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報道と情報・続き

前の記事の続きです。


伊豆大島から泣く泣く愛猫を置いて避難された男性の報道に多くの人が胸を痛め、
同伴避難が可能であることを伝えたいと、あらゆる方法を駆使して情報を拡散しました。



取材をされた方から、この記事の男性に情報を伝えていただけないかと思い、23日、毎日新聞社の「お問い合わせフォーム」から

東京都獣医師会が同伴避難を受け入れる準備がある という情報と、

『ほらほらみんな~~お散歩行っくよ~~!!』さんが、すでにペットを置いて島外へ避難してしまった人も、保護してほしいという要望があればそれに応える、という情報を URLとともに伝え、
この男性に是非知らせて差し上げてほしいとメールしてみました。


そうしたところ、翌24日のお昼頃 毎日新聞社からお返事が送られてきました。

  『毎日新聞に情報をいただきありがとうございます。
   えすぺろ様(実際は私の苗字)の情報は、取材をした東京本社の社会部に伝えました。
   担当記者から若林昇さんに連絡をするかと思います。
   これからも毎日新聞をどうぞよろしくお願いいたします。

      毎日新聞大阪本社愛読者センター』



きっと多くの人たちが同じように毎日新聞社に情報を提供し、案じてらっしゃったことだと思います。
毎日新聞社はこの報道された男性、若林さんに必ず伝えてくださることだろうと思い ホッとしました。




そして、夜になってから毎日新聞にこのような記事が掲載されました。


  伊豆大島:避難者のペット、東京都が受け入れ



さらに 『ほらほらみんな~~お散歩行っくよ~~!!』さんのツイートで、愛猫「ミニちゃん」が無事保護ざれたことを知りました。


2013y10m25d_004000901.jpg




よかった!!



「泣く泣くペットを置いていく男性」を取材することで、「避難の悲壮感」を演出したのでは・・などということを前回のブログで書きましたが・・・

イジワルな見方をしてとても恥ずかしい、と思いました。


なんであれ、「ペット」のことと「避難」をちゃんと結びつけた記事が書かれたことは、喜ばしいことなのです。


少し前なら、せっかく取材しても掲載されずに終わっていたかもしません。


何より、取材をする人が、何に関心を寄せているか、ということで記事の内容も変わってくる・・ということなのですね。


この記事を書かれた 毎日新聞社の小泉大士さんにありがとうございます、と申し上げたいです。



普段から動物保護の活動に尽力されている『ほらほらみんな~~お散歩行っくよ~~!!』さんは
ご自分たちも台風が迫って危険な中、大島の避難所にも通い 情報を届けていらっしゃいます。



しっぽ家族が一緒に避難できれば、飼い主さんもどんなに心穏やかでいられることか・・と思います。



ペットの幸せは人の幸せ・・
人の暮らしが平穏なら、ペットも幸せ・・・



福島で犠牲になったたくさんのペットたち・・・
あなたたちが教えてくれたことを私たちは絶対に忘れない。


もう、置いて行かれるペットはいない、それが常識になるのです。



台風27号の被害が大きくなく、一日も早く伊豆大島が普段通りの暮らしを取り戻せますように!


