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出会えたことにありがとうを

同級生の訃報・・・
それは、私たちにいろいろなことを教えてくれます。


決して長いとは言えない人生を、彼は教育者として生き切ったと思うけれど、
もっともっとやりたいことがたくさんあっただろうと思います。


私たちに、一生懸命に頑張って頑張って、精いっぱい生きろと言っている・・と感じます。


とても勉強ができた彼は、面倒見がよくて、私はよくレポートを手伝ってもらったなぁ・・
教師はきっと転職だったと思います。


学生時代に万葉集を研究していた彼に、言葉は「言霊(ことだま)」といって、その中でぼくたちは生きている、
本当に大事なものは見えないことが多いけれど、言葉にすると見えてくる、と教えてもらいました。


今、学生時代の顔ばかりが思い出されます。
お互い、もう歳を重ねたのに・・


震災の年、太田康介さんの「のこされた動物たち」写真展をお手伝いした時に、彼の勤務先の学校へ別の同級生がチラシをもって行ってくれたら、たくさん置いてくれたと聞きました。


私は卒業以来疎遠でしたが、その時に彼の消息を知り、さらに、奥さまが娘の学校の校長先生であることもわかりました。


私にとっては、写真展をお手伝いしたことで時を超えてつながったご縁でした。



同じ時代に同じ場所に居て、出会えたことは幸せでした。
たくさんのありがとうを贈りたいと思います。












ニコニコの日

ちょっと忙しくまたおさぼり・・・



ブログ友の 「カウンセリングルーム M.heart」masumiさんのブログをご訪問したら、
今日、2月5日は「笑顔の日」だという記事がありました(^^)


嬉しくなって、もう「今日」はあと数時間ですけれど、ちょっと書こうかな・・と思いPCに向かっています。


実は、今日は亡くなった父のお誕生日なのです。
もう、亡くなって20数年経ちますが 今でも2月5日になると「今日は・・・」とぼんやりと思い出します。



父はけっこう苦労の多い人生だったと思うのですが、いつも楽しく過ごそうとする人だったと思います。
いつも おもしろいことや楽しいことを言っていました。


ピンチの時でも深刻にならずに、少しでもその状況の中で楽しく過ごそうとする人だったなぁ・・と思い出します。



そんな父のお誕生日が「ニコニコ笑顔の日」だということ、ちょっと嬉しかったのです(^^)




笑顔って、大事ですよね(^^)
masumiさんによると、作り笑顔でもいいから「にっこり」しているととても良いそうです。



ここしばらく、ちょっといろいろめんどくさいことや ヤレヤレなことが続いているのですが、「そうだ!こんな時こそ笑顔が大事!」と思いました(^^)


ちょうど、Twitterで面白い動画を見つけました。
私は大笑いしましたが、さて、ご覧になったみなさんはいかがでしょう。



犬と猫で違う!?「階段の降り方を子供に教える方法」



・・・・・笑い事じゃない・・?(^^)大丈夫だったかな・・・(^^;

小林カツ代さんに教わったこと

今日はほかのことを書こうかと思っていたのですが・・・
昨日、夜になって料理研究家の小林カツ代さんの訃報に接して、何とも悲しい気持ちでいっぱいになりました。



結婚してすぐに母を亡くした私は、家事も子育ても手探り状態・・
ちょっとしたことを誰かに教えてほしい・・と思っても、気軽に相談できる人もまわりに居なくて、
途方に暮れることも多かったのです。


そんな時、私はいつも、小林カツ代さんの本を開きました。


お料理のことだけでなく、子育てのこと、家庭のこと、そして大好きでらっしゃった犬や猫のことなど、
私が教わりたい、と思っていることは大抵、本を開けば答えが見つかるのです。


小林カツ代さんは、クリスチャンでもあり 共感できる考え方をお持ちでした。
私にとっては、母のような 友人のような 師のような方でした。



ご病気で倒れられ、最近ではご子息のケンタロウさんも大きなバイク事故で療養中で、ついこの間 どうしてらっしゃるかなぁ・・・と 小林カツ代さんに教えていただいたレシピのお料理を作っていて思っていたところでした。



今日は、そんなことで心の中が悲しみでいっぱいです。
私のような何も知らない人間が、何とか子供たちをここまで育ててこられたのは、小林カツ代さんというお手本があったからなのです。


食事は、みんなで楽しく感謝していただくあたたかいもの・・・
お母さんが絶対に何が何でも手間暇かけて作ったお料理でないとダメ・・なんてことはなく、
たまにはデリバリーだったりデパ地下のお惣菜であっても、温かい家庭でみんなで「おいしいね」「ごちそうだね」といただけば、それは思い出深い食卓になる・・・そんなことも教わりました。



