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警報器が鳴った時

少し前のこと、ムスコと二人で家にいたとき、突然 警報器が鳴り出したことがありました。


東日本大震災という大きな災害を経験し、日頃から「ペットと一緒に避難!」と唱えている私・・・

ところが!

人間というのは不思議なもので、警報器が鳴っているのにすぐに逃げようとはしないのです。


一応、火災や地震には強いという構造のマンションだということと、我が家は高所恐怖症のオットの希望を優先して低層階。
ベランダには避難用のパカッと開ける避難ばしごがあるし、非常階段もすぐ近くだし・・・

と油断していて・・・。

まず、ベランダに出て外の様子を見ます。
「どこからも煙とか出てないよねぇ」と私。
「うん・・・。でも、逃げた方がいいんとちがうかな」とムスコ。


その間、警報器は鳴り止むことなく「地下のガレージで火事が発生しました」なんて言っています。


それでも、玄関を開けて廊下に出てみてまだ様子を見ようとする私たち。
非常階段を、上階から降りてくる人の姿を見かけた私がやっと「あら、上から降りて来てはるわ。ちょっと外に出る?」


ムスコはまだ私よりは危機感があるらしく、
「コネちゃんはどうするん。」
「財布持った方がいいかな」
「あ、ケータイケータイ」
とか現実的でした。


そこで、キャリーを出してきてコネちゃんを入れようとするのですが、キャリー=病院 がインプットされているコネちゃんは、いち早く別の意味でのキキを察知して逃げようとします。


おじーちゃんでも、そんな時はすばしっこい・・・・。


コネをキャリーに入れようと奮闘している間にも警報器は鳴り続け・・・
ムスコが、とにかく様子見てくる、と先に出ていきました。


「おいっ。見捨てるのかムスコーーーー(T-T)コネちゃん、早く入ってっっっ!!!!」


と闘っている間に警報が鳴り止みました。


ほどなくムスコが戻ってきて「誤作動だったんだってーー」と報告してくれ、事は収まったのですが、イザ、と言う時、自宅から逃げ出す、ということの心理的な難しさのようなものを感じました。


そしてもう一つは、ペットと一緒に避難するということのリアルな難しさも。


もし、何匹もの犬や猫がいたらどうするのだろう・・。
特に猫は、すぐに捕まえてキャリーへ、とできないタイプの子もいます。


これは、日頃からちゃんと備えておかないと相当危険だ・・・と実感しました。
いざという時、想像通りに人間は動けないものだと、自分の危機管理の甘さも反省・・・。


と思っていたら、今日、ツイッターでこんなつぶやきを見つけました。

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多くの犬や猫などペットがいる家庭や動物病院、ペットショップなどには、外部からの動物レスキューが必要だろうと感じます。




とにかく!
私は自分が「正常性バイアス」に囚われる人間だとわかり、これはいかん!!!!!と思っているところです。



「ちゃんと連れて逃げてや、下僕。協力する気ないけどな」ーーこねお
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プロメテウスからもらった火

