総選挙ーー「どうせ・・」と思った人へ

第46回衆議院議員総選挙 から一週間経とうとしています。
皆さん、選挙に行って貴重な1票を投じられましたか?



かつて、日本は一定の財産のある人にしか選挙権がなかったり、女性には選挙権がなかったりという今では考えられないような野蛮な時代がありました。
20歳以上の成人に等しく1票を投じる権利が与えられている今の日本は、いい国だ、と思います。



でも、「どうせ・・・」と思って選挙に対してグレて(!)しまっていた人が多かったのではないでしょうか。
投票率は、戦後過去最低の59.39%だったということです。



さて、この「投票率」に関してとっても「なるほど!」という視点から書かれたブログがありましたので ご紹介したいと思います。



いつも様々な出来事を 多方面から捉えて鋭く かつ おもしろく書かれている、気道戦士 喉頭癌ダム さんのブログ。


トシはとってるのにボンヤリな私にとって、「目からウロコ」なことを教えていただけるテキストのような存在です。


癌ダムさんは、『 深読み投票率というタイトルで、選挙の意味をわかりやすく書いていらっしゃいました。

とにかく、まずは読んでみていただきたいのですが・・・。
企業などが行っている「マーケティングリサーチ」の方法を用いて投票率を読み解いていらっしゃいます。


特に大事だと思うところを抜粋してみます。

投票率平均と人口構成比
2012y12m22d_112609296.jpg

2012y12m22d_112626921.jpg

実は人口比で大差はないのに、投票率の低さで若い世代の民意は反映されなくなっている、ということがわかります。
2012y12m22d_112658359.jpg


2012y12m22d_112733390.jpg


2012y12m22d_112746890.jpg

このブログを読むと、「無駄とも思える投票に、なぜ行った方がいいのか」ということがよくわかります。



政治に関心を持ってくれる人=票になる人 ですから、政治家はそういう人に向けて政治を動かす、と言われればその通りですよね。


どの年代が投票に行ったか、ということはリサーチできるのです。


たとえば「年金問題」・・・若者の関心が高いとわかれば、政治は「将来の年金問題」に力を入れざるを得ないだろうし、年配の世代の方が関心が高いとわかれば、「今の年金問題」に力を入れるだろう、ということです。


未来がたっぷりとある世代が政治を見ているとわかれば きっと、未来を大切にする政治が執り行われるのでは・・・と、私は少し希望を持ちました。



実は、私も今回の選挙は「どうせ・・・」と思ったし、そもそも選ぶのがとても難しく心が折れそうになりました。
でも、せっかくの選挙権を無駄にするのはイヤだと思いました。

やはり、「1票を投じる」ことは大切なことなのです。


ブログに書く前に、ツイッターでつぶやいてみました。

2012y12m22d_102810468.jpg


わりといい反応(^^)!
若者もけっこう「お気に入り」にしてくれているような気が・・・。

癌ダムさんは「若い人に読んでほしい」と書いていらっしゃいます。
私も、そう思います。


貴重な1票は、充分に1票としての主張をなし得る、と思いました。



地元の投票率を「典型的」と紹介されている河野太郎さんのブログ
このブログの真意が今後どのように示されてくるかを楽しみに待ちたいと思います。

「のこされた動物たち」~命を考える報告会~ 皆様がして下さったこと ご報告

先日 12月1日に法然院で執り行った「のこされた動物たち」~命を考える報告会~



ご参加下さった皆様が「わたしにもできること」との思いを持ってして下さったことをご報告します。



◆会場募金箱への寄付          20,700円

◆「のこされた動物たち」
 書籍・ポストカード販売利益       4,428円



合計 25,128円  を、太田さんにお渡ししました。

詳細は、太田さんブログ「うちのとらまる」でアップして下さると言うことです。



それから、当日 おーあみ避難所支援グッズの販売もさせていただきました。
     2012y12m21d_100937437.jpg


おーあみ避難所支援グッズ 純正品(?)の販売については、おーあみ避難所 におまかせしておりますので、ここでのご報告はありません。

でも、大人気でした!
私は買いそびれてしまいました(T-T)

近いうちにまた、通販をされるそうですので 楽しみにしています。



これとは別に、今回報告会@京都にスタッフとして参加して下さった、@orangeyaさんが とてもかわいい手作りのストラップをお持ち下さいました。

     2012y12m21d_102310171.jpg


これも大人気で、私は買いそびれました・・(T-T)

こちらの売上金 6,500円 全額を 、@orangeyaさんのご好意でおーあみ避難所に寄付させていただきました。



書籍・ポストカード、支援グッズをお買い求めいただきました皆様、募金箱に寄付をして下さいました皆様、本当にありがとうございます。

心よりお礼申し上げます!!




