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こねおです。えらい災難でしたわーーーー

こねおです。

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もう一週間くらい前ですけど、えらい目にあいましてん。



せっかくごきげんようにしてたのに、
毎日ゴハンもおいしく食べて、元気にしてたのに・・・ですね、
朝から、下僕がゴハンくれませんねん(  ̄っ ̄)



げぼくーーーー
ごはんーーーーー



って、朝から言うてるのにいつまでたってもゴハンくれへん・・・。




おいっ。
なんでやねん。



げぼくーーーー
げ・ぼ・くぅーーーー



あかんな。


しゃあないな。
本気出すか・・・



ぬおぉぉぉぉぉーーー







にゃぁ~~~~ん
2014y04m29d_165810207.jpg




えっ・・・
これでもあかんのん。





というわけで、朝ごはんをもらえへんまま・・・
しょんぼりするボクをなんと、下僕は、下僕は、下僕はーーーー
びよいんへ連れていきましてんでっ!!!!!


しかも、そのまま置いて帰りましてんでっ!!!!!




そのあと、ボク、どうなったかみなさん、知ってはりますっ???!!!




ハムテルせんせと、いつもは「こねちゃーーーん」ってやさしいおねいさんたちが、寄ってたかってボクを押さえつけますねん。

ほんで、なんか機械でこねこねしますねん。


そのうえ、いつものちゅーしゃですわ。


もぉ、こんな屈辱、初めてですわっ!!!



おしっこもらしましてん・・・・・。最悪や・・・・。
大好きなおねいさんに抱っこされてたのに(T T)




・・・・・下僕が迎えに来てくれたんは、夕方の5時でした・・・・・・




もー、死ぬかと思いました。



帰ってからも三日はスネたった。




なんやねん。
もうほっといてんか。
どっこも悪いとこなんかないもん。

悪いとこあったってかまへん。



ゴハンとおふとんあったらええねん。



それでええねん。



それでええのにーーー

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山笑う、に思うこと

今日は久し振りでスッキリといいお天気になりました。
そろそろ新緑が目にまぶしい季節ですね。

というわけで、テンプレートも気分を変えてみました(^^)



夏は酷暑、冬は厳寒、と言われる京都も この時期は比較的さわやかで過ごしやすいです。



街路樹の枝の緑も鮮やかで、山も賑やかになってきました。
こういう季節を表す俳句の季語(=季節を表す言葉)に、「山笑う」という言葉があります。


京都は北、東、西の三方を丸くて穏やかな形の山に囲まれていますので、私も小さい頃から山々を眺めて育ちました。
春になり、山に桜や様々な色の花が咲き、新緑に彩られてくると 母がよく「山笑う、やねぇ。」とつぶやいていたのを思い出します。


幼心に「おもしろい言い方だなぁ~」と思い、心に残っていて、今頃の季節になると思い出すのです(^^)


   ※語源を調べてみたら、郭煕(かくき)という北宋時代の画家がしたためた「臥遊録(がゆうろく)」という「画」について論じた書物に書かれた言葉が出典のようでした。



正岡子規の俳句に
      故郷やどちらを見ても山笑ふ

というものがあります。


日本で生まれ育った人にとって「山」はとても身近な故郷。
大平原とか、地平線が続くような場所は日本にはありませんから。


どこで生まれても育っても、山はすぐ近くにあるのですね。




大事にしないとなぁ…と思います。




今、日本の山々は 手入れをする専門家も減って荒れてきていると言われています。


また、山と里(=人が暮らす場所)との境界線も荒れてあいまいになってきています。


山が荒れて十分な食べ物を獲れず、あいまいになった里との境界線を越えて、野生動物が人の暮らす場所へ出てきてトラブルが起きてしまいます。
こんなことも、人が山を大切にしない結果かもしれません。



山と共に暮らし、多くの恵みをいただいてきた私たちは、今一度 何を大切にするべきか、考え直す時期に来ているのでは…と思います。





今頃の時期の山。笑ってる感じ、しますよね(^^)ーー写真はネットよりお借りした里山風景ですーーー
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猫と子どもたち

暖かくなりましたね。
あっという間に桜の季節も終わり、日差しが春から初夏へと移っていくのがわかります。



いいお天気で、コネじいもお外に出るようになりました。

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『後ろ向きしか写させへんねん』





我が家は、コネじいと長男が同い年。
コネじいの方が半年ほど先に生まれました。


長男が生まれたころのコネたんは、生後6か月くらいですから人間に換算すると9~10歳くらいのやんちゃ盛り(^^)
お互いにいい遊び相手だったかな。


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『やんちゃなことなんか、なんにもしてませんって』・・生後6か月くらいのころのコネたん



その後、娘も生まれて 二人と一匹は・・・
一緒にご飯を食べたり遊んだり、寝たりおもちゃの取り合いをしながら大きくなりました。



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『なんや、このちびっちゃいの、一人でゴハン食べられへんのんか』




人間の子供は、20年くらい世話を続けると 何とかなるもんなんですね~(^^;
ムスコもムスメも成長し、親が何日留守をしたとしても、どこかで道に迷ったとしても、なんとかして生き伸びることができるだろうな、と思います。




