スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『お知らせ・三重県松阪市で太田康介さん「のこされた動物たち」報告会』




お知らせです。


6月2日(日) 三重県松阪市で 太田康介さんによる報告会があります。


動物愛護のつどい「福島第一原発20キロ圏内の記録~のこされた動物たち~」報告会


~~~~~~松阪市HPより~~~~~~

東日本大震災から2年…今なお悲劇が続く場所福島第一原発20キロ圏内。

長い孤独と飢えの中、被災した多くの動物たちの生命が奪われました。

被災地での保護活動を行いながら、今も現地に通い続けるカメラマンの太田康介氏をお迎えし

貴重な写真を交えながらの報告会を開催します。

日時:平成25年6月2日(日) 午後1時30分~

場所:産業振興センター(松阪市本町)3階大ホール

入場料:無料

主催:動物との共生ネットワーク

共催:松阪市

2013y05m30d_110856171.jpg


~~~~~~~~~~~~~~~~~



ここでは、最近太田さんが開発された 画期的な自動給餌器、「エサ台ミニ」のご紹介もあるということです。


これ、すごいんですよ!!!


地域猫活動にもお使いいただけるのではないか、と太田さんはブログでかいていらっしゃいました。



東海地方の方、是非お運び下さいね!!!





スポンサーサイト

『こねおです(^^)「猫暮らし」ゲットです』

みなさん こんにちは!
こねおです(^^)


19歳と2ヶ月。元気にしてますーー(^^)
右のおひげが一本だけ 白くなりましたーーーー

2013y05m29d_131908453.jpg



カメラきらいーー

2013y05m29d_131943953.jpg

昨日から、京都も梅雨ですねん。今日も朝から雨・・・。



うちの「下僕」が昨日本屋さんに行って、なんか 本 買うて来ましてん。
表紙が、なかなかインパクトありますな。

2013y05m29d_131804140.jpg

女子やそうです。
困ってんのか 怒ってんのかどっち・・???乙女心はつかみきれへんなぁ・・・。




ここに、下僕が大好きな人が載ってはるんです。


2013y05m29d_131842859.jpg



下僕が、よう話してくれますねん。
すごいお人なんやそうです。


福島の仲間をたくさん助けてくれはったんです。
2年以上もの長い時間、ずっとずーーーっっと 福島に行ってはる。

今も、続けてはる・・。


どれだけの仲間が助けられたことか・・。


おーあみ避難所とおーあみさんのご自宅に100匹くらいもの仲間が保護されてるんやって。
これまでに、150匹以上の仲間達が新しいお家、見つかったんやって。



すごいなぁ。



おーあみさんは、福島でたくさんの犬や猫を助けはったけど、たくさんの犬や猫のかわいそうな姿にも遭遇しはったそうです・・・。

道ばたで死んでる子を見かけたら、だっこして そっと よそに運ばはるんやって。
そのままにしてたら、車にひかれてもっとかわいそうなことになるからやって。


時間も経って、ひどいことになってる子も おーあみさんは顔をゆがめながら、泣きながら だっこして、
車にひかれへんとこに動かしてあげはるんやって。


下僕は、心打たれたと言うてました。


ほんまにすごいと思います。
そやけど、「ほめてもらお」なんて、全然思うてはらへんのです。


「報告会」のとき、
「なんで 行くんですか」って言う質問があって、そしたら、

「んーーー。なんでってーーー・・・」
「だって、もし 自分の家の犬や猫が同じ目にあったら、助けてほしいっておもうじゃないですかーーー」

って言うてはったそうです。



僕らのマリア様やな・・・。





おーあみさんの一日

2013y05m29d_131828515.jpg




夜の9時頃までしか載ってないけど、この後もまだまだおーあみさんは働いてはる。
夜中までかかって、自分のお家の子の面倒も見てはる。


いったい、いつ休まはるんやろ・・・・と、怠け者のうちの下僕はいつも心配してます。



うちの下僕が、おーあみ避難所を応援したいって思うのは、そんなおーあみさんのことが大好きやから。
ちょっとでも、なんか 自分もできることないかって、無い頭で考えてるみたいです。