もう一つ、皆様がしてくださったこと。



それは、アンケート用紙に書いて下さった温かいこころのこもったメッセージ・・・。

     2012y12m21d_101956812.jpg


すべてコピーして、おーたさん、おーあみさん、とーるさんにお送りしました。




「自分にもできることがある、と思って一歩踏み出したいです」
「何ができるか考えたい」
「他の人に伝えます」
「また参加したい。今日知ることができてよかった」
「現状をすぐには変えられないが 意識を変えることはできる」


などと言った、嬉しいご意見も頂戴しました。




皆さま、本当にありがとうございました。








           

毛虫を助けるお母さんが考える「希望の牧場」

家の前に大きなケヤキの並木が立ち並ぶ大通りがあります。
とても広い歩道の真ん中あたりまで枝が張りだしています。



暖かい季節になると、この枝から時々「毛虫」がポトンと道に落ちていることがあり・・・。
私は、虫全般、特に 長くてウネウネしていたり、足がたくさんあったり、ケが生えているのは大の苦手なんですが・・・。



道に落ちて、「どうしよう!!」とあせっている毛虫を見かけると、なんだかほっとけない私・・。
この子、チョウチョかガかわからないけど・・何かの虫の赤ちゃんなんだな~・・と思うと、苦手な毛虫も愛おしく思えてきます。



自転車専用道路も併用しているこの歩道は、自転車マークは全くムシされて歩道いっぱいに自転車がものすごいスピードで行き交う とても危険な歩道です。


毛虫はきっと、ひとたまりもなく自転車に挽きつぶされてしまうことでしょう・・。


そこで、苦手ながら、持っているテッシュに包んだり、ハガキやそのへんの大きめの葉っぱなどに乗って貰ったりして、木の茂みに戻してあげるようにしています。


今では二人の子ども達も、困っている虫を見かけたら同じように助けているみたいで、たまに帰宅したときに
「今日ね、道で毛虫を助けたよ」とか
「道ばたで仰向けになってバタバタしているセミを草むらに置いてきたよ」なんて報告をしてくれます。


幼い頃によく一緒に「キャーキャー」いいながら毛虫助けをした事を思い出し、おもわず顔がほころびます。



放っておいたら死んでしまうかも知れないから、私が今ここで助けたら助かるかも知れないから・・・
命を助けようと思うことにに理屈なんてなくて、そう思うと自然になんとかしようと思ってしまうのです。



福島にある「希望の牧場」のことを書かれたとーるさんのブログ。
ここで、牛を生かそうと日々闘いとも言えるような努力を続ける人々も、
きっと、同じような気持ちではないかと私は思っています。


命を助けようと思うことに理屈などなく、ただ、助けたいから助ける・・
今、助ければ、この命は今生きていられるから・・
死んでしまったら、そこで終わってしまうから、今 助けようとする。


私は、とても大事な事だと思います。



どうせ食べらてしまうはずだったから、放置して死なせたって同じ事・・
商品価値はないのだから、生かしておくコストがもったいないから殺して処分しよう・・・
そんな考え方が「ふつう」になったら、コワイと私は思います。


毛虫を助けた日の夕食が焼肉だったりする大いなる矛盾の中に成り立つ人間の営み・・。
もう経済的な価値はない牛たちを何故生かすのかという葛藤・・・。


ここにふたをして、忘れて暮らすことの方が人間にとっては楽でしょう。
でも!


ここを忘れ去ろうとしてしまってはいけないと、
私の心の中でこれまでにいただいた命の数々が 扉を叩いているように感じます。


人間は、そんな矛盾と葛藤を抱え持って生きていくことから逃げてはいけないと・・。




        2012y12m20d_100024312.jpg
         希望の牧場~ふくしま~ より

選挙

町を歩いていても、家に居ても、選挙カーと呼ばれる車から けたたましい声が響き渡ります。



私が暮らす町は、京都1区 というところで、面積は狭いのですが 人口は多いところ。


有権者数 382,278人
一票の格差・高知3区との比較 1.84 倍
(総務省・2011年9月2日)


