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『当事者になる日』

2011年2月・・・ふと思いついてムスコに手伝って貰い、生まれて初めてブログを書こう!とがんばって、
一ヶ月も経たない間に東日本大震災が起こりました。


そして、まさか、と思っていた原発事故が起こり・・



さらに、まさか・・・と思っていた 動物の置き去りがあり・・・



ずっと、気になって、いろいろな形で心を寄せてきました。



関西に暮らしていて、本当に自分の鈍感さにあきれたのですが、
なぜ、平気でいられたのでしょう。



原発銀座などという言われ方をしている、福井県若狭湾の 原発がぎゅうぎゅうに並ぶ場所から、
京都市は、どれくらい離れているのかというと、
現在 稼働している大飯原発から京都市の端っこ、左京区までは30㌔ほど。

京都市中心部でも たったの60㌔ほど。



もしも、若狭湾や敦賀の原発で深刻な事故が起きたら、
まず、琵琶湖の水が影響を受けるでしょう。


そして、北風が吹く季節だったら、滋賀県、京都府 大阪府 兵庫県は大きな影響を受けることになります。



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再稼働を申請しようとしている原発が多数あります。


2013y06m28d_112105312.jpg



昨日、震災以来フランスに留め置かれていたMOX燃料が高浜原発に届いたと言うことです。

 MOX燃料とプルサーマル計画についてはこちらを参照⇒MOX燃料ーーーWikipediaより



原発の再稼働を心待ちにしている人も、日本にはたくさんいるようです。


この流れはおそらく 夏の参議院選挙では全く問題点にはされないでしょう。





京都府では 丹波牛、兵庫県では 但馬牛、神戸牛、滋賀県では近江牛・・・
多くのブランド牛の畜産が盛んです。


福島で、多くの牛たちはとても悲惨な道をたどらざるを得ませんでした。


それぞれの自治体で備えはあるのでしょうか。




福島の人たちの惨禍は、どこか遠い場所のこと、と思っているかのような関西地方ですが、
「当事者」になる日が絶対に来ないと誰が言い切れるのでしょう。




京都府北部の町では、先日、原発事故が起きたことを想定して避難訓練を自主的に行いました。



訓練の参加者は、「自分で動ける人たち」でした。


寝たきりや、介護が必要な人たちの姿はありません。
人間ですらこうなのですから、ましてや・・・・。



大型バスで避難する人たちの手に、動物の姿は皆無でした。







本当に事故が起きて、町ぐるみで避難しなければならない事態になった時、
何が起きるのか、ということを よくよく知って、現実に沿った避難計画を立てなければ、
「当事者」になった時、また同じ悲劇が起きるのです。


せめて 家にしっぽの生えた家族が居る人は、それぞれに「その時どうするか」ということを考えておくことがしっぽ家族に対する責任だと思います。



私は、しっぽ家族も一緒に、人間の家族と共に遠いところへ避難するしかないと思っています。


でも「その時」はいつ来るかわかりません。



「今」なら、家族を連れて「遠くへ避難」もできますが 自分が一人では動けないような老人になっている頃ならどうなのかな・・・と考えたりします。



安心して暮らしたい、と心から思います。







悲しい標語
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『慰霊の日』

今日 6月23日は、沖縄戦で組織的戦闘が終結したとされる「慰霊の日」です。



68年前、第二次世界大戦中に激烈な闘いがあったいわゆる「沖縄戦」。
「沖縄戦」は1945年3月26日から始まり、主要な戦闘は沖縄本島で行われ、組織的な戦闘は6月20日ないし6月23日に終了したーーWikipediaよりーーとされています。

諸説あるのですが、今回はWikipediaを参照に・・・「沖縄戦」




母は、9人兄弟で下から数えて二番目でした。
一番上のお兄さんとは親子ほど歳が離れていたのですが、その一番上のお兄さん(私にとってはオジ)がこの沖縄戦で命を落としています。



68年前の6月の今頃、明け方に そのオジの母親である私の祖母とオジの奥さんは夢を見たそうです。



祖母の夢は、オジが家の大屋根の上に座っている夢。
「危ないから降りてらっしゃい」というのに、オジは遠くを眺めていてなかなか降りてこようとしなかったそうです。



オジの奥さんが見た夢は、オジが家の玄関先に立っている夢。
「あら、おかえりなさい!ご無事で何より!!なぜそこに立っているの。早く家に入って。」
と言うと、オジは悲しそうな顔で
「入れない・・・」
と言ったそうです。