今日から朝日新聞 プロメテウスの罠 では当時の動物たちの事が書かれています。


太田康介さんが紹介してらっしゃいます。  
   プロメテウスの罠 ーーうちのとらまる


ずっとこのシリーズを読んでいますが、2年経ってやっと動物のことが書かれはじめました。

記者の 机 美鈴 さんは、朝日新聞の夕刊紙で 〈生き物がたり〉のこされた動物たち で太田康介さんの活動を書かれた方です。

昨年12月の法然院での報告会の事を記事で紹介もして下さって、会場にも来て下さいました。



これから15回程度の連載になるようです。
心して読みたいと思います。

特別 犬や猫が好き、と言うのではない方たちにも是非知ってほしい悲しい事実です。


プロメテウスとは、、ギリシア神話に登場する神で 人間に火を与えたと言われています。


火を知り、知恵を持ち、何でも支配できると思った人間は、自らの知恵によって破滅の道をたどるのではないか・・・そんなふうに感じること、震災以降ありませんか・・。



私は震災直後に次のような記事に出会いました。
 
『それを解き放とうとする支配欲こそがひとつの過ち』
野口 薫/中央大学文学部教授ーー中央大学ChuoOnline オピニオン よりーー




スイスの作家Adolf Muschg(アドルフ・ムシュク)氏が2011年5月9日、金沢で行った講演の冒頭の部分を抜粋して、野口 薫教授が解説されているものです。


もともと、この講演の内容は、ムシュク氏が 1986年のチェリノブイリの原発事故後にスイスの首都ベルンの大聖堂で行った講演のために書いたものでした。

しかし、ムシュク氏はそれから四半世紀の時を経てもなお、この時の講演の内容が現実性を失っていないことに気づき、あえて、東日本大震災後にもう一度この講演を日本で行ったと言うことです。


もともと、キリスト教会での講演を目的として書かれた内容なので、宗教的なことも書かれていて少し難解かもしれませんが、是非読んでみていただきたいのです。


「原子」という、本来ならばこれ以上は小さくすることができない物質に科学技術の力を加えることで人間はこの物質をさらに小さくすることに成功しました。

そして、その最も小さい物質を安定した形から解き放ってみると、それはとてつもない力を持つエネルギーとなってしまったのです。


『使用に際し「我々にどんな過ちも許さない」このエネルギーが我々に教えるのは、「それを解き放とうとする支配欲こそがひとつの過ちであったということである。』

とムシュク氏は言います。


また、ムシュク氏は、最も小さきものであった原子を更に分割した人間の行為を、「小さきものに対する暴力」であると表現しています。
そして、
『「・・・この過ちによって我々は物質の限界を超えたばかりでなく、我々自身の限界を超えてしまった。」「我々が物質から奪い取った否定のエネルギーは、今もうすでに我々の制御下にはない。それを終結させ得るものはない。傷つけられた物質は、今もうすでに、数千年にもわたって、数百世代にわたって我々に毒を放つことをやめることが出来なくなっているのだ。」』

と語っています。


生命をも脅かすかもしれないエネルギーを、「危険だからやめておこう」と考えずに「制御しきれる」と判断した人間の知恵。


プロメテウスから人間がもらった原子の火は、果たして夢のエネルギーだったのか・・・・私はとっても考えてしまうのです。


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  ーーWikipediaよりーー






春休みのおかあさん

えーー・・・そんなわけで、春休みなんですねーーー今。


うちの子は3歳違いで、入学や卒業が3年に一回 回ってきて、今年は当たり年でおかーさんは何かと忙しい春なのです。


ムスメは中高一貫の高校へ進学。
ムスコは、高校を卒業し4月からはめでたく某予備校生になります(T-T)
そーです。ろーにんするんだそうです。



それで、もう制服も着なくなるし、いろいろちょっとお兄さんっぽいお洋服や靴やバッグがほしいんだとか生意気なことを言い出して・・・

私がお買い物につきあうことになりました。


このくらいのトシになったら、もうムスコと出かけるなんて事はないんだろうなーって思っていたのですが、
最近の子は、意外とお母さんと出かけたりするものなのだそうです。
(ママ友リサーチ)



いっぱいお買い物して疲れたので、ちょうどおやつの時間だしお茶にしましょう、と休憩。



ここで、ムスメとなら 絶対に二人でケーキセットとか注文して、それで違うケーキを選んでお互いにちょっとずつ味見したりするのですけど、ムスコの場合は、がっつりと なんとかかんとかペペロンチーノ。

もちろんお昼はしっかり食べてますよ(^^;



あ~~パスタの食べ方へたくそ・・・これじゃーデートの時にたいへんだ・・・大丈夫か・・ムスコ
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荷物持ちにはちょうどいいけど、私はお買い物大好きなので全く疲れを知らず、次、あのお店に行こう!などと元気なのですが、ムスコは人混みで疲れた・・なんて言って、使えないんですねー。

