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風評被害と言われても・・・食品をどう買うか、どう売るか

食材を買う時、
やっぱり 産地を選んでしまう・・。

お肉や野菜、果物、牛乳、卵にお豆腐・・大好きなお魚・・・
加工品になると、全くどこの食材で作られているのか
わからないのが現状だし、
お魚については、なんの情報も無い状態です。

もともと、口に入れるものは気をつけたい方だから、
お米などは 福井県の契約農家から直接買っていました。
でも、こうやって頭の中でいろいろ考えながら食材を選ぶ時、
心の隅で、申し訳ない気持ちになります。

風評被害に惑わされているのかな・・・と、
ふと 後ろめたい気持ちになってしまします。

でも・・・と思い直します。

なぜ、大丈夫です と言われても
汚染地域と思われる産地のものを避けようとしてしまうのか・・・

それは、原発事故が起こった一番最初の段階で、
国が、国民とは違うものを守ろうとした姿勢を
見てしまったからでしょう。

国は 何を守りたいのか・・・。

そこのところを私たちは信頼できていません。
少なくとも 国民では無かった・・・
だから、食品の放射能汚染数値の基準も信じられないし、
被曝の許容量も信用できないと感じるのです。


汚染地域は限定されているのですから、私たちが安心して食材を買えるように、
本当に安全といえるものが流通していると信用できる体制が必要です。

「放射性物質不検出」として出荷されるものは
「ゼロ」なのではなく、国が定めた基準値が出なかったと言う意味です。


何が危険で何が安全か
どこが危険でどこは安全か
適切な信頼できる情報があれば 風評被害は無くなります。


私は 武田邦彦さんの提言に賛成です。

  【提言】ベクレル表示さえすれば東北の農家は助かる


「ゆきぐにまいたけ」は、独自の検査数値を公表しています。
  http://www.yukiguni-anzen.jp/item.html


作る人、流通させる人、売る人の
「良心」が問われてきます。

国や自治体からの指示がなくても、
「良心の目」で食品を見て、扱っていくことは充分に可能です。



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Espero Lumo

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ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
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