朝、祖母とオジの奥さんは「明け方こんな夢を見た」という話をお互いにして驚きました。
そして、どちらも口には出しませんでしたが、オジの身に何かあったのではないかと案じたそうです。


その頃、まさかオジが沖縄にいて沖縄では壮絶な闘いがあったとは思いも寄らないことだったと言うことです。



8月近くになって、オジが沖縄戦で戦死したという報せが届きました。
一緒に届いた骨箱を開けてみると、小さな石が1個ころんと入っていたそうです。


この話は、祖母からも母からも何度も何度も聞いた話です。
母には5人のお兄さんがいましたが、この歳の離れた一番上のお兄さんのことが大好きだったのです。






沖縄の平和公園には、沖縄戦で亡くなった24万もの人の名前が刻まれている「平和の礎(へいわのいしじ)」があります。
国の内外を問わず、沖縄戦で亡くなった人すべての人の名が刻まれています。



沖縄の人は4人に一人が命を落としたのだそうです。
アメリカ兵もたくさん亡くなりました。


そして、日本の兵隊さんも・・・。


オジの名前もそこに刻まれています。



バイオリンが上手だった母の大好きなお兄さん・・・。



祖母、奥さん、母と天国で再会できたでしょうか。



戦争はイヤだ、と思います。
どんな大義名分があっても戦争以外の道を選ぶのが 悲しい思いを知っている人の採るべき道だと思います。


平和の礎
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名が刻まれている人々の数ーー2013年6月20日現在
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『雨のうた』

朝から湿気を含んだ強い風が吹いて、もう間もなく京都にも雨が落ちてきそうです。


昨今の日本の「雨」は、なんだか荒々しくて怖いような降り方が多いですが、日本には「雨音」を表す擬音がたくさんあるなぁ・・・と思います。


すぐに思い浮かぶだけでも・・
「ぽつぽつ」「ぱらぱら」「しとしと」「ざーざー」・・・
降り方を表す表現も
「こんこんと降る」「ざんざん降り」「そぼ降る」・・・

「しとぴっちゃん」とかもありますね(わかる方だけ・・わかる方だけーーー^^)

日本語ってすごい、と思いますが、これほどの表現が必要なくらい元来 日本の雨は様々な降り方をする情緒的な雨だったように思います。


最近は、おもいっきり「ざーざー」と降り続くだけの激しい雨が多くて、風情もどこかに飛んでしまいますね。



ところで、私は雨の日になると必ず口ずさみたくなる歌があるのです。



それは、幼い頃に たぶん 幼稚園で習った歌・・だと思うのですが、こんな歌。


♪♪雨が雨がふっている
 聞いてごらんよ 音がする
 ぽつぽつ ぽつぽつ 音がする
 ほ~ら、お池にふっている
 金魚はどうしているかしら

 雨が雨がふっている
 聞いてごらんよ 音がする
 ぽつぽつ ぽつぽつ 音がする
 ほ~ら、お庭に降っている
 すずめはどうしているかしら♪♪



この歌が大好きで、子供達が幼い頃はよく手を繋いで幼稚園から帰る道々、傘をさして一緒に歌ったものでした。




ところが!
今回 この歌をネットで調べてみると、題名や作詞、作曲者もわかったのですが、ところどころ歌詞が違うのです。



曲名「雨」
作詞:杉山米子
作曲:小松耕輔


あめがあめがふっている
きいてごらんよ 音がする
ピチピチ パチャパチャ 音がする
ほら お池に ふっている
きんぎょは どうしているかしら


あめがあめがふっている
きいてごらんよ 音がする
ピチピチ パチャパチャ 音がする
ほら やつでにふっている
晴れたらはっぱが光るだろう




・・・(^^;
特に二番が全然違いますよね・・・(^^;


私は小さい頃、よく母とこの歌を歌っていた記憶がありますから、もしかすると 二番は母の創作だったのかもしれません(^^;