一つの議席を巡って、今回は6名の立候補者、という激戦区です。


そりゃ、賑やかにもなりますよね・・。



主張や考え方がどの方もわかりにくく、選びにくいなぁ・・というのが率直な感想です。



お一人でも、「動物の命も大切にします」とか言ってくれないかなぁ、と思いながら選挙カーからの声を聞いています。



みなさん「闘う」そうです。
そして、「力をかしてほしい」のだそうです。


「私が国政に参加できるよう、皆様のお力をお貸し下さい!」
「最後まで闘います!!」って、なんか私は違和感を感じてしまいます。



最近はさすがに少なくなりましたが「オトコにして下さい」とか言う人もいたりして、土下座したりとか・・もう選挙って一体 何?!って思ってしまいます・・・。



私は、穏やかで好戦的でなく、「おくさま、力をお貸しましょう。」という頼もしい人がいいな・・
その上、動物のことを大事にしてくれる人なら最高。



そう思うと、ますますむずかしい・・・
そういう人って、絶対「選挙」に向いてないですものね。

報告会@京都  つづき

・・・というわけで、寒風の中の「のこされた動物たち」命を考える報告会@京都・・・
皆様のおかげで、無事終えることができました。



おーたさんたちは車で 東京⇔京都 日帰り、というタイトなスケジュール・・・
それでも、「久しぶりに 東北道じゃない高速走った~。なんか新鮮だった~~~」
なんて、明るく言って下さって 私を少しホッとさせて下さる、やさしい方たちです。



「おーたさんたち、渋滞 巻き込まれたはらへんかしらね~」
「今 どのへん走ってはるんやろね~」


と集まったスタッフみんなで心配しながらふと、スマホに目をやると、

ふと・・目をやると・・・

2012y12m02d_124127109.jpg



「あら!おーたさんたちお茶ですって(^^)」


「えっ!!お茶ですって???!!!(・∀・)」



スタッフ控え室にどよめきとホッとしたような笑い声・・・
さすがおーたさん、余裕ですね!とみんなで言い合い、



「どこらへんですか~」「スタッフみんな集まってますよ(^^)」とやさしくツイートしたんですけど、
やさしく、やさしくね。



大慌てで来て下さって・・。
せっかくの「お茶」をじゃましちゃってすみませんでした(汗)



そのお店というのが・・
    cafe&sweets BEANS

 という、個人で犬や猫の保護をされている方がオーナーのドッグカフェだという出会いをされたおーたさん達。


オーナーの方は 急遽お店をお嬢さんに頼んで法然院へ駆けつけて下さいました。



すばらしい出会いです!



詳しくは おーたさん  とーるさん  のブログでどうぞ。




前回、今回と 報告会でいろいろと見て、聞いて、知った私は・・・


おーたさんや、おーあみさん、とーるさんに「がんばって下さい」じゃなくて、「がんばらないで下さい」と言いたいと思いました。



本来はフリーカメラマン、主婦、通信社の記者、という生活をしていらっしゃった方たちが、震災以来、福島へと通うことになり それは 言葉では言い表せないような過酷なことだと感じました。



自分にできる事ってなんだろう・・



普通の人であるおーあみさん達が、こんなにがんばらなくてもいいようにすること・・
それにはどうすればいいのだろう・・と考えてみました。


「保証のある立場の人たちが」
「ちゃんとした報酬を伴って」
「取り残された動物たちを 心を込めて保護する」


そんなシステムがきちんと機能していれば・・
そうすれば、こんなに「ふつうの人たち」ががんばることはないのではないか・・・
そんなふうに思うのです・・・。


それには、動物をめぐる仕組みや常識、社会的な考え方価値観を変えていくことも必要ではないか・・
「災害時動物基本法」とか「動物たちの生きる権利を守る法律」とか、そんなのができればいいな・・と思います。



すごく遠回りに思えるけれど、本当に動物たちの命が守られ、ふつうの人ががんばらなくてもいい、そんな仕組みができるように、との思いを持ちました。
それにはまず、福島で起こったこと、おーたさんやおーあみさん、とーるさんが経験されたことを一人でも多くの人に知っていただき考えていただくことから始めよう・・

そこから、広がって行けばいいなと思います。




そして、もう一つ今すぐできる「応援」があります。



資金の応援、物資の応援に加えて・・・。

おーあみさんが保護した犬や猫は、おーあみ避難所というシェルターにいます。
その数は60匹を超えると聞きました。



私は自分の家族に動物アレルギーのある者がいるため、1匹の里親にもなっていません。
すみません。私はできていないことなのですが・・


この60匹を超える保護された子に、もう一度 独占できる自分だけの家族、お家が見つかるように!
と皆さんに、里親、または一時預かりをお勧めしたいと思います。


よろしくお願いいたします!



