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猫アレルギー

昨日はコネたんの病院の日でした。

キャリーにひきこもり中・・・・
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体重が少し減ってしまいました・・・しょんぼり・・・・・。

現在、4.0キロをキープしています。
ハムテル先生は「コネちゃんの体格やったら、これだけ体重あったら大丈夫!」とおっしゃいますので、ちょっとホッとしています。

慢性腎不全は、腎臓のろ過装置が適切に働かなくなるので、大事な栄養素(特にたんぱく)がどんどんおしっこと一緒に出てしまうそうです。
そんなふうですから、筋肉がだんだんと落ちてきてしまい、いつもと同じように食べていても体重が落ちてしまうのだということです。

おじーちゃんだから 仕方ないですね(´・ω・`)
筋肉が少なくなり、基礎代謝が落ちるので 朝なんかは肉球さわると「冷たい」のです。

以前はコネたんに温めてもらって眠ったものですが、今では私がコネたんを抱っこして、温めて寝ています。
お気に入りのクッションのお気に入りのタオルケットの下には、こっそりソフトアンカを忍ばせています。


ところで、ハムテル先生の病院には診察室がふたつあり、お隣の診察室のお話がけっこう聞こえる構造になっています。
昨日、お隣は猫ちゃんでした。

お話の内容から、飼い主さんのお子さんが「猫アレルギー」だとわかったようで、困ってらっしゃるようでした。


「あー、わかるなぁ~~~」と思いながら聞くともなしにお話を聞いていると、ハムテル先生の大きな声が聞こえてきました。


「いやーー、実はね、ぼく、アレルギー体質でね、IGE値(アレルギーの度合いを示すもの)は猫がいっちばん高いんですよー」

「ヨメんとこに猫いたしね、結婚してみたら、鼻水ダーーーーって、たいへんなことになって(笑)」

「そやけどね、毎日毎日、家で猫の世話してるうちに、慣れたみたいでーーー。ははは^^」


ということなのだそうです。

猫アレルギーの動物のお医者さん・・・・

そんなことを聞きながら、私は子供たちと猫たちとのこれまでの歴史を思い出していました。
実は、我が家の子供たちもアレルギー体質。
娘は小児ぜんそくになりました。
3歳の時に、けっこう大きな発作を起こして1週間入院しました。

退院して初めての外来受診をした時、お医者さんからは、「小児ぜんそくの原因」というリーフレットをいただきました。
そこには「小動物を遠ざける」という項目がありました。

そのころ家には、ナンナンとコネたんがいたんです。
ちょうど、ナンナンを保護した直後だったんですね。

なんとか一緒に暮らせないかなぁ…きっと何かいい方法があるはず…と思い、まずは主治医に尋ねてみることにしました。
ところが・・・

主治医は「えっ!!!猫、いるの?」と言ってから、カルテに大きく「猫を飼っている」と…書き込まれました。

そして、「猫と一緒にいる限り治りませんよ」

って・・・おっしゃるのです。

帰り道の足取りの重いことと言ったらありません・・・・


1か月に一度、外来に通うことになっていました。
次に行ったとき、お医者さんが尋ねられました。

「猫、どうしました?」って。


「え?いますけど・・・・」
というと、


「まだ、猫を飼っている」とカルテに大きく書いて、今度はグルグルっと丸で囲われました。

センセイ、いぢわる言わはる…(T T)


そんなこんなで、半年くらい過ぎた受診日に、主治医のお医者さんが学会でお休みの時がありました。
代診は、その病院の院長先生で、元大学病院の小児科教授・・・。


あーあ、また嫌味とか言われるんだろうなぁーーー、と思いながら診察室に入りました。


ドラえもんの模様のネクタイをした院長先生は、「猫を飼っている」と大きく書かれたカルテをご覧になって、
「猫、いるの?家に」と娘におっしゃいました。

「はいっ!コネちゃんと、ナンナンちゃんですっ!」

「ふーーん。猫好き?今日のせんせいのネクタイ、ドラえもんやで。これ、猫なんやで(^^)」

「あーーー、ドラえもんーーーーー\(^o^)/」


みたいな感じで診察が進みました。
私は思い切ってこれまでの心の重荷を言ってみました。


「実は、猫が二匹家に居ます・・・。猫といる限り娘の喘息は治らないって主治医の先生に言われていますが・・・
なんとか、一緒に暮らせないかと思って・・・どうしたらいいのかわからなくて困っています・・・」