でも、私にとって「雨の歌」として思い出すのは、母と、そして幼い子供達と一緒に歌った歌のほう。
なつかしくて、雨の日がちょっぴり楽しくなる歌なのです。


メロディーを・・・と思って調べてみましたが、ヒットしませんでした。



梅雨の雨が「めぐみの雨」となりますように。
どうぞ、静かに降って下さいネ。


雨が雨がふっている・・・お外のにゃんこはどうしているかしら・・・・。



これくらいの降り方が好きです

『問題は何かーーー子猫をゴミに、の記事を読んで』

先日、こんな記事を見つけたのです。

ちょっと読んでみて下さい。


 子猫:ごみ置き場に、市指定袋に入れられ--太田 /群馬ーー毎日新聞 6月13日付け朝刊より転載ーー

太田市内で5月下旬から今月にかけて生きた子猫がごみ袋に入れられてごみステーションに置かれているのが2件見つかった。12日の市議会一般質問で市が明らかにした。
 いずれも生まれたばかりの子猫1匹が新聞紙にくるまれて、燃えるごみの市指定袋に入れられていた。収集業者が鳴き声などに気付いて、運転席に置いて持ち帰った。
1件は警察に届け、袋内のごみから所有者を特定して返還され、不明だったもう1件は、市職員が飼うことになったという。
 市リサイクル推進課によると、生きたペットがごみとして出されるケースは年間3件程度あるという。「非常に悪質な行為だが、『生きたペットはごみに出さないで』などとは心情的に広報しづらい」と対応に頭を痛めている。
【金沢衛】
6月13日朝刊
.

私はこの記事にとても「驚き」を感じたのです。


それで、ツイッターで次のようにつぶやいてみました。

子猫を捨てた人に返していいのでしょうか。この人は動物虐待で罰せられ子猫は保護されるべきだったのでは…『子猫:ごみ置き場に、市指定袋に入れられ』-太田 /群馬(毎日新聞) - Y!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130613-00000074-mailo-l10 …

たくさん(私のつぶやきにしては・・ですけど)リツィートしていただき、また「同感」という返信もいただきました。


ツイッターにはこんな意見も・・

「生きたペットはゴミに出さないで」とは、言いにくいという表現に違和感を感じる。。。
問題は、そこ?という感じ。
人間として、おかしいのに。


ゴミの出し間違いみたいな対応。。おかしいよね。

何のための法律なんだろね

こういうの法律が何の為にあるのか解らない。最低でも、遺棄という事で捨てた人は50万円の罰金を支払わなければならない。



もう、ほんとに「そうですよね!」と思います。


危機一髪、ゴミ収集業者の方が鳴き声に気づき助け出された子猫・・ところが、そのうちの1匹は子猫を新聞紙に包んでゴミ袋に入れ、ゴミとして捨てようとした人物に返されてしまったのです。


しかし、その点を疑問に思う人はいないかのような感じで、市の見解は「ゴミの出し方がねーー・・」みたいなもので、何か的が外れていると感じます。



問題点は何か・・・と考えてみました。


一つは、行政の現場に携わる人たちに「動物愛護管理法」の知識が浸透していないと言う点があるのではないか、と言うことが考えられます。


そして、もう一つは、「虐待された家庭動物を保護する場がない」と言うことではないか、と思うのです。



動物愛護管理法では、動物を虐待したり遺棄した人は罰せられるという決まりがあります。



子猫をゴミ袋に生きたまま入れ、ゴミ捨て場に遺棄するという行為は虐待に当たり、この人は罰せられ、子猫は保護される、というのが法に則した流れだと思うのです。



ところが、おそらく 行政の現場では、動物愛護管理法に則して動く部署がないのではないか・・と推測します。
管轄がどこかわからず、責任の所在が明らかでないので、子猫の最終的な居場所はなくなり、「所有物」として扱われてゴミとしてはひきとれません、と言う理由で「持ち主」に返されたしまったのではないでしょうか。


こういうことを平気でする人がいる以上、動物の命は法で守られなければなりません。
そして、法で動物の権利が守られているのであれば、それが適正に現場で生きるような仕組みが必要だと感じました。


一番急がれるのは、各自治体で「動物虐待」のガイドラインが徹底され、保護シェルターが設置され機能することだと思います。

その上で保護された動物には新しい飼い主を探す・・
そんな仕組みがちゃんと構築されないと、動物が幸せに生きる権利はいつまで経っても守られません。


ところが多くの自治体では 保護されたところで「持ち主(この考え方も改めたいところです)のいない犬や猫などの家庭動物」は数日の保管期間を経て殺処分されてしまうのです。