会うたびに、話を聞かせてもらうたびに、大好きになるんやって。
生き残ってがんばっている動物たちをなんとかしたい、って言う気持ちだけでがんばってはる。


山の中でも どこでも踏み込んで行かはる強い人なんやそう。


そやけど、なんかどっか、ゆるっとした感じで、優雅なんやって。
おーあみさんの声聞いたら、猫も犬も人間も、いちころなんやって。



あ、そやそや。
カメラのウデも、プロのカメラマン世界のおーたさんのお墨付き。まぁ、ちょっとすごい、・・らしい。



おーあみさん、ありがとう。ほんまにほんまに、ありがとうございます。



下僕、しっかり応援せーーよ!!

  

  おーあみ避難所のブログ

『動物たちの被災』

動物たちの震災がNHKのニュースでもとりあげられました。


被災の動物たちの命 映像で追うーーーNHK NEWS WEB よりーーー



震災から2年2ヶ月経ち、人間と共に暮らしていた動物たちの被災の状況にも目を向けられるようになってきました。
嬉しいことです。




映画の詳しいスケジュールなどはこちらでどうぞ・・・映画『犬と猫と人間2-動物たちの大震災』公式サイト







それから、これまでにテレビなどで流された被災した動物たちの動画を見たい方!!こちらを・・・

「さいかい 東日本大震災、その時ペットは」  

2013y03m18d_224617687.jpg




「21頭の犬たち ふるさとへの旅」

2013y04m10d_132525312.jpg




被災したのは人間だけではありませんでした。
人と暮らす多くの動物たちも被災したのです。

動物だからという理由で避難所には入れず、運動場に繋がれたまま津波にのまれた犬がいました。

動物だからと言う理由で、せっかく津波から助かったのにヘリコプターに乗せてもらえず置いて行かれた犬がいました。

動物だからと言う理由で、家に置いて行かれ餓死した猫がいました。

動物だからと言う理由で牛やダチョウがどうなったのか・・

どんなことがあったかということを知って、本当に仕方のないことだったのかどうか、考えるきっかけになれば・・と思います。


そして、今も一度は見捨てられた命を助けようとする人たちがいるのだということに関心を持っていただけたら・・と思います。


見るのはつらいけど、私はこの映画をがんばって見ようと思っています。


『車いすとベビーカー』

ツイッターで知ったのですが、乙武洋匡(おとたけ ひろただ)さんの
 「イタリアン入店拒否」の一連の出来事を読んでいて、私は自分の「子育て期」のことを思い出していました。


この出来事についての乙武さんの最終的な見解は、こちらを⇒『イタリアン入店拒否について』ーー 【乙武洋匡公式サイト】よりーーー



子供達が幼いころはよくベビーカーに乗せてお出かけをしました。
街を歩くときも、なかなか大変なことが多かったですが、乗り物に乗るときやお店に入りたいときも、けっこう努力が必要だったなぁ・・・と思い出します。


やはり、場所を取るので 混んだ乗り物に乗るときはベビーカーをたたもうかな・・・と気を遣っていました。
あからさまにイヤな顔をする人も 中にはいるのです。


忌避権・・と言うのでしょうか、「イヤなものはイヤと主張する」ことを当然の権利、という考えの人も世の中には多く、ベビーカーはどちらかというと「面倒くさいじゃまなもの」というように扱われた経験をされたお母さんは多いのでは無いかと思います。


私も含め、私の周りのママ友たちは 自分の心を守るため自衛をしていました。
つまり、「言われる前に気を遣う」ということです。


お店などに入る際も「ベビーカーいいですか?」とか、電車は混んだ時間帯には乗らないようにするとか・・・。
予め調べて、階段や段差があるようなお店は選ばないとか・・・。