すると、院長先生は
「そんな、なんでもかんでも、猫のせいにしてやりなさんなーーー」
って笑われました。

そして、
「ボクとこにもね、猫いるの。7ひき!」


この医師の見解は次のようなものでした。


アレルゲンは、猫だけじゃない。
ハウスダスト、排気ガスや、いろんなホコリ、花粉、ほかにもたくさんあって、原因は複合的。

一生、絶対に、アレルゲンに近づきません、というような生活はできない。
だから、アレルゲンが身近にあっても発作が起きないような予防をしながら暮らすのが良い。



私はこの見解にとても救われました。
ぜんそく治療は「予防」が原則という考え方でした。

※当時はまだ一般的ではなかったのですが、現在は小児であっても「吸入ステロイド薬」を毎日吸入し、気管支の炎症が起きない形をキープし、予防するのが原則です。
吸入の場合、ステロイドの副作用はほとんどない、と考えられています。


私は、娘にはお薬を毎日きちんと飲ませ、吸入を怠らず「予防」に努め、なんの制限もない生活をさせることにしました。

犬も猫も、幼稚園の移動動物園も、稲藁で遊ぶのも、運動会もスイミングもぜーーーんぶOK。
お友達の家に犬がいても、ハムスターがいても、遊びに行くのはOK。

そして、必要以上に心配しないことにしたのです。


季節の変わり目に風邪をひいたりすると、若干の発作が起こることはありました。


そんな時も「ぜんそくが出た!」とは騒がずに、「ちょっと咳がひどくなったね」と言って 貼るタイプの気管支拡張剤で乗り切りました。


中学生になる頃からは ほとんど風邪もひかないような丈夫な乙女になりました。


あの頃のことを今、娘に話すと
「いや~~~ほんまに、コネたんもナンナンも危なかったね~」
「小さい頃からずっと一緒にいることができて ほんまによかった!」
「もし、自分の喘息のせいでコネちゃんやナンナンがどこかに追いやられたとしたらって思うとぞっとする・・・」

と言います。

私も同じ気持ちです。


喘息の重さの度合いにもよりますが、お子さんが小児ぜんそくを発症されてその原因が飼い犬や飼い猫かもしれない、という場合、我が家のように共存できる例もあることをちょっと、心に留めておいていただけたらなぁ…と思います。


お母さんは、子供が病気になるとまず、「自分」を責めるものです。
まして、私の場合、自分が保護した猫たちが原因と言われ、本当にどうしたらいいのか、考えても考えても答えがでませんでした。

あの時の院長先生の言葉でどれだけ心が軽くなったことでしょうか。
猫好きの院長先生の代診の日にちょうど当たったことが、私も娘も、猫たちも救ってくれました。


今では懐かしい思い出です。


娘のたくましいヒザ枕で眠るコネたん。
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ながとーもサン

そんなわけで、肩の不調は地味に続いておりますが(^^;
お医者さんには「なんじゅう肩か知らんけど、シップ貼るくらいしかないわなぁ」と冷たくあしらわれました。

「あんまり痛かったら、関節のとこにふっとい注射したげるわ」
ですって(T T)

痛みを和らげて動かす方がいいそうです。

お医者さんにはカタく止められましたが、もちろん!毎晩 こねおさまには肩関節まくらはご提供しております。

(ほな、治るわけないやんwww)



今、日本のテレビニュースをつければ、必ず、毎日、「サッカーワールドカップ」報道が「これでもか!!」という具合に流れています。
何とかがんばって盛り上げよう!と一生懸命なテレビ関係の方たちの涙ぐましい努力を感じます(^^;


でも、やればできるんですよね。
「伝えよう」と本気を出せば、こんなに毎日、すごく時間を割いて情報提供を続けることは可能なのだなぁ~ってちょっと感動的ですらあります。