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報道と情報・2

先日書いた 伊豆大島の台風被害の件の続きです。



東京都に避難する人たちのペットは、東京都獣医師会が預け先を確保する、という情報が確実なものとなりました。


公益社団法人 東京都獣医師会 HP ---PDF



伊豆大島で動物保護に尽力されている方のブログ「ほらほらみんな~~お散歩行っくよ~~!!」
でそのことが書かれていました。


原則ケージに入っていることが条件ですが、家にない人には大島保健所が貸し出してくれるということです。



この情報はTwitterなどで瞬く間に拡散されました。
ところが・・・


肝心の伊豆大島の これから避難しようという方たちには伝わっていないようでした。




危惧していたように、大島町では当初「ペットは一緒に避難できない」という見解を出していました。


 伊豆大島:「出るのは嫌…でも台風は怖い」 島外避難ーーー毎日新聞より


この記事の男性は、かわいがっている猫にごはんを山盛り置いて泣く泣く自分一人で避難することになったのです。


夕方のTBS系列のニュースでも、新聞と全く同じ内容の報道をしていました。


マスコミは、案外情報収集力がない・・・のでしょうか。


もし、この取材をして記事を書いた人が、置いて行かれる猫に目を向けていたら、その後、ペットの同伴避難が可能であることの情報はすぐにキャッチできたのではないかと思うのです。
今はネットを使って情報収集が簡単にできるのですから。


「泣く泣くペットを置いていく男性」を取材することで、「避難の悲壮感」を演出したのでは、と思う私はイジワルでしょうか。



この男性は、同伴避難が可能であることを知らないまま、島外に避難してしまったかもしれません・・・。


でも、希望はあります。


先に書いた、「ほらほらみんな~~お散歩行っくよ~~!!」
では、すでにペットを置いて島外へ避難してしまった人も、保護してほしいという要望があればそれに応える、ということです。



伊豆大島で福島から保護されたわんちゃんと暮らしていらっしゃる ぱす蔵さんのブログ
  「きょうもお天気☀パスタとナナ~みんながんばれ!」--本日。ペット同伴避難可能決定しました!
にも、詳しいことが書かれていました。




どうかどうか、この情報が伊豆大島の人たちに伝えられますように・・。




報道と情報

台風26号の影響で、伊豆大島では想像を絶するような大きな被害が出てしまいました。


連日の報道を見ていて、いつものことですが 報道する側の人たちの「意図」に不快感を持つことが多いのです。


まだ、18名の方が山津波で崩れた土砂の下で安否不明のままです。
一方、これまでに遺体で発見された方たちは29名にのぼります。


災害現場では、大切な人の死を悼む方たち、まだ行方が分からない家族の捜索を見守る方たち、捜索する自衛隊、警察、消防、地元消防団の方たちの姿があります。


そして、そこに、多くの報道陣が入り混じっています。



被害の大きさ、捜索の大変さ、困難に直面する人々が今ここにいらっしゃる・・・
そういうことを、報道は伝えてくれるとは思うけれど、
被害に遭われた方々の、生前の人となりや写真、エピソードなどの詳細な個人情報は、
少なくとも私にとっては「知りたいこと」ではなくて・・・。



ましてや、被害に遭われた方のご家族にマイクやカメラを向けて「感想を求める」という無神経さ・・・
私は、こんな情報は不必要だと思う一人です。


「悲惨さ」をアピールする演出があまりにも過度で、もう見たくないなぁ・・と思わせるものがあります。




私が知りたい、と今思っていることは、
再三の気象庁、警察からの「危険ですよ」という情報が、なぜ防災に生かされなかったのか・・ということ。


今日の報道によれば、

『土砂災害警戒情報は、東京都には08年2月に導入された。大島町対象の警戒情報は、今回の土石流発生前の3回を除けば08年6月~13年4月に計7回出されている。』

のに

『町が避難勧告の対応を取ったことが一度もないことが分かった。』

ということです。


これまでの7回の警戒情報で、実際に大きな土砂崩れが起きていなかったことも今回マイナス要因に働いてしまいました。


『ある町幹部は、警戒情報を重視していなかった事実を認めた上で、「島の土壌は水はけが良く、これまでの大雨でも被害は下水溝が詰まって土のうを積んだ程度。土砂災害が発生するとは予測していなかった」と釈明した』

ーーー引用 毎日新聞「<大島町>土砂災害情報あったのに 避難勧告一度も出さず」より



一方、本当にこの島の土壌は危険のない土壌だったのでしょうか。


「伊豆大島土石流:斜面崩壊と大雨の複合的要因か 土木学会」

に詳しく書かれているのですが、
伊豆大島は、溶岩が流れ出て冷えて固くなった地層の上に、火山灰が降り積もってできている土壌なのだそうです。
テレビの解説で見た「火山灰」は粉のようなものというより、細かい軽石のようなものでした。

