スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

猫の口元

あの~



皆さんは猫ちゃんのどこら辺が一番好きですか・・?



私は、肉球はもちろん大好きで、しっぽやお耳、後ろ姿のうなじとか、まぁ、はっきり言って猫のすべてを愛しているのですが、



なんといってもっ!



ここ!!!
ここが大好きなのです。


ここ!・・ってどこ?


ほら、あの猫の口元の ω の部分。

これ
      2013y01m30d_175011578.jpg
ナンナン



コネおの
    2013y01m30d_180444562.jpg



ここ
    2013y01m30d_180327562.jpg


京都での太田康介さんの「のこされた動物たち」写真展で前日の準備をしていた時 ささきちさんとネコのお話をしていたんです。



写真パネルを見ながら

私:「ネコの ここ ω がわたし 大好きなんです、ほら、この『とと』のところ!」

ささきちさん:「え? 『とと』って・・?何?この口元のひげの生えてるとこですか?そこ『とと』っていうの?始めて聞いた・・」

私:「えっ!!『とと』って言わないんですかっ?!・・・うちじゃみんな『ととばし』って言うんです。それを縮めて『とと』・・・」

ささきちさん:「それって、えすぺろさんちだけの共通語じゃないですか~(笑)」

私:「えっ!!もしかしたら、母が福井の人だったから福井弁?」

友人:「私も聞いたことないわ~。京都弁じゃないことは確かやわ~」



昨日ツイートでも


2013y01m30d_190321937.jpg
2013y01m30d_190400734.jpg
2013y01m30d_190424250.jpg



・・・というわけで、調べてみました。


なんか、「ウィスカーパッド」(ウィスカー=ひげ)って言うらしいことはわかりました。
でも、日本語でなんて言うのかな・・?


人間でいうと、(`ε´)の ε ←ここ


ここのことも、母は「ととばし」って言ってたんです。


小さい頃機嫌が悪くてぷーっとふくれると、「そんな ととばし とんがらさんと(尖らさないで)」ってよく言われました。


これって、福井弁?
それとも えすぺろさんちだけに通じる独立語でしょうか・・


正式名称、なんて言うのかなって今更ながら気になってしまいました。


スポンサーサイト

年老いたツキノワグマ

なんともかわいそうで・・・。
こんなニュースがあったのです。



2013y01m29d_145714625_convert_20130129152534.jpg




2013y01m29d_145828265_convert_20130129152803.jpg




2013y01m29d_145849750_convert_20130129153058.jpg



詳細はこちらから・・
■またツキノワグマ捕獲~和歌山・有田川町 MBSニュースより

※追記:MBSニュースが更新されて消去されたため、こちらのニュースを貼っておきます
  『ツキノワグマ捕獲 有田川町、安楽死処分 和歌山』 msn産経ニュース   1/30


推定15歳のおじいさん熊は、『かなり高齢で』『自分で食べ物を採る能力が落ちているため』『山へ逃がしても再び里に下りてきて、人に危害を与える恐れがある』
ということで、その場で殺処分されてしまいました。



映像に映っていたキバは大きくて、確かにいくら年老いた熊とは言っても人と出くわしたら危険だったかも知れない・・とは思います。


でも、なんともかわいそうで・・
これまで、厳しい自然の中で一生懸命に生きてきたのだろうな・・と思うと いたたまれない気持ちになりました。


もうおじいさんなのだから、生まれ育った山で自然に死なせてあげたかったな・・と思います。



せめて、殺処分を決めた人たちの心の中に、厳しい自然を15年もの間生きてきたこの年老いたツキノワグマへ、畏敬の念があったように・・と願います。









おーあみ避難所の素敵なグッズ!

お、お久しゅうございます・・・・。


自分でもびっくり(゜∀゜)
ブログを始めて以来、最長の更新空白期間でした・・・。


ご訪問下さっている方たち、本当に申し訳ありません(汗)




昨日、嬉しいことがありました!
応援している おーあみ避難所 から、念願のおーあみ避難所支援グッズが届いたのです(^^)


2013y01m27d_161857671.jpg
よい品じゃのう。(じーさんくさいよ。コネちゃん(T-T))



何回も買い損ねてやっとゲットしました!



