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動物と病院

お騒がせしました(^^;


こねおは調子を取り戻し、オヤツ以外のものも食べられるようになり、今日はウン○も・・・。
その後は、やや控え目ながらいつものように走っていました(^^)


あーーーよかったーーーーー


下僕、騒ぎすぎやで。まったく・・
2013y02m24d_113456625.jpg


結局まだ血液検査をしていないので、病院へ健康診断に行く・・・ということを考えるのですが、コネはいやだろうな・・。
もうおじーちゃんだし、コワイ検査はしなくてもいいかな、と思ったり、
少しでも長く元気でいてほしいから、やっぱり調べた方がいいかな・・と思ったり・・・。



私は、「のこされた動物たち」報告会で知った、飯舘村のマルちゃんというわんちゃんのことを思い出しました・・。


20歳のおじーちゃんマルちゃんは、家族が避難していなくなった家で猫とお留守番をしていました。
飼い主さんは、時々帰ってきて、ゴハンとお水のお世話をしてらっしゃいました。

でも、真冬の飯舘村はあまりにもおじーちゃんには過酷でした。
せっかくのゴハンも水も凍ってしまい、マルちゃんは表面をぺろぺろとなめるだけ・・。

おーあみさんがだんだん弱っていくマルちゃんを病院へ連れて行こうと、飼い主さんに連絡を入れます。

でも、飼い主さんは・・
そのままにしておいてやって下さい、とおっしゃったそうです。



その後、マルちゃんは慣れ親しんだ小屋の自分の匂いのする寝床で亡くなりました。
仲良しの猫が一緒にいてくれたそうです。



おーあみさんは、どうすることがよかったのかわからない、とおっしゃいます。
おそらく、生まれてから一度も病院へ行ったことがなかっただろうマルちゃん・・。
病院へ連れて行って 入院になったら・・・

動物にとってはストレスだらけの病院で、もしかしたらひとり命の闘いをしなければならなかったかも知れません。

慣れ親しんだ自分の匂いのする寝床で、飼い主さんが帰ってくることを夢に見ながら死んでいく・・・そのことはマルちゃんにとってはよかったのかも・・・・・。


・・・そう思わなければ、やりきれないでき事でした。


「・・あー死んでるー・・・死んじゃった」
というムービーの中のおーあみさんの声が今も私の耳に残っています。


それは、悲しい、あきらめたような、でも愛しさがいっぱいの叫びでした。



人と暮らす動物にとっての幸せとは・・・・と考えさせられます。



コネも、お家が一番なんです。
いくら、イケメンでもお医者さんは大嫌いなんです。
・・・・・ざんねんながら・・・・


でも、やっぱり私は病院へ連れて行こうと思います。
少しでも長く 元気でいてもらいたいから・・。
一緒にいたいから・・・・。

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コメント

No title

ああ~~その話は切ない~~切ないなあ。
飼い主さん、、どうしてえ?って思います。
どう考えても病院に連れて行ってあげたかったなあ。 
慣れ親しんだ所で、というのもよく聞きますけど、人間が考えたことですもんね。 動物は、、どう考えているんだろうなあ?
飼い主さん、辛かったのかなあ、それとも諦めてしまったのかなあ?
とっても辛いお話です。

No title

Esperoさん こんにちは。

コネちゃん、お元気になったようで良かったです(^^)。

マルちゃんのお話し、悲しいね・・・。
おーあみさんの記事何度も読んで、ホント切ないです。
飼い主さんも、悩んだと思います。苦しんだと思います。
きっと泣きながらお墓作ったんだろうと思います。

震災さえなかったら、みんな苦しまなくて良かったのに・・・。

No title

おーあみさんのところも読みに行きました。
なんか、本当に辛いなあ。 おーあみさん、きっとかっさらってでも助けたかったと思うんですよね、、。
はふうううう。

今週この記事紹介させてくださいね。

Re: tomotanさま コメントありがとうございます

> ああ~~その話は切ない~~切ないなあ。
> 飼い主さん、、どうしてえ?って思います。
> どう考えても病院に連れて行ってあげたかったなあ。 
> 慣れ親しんだ所で、というのもよく聞きますけど、人間が考えたことですもんね。 動物は、、どう考えているんだろうなあ?
> 飼い主さん、辛かったのかなあ、それとも諦めてしまったのかなあ?
> とっても辛いお話です。


