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動物たちのなき声

昨日、『赤ちゃんの鳴き声』というタイトルで久々のブログを更新したのですけれど・・。



書いていて、なんかー・・・



赤ちゃんの泣き声を耳にすると・・「なんか、しな!!!」っていう気持ちになると書いていて、思ったんですけど。



これって、猫好きが、どこからか「にゃ~~~ん」っていう、あの、かわいい、天使のような声が聞こえてくると、
ぜったいに!
どこ?どこ?どこーーーっ!

ってなるのと同じかなぁ・・・って。


思ったんです(^^)




奇しくも今日、「みゆさん」からのコメントを読ませていただいて、そうそう、原点はこれだ!と思いました。



みゆさんはこんな風に書いてくださいました。

   『泣いている哺乳類の赤ん坊にてをさしのべられる
    存在でありたいし、そうでなければ
    いけないと思いましたよ(^-^)』


ほんとにそうですね!



困って助けを求める動物に出会ったら、やはりその声に応えたくなるのが私たちの「本能」・・・。



東北の震災で、多くの人が 何とかあの地の動物たちを助けなければ・・・と思いました。
あの時の「なんか、しな!!!」という気持ちを思い起こしました。


あの地の犬や猫、牛たちの「鳴き声」は まさに「泣き声」であり、人間に助けを求める声であったと思います。


赤ちゃんと同じなんです。


動物たちの「なき声」に応えられるのは、人間だけなんです。











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赤ちゃんの泣き声

愚息がやっと大学受験を終え、何とか無事に4月からは大学に通えることになりました(^^)


ちょっとホッとしているえすぺろ家です。



今日はなつかしい母校へ「自習室の監督」のアルバイトに行っています。
(監督も自習をする^^)



ムスコの学校は男子校だったのですが、中学3年の時に「赤ちゃん講座」という講座がありました。


お勉強も大事ですが、「いいお父さん」になるのも大事なことですから(^^)



学校のすぐ近くの児童館にご協力をいただいて、小さなお子さんがいらっしゃるお母様のお話を伺ったり、実際に赤ちゃんを抱っこさせていただいたりするのです。


先生は「赤ちゃん」と「お母様」(^^)



参観日にその時の様子を先生がビデオカメラに収めてくださった映像を見せていただいたのですが、ふだんガサツな息子たちも、みんな、神妙な顔で赤ちゃんを抱っこさせていただいていました。



「赤ちゃんどうだった?」
と聞いてみると、
「抱っこしたら、ふぇっふぇっって泣いたーー(^^;けど、かわいかった!」


「赤ちゃんの泣き声聞いたら、みんな、『なんか、しな!!!(訳:何かしなければ!!!)』っていう気持ちになって焦るねん」



なるほど。
赤ちゃんの泣き声って、これ!これなんですよ。



赤ちゃんが泣くと、たぶん、みんな本能で「何かしなければ!」という、ザワッとした気持ちになるんじゃないかなぁ・・と思うのです。



その気持ちが強い人ほど、もしかするとその「焦る」気持ちが転じて、乗り物などでの赤ちゃんの泣き声にちょっとイラッとしてしまうんじゃないか・・・なんて思います。


つまり(^^)
イラッとする人は、実は!
赤ちゃんが気になってしまうやさしい人なのかも・・なんて思うんですネ(^^)





子供たちが通った幼稚園の園長先生が、こんなお話をしてくださったことがあります。




ある時、乳児院に用事で行かれたそうです。
乳児院というところは、何かの事情で両親が育てることができない赤ちゃんをお預かりする場所です。



中には、虐待を受け、親元に置いておくには危険なため・・という理由で乳児院に来る子もいるそうです。
赤ちゃんに対する虐待の多くは「ネグレクト」という、必要な世話をしない、無視する、長時間放置する、といった育児放棄だということです。