捨てた人が子猫の所有権を放棄しても、この子猫の運命は・・・・。



子猫を生きたままゴミ袋に入れて捨てた人と、その人に子猫を返還した警察官との間にどのような会話があったのでしょう。


子猫は袋の中で窒息死したかもしれないし、ゴミ収集車がパッカー車だったら・・、収集業者が気づかなかったら・・・考えただけで恐ろしいことが起きていたかもしれないのです。



捨てた人に「死んだっていい」という気持ちがあったと言われても弁解の余地はありません。
遺棄することも法律違反ですが、殺そうとしたなら更に罪は重いと言えないのでしょうか。


あなたのしたことは犯罪だと警察官は伝えたでしょうか。



この人に返してしまって子猫は大丈夫かな、と警察官は少しでも考えたでしょうか・・・。



太田市リサイクル推進課が言う『非常に悪質な行為』は一体何が悪質なのか、ということを よくよく考える必要があると思うのです。


また、これは太田市だけの問題ではなく 日本の多くの場所で同じようなことがまだまだ起きているのではないかと感じました。


動物が幸せに生きる権利に対する意識を変えて行くことが大事だと思います。



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昔子猫だったじーちゃん

『ブルーライト』

最近更新が少ないでしょ(^^;
いいわけを・・・。


実は、「目」がダメなんです。
目がとっても疲れやすくて、長時間パソコンに向かえないんですよ・・。


ブルーライトっていうんですか?
パソコンとかから出ている光。

それをカットするめがねも作ったのですが、すぐに目の奧が痛くなってきて涙目になってきて、思うようにパソコンに向かえないんです。

それでも無理していると、頭痛が始まります。

私はオバサンでとろいですからね。
ブログ一つ書くのにも、ものすごい手間暇がかかるのです。


目医者さんには「老化現象」って言われましたーーー(ToT)

でも、お医者さんの話によると ブルーライトの弊害についてはまだよく研究されていないから、これからどんな弊害がでてくるかわからない、以前アスベストなどの弊害に気づかず使っていたのと同じようなことが起こらないとは言えない・・・・
なんて、怖いことを聞きました。


最近の研究で、夜にこのブルーライトをたくさん浴びると「メラトニン」の分泌が少なくなってしまうということがわかってきたようです。


メラトニン」は本来夜になるとたくさん分泌されて、睡眠をうながすホルモンなのだそうです。
だから、ブルーライトを浴びすぎると不眠に繋がる可能性もあるということです。

 

 参考:米国のLED照明専門家に聞く、ブルーライトのメリット・デメリット
     
     眼の専門家に聞く、LEDディスプレイから出る「ブルーライト」は何が悪い?



目の使いすぎ、というだけでなく 体全体の健康にも影響するのかも・・と思います。
パソコンやスマホ、タブレット端末の使いすぎには注意した方がいいのかもしれないですネ。


というわけで、なるべく明るい間にパソコンに向かうことを心がけたいと思います。(でも、更新二日続けたーーーー\(^o^)/)

『あーつーいーー・・んです。京都・・・』

ちょっといろいろ忙しいと、あっという間に時間が経って・・。
なかなか、更新しないブログですよねー。すみません。



今日の京都は、まだ6月だというのに 36ど
・・でも、これ、日陰にある百葉箱(なんか、なつかしい響き)の中での計測ですからね。
リアル気温はぜっっっったいに!40度くらいあったはずです!



ちょっとお出かけの用事があって、午前中から日傘を持って出かけました。



・・・・よく死なずに帰ってこれたなぁ・・・・というほどの猛暑でした・・・。

ほんまに死ぬかと思いました・・・。



夏の京都といえば、鴨川沿いのお店が夏の間だけしつらえる、「床(ゆか)」の季節。
川床(かわどこ)とも言うのですが、鴨川は「床(ゆか)」と言います。



「いやぁ、もう床の季節やねぇ~」(訳:「あら、もう床が出るような暑い季節がやってきましたね」)
「今日は、床のとこでごはん食べよかー」(訳:「今日は、せっかくだから床のところでお食事にしましょうか」)