当時はそれが当然のように感じていました。
でも、今回の乙武さんの出来事にふれて、やっぱりあれは相当にへんてこりんだった・・・と感じるのです。


今、私の子供達は大きくなっちゃって、出かけるときには子供達が荷物を持ってくれたりして・・・本当にお出かけが楽になりました。


そして、街でベビーカーを押しながらもう一人小さな兄弟の手を引いて歩いているようなお母さんを見かけると、思わず声をかけて手伝いたくなります。


お母さんの多くは、とても周りに気を遣われているのがわかります。
「すみません」「すみません」と周りにずっと言い続けているお母さんも見かけます。


私もベビーカー期にはいろんな人に助けていただきました。
階段を一緒にベビーカーを持って上ったり降りたりして下さった方も居たり、上の子の手を引いて下さったり、荷物を持って下さったり・・・。

「まぁ、大変そうね。でもすぐに大きくなるわよ」と声をかけて貰うだけでも気持ちが楽になりました。

その方達の多くは「私もちょっと前までこんなふうにお出かけしていたんですよ。大変なのわかります」とおっしゃるお母さん達でした。


だから、私も今、声をかけて手伝えることは無いかなーーーって思うのですね。
嬉しかったから。


そういうことが、車いすの人がお店の構造やシステムなどに気をもむことなく、どこにでも自由な気持ちで出かけることができる社会に繋がるのでは無いかな・・・と感じたのです。



お店も、他のお客様が「あ、車いすの人だ」とわかったら、お店の人と一緒にお店に入れるように手伝うとか、少なくとも お店の人が車いすへの対応で時間を取られ、お食事の提供のタイミングがずれたとしても、それが大きな問題、だというふうに発展しないような気質があれば・・・


お母さんどうしのように、もう少し、あったかい社会だったらなぁ・・・と思います。


折しも今日、NHKでこんなニュースがありました。

 ベビーカー 交通機関でのルール検討へ


おおむね、ベビーカーを使いやすいように、という方向のようですが、太田国土交通大臣は、「乗客の中には、ベビーカーは車内では畳んでほしいなどといった意見もあり、そういうこともしっかり対応できるように検討したい」と言う風にも発言しています。


電車やバス内では折りたたむように、と言われると本当に大変なのです。
赤ちゃんを抱え、荷物を肩に掛け、片手で折りたたまなければなりません。
それらを持って、つり革をつかむ手はもうどこにも残っていないのです。


私も同じようなことがあって、さして混んでいない車内だったのですが 他のお客様に「ベビーカーはたたむもんやで。他の人に迷惑や。場所とってしゃーない」と言われたことがありました。

その時私に助け船を出して下さったのは、車内に設けられた車いす専用のスペースにいた車いすを使っている青年でした。

「ここに一緒に並べたらどうですか」と言って下さって、車いすの横にベビーカーも並べさせて貰いました。
(今ではこのスペースには 車いすとベビーカー両方のマークが示されていますが、当時はまだ 車いす専用マークになっていました)


