スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

顔見世

気ぜわしい年末ですが、先日 京都南座の顔見世に行ってきました(^^)


歌舞伎のお話、ちょっと書かせてくださいませ。



南座は、祇園 四条大橋のたもとにある古い芝居小屋です。
すぐわきを流れる鴨川の「四条河原」は、出雲阿国(いずものおくに)が舞を舞ったという歌舞伎の発祥の地、と言われています。


江戸時代、このあたりには七つの芝居小屋があったということですが、火事による消失などで明治の初めごろには
四条通を挟んで 北座と南座の二座となり、その後、四条通の拡張工事により現在の南座だけが残りました。





2013y12m29d_114841592.jpg



実は、JKのムスメが 香川照之さんの大ファン(シブイ!とお友達からは言われています^^;)なのです。(注:JKとは女子高生のことです^^。使ってみたかっただけです)
香川照之さんは、お父様が 今回市川猿翁を襲名される前の市川猿之助さん。


小さい頃にご両親の離婚で歌舞伎界とは離れた場所で成長されましたが、やはりDNAのなせる業、でしょうか・・・
「この船に乗らないわけにはいかない」(ご本人の言葉)と、46歳にして歌舞伎界へと足を踏み入れることを決心されました。


そして、今回の 市川中車を襲名されることになりました。


一年間の襲名披露公演も、この歌舞伎発祥の地京都で最終公演となります。



まねき。これが上がると京都は「もう 師走どすなぁ」と・・
年末の風物詩の一つです。
江戸文字の一つ「勘亭流(かんていりゅう)」という書体です。
2013y12m29d_111611308.jpg



娘としては、「見届けたい」と(笑)いうことで、じゃあ あなたもそろそろ「歌舞伎デビュー」としましょうか、
と二人で出かけることになりました。


ムスメ。手に持っているのは南座限定販売「八ッ橋サンド」(^^)
2013y12m29d_111543375.jpg



歌舞伎はもともと、江戸庶民の娯楽で「楽しい」もの。
ところが、現代の言葉とは言い回しやリズムなどが違ったり、歴史的なお話が多いことから なんとなく「高尚なもの」「堅苦しいもの」というイメージをお持ちの方も多いようで、とても残念です。


欧州のオペラもそうですが、もともとは今の「ジャニーズ」とか「AKB」なんかと同じような、庶民の楽しみの芸能だったのです。
力を抜いて、楽しむのがいいのです(^^)


とはいえ、「デビュー」は今後の歌舞伎に対するイメージを決定する大事な機会ですから、こちらもいろいろと考えます。


で、見た目にも楽しくちょっと賑やかな「義経千本桜 四の切」の演目が上がっている「昼の部」にまずは行くことにしました。


これは、キツネが出てくるお話なんですよ(^^)


『静御前が大切にしている「鼓」が親狐の革でできていることを知った子ぎつねが、親狐恋しさに義経の家来に化けてお屋敷に忍び込みます。


「なんかおかしいな」と思った義経が、静御前に「鼓を打っておびき寄せてごらんなさい。怪しかったら切り捨てなさい」と言って隠れています。


 静御前が鼓を打つと、家来に化けた子ぎつねが「ひゃーーん(って鳴くそうですよ。キツネは。あるスジの方によると)」と出てきます。


 静御前に切られそうになった子ぎつねは、正体を現し 「実はその鼓はお父さんお母さんなんです…恋しい恋しい」と泣きます。


 そのことを知り哀れに思った義経と静御前は、鼓を子ぎつねに返してやります。


 鼓をもらった子ぎつねは、うれしくて お父さんお母さんが恋しくて、「ひゃーーん、ひゃーーーん」と舞うのです。』






※今日29日午後9時~ NHK Eテレ で放送されます。



宙づりの演技は、一時期歌舞伎界ではアウトローのように思われた時期もありましたが、江戸時代には「けれん」と言われ人気だったとか。

ムスメもすごく楽しかったようで、千秋楽のチケットが奇跡的に手に入り、夜の部も出かけることになりました。


独特の雰囲気の客席
2013y12m29d_111346976.jpg

2013y12m29d_111420276.jpg


福山雅治さんから贈られた「幕」
2013y12m29d_111457609.jpg



東京の歌舞伎座は、着飾った「いかにも」という雰囲気の方も多いですが、京都はわりとみなさん気楽にいらっしゃっている感じがします。


私の祖母なんかの時代には、昼の部、夜の部通し券、とかがあって 朝10時ごろから夜まで遊べる ちょっとしたテーマパークのような場所だったようですよ(^^)