ふだんは乾いていて、水分を吸うと固く締まります。
軽石のように穴がたくさん空いているので水分を吸収しやすく、そのため土砂崩れは起きにくいと考えられていたようです。
でも、水分を吸収しすぎると、一転、どろどろの泥水となります。

冷えて固まった溶岩の大地は表面がつるつるして滑りやすいため、このどろどろの泥水がその上を広く薄く広がってしまう、ということらしいです。

今回は、吸収に耐えられないほどの大雨が短時間に降ってしまったのです。



専門的なことはこのように普段から地質を研究しているような専門家でないとわかりません。

でも、大雨が降ればこんなふうに山崩れが起こる危険性のある土壌だ、ということを自治体に伝えることはできます。

自治体は、それに基づいて防災対策を考え、住民に危険な場所を伝えることができます。


これに、気象庁からの情報をリンクさせれば、危険な場所から あらかじめ住民の方たちを避難させることができそう・・・・に思うのですが・・・

どうも、このあたりの情報の共有がうまく機能していない・・という風に感じます。


この場所だけではありません。
どこの町にも同じようなことが言えないでしょうか。


参考までに、京都市の出している情報
京都市防災マップ(震災編及び水災編)

自分の町の足元をしっかりと見ておく必要がありますね。




ひとつ、これはうれしい!という報道を見つけました。

「泥水から救出の愛犬 孫娘に預け避難所へ」ーーーnikkansports.comより



伊豆大島では、1986年、火山の噴火活動に伴って、全島避難となったことがありました。
その際、ペットたちは「当然のように」置いて行かれました。
1万人の島民を緊急避難させることでせいいっぱい・・だったのだと思います。


のちに週刊誌の記者が無人になった島を訪れ、おいて行かれた犬や猫の写真を撮ってきて掲載していたように記憶しています。
私の記憶が間違っていなければ、島には町の職員の方が残っていて、おいて行かれたペットたちにエサを与えていた・・というような記事を読んだように思います。


今回、すでに500名を超える高齢の方たちに島外へ避難してもらうことが決まっているということですが、この方たちの家にもし、しっぽ家族がいるのなら どうか細やかな配慮がなされるように・・・と願います。



災害から、人も動物たちも逃れ 守られますように。



強くてやさしいヒーロー

アンパンマンをこの世に生み出された やなせたかしさんがお亡くなりになりました。
94歳だったということです。
今年の夏にはお元気で活躍してらっしゃいました。


晩年大病を患われ、もう引退しよう・・と決心された、ちょうどその時に東日本大震災が起こりました。

その時に被災地に住む小学生の女の子からお手紙をもらわれたそうです。
そこにはこんなふうに書かれていました。

『じしんやつなみがきたけれど、わたしはこわくありません。
 アンパンマンがすぐにきて、きっとたすけてくれるからです』



このお手紙を読まれた やなせたかしさんは「責任を感じた」と、引退することを思いとどまり、
すぐに被災地へアンパンマンの声優さんたちとともに向かわれたということです。



そして、仙台に「仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール」を作られました。


本当にアンパンマンが助けに来てくれて、子供たちはどんなにか嬉しかったことでしょうね。



我が家でも、子供たちが幼いころはアンパンマンが大好きでした。
ムスコが一番最初に書いた絵は、アンパンマンだったように思います。

ムスメは「ドキンちゃん」が大好きで、お人形をいくつも持っていました。


私のお手製の紙芝居を二人は気に入ってくれて、何回も何回も「上演」したなぁ・・・と懐かしく思い出します。





最近になって、アンパンマンのテーマ曲の歌詞がとても奥深い・・と各所で話題になっていました。
確かに、今改めて聞き直してみると 「生きるって・・・」という示唆に富んだ歌だなぁ・・と感じます。






