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自分の足で立つということ・・・京都の町衆の生き方

6月2日の当ブログ【内閣不信任案 否決・・・だそうですね】
に 【国民全員が納税拒否】と題して次のようなコメントをいただきました。

>>>こんにちは。
> 時々この話します:皆、まったく本気にしませんけど。
> 昔アメリカに所得税が無かった時代、ロックフェラー、カーネギー、メロン、ヴァンダービルト、スタンフォード、カイザー等々、鉄道や鉱山で大金持ちになった人達は、公共投資を率先して実行していましたね(問題もありましたが)。
> 今日本でそんな状態になったら、どれ位社会的責任を感じて動いてくれる人がいるかな~?!って考えます。


このコメントを読んでいて、私は 自分も子供たちも学んだ
京都の小学校誕生の話を思い出しました。

京都市の旧市街地にある多くの小学校は
明治維新の翌年、明治2年に誕生しています。
これは、明治5年の、国家の手による学校制度の創設に先立つもので
日本で最初の学区制小学校でした。

小学校は京都の町衆(まちしゅう)たちの手で
当時の住民自治組織であった「番組(町組)」を単位として創設されました
      ウィキペディア番組小学校参照

つまり、学校を作ったのは国や行政ではなく
町の人々でした。
未来を担う子供たちを育てるために
自分たちのお金を出し合って、国に先駆けて
学校を作ってしまったのです。

明治の京都の町衆の間には、上のコメントの昔のアメリカ人のような
自主自立と公共投資の気質があったように思います。

今は 税金の優遇などの「飴」がなければ、なかなか企業は動きません。
原発も、あれほどの事故が起こり、高いリスクがあることを承知で
なおも、利権がらみの動きが行く末をリードするありさまですから
暗い気持ちになってしまいますね・・・。

混乱の幕末~明治維新にいたる世の中で
あらゆる大波を乗り越えた京都の先人たちの生き方に
学びたいと思うこのごろです。
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1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
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