そんな経験をした子たちは、泣かないのだそうです。



園長先生が行かれたときにも、そういう事情の赤ちゃんがたくさんいて、園長先生がそばに行っても赤ちゃんたちは「シーーン」としていたのだそうです。



園長先生が幼稚園に戻って来ると、そこにはあちらこちらでケンカをしたり、自分で転んだりして「え~~~ん」と泣いている子がたくさんいて、その賑やかな様子に先生は なんだかとてもホッとされたそうです。



このお話を聞いて、赤ちゃんや子供の泣き声は大人に対する信頼の証なのだ・・と私は思いました。



泣けば必ず大人たちは「なんか、しな!!!」と思って助けに来てくれる・・・と信頼して泣いてくれているのだと思うのです。



もちろん、コンサートの会場や大人だけが集う場所などにわざわざ赤ちゃんを連れていく・・ということは非常識だとしても、
もし、どこかで赤ちゃんの泣き声を耳にしたら、「あ~、信頼の声だーーー」って思っていただけたらなぁ…と思います。


赤ちゃんに大きな声で泣かれている親は、赤ちゃんから絶大なる信頼をおかれている立派なパパ、ママなんです。



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出会えたことにありがとうを

同級生の訃報・・・
それは、私たちにいろいろなことを教えてくれます。


決して長いとは言えない人生を、彼は教育者として生き切ったと思うけれど、
もっともっとやりたいことがたくさんあっただろうと思います。


私たちに、一生懸命に頑張って頑張って、精いっぱい生きろと言っている・・と感じます。


とても勉強ができた彼は、面倒見がよくて、私はよくレポートを手伝ってもらったなぁ・・
教師はきっと転職だったと思います。


学生時代に万葉集を研究していた彼に、言葉は「言霊(ことだま)」といって、その中でぼくたちは生きている、
本当に大事なものは見えないことが多いけれど、言葉にすると見えてくる、と教えてもらいました。


今、学生時代の顔ばかりが思い出されます。
お互い、もう歳を重ねたのに・・


震災の年、太田康介さんの「のこされた動物たち」写真展をお手伝いした時に、彼の勤務先の学校へ別の同級生がチラシをもって行ってくれたら、たくさん置いてくれたと聞きました。


私は卒業以来疎遠でしたが、その時に彼の消息を知り、さらに、奥さまが娘の学校の校長先生であることもわかりました。


私にとっては、写真展をお手伝いしたことで時を超えてつながったご縁でした。



同じ時代に同じ場所に居て、出会えたことは幸せでした。
たくさんのありがとうを贈りたいと思います。












祈る

少しバタバタしておりまして・・・。


3月11日にもブログを書けず、
お友達皆様のブログも読み逃げ・・・。


お許しくださいませ。



11日は、バタバタと忙しくしておりました。



できたことは、心をこめてお祈りすることだけでした。




あれから3年。
早い、と感じもしますが、私はやはりとても長い月日ではないかと思います。



私のようなオバサンになると、3年くらい経ってもシワが増えるくらいでそんなに変化はないものですが、
これが子供たちだとどうでしょう。


3年も経つと、たとえば中学生なら卒業して高校生に・・・
生まれたばかりの赤ちゃんは、幼稚園に通う年頃に・・・
高校生は社会人や大学生に・・・

生活も容姿も激変します。


避難先で中学や高校に入学し、卒業したお子さんも多いことでしょう。



また、これが、犬や猫ならどうでしょう。


たとえば 猫なら、1年に4歳くらい年をとるそうです。
我が家のコネじいは、この3年の間に12歳も年をとり、
だいたい84歳くらいだったのが、96歳にもなりました(!)