幕間が長いので、その間に予約しておいたお弁当を食べたりして 浮世を忘れてのんびりと楽しむのがお芝居のいいところ。



ムスメも楽しんだみたいでよかった(^^)



四代目猿之助さんのお父様の段四郎さん、中車さんのお父様の猿翁さんは体調不良でお休みだったのが残念でしたが、中車さんのファイトいっぱいのお芝居に感動しました。



何歳からでも「いやーもう無理だ」なんて言わずにチャレンジされる中車さんの姿は、とても感銘を受けます。
一度しかない人生ですものね。
自分に正直に生きることは、大事なことだと思います。



今年もあとわずか。
みなさま、よいお年越しをなさってくださいね!
スポンサーサイト

うれしいプレゼント!

・・・がサンタさんから届いたのです。


ちょうど、クリスマスイブの夜に!!



2013y12m26d_133220414.jpg



教会へ行って、讃美歌を歌ってお祈りをして、家に帰ってきて郵便受けを覗いたら オハイオのtomotanさんからのプレゼントとクリスマスカードが届いていました。


ちょうど、マンションからサンタさんの恰好をした人が出ていったので、サンタさんが届けてくれたのかなって思いましたよー(^^)


どちらかのお宅が頼まれたピザ屋さんでしたけど(笑)



うれしくて、エレベーターの中で開けてしまおうかなって思ったくらいです。


でも、オトナなので ぐっとこらえて(^^)
あったかいお部屋に入ってから、包みを開けました。


日本式で はやる気持ちを抑えつつ丁寧にあけましたよ(tomotanさんブログをご参照^^)


コネじーちゃんと、イケメン兄弟のチャチャちゃん、コタローちゃんが一緒にいる!

2013y12m26d_133201432.jpg



うれしいーー!ジ~~~ン(T T)
コネたんが若々しい・・・。



大人になるとね、なかなかこんなサプライズなプレゼントってないものなんです・・よね(^^)(ママ友限定調べによる)



ごちそうっていうほどのものはなかったけど、今年のクリスマスは いつもは超多忙な えすぺろ家おとうたんも家に居て、受験生のムスコが帰ってくるのを待って4人でおそーーーい夕食を囲みました。



コネたんは相変わらず寝てばっかりだったけど、一緒にクリスマスを過ごせてよかった(^^)



tomotanさん、どうもありがとう!!
大切にします。



おなか、なおったかにゃ・・お大事に!



クリスマス

朝からテレビの中や街では「メリークリスマス」という言葉がいっぱい飛び交っていますね。


11月の末あたりから街は急速に「クリスマスムード」になり、飾りつけやクリスマスセールやなにやかやで すでに「おなかいっぱい」な感じです(^^;


教会歴では、日没が一日の終わり、とされているので、日が落ちる頃からが「クリスマスの日」ということになるそうです。

クリスマスイブのイブは、12月24日の夜を指す英語の音訳。
「イヴ(eve)」は「evening(夜、晩)」と同義の古語「even」の語末音が消失したものなのだということです。


日本では、いつのまにか24日が「大切な人と過ごす大事な日」のような感じで定着していますね。
おいしいものを食べたり、プレゼントを交換したり、パーティーを開いたり・・

それもとってもいいことで、幸せなことだと思います。

でも、心の片隅にでも、ほんの少しでも、もしかするとクリスマスにさみしい悲しい思いをして過ごしている人がいるかもしれない・・
その人はどうしているだろうか、と思うことができたら 世の中はもう少しやさしくなるかもしれません。



イエス様がお生まれになったのは、貧しい馬小屋でした。
それも、「小屋」とはいっても建物ですらなく、洞窟を利用したような場所だったのだと教会の牧師さんに聞いたことがあります。


