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小林カツ代さんに教わったこと

今日はほかのことを書こうかと思っていたのですが・・・
昨日、夜になって料理研究家の小林カツ代さんの訃報に接して、何とも悲しい気持ちでいっぱいになりました。



結婚してすぐに母を亡くした私は、家事も子育ても手探り状態・・
ちょっとしたことを誰かに教えてほしい・・と思っても、気軽に相談できる人もまわりに居なくて、
途方に暮れることも多かったのです。


そんな時、私はいつも、小林カツ代さんの本を開きました。


お料理のことだけでなく、子育てのこと、家庭のこと、そして大好きでらっしゃった犬や猫のことなど、
私が教わりたい、と思っていることは大抵、本を開けば答えが見つかるのです。


小林カツ代さんは、クリスチャンでもあり 共感できる考え方をお持ちでした。
私にとっては、母のような 友人のような 師のような方でした。



ご病気で倒れられ、最近ではご子息のケンタロウさんも大きなバイク事故で療養中で、ついこの間 どうしてらっしゃるかなぁ・・・と 小林カツ代さんに教えていただいたレシピのお料理を作っていて思っていたところでした。



今日は、そんなことで心の中が悲しみでいっぱいです。
私のような何も知らない人間が、何とか子供たちをここまで育ててこられたのは、小林カツ代さんというお手本があったからなのです。


食事は、みんなで楽しく感謝していただくあたたかいもの・・・
お母さんが絶対に何が何でも手間暇かけて作ったお料理でないとダメ・・なんてことはなく、
たまにはデリバリーだったりデパ地下のお惣菜であっても、温かい家庭でみんなで「おいしいね」「ごちそうだね」といただけば、それは思い出深い食卓になる・・・そんなことも教わりました。



また、カツ代さんは、動物が大好きで、特に猫をたくさん保護してらっしゃいました。
ご自宅にもお仕事場にも たくさんの猫がいました。
お仕事場には、仲良くできなくて相性が悪いから、と「ウナギ」と「うめぼし」と名付けられた二匹の猫がいたっけ・・。


もし、東北の震災の時お元気で活動されていたら、きっと何かアクションを起こされていたことだろうと思います。
福島の動物たちのことも、一緒に考えてくださったでしょう。



野生動物もペットも分け隔てなく大切に思ってらっしゃったカツ代さん。
神楽坂女声合唱団を結成され、チャリティーコンサートを開き、保護活動などに寄付してらっしゃいました。


常に 小さき者、弱きものに心を寄せていらっしゃったと思います。


小林カツ代さんのお人柄がよくうかがえるインタビューがあったので、ご紹介したいと思います。

   小林カツ代/「安全」や「自然」より、「おいしい」料理がいちばん大事


福島原発事故の被害に遭い、子供たちをどう育てていけばよいだろう・・と思い悩む若いお母様たちのこと、カツ代さんならどんな風なご意見を示されただろう・・と今更ながら思います。



たくさんのことを教えてくださった小林カツ代さん・・・。
お別れは悲しく さみしいことですが、「私が死んじゃっても、美味しい私のレシピは永遠にそこの家の家庭料理として残るのが嬉しいわね」と生前おっしゃっていたとか・・
そうですね。
きっと多くのご家庭にレシピは引き継がれていくことでしょう。
あなたの生き方、考え方とともに。



ありがとうございました。
天国の神様のもとでお幸せに・・・。


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水槽のお魚

子供たちがまだ幼稚園に通っていたころのことです。



家の近くに、安心できる品物や輸入品などを扱うスーパーマーケットがありました。
デリカテッセンではお手製の無添加のソーセージなども売っていたりして、気に入ってよく利用していました。


