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NF(‡November Festival・・・・=Neko Festival=^_^=)

毎日晴れ渡った連休が終わって、今日は朝から雨ですね。


連休中、あちらこちら出かけたり、いろいろ用事をしたりしていました。
息子のがっこの学祭があるので、子供たちが幼稚園のころからのお友達ママとちょっと覗きに行ってみました^^


中高は男子校と女子高に分かれましたが、今はまた同じ学校に通っています。(予備校も一緒でした^^;)

息子のがっこの学祭は November Festival =通称 NF というそうです。



すっごい人出でした
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なんか・・・・
けっこう、
いろいろあるがっこなんです^^


こんな美しいクジャクが・・・
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いるんです
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女子学生にはアピール。
オバサンには威嚇するクジャクさん^^;



今回、私は行ってみたいところがあったんです。

それは、学内のノラ猫に給餌活動とTNRを行っている「Cat-Ch」というサークルの展示。

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NFを「Neko Festival」と称して^^

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学内の猫の様子をレポートされていました。

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もともと、学校の近隣に住む住民の方たちが、学内に遺棄された猫に給餌をされていたそうです。

でも、その方たちもだんだんと高齢になり、給餌や保護など大変になってきました。
そこで、在学生たちが共に活動しようと、このサークルを立ち上げたのだということです。

京都市では「まち猫」を支援していて、TNRへの支援があります。


私は、これは「官・学・民」が一体となった すばらしい活動だなぁ・・と思いました。


このサークルについての詳細はこちらから⇒Cat-Ch(キャットチャンネル、通称キャッチ)



なぜ、こうも気安く猫は捨てられてしまうのでしょう・・・。
猫は「野生動物」ではないのです。
自力でエサを獲って生き延びることができる猫はまずいません。


生物学者の日高敏隆さんによると、大人の猫の「知能」は、人間の2歳~3歳くらいの子供と同じだそうです。


2~3歳の子供が寒空の下、一人で放り出されたら生きていけないことは誰の目にも明らかです。


猫は、ほんの少し「野生っぽい」ところが残っていて、そこがまた、おもしろくかわいいのですが、一匹で外界に放り出されたら生きていけないことをもっともっと、世の中の人に認識してほしい、と思います。


学生さんたちには、猫のゴハンをオミヤゲに持って行きました。


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マジメそうで思慮深い様子の彼らとお話をして、日本の未来・・・・ちょっと明るいかも、とホッとしたオバサンでした^^


一緒に行ったお友達は、ヨーキーがお家にいるのですが、保健所で殺処分される犬の写真や、殺処分の様子を見て涙していました。
こんなこと、無くさないと、と。

また、パピーミルのことも初めて知り、今家に居るヨーキーのお母さんももしかしてこんな風に…と思ったら足が震える、と。


私もちょっと前まで何も知らない暢気なオバサンでした。


お友達に少しづつでも伝えていけたらいいなと思っています。



その友人も、「今度犬を飼うときは、家庭動物センターに行くわ」と言っていました。


お茶を飲みながらいろいろ話をしていて気が付くと外はもう夕暮れ。
二人とも急に、家で待っているワンちゃんやコネたんに会いたくなってしまい、家路をダッシュで急いだのです^^;




コネたん、LOVE♡

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続ける人

TOP固定でお知らせしていますように、12月5日(金)、6日(土)、7日(日) 福島県南相馬市民文化会館 ゆめはっと ギャラリーに於いて カメラマン太田康介さんが「残された動物たち」写真展・報告会を開催されます。


震災から4年近く、通い続け、見つめ続け、記録を残し続けてこられた「福島」での、初めての写真展・報告会であることは、とても意味深いように感じます。



震災が起こって、福島第一原発が尋常でない状態になり 住民の方たちが避難しなければならなくなったあの時・・・。


人と暮らしていた多くの動物たちが取り残されたままになっているとわかったあの時・・。


いち早く手を差し伸べ、行動している人がいると知ったあの時・・。


「何かできることはないか」と思いながら、動物たちのこと、福島のことを考えたあの時のことを今、改めて思い起こします。


太田さんは4年近くの間、福島に残されいる猫たちに「オリジナルエサ台」を作成して給餌に通ってらっしゃいます。
改良に改良を加え、現在「おのぼりさん」という猫のためのジャンプ台も添えた第三世代の(?だったけな???)のエサ台が活躍中です。

活動のご様子や、被曝して経済的な価値を失った牛だちを生かそうと奮闘されている「希望の牧場」のことなどは、太田さんのブログテーマ「福島」のカテゴリに詳しく書かれています。


いつも感じることですが、これは、福島だけに起こった特別な出来事ではないと私は思います。
どこの町でも、同じような環境になれば同じようなことが起こるのです。


さらに言えば、災害が起きたときだけが問題なのではありません。
災害が起きた時、その社会の、人と動物の関係性があらわになるのです。


3年8か月経ったのに、未だに原発事故の避難訓練の際に動物を連れている人の姿を見かけることはありません・・。
いつも後回しにされ、経済的価値という目でその命を量りにかけられる動物たちのことを思うと、まだまだこれからだなぁ・・と悲しい気持ちになります。