こんにちは!
お返事遅くなりました。
辛いお話しですよね・・。人間が被災するとこういう所にも被害が出ます・・。



> おーあみさんのところも読みに行きました。
> なんか、本当に辛いなあ。 おーあみさん、きっとかっさらってでも助けたかったと思うんですよね、、。
> はふうううう。
>
> 今週この記事紹介させてくださいね。


おーあみさん達も辛い選択だったでしょうね。
でも、飼い主さんや地元の人たちの気持ちを押しのけて行動をすることは難しいのです。
動物を大切にしよう、助けようとすることは、人と人とのつながり、信頼を大事にしなければなり立たないことなのだと思います。

とても難しい問題で、個人の力で解決できることではないと感じます。

紹介、よろしくお願いします(^^)

Re: masumiさま コメントありがとうございます

> Esperoさん こんにちは。

こんにちは!

>
> コネちゃん、お元気になったようで良かったです(^^)。

はい!ご心配をおかけしました・・。お陰様で~~(^^)

>
> マルちゃんのお話し、悲しいね・・・。
> おーあみさんの記事何度も読んで、ホント切ないです。
> 飼い主さんも、悩んだと思います。苦しんだと思います。
> きっと泣きながらお墓作ったんだろうと思います。


人も動物も、何事もなければのどかな暮らしでした・・。
切ないですが、現実なんですね・・・。

>
> 震災さえなかったら、みんな苦しまなくて良かったのに・・・。

ほんとうにそうですね~・・・。でも・・・・。
震災だけならまだ、何とかなったかもしれない・・と やはり思います。
長期間、人がいなくなってしまう場所に、人がいなければ生きていけない動物たちだけが取り残された、という状況が事態を悪くしました・・。

次はない方がいいですが、あるかもしれない。そう思って備えなければ、と思うのです。

本当に切ないですね。

こんにちは。
どこで最後を迎えるのが一番良いのか、猫ちゃんに聞いてみたいですが、それも叶わず。飼い主さんと一緒が一番でしょうが、飼い主さんも仮設住宅で避難生活でしょうか。
今回の震災は、国が命をどう見ているのかをはっきりと見させてくれました。まさかと思う、日本の文化の表の顔からは想像し難い処置ばかり。表が美しければ美しいほど、裏は醜くなるのでしょうか。
せめてもの救いは、仲良しの猫仲間が一緒にいてくれたことですね。
哀しい現実ですが、これだけは良かったと思います。

Re: yokoblueplanet さまコメントありがとうございます

> こんにちは。

こんにちは!


> どこで最後を迎えるのが一番良いのか、猫ちゃんに聞いてみたいですが、それも叶わず。飼い主さんと一緒が一番でしょうが、飼い主さんも仮設住宅で避難生活でしょうか。


そうですねー。動物は安心できる自分の居場所が一番好きだと思います。
飼い主さんがどんな形で非難されていたかはわかりませんが、「番犬代わり」みたいな形で犬を残していく、というパターンも見受けられました。


> 今回の震災は、国が命をどう見ているのかをはっきりと見させてくれました。まさかと思う、日本の文化の表の顔からは想像し難い処置ばかり。表が美しければ美しいほど、裏は醜くなるのでしょうか。


本当にその通りで私はおても悲しいです。
こもように人間に余裕がない、という状況になると、普段の考え方、価値観が如実に表れます。

非常時を考えるには、日常を大切にすることだと思いました。


> せめてもの救いは、仲良しの猫仲間が一緒にいてくれたことですね。
> 哀しい現実ですが、これだけは良かったと思います。


そうですね。いつもくっついて寝ていたそうでしたから・・。

映像で見ましたが、かわいそうだったです。
便秘もしていてその苦しさだけでも改善してあげられたら・・レスキューの人たちのやるせなさが少しは違ったかも知れません・・・。
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Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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