当日配った資料です


2012y12m06d_121411703.jpg





2012y12m06d_115505359.jpg




報告会が、「わたしにもできること」を思っていただけるきっかけになればいいな・・と思います。








「のこされた動物たち」命を考える報告会@京都 ご参加下さった皆様ありがとうございました

法然院での「のこされた動物たち」~命を考える報告会~のご報告です。




あいにく、朝から時雨空・・
この時期にしては、冷え込むお天気でした。




寒い中、約50名の方が足を運んで下さって報告会は始まりました。



 
今回は「命を考える」ということで、ご報告の内容は悲しく厳しい内容のものでした。
こんなことを、1年9ヶ月にも渡って 太田さんや大網さん、中島さんは経験していらっしゃるのだということを実感できる映像です・・・。

涙なしには見ることができません。

2012y12m03d_164258859.jpg






太田さんも涙を拭きながら大網さん、中島さんのムービー報告を見てらっしゃいました。
何度も繰り返される悲しい思い・・・。

2012y12m03d_164245531.jpg



場所によっては、その地方特有の動物の飼い方、価値観などもあり、保護活動とかみ合わないこともあります。



それでも・・・
ひとつ、確実に言えることがあります。

それは、人と共に暮らしてきた動物たちが取り残され、人が居なくなってしまった場合、
彼らに待っているのは「死」の他にない、ということです。



理屈も何も・・そんな難しいことではありません。
人には、人と共に暮らす動物たちの命に対して 重い責任があるのだということ。
平常時はもちろん、災害などの非常時でも 極力、動物たちを助ける努力がなされるべきだと私は強く感じます。


動物の中に「死にたい」と思っている子は1匹もいないはず・・
いつでも、どんなときにも彼らは「生きるために生きている」のだと思うのです。


今回の報告会は、小規模でしたが、心にずっしりとくる、報告会となりました。


ご参加下さった方の中には、京都で保護活動をしている方、マスコミ、行政、獣医師、映画関係のお仕事の方、法律や哲学を学ぶ学生さんもいらっしゃいました。
伝えること、動物の命を守ること、命について 専門的な立場からも考えていただけたのではないかと感じています。


寒い中、足を運んで下さった皆様、本当にありがとうございました。
アンケートにもみなさん、びっしりと思いの丈を綴って下さっています。


遠くから報告会のために来て下さった太田さん、大網さん、中島さん、ありがとうございました。


悲願会(ひがんえ)への参加を許諾下さり、本堂を会場にしていただいた法然院様、ありがとうございました。


太田さん達の活動に賛同の意を示していただき、京都市の後援にご尽力下さった河野先生、ありがとうございました。


転載、リツイートして応援して下さった皆さん、ラジオや新聞で告知をさせて下さったマスメディアの皆さんありがとうございました。



報告会を一緒に支えて下さった、報告会@京都実行委員のスタッフメンバーの皆さんありがとうございました。




福島の動物たちが命を以って教えてくれたことを、私は一人でも多くの方にお伝えしたいと思います。
一度に効率よくお伝えする、ということなど 個人ではなかなかできません。

愚直でも、繰り返していくことが大事なのだと思いました。




過酷な状況の中でも、人を信じて黙って死んでいった多くの命があったことが忘れられないように・・・
今も、待って生きている命が助けられるように・・・・


心からそう思います。


私たちは、動物たちの信頼に応えるべきです。
それが、人間にできることだと私は思うのです・・・・。





※書籍・ポストカード、おーあみ避難所応援グッズ購入、募金にご協力いただきありがとうございました。
精算後、ご報告させていただきたいと思います。

TOP固定  「のこされた動物たち」~命を考える 報告会~

東日本大震災から1年9ヶ月。
写真と映像で語られる
福島第一原発20キロ圏内にとり残された動物たちの命の記録。
知ることで 
私たちにできることは何か、共に考えてみませんか。


2012y11m06d_143341550_convert_20121106144933.jpg

「のこされた動物たち」
      ~命を考える 報告会~



【日時】2012年12月1日(土)
     午後6時~午後8時30分(午後5時30分受付開始)

【場所】法然院 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30 哲学の道沿い 
  
                  2012y04m04d_234631828_convert_20120405000701_20121106145807.jpg

                     
【プログラム】
<一部>写真と映像による報告

太田康介さん(フリーカメラマン)
大網直子さん(福島原発20キロ圏内 犬・猫救出プロジェクト 代表
中島徹さん(APF通信社)         

<二部>考える会

◆全員で「私たちに何ができるか」を考える会   





【参加費】500円  ※先着順200名様くらいまで。
              ご予約希望の方は下記メールでお申し込み下さい。

【お問合せ】Mail:espero3.11☆gnail.com (☆を@に変えて下さい) かわしま


【主催】「のこされた動物たち」報告会@京都 実行委員会
【後援】京都市

報告会@京都 チラシPDF

チラシはご自由にダウンロードして使って下さいネ!!


<予告編>太田康介さんYouTubeより


    

プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

最新記事

フリーエリア

アクセスカウンター

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カレンダー

11 | 2012/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

リンク

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。