保護にゃんこや保護わんこのお世話でお忙しいでしょうに、丁寧に梱包して送って下さいました。
ありがとうございます。



どこのシェルターも空っぽになる・・・
そんな日が来るように願いながら、自分にできることを考えたいと思います。




2013y01m27d_161936531.jpg
よし。下僕、がんばれ。(えらそうだよ。コネちゃん(`ε´))




◆おーあみ避難所  里親さま募集猫


◆おーあみ避難所  ほしいものリスト


◆おーあみ避難所  その他の支援


どうぞ心に留めて下さいネ。



お知らせ三つです・・・忘れない・・今日あらためて思います。

お知らせを三つ・・。


☆3月20日(水・祝)、京都駅近くで「福島をわすれない」チャリティーコンサートがあります。
ご縁があって、ちょこっとですがスタッフ参加をさせていただきます。


コンサート当日 ロビーにメッセージブースが設けられ 参加者募集中です。

 詳細はこちら・・・東日本大震災2年チャリティー・コンサート 「福島をわすれない」


こちらにも参加予定です(^^)
福島の動物たちの事、助けようとがんばっている人たちのことを紹介したいと思っています。

スタッフの方たちも「動物のこと個人的に気になっていました」と言って下さって、とても関心を寄せて下さっています。



何かの形でブース参加を、と思われる方はどうぞお問い合わせ下さい。



もう一つお知らせです。


☆以前、『いわさきちひろ~27歳の旅立ち~ 監督の海南友子さん』 で書いた、ドキュメンタリー映画監督 海南友子さん・・・


海南さんは、東日本大震災が起きた後、福島を取材中にご自身の懐妊に気づかれました。
今、ご自身の出産と原発のドキュメンタリー映画を制作していらっしゃいます。

以下 抜粋~~~~

  ドキュメンタリー映画監督の海南友子による、3.11震災後の自身の出産を描いた、初の短篇セルフドキュメンタリーです。

  震災直後、福島第一原発から4キロの大熊町を取材していた監督は、自身の初めての妊娠を知ります。3.11前、ドキュメンタリーの被写対象はいつもカメラの向こうにいました。しかし、3.11後に生まれてはじめてカメラを自分に向け、移住決意から出産までを記録しました。


~~~~~~


詳細は こちら・・・海南友子監督による原発と出産の短編ドキュメンタリー製作にご支援を!
 
 

あの時お目にかかったぼっちゃんの出産ドキュメンタリーです。


もちろん私も応援しています。




そして、もう一つ。


☆2月3日(日) 高槻市総合市民交流センター 5F 視聴覚室 で太田康介さん「のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録」報告会があります。

詳細はこちら・・・のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録


関西の方、是非行ってみて下さい。




今日、1月17日は 18年前に阪神淡路大震災が起こった日・・・。



何年経とうと、大切な人を亡くした悲しみは癒えることがないでしょう。
それでも、「風化」されずに心を寄せ、共に歩こうという人が傍らにいてくれたら、人は悲しみの中から歩き出すことができると思います。



福島をわすれない・・・


あらためて、私は今日、思いました。




    

自分を一番に大切に・・・

高校生の時、生物の先生お手製の教科書の裏表紙にはこんなことが書いてありました。


「まず 自分を幸せにしなさい」


ちょうど 三浦綾子さんの「塩狩峠」を読むお年頃、しかもキリスト教主義の学校で、
この生物の先生も敬虔なクリスチャン・・


なんだか、この言葉には生徒みんなが「・・えっ・・?」という感じを受けました。
自分を省みず、自分を犠牲にして誰かのために尽くすことが尊いように感じていた多感な10代でした。


でも、先生はこうおっしゃったんです。


「これは、自分さえよければ後のことはどうでもいい、ということとは違います。」

「自分が幸せでなければ、人のためには働けないのです。」

「自分で自分を幸せにすること、大切にすることを一番に考えましょう。そうしたら人を幸せにすることができますよ」


若い私には、まだ少し意味が理解できませんでした。



それから、ずいぶんと時間が経って、今、私にはぼんやりとその言葉の意味が実感できるようになってきました。



「自分を幸せにすること」・・・意外にもそれは難しいことです。
自分の足を引っ張るのは、自分だったりすることも多いのです。


でも、だからこそ やっぱり、まず 自分を幸せに・・・。


自分が元気でいることを大切にしてほしいと、がんばる人にこそ私は伝えたい。



自分を大切にして下さいと・・・。








体罰は暴力。

 大阪市立桜宮高2年でバスケットボール部主将の男子生徒=当時(17)=が顧問の男性教諭(47)から体罰を受けた後に自殺



こんな痛ましい事件がありました。
バスケット部を強豪校に導いたと言われる「熱血先生」の、「厳しい指導」による「体罰」を受けた高校2年生の男子生徒が、自分の部屋で制服のネクタイで首をつり亡くなったのです。


