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お久しぶりのコネたんです^^

もう聞き飽きたと思ってらっしゃるでしょうね・・・・

「お・さ・ぼ・り」

ちょっと油断するとあっという間に日が経ってしまいます・・・


コネたんも私も元気です^^


コネたんは、気候が良くなってからどんどん体調が良くなり、
ハムテルせんせいも驚きのご様子です。

体重も100g増えて 4.1キロになりました。

食欲もあるし、体重が増えると元気もわいてくるのか活動的になり、このまえはおトイレの後久々にちょこちょこ走っていました^^:

物置を整理していると、椅子の上に上ってきました。
こんなに高い場所にコネたんがやってくるのは本当に久しぶりのことです。


なにやってんの~げぼく~~~
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椅子の脇に置いてあった捨てる予定のゴチャゴチャが入ったごみ袋を足がかりにしてよじ登ってきました^^:
FullSizeRender 2ばんめ


げぼくの仕事ぶりを見張る~
FullSizeRender3ばんめ


ハムテルせんせいによると、慢性じん不全の猫ちゃんは、やはり暖かい方が調子は良いらしいです。
冬場、どんなに部屋を温めても夏ほどの25度とか26度とかまでは温められないのが日本の家屋ですよね。
ですので、日本のお家は温かくしているつもりでも猫にとってはやはり冬は寒いのです。

オハイオあたりでは冬でも室内は半そでだとか^^猫ちゃんにとっては最適の環境ですね^^

せんせいは「冬はね~、猫はコタツにほりこんどくのが一番いいというのがボクの持論です!」とおっしゃいます。

コタツの中は、猫ちゃんがちょうど嬉しい位の気温になっているんですって。
なるほど~~~~


「ね~こはコータツでまーるくーなる~♪の通りですよ。」
とお歌まで歌って下さるハムテルせんせい^^


好きです~~~~


というわけで、通院もこれまでは1週間~10日に一度の補液でしたが、
12日~2週間に一度くらいで調子よくやっています^^

先日亡くなったタマ駅長も、そろそろ引退してのんびり過ごしていたらもう少し長生きだったんじゃないかなぁ~・・・なんて話をせんせいとしました。

せんせいも、「猫の仕事は寝て食べてちょこっと遊ぶ、ですからね~」っておっしゃってました。
同感!


コネたんは、毎日「猫のお仕事」にいそしみ、猫としての充実した日々を過ごしています^^


いいなぁ~~
生まれ変わるときは、ぜったい猫がいい!

もうちょっとお金持ちのお家の優雅な飼い猫がいいかな^^;


よーし!猫のお仕事がんばるにゃん
ぶろーぐよう


お仕事中
蜀咏悄+konetan_convert_20150628161755 これつかう~







※口永良部島のジュウタロウくんは無事に保護されて飼い主さんと一緒に避難しているそうです。
  口永良部、2週間ぶりペット救出 40人が一時帰島ーー2015年6月12日
  その後のこと・・・気になります。



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一緒に避難

前回に引き続き口永良部島の火山噴火のことについて感じていることを書きたいと思います。


5月29日(金)に口永良部島の新岳が噴火し、発生直後に全島避難が行われました。
もうすぐ2週間が経とうとしています。


全島避難から三日後、少数の人が戸締りや家畜へのエサやりのために一時的に島に帰還しましたが滞在時間はわずが2時間でした。

2匹の猫が保護され屋久島へ避難している飼い主さんのもとへ届けられたそうですが、
この時点で島には、わかっているだけでも犬は5匹、猫が26匹、牛も50頭前後(他、豚や鶏もいるとの情報があります)残されたままになっているということです。
 

 <<避難できず…ペットが心配≫家族同然のペットや家畜を残してきた住民もいる。県によると、島に残っている犬は5匹、猫が26匹。牛も50頭前後いる。金岳小6年の安永和馬君(12)は「秋田犬を置いてきたんです」と、自宅の庭につながれている愛犬ジュウタロウが心配でたまらないようす。屋久島に向かうフェリーに乗り込む際、「ジュウも一緒に…」と言いかけたが、「いまさら戻れない。大きいから乗せられないだろうし」と考え直したという。「どうしてるかな。早く会いたいな」と寂しそうに話した。 >>
[ 2015年5月31日 05:30 ]スポニチ「屋久島 口永良部島の児童・生徒計16人を臨時で受け入れ 」より


最も最近の情報では・・

 口永良部島噴火:避難長期化に備え ペットと再会に笑顔 



一方、ペットを連れて避難した方もいらっしゃるようで、屋久島では一時預かりを求めている、という情報もありました。

  避難所で飼えないペット 預かる人を募集
                6月2日 8時09分 NHK NEWS WEB


預かり先は現段階では、避難先の屋久島内の方に限られているようですが、島外からの問い合わせ先も設けられているということです。

避難している方たちの公営住宅への入居も始まりました。
動物と一緒に入居できるようでよかった!と思います。

  <口永良部噴火>公営住宅入居21世帯決まる…避難住民ーー毎日新聞より



2011年の震災の時のことが重なります・・。
あのころに比べ、確かに報道にこのような内容が盛り込まれることは大きな変化だと思うし、避難の船などにもペットは乗せてもらえました・・・・
私は非常に感慨深いものを感じています。