ちょっとまだ、修行が必要(^^;



なんでもない 春の平和な一日・・・。
大事にしたいなぁって思います。





「福島をわすれない」チャリティーコンサート・ロビーイベント参加のご報告

20日の「福島をわすれない」チャリティーコンサートのロビーイベントに参加させていただきました。


当日は、ちょっとお天気が悪かったのですが、たくさんのお客様が来て下さいました。



法然院の報告会でスタッフ参加して下さった みゆさんとさんけいろんさんが一緒にやろうといって下さって、
大阪と奈良から駆けつけて下さいました。


とっても心強いお二人!!


さんけいろんさんが手作りでおーあみ避難所支援グッズ(非公式)をたくさん寄贈して下さいました!

こんなかわいいのがいっぱい
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こんな感じでチラシを
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プログラムに挟んでお客様に配布できました
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ブースはこんな感じにできあがり
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お客様を待ちました。




ブースは出せませんでしたが 前にブログで紹介した、福島からの母子避難している方たちとご自身の出産とをドキュメンタリー映画として制作中の海南友子(かなともこ)さんの作品の紹介もさせていただきました。

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今回、太田康介さんが「使えることがあればどうぞ」とポスターと一緒に6点も写真を送って下さいました。
急遽、ホワイトボードに展示してお客様に見ていただくことにしました。



多くの方が足を止めて、「のこされた動物たち」の姿を見て下さいました。
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ブースにも

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福島の「のこされた動物たち」そして、保護された動物たちが手厚くお世話されている「おーあみ避難所」のことを、まだご存知ない方たちに少しでも伝えることができたかな・・・と思います。



一般的には 関心は薄くなってきているのかもしれない・・と感じることがあります。
でも、だからこそ、草の根的にでも 少しでも 一人でも・・
伝えたい、知ってほしい、と思います。



当日、コンサートでお話しをされた井上美和子さんは 福島から京都府綾部市に家族で避難されています。
当日のお話しの中に、愛犬「ぺぺちゃん」のことがありました。



当初の避難の中で離ればなれになってしまったそうです。
でも、4ヶ月後に保護されていることがわかり 無事再会!
それは、東北地震犬猫レスキュー.comを検索していて見つけたのだということでした。


よかった!!


今はぺぺちゃんも一緒に暮らしていらっしゃるのですが、ぺぺちゃんはここ半年ほど急激に健康状態が悪くなってしまったと言うことです。
原因不明のポリープが体中にできていて、予後が悪いというお話しでした。


せっかく助かった命・・・
幸せに過ごしてほしい・・と思いました。




さんけいろんさんオリジナル支援グッズはとても人気で、
7300円の売上げとなりました(^^)
すべておーあみ避難所にお送りします。




募金箱には、3305円 のご支援をいただきました。
募金は太田さんに個人ボランティアで活動している方の支援としてお送りしたいと思います。


写真集は、2冊セットを4セットお買い上げいただき、ポストカードは5セット。
こちらは、収益分をすべて太田康介さんにお送りします。
 ※収益分がわかるまで少し時間がかかります


微々たる支援ですが・・・
「伝えること」が少しはできたかな・・・。


さんけいろんさん、みゆさん、今回もいっぱいいっぱい助けていただきありがとうございました!!



チャリティーコンサートに来て下さったみなさま、情報を拡散して応援して下さったみなさま、ご協力下さった太田康介さん、おーあみ避難所のみなさん、ありがとうございました!