本当に伝えなければならないことにこれくらい時間やエネルギーをかけてもらいたいなぁ・・・とつくづく思います。


さて、イヂワルな物言いはこれくらいにして(^^;、こんな風に言っているわたくし、実はけっこうワールドカップを楽しんだりしているのです。
先日の日本VSコートジボワール戦も、かなり家で盛り上がって観戦しました。

2点目入れられた時には、思わず悲鳴が・・・

息子に「今、コダマしいひんかった?ママの悲鳴・・・」って言われました。
窓…開いてました・・・・

何しろ、私、以前から「ながとーも」さんのファン!
このブログをはじめて間もない頃にもちょこっと書いていました。
 こちら⇒長友さん 初ゴール!!

2011年3月7日・・・

まだ、日本が平和だったころですね・・・


何故、ながとーもさんのファンなのかと言いますと、彼の「黙々と職責を果たす」姿に好感が持てるからなんです。


たぶん、もともと、そういう人が好きなんですね。


黙って頑張っている人・・・
応援したくなるんです。


tomotanさんの情報によると、アメリカでは日本のような「みんなでいっしょに!!」みたいな感じは一切ないようで、
改めて、アメリカは大人の国だなぁ…と思うわけです。

確か、オリンピックの時も そんなに盛り上がってないって書いてらっしゃいました(^^;


日本は、幼稚園のころから「みんないっしょに、元気に!お手々つないで!!」が強く刷り込まれていますから、本当に押しつけがましいったらありません・・・よね。


でも、私は好きなので(ながとーもさんが!)明日も応援しますよ!


すっかりインテルに浸透した「おじぎ」
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2011年3月 初ゴール!


なんじゅう肩?

今日は暦の上では「入梅」
ほんとに、その通りですねぇ~~、と暦を褒めてあげたくなるような空模様です。


ところで、このところ、わたくし、左の腕が上がらない症候群に陥っておりまして・・(^^;

特に、横に手を広げた形で上に上げるのが無理・・・・
あと、肩位の高さに上げて後ろに回すのが無理・・・・

我が家のTOILETは左やや後ろ、しかもやや上にウォシュレット等のスイッチがあり、え~~~、まぁ、スイッチをさわることに困難を極めています(笑・・あ、笑い事じゃなかったりするんですよ、これが。毎回タイヘン!)


なぜに、このような事態に陥っているのか、といいますと、
夜、
寝る時に、
こねおさまが、わたくしの左腕を枕になさるのです。


それも、腕枕じゃなくて、「肩まくら」なんです。


左肩の関節の上に、くるんとまわって体ごと乗せてくださるのです。
そして、お顔を伸ばしたわたくしの腕の上に。

どれくらいの時間その体制で寝てるのか、自分でもわからないのですが、
朝起きるとたいてい、私はうつぶせになっていて、こねおさまは私の枕の空いている場所で不機嫌にしておられます。

ですから、一晩中その体制で固まっている、というわけでもないと思うのですが・・。

時には、夜中に頭を「ガシッガシッ」とかわいいお手々でひっかいてくださって、
「おいっ。うでまくら(正確には、肩まくら)はどうした!」と起こしてくださることもあるので、
たぶん、寝相の悪い「枕係」なんでしょうね。


まー、そんなこんなで、朝起きると、左の肩に痛みが・・・・・・
そうこうしているうちに、はじめに書いたような症状になってしまいました。


ところで、昨日Facebookでこんな記事を見つけたんです。

ペットと一緒に寝たら睡眠障害になりやすい?(研究)ーーハフィントンポストより


私は、たとえ「肩まくらご提供」をして多少不自由でも、こねおさまの寝息を聞きながら眠るととっても安眠できる(ような気がしている)のですが、
犬や猫、またはその他のペットたちとベッドをともにしてらっしゃるみなさんはどうなんだろう…と思い、少しFacebookでお問いかけをしてみました。


すると、
お返事くださったお友達三名の方たち、やはり「腕枕」をなさっておいででした(^^)