今は「自分のことで精いっぱい」の子供たちも、もう少し大人になったら、この歌を思い出して、
「喜んで」生きてほしいな・・と思います。


小さなことでも、どんなことが本当に喜んでできることか、ということに気づいて、
自分が喜んでできることを大切にしてほしいな・・・と。


どんな「悪もの」も懲らしめられるだけだった、みんなが仲良しなアンパンマンのお話・・。
「ひもじい思い」は一番つらいこと、まずおなかがいっぱいになるように、とアンパンマンは自分の顔を差し出す・・

「生きる」うえで大切なことを、子供たちと一緒に学ばせていただいていたのですね。


やなせたかしさん、ありがとうございました。
天国でどうぞお幸せに・・・。



子供たちが気に入ってくれたお手製紙芝居(^^;
これが描けたくらい、毎日毎日毎日、子供たちと絵本やビデオを見ていたのです・・・

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アンパーンチ
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震災から2年7か月・・・

毎日・・・暑いですね・・・・。


やっと、きんもくせいの香りが漂い始めた・・と秋を感じたのもつかの間、毎日のこの蒸し暑さはいったい何なのでしょう。


「猛暑」のなか、昨日 久し振りに法然院さんに伺いました。


今年は私はいろいろ忙しくて、「悲願会(ひがんえ)」には参加させていただいていないのですが、秋にはまた、第6回悲願会 が 11月27日(火)~12月1日(日)に執り行われることになりました。


今回、私の長年の友人が2年前に立ち上げたNPO法人「若者と家族のライフプランを考える会」に集う若者たちが初めて悲願会に参加し、アート作品の展示や販売、コンサートをすることになり、一緒にご挨拶に伺ったのです。



久し振りに訪れた法然院・・下界とは違う涼やかな空気に包まれていました・・・
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法然院さんでおもてなしいただいたお菓子。
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震災以来、きょうで2年7か月。
被災地の方々に心を寄せる悲願会は今回で6回目になります。

今回いただいたご案内のお便りには、こんな一文がありました。

『一昨年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災によって他界された方々、更には犬・猫・水族館の魚など、ヒト以外の動植物を含む生きとし生けるものの成佛を信じるために地震の翌日から「東北関東大震災物故衆生之霊」の位牌を安置し念仏を唱え、毎月11日には皆様方とともに追悼法要を厳修いたしております。』


そして、結びには 『未だ大震災の真只中で』とありました。


私はキリスト教の環境で育ったもので、仏教の理念など不案内なところがあるのですが、この一文の中に 人間だけでなく、震災で「命」を失ったすべてのもののために祈りをささげる・・・というお気持ちを感じ取らせていただきました。


ともすれば人間の社会のことで手いっぱいとなり、忘れられがちとなるそれ以外の命たち・・・。
一生懸命に「生きよう」とする心は人間と同じ、もしくはそれ以上ではないかとすら私は感じます。

そんな「小さき者」にも心を寄せてくださる法然院第31世貫主様のお心を、改めてうれしくありがたく思いました。


そして、「未だ大震災の真只中」というお言葉に、ハッとさせられます。


「前向きに生きる」ということは、都合の悪いことにフタをして無かったことにする、ということではない・・


そんなメッセージがこの一言に込められていると思いました。



法然院さんのHPには、第31世貫主 梶田真章様の思いがつづられています。

こちらから→「法然院サンガ」




さて、そんなわけで法然院さんでの「のこされた動物たち」報告会@京都 の予定が今年はないのですが、朗報です!!



太田康介さんの写真に感銘を受けられた方が京都にいらっしゃったのです!