続けるということは本当に大変なことです。


でも、命を助けるということはそういうことなのです。



太田さんはブログで次のように書かれています。


私は弱い生き物です

誰かに守って貰わなければ生きていけない弱い部類の生き物だと思っています

厳しい自然界では淘汰されてしまうのかもしれません


そんな私でも 死にたくはないし 生きられるなら生きていたい

だから自分より弱いものを助けたい 

そう思うのです

自分が弱い存在だからこそ 弱いものを助け守ってやりたいと思うのです




福島県南相馬市での「のこされた動物たち」写真展、報告会に多くの方が足を運んでくださいますように。
知らないということはこわいことだと私は思います。

ハンドベル

ちょっとお天気が悪い日もあって肌寒かった連休、皆様いかがお過ごしでしたでしょう^^

連休最終日、「京都府高等学校 総合文化祭」で娘がハンドベルの演奏をするので出かけて来ました。

今、高校2年生の娘。
在学する学校は中高一貫なので、「高等学校」 総合文化祭なのですが、中学生も参加します。


中学入学当初からハンドベル部に所属している彼女はこれで5回目の参加です。
そして、来年は10月の学校文化祭で引退ですので、京都府高校総合文化祭での舞台は昨日が最後になりました。


んん~~~~
お母さん・・・ちょっと感慨深いですーーー・・・


この、「京都府高等学校 総合文化祭」には息子もオーケストラ部で毎年参加していました。
息子は3年前に「最後の舞台」だったはずなのですが、なんだか・・・あんまり感慨深かったような覚えがない・・・のですね・・
まだ、下に娘もいるからか、気づかないままその日は過ぎ去っていました^^;



ところで、ハンドベルの演奏を目にされた方いらっしゃるでしょうか。
なんとなく、クリスマスソングや讃美歌を演奏する ちょっと地味なオルゴールのような印象をお持ちではないでしょうか。

こんな楽器です
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ところが、意外にもけっこういろんな曲を演奏できるものなのです。


昨日は  「アヴェ・マリア」  ジュリオ・カッチーニ作曲  
       (※作曲者名については諸説あるのですが、いわゆる「カッチーニのアヴェマリア」と言われているものです。
      
      「セビリアの理髪師」  ジョアキーノ・ロッシーニ作曲

の二曲を演奏しました。


娘は「アヴェ・マリア」の指揮をしました。
私のほうがドキドキしてしまいました^^;


娘の学校のハンドベル部は、特別な指導者がいるわけではなく、
選曲から曲の解釈、練習、ベルの割り振りなど、すべて生徒たちだけでやっているので、多少、まぁ、なんと申しましょうか、「荒削り」な感はあります^^;

それでも、一生懸命な演奏に、若者たちらしい勢いが感じられて、厳しい指導者によって作り上げられた「きちんとまとまった演奏」には無い感動を覚えるのです。

がんばってるな~~って思います。

…親ばかですみません^^;


動画をネットにあげることは、学校から固く禁じられていますので、彼女たちの演奏はお届けできないのですが、
ハンドベルの演奏って、こんな風・・・ということを少しでもお伝えできるかも…と思い 
ハンドベル界トップの「きりくハンドベルアンサンブル 」の動画をご紹介したいと思います。


・・・娘たちの演奏は、もうちょっと・・・・え~っと^^全然、違いますよ^^;
この方たちは、ハイレベルなので 少人数で 一人でいくつもの音を担当してらっしゃいます。
指揮者もなしです。
娘たちは、この3倍くらいの人数で音を分担して演奏しました。


アヴェ・マリアといえば、シューベルトやグノーが有名ですが、この曲もしみじみと心に響くものが感じられます。




11月15日には同志社大学 栄光館に於いて 犯罪被害者の方たちのための催しがあり、そこでも演奏させていただきます。

  ※この催しについて詳細はこちら⇒,「犯罪被害者週間」(11月25日~12月1日)啓発イベント「犯罪被害者の支援について」


クラブ活動は好きで始めたことですが、「こんなはずじゃなかった」と思うようなこともあったとかで^^;、いろいろな経験ができたようです。
たまに ブツブツ言っていましたが そんな時、おかーさんはひたすら傾聴共感^^;

たまの「ブツブツ」はあったものの(笑)、娘がこれまで一度も「もう辞めたい」とは言わなかったことは、とてもよかった…と思っています。

ハンドベルは一人が少なくとも2音、多ければ4音くらいを担当し、その音が集まって一つのメロディーができあがる素晴らしい楽器です。

一人ではできないし、誰が抜けてもできない、責任も重大だけれど、心を一つにしてよい演奏ができた時の喜びもまたひとしお・・・
助けて助けられて、みんなでがんばる楽器なのです。

娘を通して、私もますますハンドベルが好きになりました。


15日、用いられることに感謝して、皆様に喜んでいただけるような演奏ができますようにと母は祈っています^^





プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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