遺書の他に この顧問教師に宛てた手紙も発見されています。
そこには「他の生徒も同じようなこと(ミスなど)をしているのに、自分だけたたかれてつらい」と書かれていたそうです。

亡くなる前日にも練習試合中にミスをしたと言って「体罰」を加えられました。
副顧問二人、他の生徒や他校の生徒など多くの人が目撃していました。
遺体には口の中が切れるなど、暴力を受けた痕跡があったと言うことです。


これだけのことを多くの人間が目撃していながら、騒ぎにならないところに怖さを感じます。


「体罰」という名の指導・・
これは、指導ではなく、「暴力」による「傷害事件」です。



学校の説明会ではこの教師を擁護する意見も保護者から出たと言うことですが、暴力はどんな場合でも、誰から誰に対してでも、使われることがあってはならない行為だと思います。



私が暮らす町の市立中学でも以前、あるスポーツ系クラブのコーチである教師が暴力をふるい「熱血指導」をしていたことがありました。


他校での練習試合で負けると、その場に放置して「自分たちで帰れ」と見捨てるようなことから始まり、
ミスをした生徒は、みんなの前で見せしめ的に殴ることが常態化していていました。


暴力はだんだんとエスカレートし、ついに上靴で顔を激しく殴られた生徒の一人が口の中を切り血まみれで帰宅し発覚しました。
それまで、子ども達は親にこのことを告げることができなかったそうです。

血まみれで帰宅した子も親には「学校には言わないで。言えば自分はクラブを辞めさせられるから・・」と頼んだそうです。

その後、保護者達が学校や教育委員会に事実を伝え間もなくこの教師は他校へと転勤しました。


でも、その時のその教師の言葉は「この地域では、自分の指導の方法が通用しなかった。残念だ」というものだったと聞きました。
前任地では同じようなことをしていても苦情はなかった、むしろ ビシビシやって下さいと言われた、とおっしゃったそうです。


驚きです。



自殺した生徒の学校でも、暴力を「体罰による指導」とはき違えた認識で容認する価値観が横行していたのではないかと思います。


体罰は暴力。
暴力は犯罪。


街でお隣の人に暴力をふるったら、警察につかまり罰せられます。



学校の中なら許されると言うことはない、と思います。










明けまして一週間(^^;

カレンダーを見て驚きました・・。

もう「明けまして」一週間も経っていて・・・。
5日土曜日には寒の入り・・
今日は七草がゆをいただく日ですってー!!


実は我が家にはあと2週間後に「センター試験」が迫った、ムスコが一人おりまして、
彼の暮れもお正月も関係ない生活に巻き込まれているのです・・・。


我が家では、切羽詰まったムスコの状況を「受験の崖」と呼んでおります。



ついこの前まで、コネと同じくらいの大きさだったような気がするのですが、ふと気がつくと もうこんな年齢になっている・・・子供って、あっという間に大きくなっちゃうものなのですね~。


洗面所で チョリチョリとひげを剃ってからお母さんが作った二段特大お弁当を持って学校へ向かう姿は、
まさに「大人の階段」のぼり中の、アンバランスなおもしろさがあります(^^)



昨今の受験は「情報戦」と言われていて、お母様によっては予備校にスカウトされるんじゃないかな、と思うほどの情報収集力をお持ちです。
私はムスコが中学3年の頃、ある「すごいお母さま」に
「えすぺろさんっ!!お母さんががんばらなきゃダメよっ!!受験は情報戦よっっっ!!!!!」とアドバイスを受けたことがあります。


えっ???
せっかく 高校受験がない学校に入ったのに・・??


「何言ってるの。大学受験でしょうが。だ・い・が・く!」



ひえぇぇぇぇ~~~
だ、だって、まだちゅーがくせーだし~~~
まだ、早いでしょう~(^^;ねっ(^^)



しかし、世の中はアリとキリギリス・・・。

あの頃から、せっせと情報収集し、おしりを適切に叩き、導いて来られたその方のご子息はやはり優秀で、
暢気なお母さんの愚息はそれなりに育ち、今に至るのでした・・。



クラブでコントラバスばっかり弾いていたキリギリスは、
昨日もお鍋に入れたおうどんを「センター試験~~&二次試験~~~」と言いながらお箸でつまみ、チュルチュルチュル~~ッと見事にテーブルへ「落とし」ておりました。











2013年 あけましておめでとうございます



2013y01m01d_182647484.jpg




 皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
    
 今年もよろしくお願いいたします!

プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

最新記事

フリーエリア

アクセスカウンター

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カレンダー

12 | 2013/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

リンク

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。