そこには 赤ちゃんを寝かせるベッドもなく、イエス様は馬のエサを入れる「飼い葉おけ」に寝かせられたのだといわれています。


神様の子であるからこそ、最も貧しいベッドに寝かされたイエス様。
それは、小さき者、弱きものといつも共にいる、という神様からのメッセージだったのだと教わりました。


前にも書いたのですが、イエス様のお誕生を一番最初にお祝いしたのは、馬小屋にいた馬や羊といった動物たちでした。


動物と人間に隔てはない・・ということを、こんなところでも感じます。



我が家の「アドベントカレンダー」も満開になりました。
2013y12m24d_170710205.jpg


サンタさんの手の上のプレゼントの中は


2013y12m24d_170718654.jpg


赤ちゃん(^^)
きっとイエス様、ですね。



私が大好きな、「馬小屋で眠るイエス様の歌」をYOUTUBEで見つけたのでご紹介させてくださいね。

「Away In A Manger」という歌です。

直訳すると「どこかの飼い葉おけの中で」みたいな感じでしょうか。



私が過ごした中高で 毎年行われる「クリスマス ページェント」で歌われる歌の一つで、イエス様の子守歌なのです。




歌詞とタイトル(学校のクリスマスキャロル集より)

「神の御子(みこ)のイエス様は」

♪神の御子のイエス様は 眠りたもうおとなしく
♪飼い葉おけの中にても 打たぬ藁の上にても

♪馬が鳴いて目が覚めて 笑いたもうイエス様よ
♪明日の朝起きるまで  床のそばにおりたまえ


みなさま、よいクリスマスを!

















老猫との暮らし

19歳と9か月になる私の大切な かわいい いい子ちゃんのにゃんこ、こねおたん(主観^^;)



寒さが厳しくなり、ちょっと食欲が落ちました。
速攻でお医者さんへ!!



19年前、元気いっぱいの子猫だったコネも もうおじーちゃん・・・。
病院通いに加え、毎日の生活も若干の手助けが必要です。


ゴハンは、カリカリをまず手のひらに乗せて食べさせてうながさないと食べない・・とか、
食べている間はずっとそばにいて「おいしいねー」「わーよく食べるねーー」とか声をかける・・とか。


グルーミングもなかなか上手にできないので、一日に3~4回体をふきます。
おでこや目の周り、「トト」(わかる方にはわかっていただけるーーかな^^)のまわりや、首筋、それにあごの下、順番に拭いてあげると、グルグル言ってコロンと寝ころびます。


体もよーーく、やさしーーく拭いてあげます。
おなかをクルクルなでて、肉球も一個一個、丁寧に拭きます。


すると、食欲が出てくるのです。
安心するのでしょうか(^^)


手間暇がかかるといえばかかるのですが、こんな風にしてコネが喜んでくれることが私にはとっても嬉しいことなのです。
とてもとても、大事な時間・・・。



余は満足じゃ・・・こねお
2013y12m21d_185429268.jpg





先日、MBS毎日放送で 老犬の介護が大変だから、と遺棄する飼い主さんが増えているというニュース特集を観ました。


ペットたちが長生きすることに伴って、飼い主さんのほうも年を取ってしまうのです。


介護まで手が回らない、という事情があるのだそうです。


でも、私はそんな風な選択をする飼い主の方を責めるような気持にはなれないのです・・・。


みんながみんな、私のように元気で時間があって、病院に連れていくこともできて、老いたペットの時間に合わせて生活ができるだろうか・・・。
手放したくないけれど、自分のことで精いっぱいになって、仕方なく・・という人もいるかもしれない、と思うから。


人の介護も 昔は家族だけに負担がのしかかっていて大変で、病気じゃなくても介護が名目のような「社会的な入院」をさせる・・・といった時代がありました。

でも、今はある程度、デイサービスや訪問介護や訪問診療を使って 自宅で看取るということも可能になってきています。



もし、一人で大変なら、費用がそんなにかからない「介護のサービス」が動物たちの飼い主さんにも利用できるような環境が整えばいいのになぁ・・と思います。


可能なら、最後まで一緒に居たいと願う飼い主さんも多いのではないかと思うのです。


私は、コネちゃんが いつも通り安心して暮らしてくれることが一番の願い。
なにも心配しないで、この家でわがままに暮らしてほしいと思っています。



こんなかわいかったんでっせーボク(^^)
まだまだ行けまっせーー\(^o^)/ーーーーーこねお
2013y12m21d_185345152.jpg



【TOP固定】  太田康介さん「のこされた動物たち」写真展・報告会 お知らせ(非公式)