でも、猫の子はついに独り立ちをすることなく老いてしまうのだなぁ・・・と実感するのです。



もし、今、コネたんがたった一匹で何日も家に残されたり、または外に出て迷子になったりしたら・・・
考えただけでおそろしい・・。



20年経ってみて、もしかすると、人間の子を育てるよりもっともっと、猫を育てることは「責任」が重いのかも・・・なんて感じるこの頃です。
何しろ、生涯まるごとを引き受けるのですから。


何年お世話をしても、「お母様、長い間お世話になりました」なんて言って独立していくことはないのですよね。


そこがまた、かわいいんですけどね(^^)




今、コネたんが遊び相手をして育ててくれた子供たちは、コネたんのお世話係として役立つようになりました(^^)
下僕が増えて コネたんは「くるしゅうない」と思ってる・・かなぁ。





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『まー、ちょっとはなーー、思てるけどな。子育て、なかなか大変やったわー。』







礎(いしずえ)となれるように・・

4月に入って我が家もいろいろと変化がありました。


一番大きなことは、愚息が無事に大学へ進学できたことです。



7日に入学式があり、出席しようかどうしようかな…と迷っていたのですが・・・。
大学側からも「保護者の皆様へ」というご案内もあったし、何より、愚息が「せっかくやから出席したらわーーー(訳:お母さん浪人中いろいろとお世話になりました。どうもありがとうございます。お陰様で無事大学へ進学できました。つきましてはせっかくの機会ですのでお母さんも出席されたらいかがでしょうか。感謝の意を込めてご招待いたします。➡母の妄想含む)と勧めてくれたので、行ってまいりました(^^;



話には聞いていましたが、ものすごい!!!



何年か前から、大学構内の講堂では人が入りきれなくなり、大学から少し離れた場所の、巨大な、展示場などに使われる建物での入学式が執り行われています。



十分な広さだろうと思っていたのですが、3階のメイン会場に入りきれない保護者の方たちのために、大型モニターを備えた別室が二部屋も用意されていました。
そこも多くの人でいっぱいでした。

一人の学生に、ご両親と祖父母、という組み合わせのご家族も多かったように思います。


もう、大学入学式に保護者が出席する、という現象は、あたりまえのことになっているのですね(^^;


入学式そのものは20分ほどであっさりと終了。
多くのメディアが取材に来られていましたが、入学式が終わると一斉に撤収。


でも、そのあと30分ほど総長の「講義」がありその講義がとても素晴らしい内容でしたので、メディアの方たちもそこまで取材されたらよかったのにな・・もったいないな、と思いました。



総長講義は、プロジェクターを使い多くの図解もあり、私たちのようなふつうのお母さんにも理解できるように平易な内容にしてくださっていたように思います。


その中で最も印象に残ったのは、『「科学すること」に大切なのは、既存の概念を取り払う自由な想像力と、人間は如何に生きるべきかという哲学である』というお話でした。



何のために学問を追求するのか、科学を追求するのか、ということの中に、「人としていかに生きるべきか」という哲学的な思想がとても大事なのだということです。




世の中で脚光を浴びたり、称賛を得るような発見や研究結果は、そこに至る長い歴史と多くの研究者たちの礎があって初めて得ることのできる結果だと思います。


そのことを思えば、世紀の大発見、と言われるようなことも、個人のお手柄ととらえず謙虚にそれを受け止め、広く世の中に役立つように社会に還元していく「哲学」が必要なのだろうと思います。


実際、優れた研究者はそのような理念をもって研究生活を歩まれていることが多いと思います。





愚息には、結果を急がず、ゆっくりと歩いて行ってほしいな・・と思いました。

入学式後は立派な設備の整った研究棟を見学させていただいたとかで、興奮気味に帰ってきました。
恵まれた環境を自分の利益のためだけに利用しようと思わず、社会に貢献できるような学びにつなげてほしいと思います。



母は見守るだけですが・・・。





桜が満開できれいでした。
ムスコ、おめでとう。

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旅立ち

4月はいろいろなことが新しくスタートする時期ですね。



進学や就職、転勤など、これまで住み慣れた家や故郷から離れて新しい場所での生活が始まる人たちも多いことでしょう。



この季節になると、思い出す曲があります。
ずいぶん昔の曲ですが、さだまさしさんの「案山子(かかし)」という曲です。



都会で一人暮らしをする子を思うお母さんの心情を歌う、ちょっと切ない曲です。



この曲を当時は、「子ども」の立場で聞いていました。
私は結婚するまで自宅から出たことがなかったのですが、大学には遠く故郷を離れて京都に来ている友人もたくさんいて、きっと、彼らのお父さんやお母さんはこんな風に心配してらっしゃるのだろうなーーって思ったものです。



今は親の立場で聞き入ってしまいます。



この春、息子の友人たちの中にも 北海道や信州、東京、四国・・・と遠くの大学へと進学する人がいます。
お母様たちはきっと、いろんな思いで春を迎えてらっしゃることだろう・・と思うのです。



我が家の愚息は、家から自転車で15分の所の大学に進学するため 今のところ自宅通いで まだ半分旅立ったところ・・・



いつか、彼も、どこかで、故郷を思いながら頑張る日が来ることだろう・・と思います。



孤独やさみしさは、大切な人を思い出させてくれますね。
こういう経験は親子ともに大事な事なのかもしれません。



自分にもやってくる「その時」を思いながらこの曲を聞きたいと思います。


















プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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