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ちょっと休憩

今年の夏は本当にヘンなお天気の日が続きます。


皆様、ご自愛くださいネ。



ところで、
このところ、
ゆっくりとPCに向かったり、物事を考えたり、もーそーしたりができにくく・・・^^;

しばらく、休憩しようかな、って思っています^^;



コネたんは元気にゴハン食べて、体重4キロをキープしております^_^



それではみなさま

ごきげんようーー^_^





くはぁ~眠たいわ~~~さ、休憩休憩
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8月16日の京都

昨日8月16日の京都は、これまでに経験したことがないような大雨が降りました。

お昼前ごろからお昼過ぎごろまで、窓の外が真っ白になるくらいの激しい雨だったのです。

誰もが
「今夜の送り火は大丈夫かな・・・」
と思われたことでしょう。


あっという間に都会の排水能力は限度を超えて、五条通や堀川通といった広範囲から流入する幹線管渠(かんきょ)がある大通りは、マンホールから噴水のように水が噴き出したという事です。

マンホールのふたが飛ぶなどの被害はなかったようですから、そのあたりの対策はとられていたようでよかったです。

 京都・中京など記録的豪雨 マンホールから雨水噴出ーーー京都新聞


京都では、御所がある周辺は災害に強い、という都市伝説があるのですが・・・・
京都御所の真ん前の烏丸丸太町の付近は、排水溝に葉っぱが詰まるなどして冠水してしまいました。







我が家は「煉瓦のお家」ですから、家の中にいる分には何という事はありません。
ただお外の猫ちゃんたちが心配になるのです。

この辺は、隠れるところもたくさんあるのですが、鴨川などは急激に増水しましたから 日ごろ河川敷にたくさんいる猫たちは大丈夫かな・・・と気になります。



鴨川のようす




こんな天候の中、心配されていた五山の送り火は無事に点火されました。

聞くところによると、五山の送り火はお盆のお帰りを送る大事な宗教行事なので、あらゆる手を尽くして執り行う努力がなされるという事です。
多くの方たちのご尽力で、無事に五山に火が点りました。



金閣寺の方にある左大文字が少し点火が遅れました。
やや煙った感じはありましたが、きれいな送り火でした。
(画像は京都市観光協会より)



東山如意ケ嶽の「大文字」
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松ケ崎西山(万灯籠山)と東山(大黒天山)の「妙法」
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西賀茂船山の「船形」
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金閣寺附近の大北山(大文字山)の「左大文字」、
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上嵯峨仙翁寺山(万灯籠山・曼荼羅山)の「鳥居形」
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五山の位置
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煉瓦のお家の屋上からは、五山すべてが見渡せるのですが、スマホでは写真は上手にとれませんでした(いや、高性能のカメラがあっても…私のウデでは・・・・^^;)


混んでいなければ、鴨川の河川敷や橋の上からの眺めが私は好きです。
でも昨日は増水していたので、河川敷は立ち入り禁止になっていたようですね。


高い建物が無かった頃は 御所から五山が見渡せたという事です。


大文字送り火の起源は明確にはされていないようですが、京都市観光協会のHPによると、
  『大文字送り火はおそらく近世初頭にはじめられたものと思われる。近年大文字送り火に関する古文書、ならびに大文  字山が銀閣寺領であったという資料が銀閣寺から発見され、これらの記録から送り火は室町中期足利義政を創始者   とする説がもっとも正しいように思われると地元ではいっている。』
ということです。

詳細はこちらをご参照ください。⇒点火の起源

また、以前は
 『 「い(市原野)・「ー」(鳴滝)・「竹の先に鈴」(西山)・「蛇」(北嵯峨)・「長刀(観空寺村)なども、送り火として点火されてい  たが、早く廃絶に帰した』
ということです。