遠くアメリカから応援して下さったtomotanアメリカ支部長!ありがとうございました(^^)



埼玉支部長(勝手に命名^^;)のmasumiさんも3月20日まで長い間ブログのTOPで紹介し続けて下さいました。


おーたさんやおーあみさんを応援しようと思う私を、更に多くの方が支えて下さる・・・
あったかい輪ができている!と感じます。


ありがとうの言葉しかみつかりません(^^)

【TOP固定】東日本大震災2年 チャリティー・コンサート「福島をわすれない」



東日本大震災2年 チャリティー・コンサート「福島をわすれない」


震災から2年、福島で何が起こったかを私たちは忘れかけていませんか?震災で亡くなられた方々への追悼の心と共に、「福島をわすれない」というメッセージを心に刻むために、コンサートとトークイベントを開催します。

【日時】2013年3月20日(祝・水)

【場所】アバンティ・響都ホール(JR京都駅八条東口より徒歩1分・アバンティ9階)

【演奏】
和編鐘 有機音(ゆきね)・パーカッション
・カリンバなど ロビン・ロイド
・唄・二胡 ユライ(yurai)
・ユニバーサルインストバンド Drakskip

【トーク】
・山内小夜子(真宗大谷派僧侶)
・井上美和子(福島南相馬市から京都市へ親子で避難中)
・守田敏也(フリージャーナリスト)


<チャリティーグッズ販売などのロビーイベントもあります>
ロビーイベントに太田康介さんおーあみ避難所のご協力により参加します。


※チケットお申込み:nokkunda819@yahoo.co.jp
          FAX 075-861-7604

※収益金は福島の子どもたちのために寄付されます(寄付予定:福島県安心こども募金)


HP:http://fukushimawasurenai.seesaa.net/index-2.html


◆問合せ、チケット申込等、コメント欄からどうぞよろしくお願いいたします。

福島の動物たちのために

なかなか更新できなくて・・・・(汗)


20日の「福島をわすれない」チャリティーコンサートの準備が着々と整っております・・・と申し上げたい所なんですけど、え~、なんとかできてきています・・って感じでしょうか(^^;




でも、昨日、おーたさんにお願いして作っていただいた メッセージを入れた写真ポスターが届きました。
福島へ行ったり、報告会をしたり、お忙しいのにすばらしいのを作って下さって、私もあらためてがんばろうって思います。


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ここには、こんなメッセージが書かれています。


『被災したのは人間だけではありませんでした。
 警戒区域には人と暮らしていた多くの動物たちが取りのこされたままとなり、
 誰にも看取られることなく命を落としました。
 しかし一方で、そんな動物たちを救おうとする人たちが今も懸命に活動を続けています。

 知って下さい。
 消えていった命を。
 そして、今も人の助けを待ちつづける命があることを。』


心から知ってほしい、伝えたい、と思っていることです。


他にも写真プリントを送って下さいましたので 大切に展示して、まだ 動物たちの事をご存知ない人たちに伝えることができるようにしたいと思っています。


こんな募金箱も作ってみました。

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おーあみ避難所の猫ちゃん達がモデルです。
撮影は、今やインターナショナルにご活躍の、おーたさんです(^^)

たくさんご支援を受け止めることができるよう、大きめの箱にしてみましたよ(^^;




ところで、先日、東海地方でこんな番組が放送されました。

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見たいー見たいーーとツイッターで騒いでいたら、東海地方にお住まいのりんりんさんが録画して送って下さいました(^^;
ありがとうございます!うれしい!!


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あらためて、あの頃のことを思い起こしたと、りんりんさんもおっしゃっていましたが私も同じ気持ちです。



何度でも何度でも、あの時の衝撃を、あの時のあせった気持ち、あの時の何とかしなくては・・・という気持ちを思い起こすことは大事なんだと思います。



そして、まだご存知ない人たちにも知っていただきたい・・と思います。





・・・あら、このターミネーターのような方は、もしや・・?!


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この番組は、3月23日(土)午前11時~ BS-TBS で再放送されるということです。


是非、ご覧になって下さいネ!