などと使います。



床 画像はネットより
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手前はスタバです。



昔は、祇園祭の頃の7月くらいから2ヶ月ほどが「床」の季節でした。
それも、夕暮れ時の涼風が吹く頃からしか床で食事などはしなかったように思います。

最近は 5月の連休ごろから9月頃まで「床」がしつらえられるようになり、昼間もランチやお茶ができるようになりました。


エアコンなどない昔は、床の下を川の水がさらさらと流れ、夕暮れ時ともなると涼しくなったのでしょうね。


でも、今は 正直 真夏は部屋の中の方が涼しくお料理をいただけます(^^;
床を楽しむには、昼間なら5月の間に、夜でも7月まで位が「旬」となってしまいました。


床には屋根がないので、途中で雨が降ったりするとちょっと大変。
四条木屋町を下がったところにこじんまりとしたスキヤキ屋さんがあり、学生時代にはみんなでよく行ったものですが・・・

そこは、床でスキヤキをしていて夕立などが降ってくると、まず、お鍋に「自分たちで」ふたをします。
それから、各自 自分の器やお箸、コップなどを持って、キャーキャー言いながら部屋の中へ駆け込むのです。


雲行きが怪しくなってきたら、お店の仲居さんが「学生さん、そろそろあぶのおす。ふた、用意しときまっさかいに」(訳:「学生さん、そろそろ雨がアブナイですよ。ふたを用意しておきますから(自分たちでやってね)」みたいな感じで、楽しかったですねーー(^^)


上等なお店なら もちろん仲居さんが全部運んでくれるんですけどね。



大文字の送り火を床から眺め、お盆にお酒をついでそこに大の字を映し飲み干すと願いが叶うとも言われています。




夜の床 画像はネットより
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今日は、床でランチの予定でしたが あまりの暑さに全員めげて屋内に場所を移して貰いました。



食べるのと喋るのにいそがしくて、写真がこれしかないです(^^;

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いや、もうデザートやん。写真撮ってへんやん。えすぺろさん・・。


もちろん、「応援隊の輪」は広げてきましたよ!

『広げましょう!応援隊の輪』

・・・こねおの下僕です(^^)


先週、うちのこねおさまがつぶやいた、おーあみさんのこと・・。
ブログ友のtomotanさん、masumiさんが早速ブログで紹介して下さいました!


ありがとうございます!


 何回でも考えようペットと避難。おーあみさんという方ーーーねこ&LA日記 (オハイオ編 Ohayo from Ohio!)



 原発再稼働反対デモ・・・被災動物の保護ーーーカウンセリングルーム M.heart




とってもとっても嬉しいです!


tomotanさんは、アメリカ オハイオ在住、「猫ぐらし」を日本からお取り寄せして下さるとか・・。すごいです!
応援隊アメリカ支部長とか言ってます(^^)



サンフランシスコに行かれたとき、紀伊國屋でリポートしてくださいましたよ!
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世界のおーたさん!


masumiさんは、カウンセラーです。
ご自身のカウンセリングルームの待合室に、太田康介さんの「のこされた動物たち」待ちつづける動物たち」の写真集を以前から置いて下さっているのですが、そこに 「猫ぐらし」も一緒に並べて下さいました。
masumiさんは応援隊さいたま支部長(と勝手に言わせていただいています^^)

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ーーーmasumiさんのブログ「カウンセリングルーム M.heart」よりお写真をお借りしました。
ルームにいらっしゃるクライエントさんも、多くの方が手にとってくださるそうです。
関心のある方には説明して伝えて下さっていると言うことです。



お二人のブログからまた、多くの方たちに おーあみ避難所のこと、おーあみさんの活動が伝えられていくことと思います。
いっぱい 応援隊支部ができるといいなぁ・・と妄想をふくらませます(お得意の)




そして、被災地の動物保護,支援情報さんがFBのタイムラインで紹介して下さいました。

ブログやツイッターやFacebook・・・。
写真展や報告会に加えて、様々なネットワークが広がって行くのを感じます。



助けに行く人、給餌活動をする人、シェルターでお世話をする人、里親になる人、物資や資金を支える人、伝える人・・・
皆が 心で働くボランティアです。


輪が大きいほどに一人にかかる仕事量は小さくなります。
分かち合い、今風に言うと「シェアする」ことがとても大事です。



「命を助けたい」という気持ちが発露のネットワークが繋がって、大きな輪になっていくといいな・・と思います。


 


   2013y06m06d_234615234.jpg

   おにぎりーーー してもらうの好きーー こねお





プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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