そのお店には、大きな水槽があって ヒラメやタイ、時にはイセエビなどが優雅に泳いでいました。


子供たちはこの水槽が大のお気に入りで、私が店内であれこれお買い物をしている間
ペチャっと張り付いてずっとお魚を見ているのです。


お店に入ると、真っ先に水槽に駆け寄ります。
水槽は少し高いところに設置してあって、ちょうど底に横たわるヒラメの目線が子供たちの目線と同じくらいの高さでした。


「おっしゃかっなしゃん!こっんにっちはっ!」
とか言いながら、水槽をトントンして二人はお魚さんとおしゃべりをしていました。




「つれてかえりたいーー」という子供たちに、「ここのお店のお魚さんだからねー」とか言って聞かせていたのです。
私は・・・(^^;



ある時、水槽が置かれているお魚コーナーの奥から 大きなエプロンをして長靴をはいたオジサンが出てらっしゃって、子供たちに話しかけてくださいました。


「毎日見てるなぁ!お魚、好きか?!」


「うん!!!大好き!!!!」
「うちにもいる。あかいのでヒラヒラしたおしゃかな!!!」


「そうかー。好きか!」
「このヒラメ、好きか?!」


「うん!!!大好き!!!!」


「そうかー。ほな、お母さんに買うてもらうか?」


「えっ!買えるの?このお魚!」




・・・・・・



「ママーーー!お魚、買えるってー!」



「・・・・・そうおー????」



その日が来たのです。



「あのね、買うって言ってもね、あのね、夜店の金魚さんと違ってね、えーっとねー」
「あ、そうそう!ほら、金魚さんの水槽じゃ無理無理。小さすぎるもん。お魚さんかわいそうやわ。ね!」



「奥さん、買うていってくださいよーー。今日のヒラメよろしいでっせ!おいしいでっせ!!!」
「ボク!どのヒラメがいい?おっちゃんがおいしいお刺身にしてあげるわ!」


・・・・その日が来てしまいました。



子供たちは子供たちなりに、この水槽のお魚さんは網にすくわれて奥に持っていかれた後、
「おいしいお刺身」になるのだと、ちょっとわかったようでした。


まぁ、仕方がありません。ほんとのことなのですから。
そして、遅かれ早かれ、いずれ世の中の仕組みを子供たちは知って行くのです。


子供たちはテンションが下がってしーーん、としてしまいました。



やれやれ・・・
これから、もっといろんなことを知っていくのだよ。
大丈夫かな。



今でも「マグロ解体ショー」とか
添えてある顔がパクッとか口を動かすような「活造り」とか
動いている伊勢海老を目の前で調理・・・

とかいうのはちょっと苦手。



でも、そんな彼らもお刺身やお寿司は大好きで「おいしいねーー」なんて食べています。


人間って、とても鈍感にできているのだなぁ・・・と思うんですね。
鈍感にしていないと、とてもじゃないけど食事のたびにつらくなってしまい生きていけません。


どんなにがんばってみても、「なにがしかの命」のお世話にならなくては生きていけない仕組みになっているのです。


でも、幼いころに感じた「おしゃかなしゃん」の行く末にしょんぼりした気持ち・・・
これは、きっと心のどこかにキチンとしまわれているんじゃないかと思うのです。


こういう場所にしまってある心が、案外 その人の生き方や様々な判断基準などに一役買っているのかもしれない・・なんて思ったりします。



そう考えると、こんな形のお店が身近にあったことは、よかったのかもしれません(^^;


イメージ画像
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でもね・・・
「かわいい」って思ってしまったらもう、お友達ですからね。
食べるということは、ほんと、難しくなってしまうんですよね。



昔は農家などでは、牛やヤギや鶏なんかを飼っていて、お世話もするのだけど食べたりもするわけです。
自分たちで絞めて、解体して、調理して・・・。


どんな気持ちだったのだろうか・・つらくなかったのだろうか・・・と思いますが、案外「今日はごちそうだ!」なんていう雰囲気だったのかもしれない、と考えたりもします。


動物と人間の距離・・・。
適切な距離って・・・と考えると、最近わからなくなってくるのです。



とりあえず、子供たちは「お友達」になった水槽の「おしゃかなさん」をお刺身にして食べることはありませんでした。
そしてその「おしゃかなさん」はもちろん、いつの間にかいなくなっていたのですけれど、子供たちがいなくなったことを特別悲しんだり騒いだり、ということもなかったのです。