風化

昨日、3月11日を みなさんはどんな思いを持ってどんな風にお過ごしになったでしょうか。


テレビも新聞もインターネットも、
たくさんの特集が組まれ、震災から2年、ということを語っていました。


その中でとても多く聞かれた「風化」という言葉。



私は驚いています。
まさか、2年でこの「風化」という言葉を使うことになるとは思ってもいないことだったのです。



昨日は、昨年2回の「のこされた動物たち」報告会をさせていただいた法然院へ伺いました。
鐘をついて震災で失われたあらゆる命のために祈りの時が持たれました。



NHK夕方のニュース
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午後からは 「第3回 お坊さんといっしょに原発の話をしよう」 という会に参加しました。



ここで、とても多く語られたのがやはり「風化」でした。



参加された方たちは、一人一言で自己紹介を・・という段階ですでに、思いの丈をそれぞれが熱く語っていらっしゃいました。
それだけ、語ることのできる場が少ないのだと私は感じます。


2時46分には、それぞれが祈りの時間を持ちました。



「まずは忘れないことが大事」、と言わなければならないほど 人は忘れっぽいのでしょうか。



それとも、忘れようとしなければ生きていけないのでしょうか。



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震災で消えた命

少し前になりますが、ひとまち交流館というところにチャリティーコンサート「福島をわすれない」のチラシを持って行きました。


その時ちょうど、『震災で消えた小さな命展~Part2~』が開催されていました。


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主催の『うささん』は、ご自身のHPで次のように語っていらっしゃいます。

<転載>
・・・同時に知ったのが、犠牲になったたくさんの命の中に、様々な動物、植物の命があったことでした。
家族同様の動物と別れ、悲しい思いをしている方々とお会いしました。
また、反対に飼い主が見つからず、ひとりぼっちになった動物たちをお世話している
ボランティアの方々ともお会いしました。
恐ろしい津波からせっかく助かったのに、動物であるという理由で
避難の網からもれて失われた命もあると聞きました。
私の大切な家族にも、動物がいます。そのような話をきいて、心が引き裂かれそうになりました。


亡くなった動物たちは、大好きだった飼い主さんが自分のことで辛い思いをしていることを、
きっと、とても心配しているでしょう。
動物たちと飼い主さんの心を、私たちが描く絵によってつなぐことができたら、と思ったとき
「震災で消えた小さな命展」の開催を決めました。

    ・・・・・・・・・・・

今回の震災で私の胸に深く刻まれたことがあります。
津波で亡くなったたくさんの人々の命も、亡くなった動物たちの命も
その命を想う人にとっては、みんな等しく大切な命であるということです。
「震災で消えた小さな命展」では、命の平等さについても伝えていきたいと思います。

<転載ここまで>



展示されていたたくさんの動物たち。
皆、きっと人と幸せに暮らしていたのでしょう。


かわいいもう一人の家族を亡くした飼い主さんの悲しみを思います。


犬や猫、小鳥もいました。
みんな笑顔のように見えました。


震災から2年・・・。


震災の犠牲になったのは人だけではなかったことを私は忘れません。



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これまでの作品はこちらから見ることができます。
☆作品☆ーー震災で消えた命展HPよりーー


次は神戸で開催なのだそうです。
お近くの方、どうぞ愛らしい動物たちに会いに行って下さいね。


こねお、19歳!

こねお、今日で19歳になりました\(^o^)/


今日も元気に走ってます!
一瞬ですよ。一瞬ですからねー




え!もう一週間!

またまた驚きですー
はっと気がついたら、前の更新から明日で一週間経つんですよー。


こねおもえすぺろも元気です(^_^)


ムスコの第一志望校の受験がすんで、後は合格発表を待つだけ、となり、まぁ、考えてみたら今が一番へーわなえすべろ家かも、です。
〈現実を知らないって幸せかも、ですからね(^^;;")


で、私は早速やりたくてウズウズしていたことをどんどん再開中です。

まずは、3月20日(祝)の「福島をわすれない」チャリティーコンサートの広報活動。

同時に、ロビーイベントに参加するための準備を始めています。


近日中にちゃんとした告知をさせていただきますー。
しばしお待ち下さいませ。


プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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