ですが、時間との闘いである緊急避難時の動物の同行は、飼い主の初動が大事なのだということも感じます。
とっさの判断が人と暮らす動物たちの生命を左右してしまうことになるのです・・。


今回の報道などによると、屋久島の避難所には獣医さんが無償で同行避難をした犬や猫の健康状態を診察したり、
自治体が主体となってペットの一時預かりのボランティアを募集したり、
避難住宅への入居もペット可になるなど、2011年にはなかったような体制が整っています。

避難する時に一緒に連れて行くことが前提とされているのです。


環境省でも避難時のペット同行を推奨しています。
 
環境省パンフレット
災害が発生したらペットはどうしたらいい?ガイドライン「同行避難を」


「とりあえず人間だけ逃げて、動物は後から連れに戻る」・・というやり方は、動物にとっても人にとっても非常にリスクが大きいし、負担も大きいことです。

何より、置き去りにされた動物たちには命の危機が迫ります。


今回の避難では、「周囲への気遣い」や「動物は無理だろう」という従来の認識から脱却できないまま動物を置いてきた人もいたのが悲しい現実です。

一番大事な「飼い主個人」に情報が周知徹底されていないということが、動物の同行避難を阻んだのだと思います。

防災の日などの避難訓練の中で、ペットも同行するという実質的な訓練を行ったり、
公共機関からの働きかけなどのアナウンスが日ごろから必要なのではないかと思います。

テレビ放送の合間に ACジャパンでペットの同行避難を推奨する広告を流したりしてもいいのでは?

2011年のあのころも今も、
人と暮らしていた動物たちにとって命の綱は「人」だけなのです。



2015y06m04d_133101894.jpg
東京新聞より~「また帰島したい」 口永良部島 家畜へ餌など…短い滞在


災害の際の避難は、とにかく、共に暮らす動物を極力連れていくことが大事なのだと思いました。
その方法を日ごろから考えて、それぞれに備えておかなければ・・と私も気を引き締めました。
一緒に連れて行くことができれば、後の体制は整ってきています。

一番初めの行動が大事です。










 

地震と噴火

先週末、口永良部島の火山噴火、小笠原諸島を震源とするマグニチュード8.1の大きな地震・・と続きちょっとザワッとしました。

地震はなんと、47都道府県すべてが揺れたそうです。
私は体感はなかったのですが、京都市も北部地域が震度1、南部は震度2でした。

東京などではエレベーターが止まったり電車が止まったりと大変だったようですが、このような備えがあってこそ被害を食い止めることができるのですから、対策がちゃんと機能したのだということでしょうね。


ほんと、すばらしい備えだと思います。



口永良部島では昨年8月に34年ぶりの噴火があり、こちらもそれ以来住民の方たちが次の噴火への備えを十分にしていらしゃったようで、全島避難もスムーズだったようです。


ニュース映像では、ヘリコプターや船にわんちゃんも一緒に乗せてもらっていて少しほっとしましたが、
予兆なく突然の大きな噴火だったため、ふだん自由に外に出ている猫や、牛や馬などの大型家畜を連れての避難は難しいようでした。


動物との同行避難は、飼い主の気持ちがまず一番大事なのだとつくづく思います。
絶対に一緒に避難するのだ、と決めておくことと、それを行うためにはどうするか、という現実的な考えを、普段何事もない時によく練っておくことが大事・・・・・・・・

とは思うのですが、編実的にはなかなか難しいことのようです。


仕事などで家族みんなが外出中に災害が起きたら・・・・
年老いていて、自分の身を守ることすら難しい時は・・・・
動物の数が多くすべてを連れて避難することが難しい場合は・・・・
赤ちゃんや幼い子供がいる、介護しなければならない人がいるというような家では 動物まで手が回らないかも・・・・


本当に難しいですね・・。


自分に置き換えて考えてみても、日中 家族がみんな外出していて家にコネだけ、ということはよくあることですし、その時に大きな地震が起きて火災でも起きたら・・・・もう助けに戻れないかもしれません・・・。


口永良部島から屋久島に避難している住民の方の中には「突然のことで戸締りもしていないし、猫も置いてきているし・・」と顔を曇らせている方がいらっしゃいました。

一時的にでも戻れたら、なんとか対策ができるといいなと思います。



日本は火山の噴火と地震による地殻変動でできた島なのだなぁ・・と改めて感じます。
長い間、こういう自然現象を繰り返してきて 今の日本列島ができているのですから、これからも「ある」と思ってまちがいありません。

そしてそれは「いつか」ではなくて 私たちの日常にいつでも起こることなのだということでしょう。
個人でできることもちゃんと考えて備えておかなければ・・・と思いました。



2015y06m01d_125646962.jpg
時事ドットコムより

プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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