太田康介さん 「のこされた動物たち」写真展・報告会 
11月~12月にかけて各所で開催されます。


     2013y10m26d_195201890.jpg




◇「のこされた動物たち」写真展・報告会 
      京都市 知恩院
====終了しました

日時:11月12日(火)~20日(水)  10:00~19:00 
     
≪報告会≫11月16日(土)16:00~


会場:京都市東山区 知恩院 和順会館地下1階「ギャラリー和順」
   入場無料


震災から2年半、今なお悲劇が続く福島第一原発20キロ圏内。被災したのは人間ばかりではありませんでした。長い孤独と飢えの中、多くの動物たちの生命が奪われました。被災地での保護活動を行いながら、今も現地に通い続けるカメラマン太田康介氏の写真展です。16日には写真と動画を交えての報告会を開催します。


詳細こちら➡総本山 知恩院 HP「コンサート等スケジュール」タブをクリックしてください


太田康介さんブログによるご案内➡ 「うちのとらまる」より







◇「のこされた動物たち」写真展・報告会 
       多摩市 
 
====終了しました

日時:11月24日(日)~28日(木)  10:00~18:00 (24日は12:00~)

≪報告会≫24日(日)14:00~16:00
      定員60名: 申込は関戸公民館 
             ℡042-374-9711へ

会場:多摩市関戸 関戸公民館  
        京王線聖蹟桜ヶ丘駅前ヴィータコミューネ8F
   入場無料  


震災と原発事故は何をもたらしたのか
震災と原発事故から2年半以上が経った今。福島第一原発20キロ圏内。飢えの果てに死へと追いやられた家畜たち。無人の家で飼い主を待ち続ける犬。最後の力を振り絞って助けを求める猫…。フリーカメラマンが見つめ、記録し続けた現実。何も終わっていない「今」が、ここにある。



詳細こちら➡関戸公民館「のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録」 ・ Walker plus 東京 

太田康介さんブログによるご案内➡のこされた動物たち 写真展&報告会 in 多摩市






◇「のこされた動物たち」写真展・報告会 
       滋賀県高島市
====終了しました

日時:11月29日(金)~12月15日(日)
   ※喫茶古良慕の営業日、営業時間に準ずる

最終日には太田さんにお越し頂き、報告会も予定しております。
お時間合う方は、ぜひ太田さんのオハナシを聞きに奮ってご参加くださいませ。


会場:喫茶 古良慕+ギャラリー 滋賀県高島市新旭町旭460 ℡ 090-4286-7784


詳細こちら➡喫茶 古良慕+ギャラリー イベントお知らせ
太田康介さんによるご案内➡ 「うちのとらまる」より




ぴあフィルムフェスティバル 「A2-B-C」

友人が広報を担当する『ぴあフィルムフェスティバル』in関西 が昨日から京都、神戸で開催されているので、ちょっとご紹介させてください(^^)


詳細はこちら ぴあフィルムフェスティバルin関西


中でも注目してほしいと友人が私に勧めてくれたのが


ドキュメンタリー映画 「A2-B-C」 
  [2013年/71分/カラー]
監督&撮影:イアン・トーマス・アッシュ/プロデューサー:コリン・オニール

という映画です。

会場は

12月19日(木)18:40~  京都シネマ
12月21日(土)11:00~  神戸アートビレッジセンター


京都、神戸どちらの会場にも監督がいらっしゃるとのこと。
トークの時間もたっぷりあるということです。



この「A2-B-C]という映画は、原発事故後の福島のお母さんたちと子供たちに焦点を当てた記録です。


不思議なタイトルだと思われる方のために 少し説明をしますと、この英字と数字は 甲状腺の異常を表す段階を示す記号です。


甲状腺にはヨウ素の被曝による影響が出やすく、その影響は年齢が低いほど大きいといわれています。
甲状腺検査専門委員会は超音波エコーによる甲状腺検査の判定を度重なる協議の末、A1、A2、B、C判定の四段階で表すこととしました。

 経緯については、こちらに詳しく書かれています。
   甲状腺検査の判定・通知の内容の変遷-甲状腺検査専門委員会での検討ーーー情報公開クリアリンクハウスより


判定の内容は次のようなものになっています。

A1--異常なし
A2--さらに3段階に分けられた種類別の小さな以上が認められるが二次検査の必要はない
B--二次検査をすすめる
C--ただちに二次検査の必要がある