幼いながらも、理解し受け入れたのだろうな・・・と思います。


今でもそのお店に行くと、なつかしく思い出すのです。




1月17日

19年前の今日、阪神淡路大震災が起こりました。



今、神戸の街を歩いていて、「震災の爪あと」と感じることはもうありません。
でも、この日を思うとき 人々は涙を流します。



当時、神戸市立吾妻小学校の音楽教諭だった 臼井 真さんは、湧き上がる思いを歌にされました。
そしてできたのが「しあわせ運べるように」という歌です。


当初 歌詞は「神戸」の町のことを歌っていました。
しかし、2011年の東日本大震災以降、臼井さんは歌詞の「神戸」の部分を「ふるさと」と変更し、
その歌詞でCDブックを出版され、収益を東北の被災地の支援に充てておられるということです。

  詳細はHPを・・・・しあわせ運べるように公式サイト


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震災に遭われた方たちが、心も復興されるように・・と心から願います。









阪神淡路大震災アーカイブス動画

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ペットと集合住宅

東北の復興住宅をめぐって、こんな記事を目にしました。

 <東日本大震災>復興住宅のペット入居 ルール作り課題にーーーー毎日新聞


そこで、ペットと集合住宅についてちょっと考えてみました。



私の住まいもマンションと呼ばれている集合住宅です。

ペットに関しては規約があって、各家庭2匹までは個人の判断で飼ってもよい決まりです。
(3匹め以上は、理事会の許可があればOK。)

マナーとしては、外廊下やエレベーター、エントランスといった共用部分では、キャリーに入れるか抱っこすることが決められています。

ベランダは各住戸で独立した形になっていて、猫などがお隣へ行ってしまう心配はないような作りになっています。


ペットを飼ってらっしゃらないお宅も多いですが、これまでにトラブルは聞いたことがありません。


他のお宅のワンちゃんの鳴き声が聞こえるということもなく、エレベーターで一緒になるワンちゃんはみな、おとなしく飼い主さんに抱っこされています(^^)かわいいです(^^)



先日、不動産屋さんの方とお話しする機会があったのですが、最近の新築マンションでは 「ペット可」とは表記しないのだそうです。
ペットを飼えるということは特別なことではなく、マンション内の規定に基づいて ペットは各家庭の判断で飼うことが常識になってきているのだということです。
(京都のここらへん、ですけど)


購入希望者からは、「ペット不可のマンションがいい」という要望はまずない、ということです。
(その不動産屋さんの主観ですけど)



集合住宅でペットを飼うことを行政が恐れることの原因って何なのでしょうか。
必ず言われることが「嫌だという人がいる」ということですが、何が「嫌なこと」なのでしょう。


一番考えられることは「鳴き声」でしょうか。


復興住宅がどの程度の作りの建物なのかわかりませんが、
比較的しっかりとした鉄筋コンクリートの建物だと、お隣の生活音が気になることはまずない、と思うのです。


我が家のじーちゃん猫こねたんは、最近たまに「夜鳴き」をしますが、お隣の方や上下階の方に伺ってみたところ、「なんにも聞こえないですよ」「猫ちゃんいるんですか」というようなことで一安心(^^)


犬や猫の鳴き声が気になるような環境の建物は、鳴き声以外の生活音も相当に気になるはずで、そこはペットだけの問題ではないのでは・・と思います。



においがいや、という人もいるかもしれません。


でも、共用部分などでおしっこやウンチをさせないかぎり、そんなに「におい」ってするのでしょうか。


確かに、世の中にはひどく不衛生な環境でたくさんの犬とか猫を室内飼いしている恐ろしい人もいますが、それは非常にまれなことで、そういう事例に限っては 退去してもらえるような決まりを作っておくとよいと思います。


エレベーターなどで犬や猫と一緒になりたくない、という声が多いようなら、ペットを飼っているお宅には低層階に入居してもらい、極力階段を使ってもらうなどという考え方もできるかもしれません。


