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災難

コネたんは抜歯から一週間経ち、食欲も戻って元気になりました^_^


一昨日、抱っこして窓から外を見せてあげて、猫ベッドに戻して、顎でも撫でてあげてイチャイチャしようとしたところで……


なんでかなぁ………


コネたんにガブッとやられてしまいました(´・_・`)

抜歯は本当に悪かった右奥歯の上の歯だけで、あとは全部ちゃんと機能していたので歯石だけ取って全部揃っているんです。

キバ、とてもしっかりしていて、1本がグサリと刺さり抜けなくなるほどの勢いでした(T . T)


傷口はほんの小さなものなのですが、2、3時間して広範囲に腫れてきて、物も持てないほど痛くなってきました。


一晩経つと、傷口を中心にして肘から手首までの半分くらいが真っ赤に熱を持ち、硬く腫れてしまいました。


そんなわけで昨日は自分のお医者さんに行きました。


お医者さん、一目ご覧になって
「あ、これ、あかんやつやね」
「どんなネコに噛まれたんですか?」
とお尋ねに……

たぶん、ノラ猫ならさらに感染症がキケンだと思われての事だったのでは、と今になって思うのですが、
私ったら…

「あ、はい、22歳のおじいちゃん猫で~」とお答えしてしまいました^^;
意外な事にお医者さん、そこに関心を持たれて

「22歳て!!人間で言うたらいくつ?え?100歳超えてるの!!
で、歯、あるの?すごいね~~」

とお話が弾みました^^;


抗生剤の点滴をして、傷口と腫脹の激しい部分にお薬を塗ってもらい、ガーゼしてネットして……
飲み薬もいただき、なかなか大そうな事になってしまいました……






痛いですまだ(T . T)


コネたん、やっぱり麻酔や抜歯や入院………静か~に怒ってたんだなぁ、と思いました。




『言うとくけどな、災難はこっちやからな!』




どんなに可愛くて家族のような存在のニャンコでも、咬み傷は結構キケンだそうです。
気をつけなくちゃ、と思いました。



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コネたん復活

長い長いブランクでしたね~(ヒトごとのように……^^;)


ずっとコネたんがグズグズ具合悪くしていました。

始まりは昨年の夏……
右のホッペがプクンと腫れて、どうしたのかな、とお医者さんへ行ってみると歯肉炎でした。
その時は抗生剤の注射ですぐに治ったのですが、年末あたりから何度もぶり返すようになり、今年に入ってついにホッペに穴が空いてしまいました。

右上の奥歯に歯石が溜まり、歯肉炎を起こしてホッペタを貫通してウミが出る、と言うなんともかわいそうなことになってしまいました。

それでも食べることをあきらめないコネ……^^;

食べるとアナから血の混じったヨダレがタラ~~ッと垂れてきます。
テッシュで拭きながら何とかゴハンを食べさせ、びょーいん通いをしていたのですが、穴がふさがるとまた中でウミが溜まり、溜まるとハジけてまたホッペに穴が………

こんな事を繰り返す間にどんどん体重は減り、元気も無くなってきました。

ハムテルせんせいは、
「このままでは弱ってしまうしそのまま死んでしまうと思います。
何より、口が痛い、食べられないのはかわいそうすぎる。
飼主さんの考え方だが、今ならまだ抜歯に耐えられるかも」
とおっしゃいました。

「歳もとってるし、全身麻酔じゃなくても、前麻酔の段階のボーッとするお薬でスルッと抜けるかも」
とのお診たてだったので、思い切って抜歯してもらう事にしました。


とは言え、何しろ100歳超え………
何があるかわからないので、前日は「きょうが最後かも……」なんて気持ちがふっとわいて、慌てて打ち消し……
大丈夫大丈夫!コネたんは強い子だから!!と思い直したり………
眠れない夜を過ごしました。


当日は家にいると気が滅入るので、大学がまだ始まっていなかった娘に誘われ街に出てお茶してちょこっとお花見して気を紛らわせていました。





夕方、ハムテルせんせいから無事終了とのお電話を頂いた時には本当にホッとしましたが、腎臓も心臓も悪く歳も歳なので一晩入院する事になりました。

お見舞いに行って抜歯の様子をお聞きすると……

前麻酔のお薬でボーッとはしたらしいのですが、さわると激しく抵抗^^したそうで、
そのままだとかえって危険なので、急遽挿管して全身麻酔に切り替えたそうです。

まだコネは麻酔が覚めたところでボンヤリして、でも興奮状態でした。


一晩入院して昨日の夕方お迎えに行きました。

朝からちゃんとゴハンも食べて元気そうにしていました。

「コネちゃん、これで寿命伸びましたよ。
僕は寿命縮んだけどね。わはは」
とハムテルせんせいに寿命お墨付きを頂き復活しました^_^

せんせい……やっぱり大変だったんですね〜


今日は休憩して明日はまた受診ですが、食欲も戻り元気そうにしています^_^

よかったぁぁぁ~~

22歳の腎臓心臓悪い猫に全身麻酔は「やったらあかん事(ハムテルせんせい談)」だったそうで、それでも無事に戻ってこられたコネたんは

「精神的なテンションが高いんですよ。コネちゃんは。ノラによくいるタイプですね~~(ハムテルせんせい談)」
だそうです。

松江の生粋のノラ家系の猫なのかも………

ご心配くださった方たちありがとうございましたm(__)m



『安心してください。生きてますよ~~』

プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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