詳細はこちらを・・・甲状腺検査の結果についてのお知らせーー福島医大


原発事故当時福島にいて、被曝したと思われるお子さんたちは 今後長い時間にわたって検査を受け続けるのだということ・・・
この事実は非常に重いと私は感じます。


お子さんたち、その親御さんたちの心の負担はいかばかりかと思うのです。



私のような年を取った者でさえ、がん検診をするとそのたびにドキドキするものです。


それを、子供のころからずっとずっと長い時間 続けていかなければならない・・・
そのことだけを考えても、原発事故の重さを感じないではいられません。


そして、これは福島の子供たち、に限定されていいことなのでしょうか。
そんなことやいろんなこと、私は知りたいことがたくさんあります。


友人によると
『子どもたちの甲状腺の検査結果を示すタイトルを持つこの映画は、 “おかしなこと” にしっかりと怒るたくましい母親たちと子どもたちを記録。アッシュ監督が福島の子どもたちに捧げたドキュメンタリー映画。』
だということです。



そして、ちょっと驚いたことがありました(^^)

先日開催された「のこされた動物たち」写真展@台湾で、太田康介さんはイアン・トーマス・アッシュ監督に「弟子入り(ご本人談)」されたのだということです。


イアン・トーマス・アッシュ監督も太田康介さんをリスペクトされていることがTwitterやFBを通して伝わってきます。

そんな方が作られた映画を友人が広報担当し 勧めてくれたことに、なんとなくご縁の繋がりを感じ嬉しくなりました。




狭い日本の中で起きたことです。
今、起きていることです。

知らないことは怖いこと。



京都、神戸に行ける方は 是非ご覧くださいね!








アドベント

12月になりましたね。
カレンダーも残り一枚となりました。(はやいっ!)
そして、我が家恒例の「アドベントカレンダー」を壁に貼りました。



アドベントカレンダー
今年は かわいいにゃんこがいっぱいのを選んでみました。
2013y12m04d_133641438.jpg




24日まで一日ずつ窓を開けていきます

「アドベント=待降節」とは、イエス様のお誕生日であるクリスマスを待つ期間のことで、
12月1日~24日まで一日に1個ずつその日の数字の窓をあけていきます。


クリスマス前日のクリスマスイブ24日はサンタクロースさんが手に持つプレゼント
中は何かな?!
2013y12m04d_133618303.jpg




24日まで開けたら、クリスマスがやってくる、、という仕組みです。
わくわくして毎日その日を待つ、お楽しみのカレンダーなのです(^^)



子供たちが小さかったころは、窓を開くと中に小さなチョコレートが入っているタイプのものが子供たちのお気に入り。

毎朝、起きたらすぐに「今日は何日?!」と言いながら、わーーーっとアドベントカレンダーまで走っていき、
ムスコとムスメが「協力して」開けていました。


どっちがそのチョコを食べられるか・・・は、二人で決めることにしていました。


今日はじゃんけんね、とか、昨日はお兄ちゃんだったから今日は妹、とか・・・やるのかな、と思ってみていたのですが、
意外にも二人ではんぶんこしていました。



「ママーわってーーー」ってこんな小さいの割れへんしさーーーー(^^;
・・・お母さん、がんばって二つに割ります。



我が家の子は二人とも気が小さくて(笑)独り占めできないタイプ。



「パパとママの分・・・」「もう半分にーー・・・」




パパとママは「かけら」をもらって「わ~おいしいーーおいしいねーー」
パパ、朝っぱらからそんな甘いの食べたら血糖値あがるねーーだいじょーぶーー^^;



そんなことを懐かしく思い出します(^^;






長いこと生きていますから、いつもいつも「幸せ!!」と感じるクリスマスを迎えていたわけでもありません。


今、悲しくて、とてもじゃないけどクリスマスの気分じゃない、という方もいらっしゃるかもしれません。
私にも町のイルミネーションを見るのさえ嫌なクリスマスがありました。



でも、実はクリスマスは そういう人たちのためのものなのです。



クリスマスは、神様から私たちへとても大きな贈り物をいただいた日。
どんな時もひとりぼっちじゃない、ということが約束された日なのです。


そのことに感謝して・・・
誰かに何かをプレゼントできることを幸せに感じる・・そんな気持ちでクリスマスを待ちたいなぁ・・と思います。


贈り物選びは わくわくしますものネ!











プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

最新記事

フリーエリア

アクセスカウンター

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カレンダー

11 | 2013/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

リンク

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。