もしかすると、「犬や猫は外で飼うもの」という根強い昔ながらの固定観念に対して
「もうやめよう。今はそんな時代じゃありません」という一言を提案できる雰囲気が行政の中にないのでは・・・と思ったりします。
提案すれば、責任が伴うことを恐れていないでしょうか。



むしろ、ペットは、屋内で飼われている限り よそのお宅のご迷惑になるということは少ない、ということが言えるのではないか・・・と私は思います。


いたずらに、外飼いをして、エサだけを与えるような無責任なペットの飼い方を改めるためにも、ペットは室内で責任をもって飼うものだという価値観を このさい復興住宅に取り入れてはどうかと思うのです。



せっかく新しく建てる復興住宅です。
工夫をすれば、ペットを飼う人たちも同じように入居できる権利を守ることができるのではないでしょうか。


ペット可という特別な住宅を少量つくり、希望者が多い場合は抽選。抽選から外れた家庭は「諦めてください」という考え方は19年前の阪神淡路大震災の時から何の進歩もありません。


あれからもう、19年もたつのです。


新しい考え方、暮らし方をぜひ取り入れるきっかけに…と思います。
















成人の日に・・

今日1月13日は「成人の日」ですね。


2000年に「ハッピーマンデー制度」が導入されるまで、「成人の日」は1月15日でした。
この日が「小正月」で、かつて「元服の儀」が小正月に行われていたことによる、と言われています。
制定されたのは1948年ということですから、戦後できたお祝いの日なのですね。



今年の成人の日をお祝いする若者たちは、全国で121万人だそうです。


大人の仲間入りをした彼らは、これからどんな風に人生を歩いていきたいと思っているのでしょうか。
テレビのニュースのインタビューなどを見ていると、「将来が不安」とか「夢…特にないですね」とか「ちゃんと就職できるか心配」と言っている人たちが目につくような・・・。


若干、テレビ局の「意図的」なものは感じますが、将来が不安な人や、心配な人が多いのかなぁ・・・という印象です。


そんな彼らも外に目を向けると 気持ちは変わるかもしれないですよ。


私はUNHCR(ユーエヌエイチシーアール)、(=国連難民高等弁務官事務所 (United Nations High Commissioner for Refugees)の略称)
にささやかながら協力しているのですが、これは、難民の中の特に女性と子供たちを支援する期間です。


活動報告などを見ていると、日本の子供たちが世界的に見ると とても恵まれた環境にいる、ということを感じます。



新成人のみなさんは、ぜひ、20年間死なないで育つことができたことをまず喜んでほしいと思います。
そして、少なくとも中学を卒業するまで勉強だけをしていたらよい、という環境がどの人にも平等に保障されていたことを喜んでほしいと思います。


それから、「自分の国」があることも・・・。
地球には「自分の国」が紛争などでなくなってしまい、誰の庇護も受けられない人たちがたくさんいます。



また、世界のあちらこちらでは、家族の生活を支えるために幼いうちから家の労働力として働かなければならない子供たちがとても多いのです。

そして、不衛生な環境、きれいでない水、医療機関がない、栄養不足などで、成人できないで亡くなっていく子供たちがたくさんいます。



1990年代初めに いわゆる「バブル」がはじけ、ずっと暗闇のような不況の中にいる、というような気持でいるかもしれませんが、ともかくも昨日も今日も食べるごはんがあり、飲める水がある。
明日のご飯を心配しなくてもよい。


このことが、地球のどの人にも与えられている環境ではない、ということを知ってほしいな・・と思います。


多くの人は義務教育の範囲を超えて教育を受け、日本の識字率は99.8%とも言われています。
ここまで成長できたこと、高い教育を受けられたということを喜んで、将来に「夢」をたくさん描いてほしいと思います。


私がハタチのころには気づかなかったことばかりなんですけど・・
自分の至らなさをあえて棚に上げて書いています(^^;


日本はそんなに悪いばっかりの国でもない、むしろ恵まれているのだということに少し安心してほしい、と思います。





♪未来はそんな悪くない
♪人生捨てたもんじゃないよね
♪あっと驚くキセキが起きる・・・!!