11月12日(火)~11月20日(水)10時ー19時 知恩院さん和順会館 にて写真展が開催されるそうです!
 開催中の11月16日(土)16時~ は太田康介さんによる「報告会」もあります!!!
       ーーー太田康介さんブログ「うちのとらまる」よりーーー




太田康介さんの写真展、報告会は あの時何があったのか、今どうなっているのか、ということを私たちに伝えてくださいます。


人と暮らしを共にしていた動物たちの震災の真実を知ることは、人の暮らしに何があったのかを知ることにもなるのです。


「未だ真只中」の震災の中にいらっしゃる被災地の人々、動物たち、
私たちは、ここを取り残してうわべだけの「前向き」な社会を作ってはいけない・・・と感じます。









同じ思いの人との出会い

えーー・・すっかり「ほぼ週刊ブログ」となってしまっているBlessYOuです・・・。


秋のお母さんは、何かと学校行事などもあって忙しく、そのうえ 万事要領が悪いえすぺろですから、
時間が足りなくなって一日が終了・・・。


夜更かしできない体質もあり、さぁてPCに向かって何か・・・と思うと睡魔が襲うわけです。


と、言い訳いっぱいして・・・っと(^^;



えすぺろがおさぼりしている間に、米国オハイオ在住の大切なお友達、tomotanさんがとっても素敵なお話を書いていらっしゃいました。


(人頼みのブログですって?・・・・・・その通りでございます^^;)



tomotanさんのブログ「ねこ&LA日記 (オハイオ編 Ohayo from Ohio!)」のこちらのブログを読んで・・

 『犬猫が大好きだから、犬猫を嫌う人の事も考えた。』


とっても大事なことだと思いました。



特にペットと呼ばれる家庭動物は、人の社会の中で暮らすことになるので
飼い主にはご自分のかわいいペットを社会に気持ちよく受け入れてもらうための努力というか工夫というか礼儀というか・・・
がとても大切なことなんですね。



そして、もう一つtomotanさんの提案の「アニマルコップス」という考え方。


これは、tomotanさんの『嫌いと憎しみは違うよね。』
にも触れられているように、「きらい」だからといって動物たちが「ひどい扱いをうけないようにする」ために必要なものだと思います。



動物の側から考える「動物が幸せに生きる権利」を守る機関、日本でも一日も早く定着するといいなと思います。



こういう考え方が「常識」であったなら、福島の原発事故の際にも動物たちの命がこれほどまでに軽んじられることはなっかただろうに・・と残念です。



人の社会で暮らす一番小さくて弱い存在の「ペット」たちが、動物が嫌いな人にも受け入れられて平和に幸せに暮らす、
そんな町は、きっと 人にとっても暮らしやすい社会だろう・・・
私はそんな風に感じます。


どんなに大変な時でも、小さな命を粗末にしない。
面倒くさいから見捨てる、なんていう発想をもたない。


こういう価値観はきっと、人の社会も幸せにしてくれるのでは・・・と 私は考えているのです。



以前から、「のこされた動物たち」写真展のことや報告会のことなど、いつも気にかけてブログに書くなどしてくださっているtomotanさん。
太田康介さんの「のこされた動物たち」@アメリカ支部長 として福島の動物たちのことをアメリカで広めたいと言ってくださっています。



tomotanさんがアメリカで、お隣のお家の方に写真集を見せてお話ししてくださって・・・

もしかしたら、その方が教会に礼拝に行って「お隣のtomotanさんに聞いたのだけどね・・」とか誰かにお話ししてくださって・・・

それを小耳にはさんだ牧師さんが、全米牧師協会(あるのかなぁ・・そんなの)に参加された時なんかに
「いやー、実は日本でこんなことがあったそうです」
なんて誰かに話してくださって・・・・


なんていうふうに広がっていったらなぁ・・・
と、妄想するのでした(^^;



同じ思いの人と海を越えて出会えたこと。
私は幸せ者だなぁ・・・と思っています^^



tomotanさんちのチャチャちゃんとコタローちゃん
LAで里親会から譲り受けられたそうです。なかよし兄弟^^
2013y10m03d_121021808.jpg
tomotanさんブログより







プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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