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災害時の同行避難

いろいろな災害が続きます。

茨城県常総市で起きた鬼怒川の決壊、救助の様子を見守った方も大勢いらっしゃったことでしょう。
私もその日ちょうど家に居て、リアルタイムで観ていました。

屋根の上のわんちゃんがいい子でじっとしているか心配で手に汗握ってしまいました。


自衛隊の方と飼い主さんの臨機応変で的確な判断と愛ある行動で、わんちゃんたちも救助されて本当によかったですね!!


この一件については、一部SNSなどで賛否両論や辛辣な意見などもあったようですが、
私は、目の前で起きているできごとがすべてで、この出来事について当事者以外の人たちがあれこれ考察することではないと思うのです。

多かったのが、「あと一人しかヘリに乗せられなかったら、犬を助けるのか人を助けるのか」と言った架空の設定から究極の選択を迫る、というもの。
起きていもいない状況を勝手に想定して「どっちを選ぶのか」と迫ってくる人たちの良識を、私は疑います。
目の前の命の危機をどう救うのか、ということは、今回の自衛隊の方たちの行動がその答えのすべてではないかと思うのです。

以前にも書きましたが、安全な場所からの批判はよくありません。
その場に居る人たちの行動が答えなのだと私は思います。


「その時」「その場で」判断しなければならないことばかりなのが、災害時のレスキューなのだと思うのです。


この救助のようすについて、ブログ友のtomotanさんとmasumiさんがいち早く記事に書いてらっしゃったので、
ここにリンクを貼らせてくださいね!

911のこと、それから人命救助、動物救助のこと ---Hi from OHIO!(旧ねことLA日記)

救助された犬・・・ペットと同行避難 ---カウンセリングルームM.heart


東日本大震災での教訓から、環境省もペットとの同行避難を推奨しているのですが、大変残念なことにこの認識はまだ、隅々まで行き渡っているとは言えないのが現状です。

常総市でも避難所立ち上げで精いっぱいで、ペットと同行避難してきた方たちをどう受け入れるのかまでは手が回らない様子でした。

でもこれはこの街だけのことではありません。


やはり、日ごろの避難計画、避難訓練の段階から 自治体と飼い主が一体となってペットとの同行避難を意識して盛り込んで置くことが大事なのだと思います。

自然災害だけとは限りません。


原発の立地から近い場所も、避難訓練では動物も同行するよう日ごろから考えるべきだと思います。


まずは、飼い主が厳しく自覚することが一番大事でしょう。
そして、自分が暮らす町にその声を反映させることも。


今後に備えるために大事だな、と感じたこともリンクを貼っておきます。


最愛のペット どう守る? 災害時 市「避難所受け入れ 運営会議の判断」 ---東京新聞

災害時にペットの命を守るには、同行避難! 福島からの教訓 ---AERA


犬や猫、小さな動物たち、小鳥たち・・・・
彼らは人間で言うと、2歳くらいの幼い子供と同じです。

自分だけの力で災害から逃れたり、ご飯を手に入れたりすることはできません。

家に幼い子が一人来るのだという気持ちでペットを迎えてほしいと思います。


うちのじーちゃん猫、コネたんも、100歳超えだけど小さな子と同じです。
誰かが抱っこして一緒に避難しなければ、一匹で生きていくことはできないのです。


命の責任を負うことが飼い主が一番大事にしなければならないことなのだと思います。



2015y09m14d_162315398.jpg
SNSより




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Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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