平和やなぁ・・・(^^)



















京都の年越し

年が明けてもう5日・・。
今日は「寒の入り」ですね。

寒の入りを迎えると、出しそびれた方へのお年賀状は「寒中お見舞い」としてお出しするのが礼儀だということです。





皆さんはどんなお年越しでしたか(^^)


私は混雑した場所は苦手なので、真夜中はお出かけはしません(^^;
家でゆっくりと午前0時を過ごします。


眠くて、早く0時にならないかなぁ~~~、といつも心待ちにして 0時になると家族で「あけましておめでとうございます」とご挨拶。
コネたんも無事に年を越すことができました(^^)




「早よ寝よーーー」こねお
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京都の年越しはというと、京都の真ん中あたりに暮らす人たちにとっては やはり、知恩院さんの除夜の鐘と八坂神社での「おけらまいり」でしょうネ。


昨年、太田康介さんの「のこされた動物たち」写真展&報告会が開催された 京都東山の知恩院さん。


このお寺さんの鐘は、ちょっとすごいんです。



こんな感じです。


YouTubeより

この年は、大晦日にめずらしく雪が降ったのでしたっけね。


昨今、お寺さんの宗教行事も観光イベントとして注目を浴びることが増え、大晦日当日はものすごい人出となります。
お隣の八坂神社の「おけらまいり」の人出と相まって、もはやゆっくりと年越しをする雰囲気ではないのが少し残念。


ちなみに、おけらまいり とは、八坂神社のおけら灯ろうの「御神火」を火縄に受けて家に持ち帰り、新年のお雑煮を炊く火に使う、という神事です。
火が消えないように、火縄をクルクルと回しながら家路を急ぎます。


乗り物には火をつけたままでは乗れないので、遠方の方はせっかくの火を消さなくてはならないのですが、火縄は「火事除け」のおまもりになるということです。



YouTubeより




年末、錦の市場に行った時も 大勢の観光の方を見かけました。
京都での年越し、楽しんでいただけたでしょうか。



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錦市場もお魚屋さんなど食材を扱うお店より、お土産物屋さんや食べ物屋さんが増えて 地元の台所、という感じからは遠くなってきています。
残念ですが、これも時代の流れなのでしょうか・・・ね。








あけましておめでとうございます


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ちょっと コネたんで御年賀状を作ってみました。
相変わらず、不愛想なコネたんですが これは「下僕」の写真のウデの問題で・・・(^^;
ご容赦くださいませね。



年末年始は お母さんはいろいろ忙しくしています。



みなさま、大切な人達と楽しいお幸せなお正月を過ごしてらっしゃるだろうなぁ・・といろいろ妄想しています(^^)


我が家は、ほら、例の予備校生がおりますでしょ。
彼は 私たちの「お正月気分」とは全くリンクしないで、元旦は早朝からお弁当を携えて「模試」
年末も年始も毎日予備校へ通う日々。



と書くと、なんだか悲壮なお正月に思われるかもしれませんが 本人は意外とそうでもないような感じなのですよ・・。



「好きでやっている浪人生活」ですからね、なんだか楽しそうにすら見えてくるのです。



目標ははっきりしていて、そこに向かってがんばるだけです。
こんなに恵まれた時期は、人生でもそうそうないのではないかということを 本人もよくわかっているように思います。


今しかできないことを今やっている・・・
そんな感じでしょうか。



お友達もいっぱいご一緒ですしネ(^^;




あのー・・・
毎日お弁当作っているお母さんはちょっと「悲壮」だったりするんですけど・・。


明日のおべんとう・・・
何にしようかな。



心の友のみなさま、今年もよろしくお願いいたします(^^)





仙太郎さんのはなびら餅と大福茶でお正月を味わいました。
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プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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