本当にありがたかったです。


こんなふうにして、みんなが助け合えればいいと思います。


何でも自分でできる、と思い込んでいても、どこかで誰かに助けられて暮らしているのが私たちの社会だと思いますから・・・。



イタリアンの店長さんと乙武さんが仲良くお食事を楽しまれるようになるといいなぁ・・・と思いながら、自分のベビーカー期をなつかしく思い出しました。


『たちゅくん、祈ってるよ』

先日ご紹介したおーあみ避難所で みなさんから「たちゅ」と愛情込めて呼ばれている「ちょいわるタツヤくん」・・・。



肝性脳症で入院したと書きましたが、その後 予断を許さない状態なのだと言うことです。

 タツヤ入院ーーーおーあみ避難所ブログーーーー



フェイスブックにアップされていた たちゅくん の写真は、小さな体がいっそう小さくなったように感じられました。



産まれたときからずっと病気と闘ってきたたつやくん。
おーあみ避難所のみなさんに愛情こめて「たちゅ」と呼ばれているたつやくん。


おーあみさんに出会えた君は、強い運を持ってるよ。
だから、きっと乗り越えられるって思います。


毎日とってもがんばってる。



ひなたぼっこして、ご飯食べて・・
猫に産まれてきてよかったにゃあーーって・・・・
元気になってもう一度お家に帰れるように・・




・・・祈ってます。






タツヤくんは5月25日、残念ながら旅立って行きました。小さな体でがんばりました。

『はんでっ子を応援』

「報告会」などでいろいろとお話しを聞かせていただいている大網直子さんが保護された、たくさんの猫が暮らしている おーあみ避難所


ここに、「はんでっ子」と呼ばれている猫たちがいます。
「はんでっ子」は、病気やハンディキャップを抱えながらもがんばって生きている猫たちです。


詳しくはこちら、おーあみ避難所のブログ「はんでっ子」を読んでみて下さいネ。



おーあみ避難所で、手厚いケアを受けて命をつないでいます。

一見やんちゃさんに見える「ちょいわる(笑)タツヤ」くんは、肝性脳症。
もしかすると、手術が必要になるかもしれないと言うことです。

高齢なシロミちゃんは乳腺に腫瘍ができていましたが、手術をして今は元気になりました。




しっぽのある家族がお家に居る方はご存知だと思いますが、動物のお医者さんは治療費全額が自己負担です。
人間の社会のように優れた医療保険制度がないためです。


たくさんの犬や猫を保護しているおーあみ避難所は、医療費だけでも大変な費用になるだろうと思います。


おーあみ避難所のブログには

苦難を生きてきた彼・彼女たちが抱えてしまった、更なる苦しみを減らせるよう
 おーあみ避難所では、保護猫たちに最善の治療を受けさせたいと思っています。
 そのためには、多くの方々の支えが必要です
。』


と書かれています。


3月の「福島を忘れない」チャリティーコンサートのロビーイベント参加での収益金も、おーあみさんは「はんでっ子のために使います」とおっしゃっていました。


非常にささやかではありますが、自分も「はんでっ子」の支援をさせていただくことにしました。
そこで、今日はブログでもご紹介しようと思ったのです。



犬や猫の幸せって・・・と考えるとき、ゴハンの心配がなくて、敵がいなくて、リラックスできる場所があって、そして、体の具合がいいことだと思うんですね。


治療で少しでも体を楽にして、幸せな時間を過ごしてほしいな・・・と思います。



おーあみ避難所のみなさんの愛情を受けて、はんでっ子たちもがんばって生きています。

がんばる人たちと猫たちを、応援していただけたら嬉しいです。






『避難所のペットOKに』というニュースにふれて

昨日、こんなニュースがありました。
すでにご存知の方も多くいらっしゃることでしょう。

避難所のペットOKに=自治体向けガイドライン作成―環境省



東日本大震災の発生から2年2ヶ月かかりましたが、国がこのような意識をやっと持ってくれたことは、とても良かったと思います。


長い期間、残された動物たちを助けようとがんばった方たちがいらっしゃって、諦めずに置いてきたもう一人の家族を探す飼い主さんがいらっしゃって・・その事が、こうやって世の中を動かしたのだと思います。


これに対しての「意識調査」がありました。

「避難所でペットOK」要請の方針をどう思う?