地元の方たちの信仰とともに興った行事なのだと思われます。



今日も京都は変わりやすい空模様だという事です。
京都を訪れてくださっている方たちもどうぞお気を付けくださいね。




8月12日に思うこと

29年前の今日、8月12日、御巣鷹の山に日航機123便が墜落しました。

あの日のことはとてもよく覚えています。


イトコが日航社員になったばかりのころでした。
当時は羽田勤務でした。
それで、父や母もちょっと動転していました。


多くの方が亡くなられました。


新人社員だったイトコはその後、人生観が変わるような日々を送ります。


日航の経営危機のころ、良い条件で会社を変わるようなお話もあったそうですが、その選択はしませんでした。
償うことを途中で放り出してしまうような気持がしたそうです。


今では幹部となって、若い世代にこの事故のことを語り継いでいます。

人間は失敗するものだけれど、同じ失敗を繰り返さない知恵も持ち合わせている。
その第一歩は「忘れない」ことだ。

そんなことを伝えているそうです。



国民的スターだった坂本九さんもこの飛行機に乗っていらっしゃいました。
笑顔がステキな方です。


当時まだ幼かった坂本九さんのお嬢さんの大島花子さんは今、歌手として活躍していらっしゃいます。

歌声がとてもやさしくて心に響きます。
Facebookで知って、大好きになりました。

大島花子さんの語り掛けるような歌・・・
「一本の鉛筆」
という歌をご紹介したいと思います。


この歌は、世界に平和を発信したいという広島テレビ放送の企画で、平和をテーマにした音楽祭が始まったことがきっかけで生まれた歌なのだそうです。

昭和の歌姫、美空ひばりさんが賛同して歌ってこられた歌だという事です。


  一本の鉛筆があれば
  私は あなたへの愛を書く
  一本の鉛筆があれば
  戦争はいやだと 私は書く

  一本の鉛筆があれば
  八月六日の朝と書く
  一本の鉛筆があれば
  人間のいのちと 私は書く

「一本の鉛筆と一枚の紙があれば、たった一人でも反戦を訴えることができる」という歌です。


大切な人を失うなどという経験は誰もしたくありません。
それをしなければならなかった人は、それが二度と、せめて、人為的に起こらないようにと願う・・・
そんな思いを感じるのです。


間違いは二度と繰り返さないように。
それが紙一重の差で今、生きている私たちに課せられた宿題だと思います。



8月6日・・・・地震明けの朝に思うこと

昨夜、真夜中に地震がありました。

あったみたいです・・・。

ぐっすり寝ていた私は、ガタガタガタガタッと揺れた(・・・んだそうですね)最後の「ガタ」くらいで「あれっ」っと・・
やっと目が覚めました。
同時に怖がった娘が「じしん~~~~~」と言いながら私の部屋に来たので、あわてて起き上った時に・・・・・

痛めている左腕で、全体重を支えてしまいました(T T)

薄紙をはぐようによくなってきていた私の左肩・・・・
げきつうが走り、しばらく地震どころじゃありませんでした(^^;

ガタガタとはしましたが、大した事なさそうだったのでまた寝ましたけど。


震源は、このところ同じ場所で何度も揺れている場所です。
京都市のある場所から、北西の方向、亀岡市や南丹市があるあたりです。


ふだん、大きな災害が来たら コネちゃん抱えて避難・・・って思っているのですが、自分の体がどこか一か所でもよくないと、「思っている通り」に行動できないものだなぁ・・・と思いました・・・。

今の私は、「あ、地震!」と思って飛び起きると、しばらく「いたたたたた・・・」と動けなくなる・・・ということが判明したのです。


体が不自由な人や、お年寄りなどご自分で機敏に動けない人などにとって、災害は厳しいものだ・・と痛感するのです。


ねぇ、だれか~
避難するようなことになったら・・・ママを連れて行ってね。
置いて行かないでね。


コネたんは ママがだっこするから・・・・


・・・・・・ちょっと不安になったのでした(^^;


家族には「まず、ママ、自分で起きんとさぁ~・・・・寝てる間にみんないなくなるよ」って・・・。


ほんとだ~~~(^^;



下僕、頼りにならへんわ・・・・ボクも寝てたけどな~~
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そして朝・・・
今日は広島に原爆が落とされた日から69年目の8月6日です。


松井市長の
「『絶対悪』による非人道的な脅しで国を守ることを止(や)め、信頼と対話による新たな安全保障の仕組みづくりに全力で取り組んでください」
という平和宣言がとても重いものだと感じます。

武器を持つことで抑止力とする、という考え方を持つ人に武器を持たせてはいけないように私は思います。

「憲法のもとで、69年間戦争がなかった事実を受け止め、平和国家の道を歩み続けるよう」政府に要望した平和宣言を政府も重く受け止めてほしいと思います。


災害も戦争も、弱い立場の人から犠牲になっていくということを、自分も思うように体を動かせない立場になるとより感じます。


地震、津波、台風、大雨・・・・
日本は自然の条件は厳しい方の部類に入る国だと思います。


これだけ厳しい条件のもとにある国なのですから、せめて、人的な災害は極力起こらないような社会を作っていくことが大事なのでは・・・とふつうのお母さん(+体の一部が不自由な)は思うのです。

プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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