複数になると「両脇固め」状態で、なかなかのものですよね。


それでも、一緒に寝るのって、すごく安心するというかなんていうか・・・


長男が生まれるまでこねおさまは、私の腕枕が定位置でした。
そのころは、体ごと乗せてくることはなくて 腕にちょこんとあごや頭を乗せて寝ていました。

長男が生まれて、そこには赤ん坊が寝るようになり、こねおさまはシブシブ私の背中にくっついて寝ていました。

そのうち 長女が生まれて、私は子供たちに「両脇固め」の寝姿となり・・・
こねおさまは、悟ったかのように私の枕元で寝るようになりました。

それから、こねおさまが 再び私の腕枕の座を勝ち取るまでには、さらに数年の月日が必要だったんです。

それを思うと、今、私の肩関節に全体重を乗せて安心して熟睡し REM睡眠で びくっびくっとおひげを震わせているこねおさまが愛おしくてなりません(^^)

たとえ、肩が上がらなくなろうとも、私はこの肩関節をこねおさまに捧げる覚悟です。



・・・・・・・家族には「それ、何とかじゅー(ここを明確にすると私からの罵声が飛ぶ)肩って言うの ちゃうん。早よ、お医者さん行って来たらわ」
と、言われています・・・・・・・


ちゃ、ちゃうもん。
これは、
こねおさまへの愛の証・・・・・

断じて「なんとかじゅーがた」なんて、オバサンみたいな症状・・・・・オバサンみたい・・・オ、オバ・・・・・・
あ、私か。


まぁ、そんなこんな なんですーーーー(^^;



熟睡中
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おーあみ避難所写真展&報告会@田園調布 と 上村雄高さん「Call My Name」写真展

ブログで仲良くさせていただいている
 
カウンセリングルーム M.heart のmasumiさん。

福島の「のこされた動物たち」の埼玉支部長です(勝手に^^) ご参照こちら⇒『広げましょう!応援隊の輪』

カウンセリングルームを開いてらっしゃいます。


昨日、ブログにおじゃましましたら こんな記事を書いてらっしゃいました。

『里親になったSさん・・・幸せな気持ちをありがとう』

masumiさんのカウンセリングルームのクライエントさんのお一人が、おーあみ避難所さんで保護されている被災した猫の里親さんになられたということです。

本当に嬉しい出来事です(^^)



折しも、東京ではおーあみ避難所さんの写真展が6月1日から田園調布で開催中です。

詳細はこちらおーあみ避難所写真展@田園調布のお知らせ


2014y06m03d_163055142.jpg



そして、6月21日(土)には、あの!「のこされた動物たち」写真展を各地で開催されている カメラマン太田康介さんもご一緒に報告会があります。

詳細こちら⇒クリック
2014y06m03d_163704783.jpg



とてもよい機会です。
是非是非、皆さんのご報告をお聞きになってみてください。

きっと、様々な「意識」が変わることと思います。



浅草では  上村雄高 『Call My Name 原発被災地を生きる犬猫たち』  写真展   が来週8日(日)まで開催中です。


おーあみ避難所のカレンダーの猫ちゃんたちを撮影されたカメラマンの上村雄高さんが、人のいなくなった福島県飯舘村で暮らす犬や猫を震災以来ずっと撮影されてきた記録です。

会場は ギャラリー・エフ 浅草  所在地:東京都台東区雷門 2-19-18

2014y06m03d_164922350.jpg



諸般の事情により 残念ながら私はうかがえそうにないのですが、でも、いいのです。
いつも、私の無茶ぶりを「がってん!」と二つ返事でお手伝いしてくださる 「さんけいろん」さんと「みゆ」さんが それぞれ東京へ行ってこられ、えすぺろの分も見てこられました(^^)


そして、このブログを目にした方が お一人でも行ってくだされば、それは私にとって最大の喜びです。


私は、tomotanさんのこのツイートがずっと心に残っています。

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だからなお一層、masumiさんのブログを読んで嬉しく思いました。
おーあみ避難所で保護され、masumiさんのクライエントさん「Sさん」によってまた名前をつけてもらった猫ちゃん。


よかった。ほんとによかったね。
たくさん名前を呼んでもらってね。
その名前を大切にしてネ!





オミヤゲ(^^)
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プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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