2013y05m12d_103032875.jpg



「妥当」という意見は多数でしたが、「妥当でない」という意見もある、ということです。
コメントの中には、「動物嫌いの人もいる」「アレルギーのある人には、命に関わる」という意見もありました。

確かに避難所には様々な人が一緒に暮らすことになるのですから、飼い主として心がけておかなければならないことはたくさんあると思います。

まずは、日頃から自分の家の動物たちに正しいシツケとお手入れをして、お行儀の良いペットにしておくことがとても大事だと思います。
人間の食料や水が最優先でしょうから、自分お家の動物用の食料や水、トイレなどは極力自分たちでも用意しておきたいと思います。

アレルギーのある人との接触については、できるだけ避ける環境を作る、ということは必要だと思います。
でも、アレルギーがある側としてできることもあるかもしれません。

たとえば、我が家の場合は・・・というと・・・。
ムスメには犬、猫、ハウスダスト、ダニ、などのアレルギーがあります。
日頃から予防や治療をしっかりと行って、どのようなアレルゲンに触れる機会があっても とりあえずは大事に至らない、という環境を作っておくことが とても重要だと思っています。

今、猫と一緒に暮らしていますが、喘息発作は抑えられています。

避難グッズの中には、常に4週間分ぐらいの常備薬(喘息なら、予防用、発作時用の吸入薬や飲み薬など)を準備しています。


自分や子供達にアレルギーがあるかどうか、について一度くらいは調べておくということも必要かもしれません。


このように、自分でできることをそれぞれの立場の人が日頃から備えておくことが大事じゃないかな・・と思います。

それでも、どうしてもどうしても動物はイヤ!と言う人も居るでしょうから、やはり「棲み分け」は必要でしょうね。



「ペットも一緒に避難」という当たり前のことが、やっと一歩前進したわけですが、
それと、併せてやはり「ペットレスキュー」という考え方も持っていた方がいいと私は思います。
みんながみんな、確実にペットを連れて逃げることができるとは限らないし、津波などでは、飼い主が被災して連れて避難できない、という状況だってあるのですから。


そして、人間をレスキューするのと同じように 動物たちもヘリコプターなどに乗せてもらえるようにしてほしいと思います。


また、ペットに関してはこれで大きな一歩を踏み出せたと思いますが、家畜などの「人間と関わって生きている動物たち」についても、備えが必要だと思います。


特に、原発事故のように 広域で人間がいなくなってしまうような形の避難を強いられる場合、家畜など大型で大量の動物たちをどうするのか、ということはとても大事な問題だと思います。


結局、日常の中で、動物たちにどのような思いを持って関わっているか ということが、非常時に明るみに出てくるのだということだと感じますから、この国が 日頃から動物たちの命や生きる権利に対して重きを置く国になることが、最も大切なことだろうと感じました。



2013y05m12d_131351406.jpg





赤いカーネーション、白いカーネーション

明日、5月の第二日曜日は「母の日」ですね。


ちょっと調べてみたら、「母の日」は世界中にあるようで、国によって日はまちまちなんですね。
日本では、アメリカの「母の日」に倣って5月の第二日曜日になったということです。


アメリカ ウェストバージニア州の女性活動家アン・ジャービスの娘アンナが、母の死後2年経った1907年5月12日、教会で母を偲ぶ記念会を開き、その際、母に白いカーネーションを捧げたのが「母の日」の起源だと言われています。(詳細はこちらをご参照下さいネ⇒母の日