福島の原発周辺には、今もたくさんの猫たちがいるそうです。


人間の時間で考えると、12年間もがんばっている・・・
そう考えると、やはりこの震災の重さを感じます。


3年経っても、復興、と言えないことに この震災がどんなに大変なことなのかを思います。




祈ることしかできなかった・・と書きましたが、私は祈ることも大事だと思っています。


両親は、私が幼いころから「神様にお祈りしなさいね」と教えてくれました。
子供のころは、「クリスマスにこんなものやあんなものがもらえますように」などとお祈りしたものです。


でも、実は、両親に教わったキリスト教におけるお祈りは、あれこれ自分の願い事を祈る、というものではありません。

神様は、あなたが祈るより前にあなたの願いを知っておいでである、と聖書には書かれています。
だから、あれがほしい、こんふうになればいいのに・・・と長いお祈りをしなくても大丈夫、安心していなさい、と教わりました。


では、なんのために祈るのでしょう。


それは、神様の声を聴くため・・


祈りとは、神様との対話の時なのです。



と言っても、煙とかが出てきて神様の声が響き渡る・・・というようなイメージじゃなくて(^^;
きっと、祈るうちに自分の心が整理されてきて、いろんな答えが見つかるのではないか・・
私は最近そんな風に感じるようになりました。


心理学的にみると、脳はポジティブな言葉や思考にやる気を出す、そうです。
よく訪問させていただく、心理学の専門家、『カウンセリングルーム M.heart』のmasumiさんも、ブログで、そんなことを書いていらっしゃいました。


つまり、祈るってそういうことなのではないかなぁ・・と思うのです。


誰かのために祈るときも、自分のために祈るときも、
では、どうしたらいいのか・・・という気づきを得るために、
自分にできることは何かを知るために、
私たちは祈るのではないか・・・
そんな風に思います。


ただ、祈ることしかできないと思っていても、必ずその先に 自分にできることが見えてくる、
そう信じながら、私は今日も祈ります。




2014y03m07d_005047123.jpg
「神様、お話しください。私は聞いています」と祈る少年サムエルーーー旧約聖書サムエル記よりーーー
    ジョシュア・レノルズ「幼きサムエル The infant Samuel」




こねおです。20歳になりましたーーー\(^o^)/


こねおです。

2014y04m29d_155748183.jpg




なんか・・・
お久しぶりでございます(^^;



今日は、ぼくのお誕生日なんやそうです。
下僕に保護された日から遡って、だいたい3月初めごろに生まれたらしいんで
下僕がお雛さんの日にしよう、と決めた「なんちゃって誕生日」ですけど(^^;


20歳になりましてん。
こないだ、ハムテル先生(※こちらご参照➡クリック)にも「すごいなぁ、こねちゃん!」って言うてもらいましてん(^^)


おい、ムスコ。今年はいっしょに「はたち」やな。
2014y03m03d_110309242_20140303112246684.jpg



1週間~10日に一回、補液に病院行きますねん。
ちゅーしゃキライやけど、がまんしてます。
ちゅーしゃしたら、ごはんも好きなもんやったらけっこう食べられて、調子もええし、体重もずっと4.1キロをキープ\(^o^)/


おトイレ関連も順調です(^^)


たまーに、おトイレの後走りますねんけど、下僕はタイミングを逃すのが天才的にうまいんで、ショットを収められへん(笑)


慢性じん不全の猫、多いらしいです。
特に、歳とるともう、持病みたいなもんらしいです。


そやけど、ぼくみたいに点滴しながら細々、のんびり、なんか幸せに生きられますさかいに、
慢性じん不全のみなさん、のんびりがんばってね。


ごはんは、ええかげんなもん食べてます。


これと
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これが
2014y03m03d_111606955.jpg



お気に入りです。


チャオは「11歳」でないと絶対あきません。11歳です。あくまで。


ハムテル先生が、「もうなんでもいいし、コネちゃんが喜ぶもん食べさせてあげて」って言わはったら、下僕のやつ、
「せんせい・・・それって・・・・もう先がないし好きなもん食べさせてくださいってことですかっ」
とか言うてからに、先生困ってはった。


「いやいや。まだまだ大丈夫ですって。コネちゃん、体重もあるしね。ね。」
「いや~~~コネちゃん、よう頑張ってますってーーー(やれやれ)」


と、心の広い先生です。

もう一年生きてたら、100歳らしいです。



下僕は、僕の走るとこ撮ろうとがんばってますが、そうやすやすとは撮らせへん(=^・^=)


今日は走りませんねん。



プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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