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短い再会


このところ、新聞やテレビ、週刊誌などで、被災動物のことがよく取り上げられるようになってきました。
どんなことがあったか事実を知って、これからどうしていったらいいか、少しでも関心を持つ人が増えればいいな・・と思います。



昨日NHKで放送された『21頭の犬たち ふるさとへの旅』


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シェルターのある岐阜県から犬たちが車で移動し、飯舘村の飼い主さんの元へ里帰りしました。
ここには飼い主さんから依頼された犬がたくさんいます。



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岐阜⇒飯舘村、片道800㌔の道のりを旅して、飼い主さんとつかの間の再会



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たった3時間の滞在でした。
お別れの時間はすぐにやってきます。



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もう一度のお別れはつらい・・・



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人も犬も・・・



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犬の側から見た場合、長い距離の移動や環境の変化は負担かもしれないと思います。
でも、こういう形をとるしか飼い主さんと犬たちを繋ぐことができないのが現実なんですね。


犬たちは、飼い主さんを忘れてはいませんでしたが 戸惑っているようにも見えました。



このシェルターに飼い犬を預けている方たちは飯舘村からの避難先で、ペット可の住宅に暮らせていないそうです。。
想像ですが、指定された住宅に入らない等の場合は、住宅の費用が支給されないなどの制限があるのかもしれません。


新しい飼い主を探して譲渡する、という形もあるでしょうが、「また犬と暮らせる」ということを希望にしてがんばっている方もいらっしゃることでしょう。


避難する人たちの事情や心に沿った暮らしの提供があれば、犬を預けないで済むのかもしれません。
いずれにしても、人の生活が激変すると人と関わって生きる動物たちも巻き込まれることになります。



視点を変えれば・・・
人と暮らす動物たちの問題は、人間の暮らしの問題でもある、と私はいつも思います。







  (※16日(火)午前1:25~午前2:10 に再放送があります。)





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1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
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