幼い頃、教会の子供礼拝(日曜学校)に通っていました。
母の日になると、牧師さんが子供達にカーネーションのブローチを配って下さるのです。


お母さんがいる人は赤、お母さんがいない人は白、でした。
牧師さんも白いカーネーションを胸に付けていらっしゃいました。


一緒に日曜学校に通っていたお友達の中に一人、お母さんが早くに亡くなった男の子がいて、その子はいつも白いカーネーションのブローチを胸につけるのです。

淡々としているように見えました。


でも、私は「さみしくないだろうか・・・」といつもとても心配でした。



家に帰ると 母に贈り物をしたり、父や妹とお料理を作ったりして、「お母さんありがとう!」と幸せなひとときを過ごしました。

でも、いつも「あの子はどうしているかな・・」と気になっていました。


ある日、母にそのことを話しました。すると母は・・。


「お母さんがいない人なんか一人もいないのにね。みーーんな、お母さんが居たから産まれてきたのにね。」

「死んでしまったって、お母さんは『いる』のにね。天国に。」

と言いました。


子供心になんとなく納得しました。
そして、あの子にもお母さんはいるんだと思うと気持ちが晴れたのです。



それから20年ほど経って、私は母を亡くしました。



母を亡くして初めての母の日はとても寂しくて悲しくて、「私にはお母さんはいないのに 世の中は 母の日 だなんて・・・」と疎外感を感じたものです。


でも、幼い頃の母の言葉を思い出しました。


「お母さんがいない、なんて人は一人もいない。みんなお母さんがいたからこの世に生まれてこられたのだ」という言葉を。


だから、私は今年も天国の母に「お母さんありがとう!私を産んでくれて、どうもありがとう!」と感謝します。



今では色とりどりのカーネーションがお花屋さんに並んでいます。
どんな人にも「お母さんはいる」のですから、いろんな色のカーネーションでお母さんに感謝を捧げる母の日になるといいな・・と思います。




2013y05m13d_115337093.jpg


tomotanさんのMomに捧げます

私の大切なお友達、アメリカ在住のtomotanさんのMom、ご主人のお母様(おとうたんさんママ)が天国に召されました。


ブログを通して、おとうたんさんママのずばらしい生き方を教えていただきました。



おとうたんさんママ、tomotanさんご家族に神様が共にいて下さいますように。
また天国で会える日まで、しばらくのお別れ・・・





『お休みなし』

あれっ!!
気がついたら、連休終わっていましたよ!!!

早いですねー。時間が経つのは・・。
みなさま、どんなお休みを過ごされましたか?



連休・・・と言っても、浪人生の暮らしぶりに世の中の人たちのようなお休みなどあるはずもなく、従ってその人をフォローするお母さんも、いつも通りの毎日と言いますか、まとまったお休みは無いと言うことなんですね。

それでも、ちょこちょこお出かけしてお休み気分は味わいました(^^)


我が家は、もともと オットが 連休と言っても必ず日当直やオンコール(呼び出しがあったらすぐに病院へ駆けつけることができる範囲で行動する)があるので、この時期にはあまり旅行に行く、とか遠出をする、といった過ごし方はしてきませんでした。


家族みんな、混み合った場所が苦手ということもあり、そんなにそのことに不満もなく今日まで過ごしてきました(^^;(とりあえずは状況を受け入れるあきらめのいい一家です(笑)


子供達は幼い頃、晩ご飯を食べに帰ってきて、また病院へと向かうパパに「ばいばーい。また来てねーー」って言ったんです。コワイです!



病院にお休みはないんです。
命を預かる場所だから・・・。



それと同じ事を、私は犬や猫の保護活動に感じます。
旅行どころか、「人間的に必要なお休み」をとっていらっしゃるのだろうか・・と心配になる時があります。



一度かかわった命は途中で放り出すことはできない、とがんばる人たち・・・。
保護した後のケアも、ずっとずっと続くのです・・・・・。


これはもう、個人のボランティアという域をとっくに超えてしまっていることだと感じます。
本来は、継続して責任を持てる公的な機関が受け持つべき領域ではないかと感じるのです。



病院にもお休みはありませんが、「業務」ですから 休日でも働くのは当たり前のことですし、交代できる体制もある・・・何より、「仕事」として一定の報酬があり、社会的な立場が保証されています。

そして、誰かが都合が悪いときは、他の人が代われる体制が組まれています。
だから、入院している患者さんを休むことなく継続してケアできるのです。


対象が動物であっても同じ事。
「これから」に向かってちゃんと考えて備えていかなければならない領域なのだろうな・・と思います。

プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

最新記事

フリーエリア

アクセスカウンター

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カレンダー

04 | 2013/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

リンク

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。