また、カツ代さんは、動物が大好きで、特に猫をたくさん保護してらっしゃいました。
ご自宅にもお仕事場にも たくさんの猫がいました。
お仕事場には、仲良くできなくて相性が悪いから、と「ウナギ」と「うめぼし」と名付けられた二匹の猫がいたっけ・・。


もし、東北の震災の時お元気で活動されていたら、きっと何かアクションを起こされていたことだろうと思います。
福島の動物たちのことも、一緒に考えてくださったでしょう。



野生動物もペットも分け隔てなく大切に思ってらっしゃったカツ代さん。
神楽坂女声合唱団を結成され、チャリティーコンサートを開き、保護活動などに寄付してらっしゃいました。


常に 小さき者、弱きものに心を寄せていらっしゃったと思います。


小林カツ代さんのお人柄がよくうかがえるインタビューがあったので、ご紹介したいと思います。

   小林カツ代/「安全」や「自然」より、「おいしい」料理がいちばん大事


福島原発事故の被害に遭い、子供たちをどう育てていけばよいだろう・・と思い悩む若いお母様たちのこと、カツ代さんならどんな風なご意見を示されただろう・・と今更ながら思います。



たくさんのことを教えてくださった小林カツ代さん・・・。
お別れは悲しく さみしいことですが、「私が死んじゃっても、美味しい私のレシピは永遠にそこの家の家庭料理として残るのが嬉しいわね」と生前おっしゃっていたとか・・
そうですね。
きっと多くのご家庭にレシピは引き継がれていくことでしょう。
あなたの生き方、考え方とともに。



ありがとうございました。
天国の神様のもとでお幸せに・・・。


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あけましておめでとうございます


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ちょっと コネたんで御年賀状を作ってみました。
相変わらず、不愛想なコネたんですが これは「下僕」の写真のウデの問題で・・・(^^;
ご容赦くださいませね。



年末年始は お母さんはいろいろ忙しくしています。



みなさま、大切な人達と楽しいお幸せなお正月を過ごしてらっしゃるだろうなぁ・・といろいろ妄想しています(^^)


我が家は、ほら、例の予備校生がおりますでしょ。
彼は 私たちの「お正月気分」とは全くリンクしないで、元旦は早朝からお弁当を携えて「模試」
年末も年始も毎日予備校へ通う日々。



と書くと、なんだか悲壮なお正月に思われるかもしれませんが 本人は意外とそうでもないような感じなのですよ・・。



「好きでやっている浪人生活」ですからね、なんだか楽しそうにすら見えてくるのです。



目標ははっきりしていて、そこに向かってがんばるだけです。
こんなに恵まれた時期は、人生でもそうそうないのではないかということを 本人もよくわかっているように思います。


今しかできないことを今やっている・・・
そんな感じでしょうか。



お友達もいっぱいご一緒ですしネ(^^;




あのー・・・
毎日お弁当作っているお母さんはちょっと「悲壮」だったりするんですけど・・。


明日のおべんとう・・・
何にしようかな。



心の友のみなさま、今年もよろしくお願いいたします(^^)





仙太郎さんのはなびら餅と大福茶でお正月を味わいました。
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うれしいプレゼント!

・・・がサンタさんから届いたのです。


ちょうど、クリスマスイブの夜に!!



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教会へ行って、讃美歌を歌ってお祈りをして、家に帰ってきて郵便受けを覗いたら オハイオのtomotanさんからのプレゼントとクリスマスカードが届いていました。


ちょうど、マンションからサンタさんの恰好をした人が出ていったので、サンタさんが届けてくれたのかなって思いましたよー(^^)


どちらかのお宅が頼まれたピザ屋さんでしたけど(笑)



うれしくて、エレベーターの中で開けてしまおうかなって思ったくらいです。


でも、オトナなので ぐっとこらえて(^^)
あったかいお部屋に入ってから、包みを開けました。


日本式で はやる気持ちを抑えつつ丁寧にあけましたよ(tomotanさんブログをご参照^^)


コネじーちゃんと、イケメン兄弟のチャチャちゃん、コタローちゃんが一緒にいる!

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うれしいーー!ジ~~~ン(T T)
コネたんが若々しい・・・。



大人になるとね、なかなかこんなサプライズなプレゼントってないものなんです・・よね(^^)(ママ友限定調べによる)



ごちそうっていうほどのものはなかったけど、今年のクリスマスは いつもは超多忙な えすぺろ家おとうたんも家に居て、受験生のムスコが帰ってくるのを待って4人でおそーーーい夕食を囲みました。



コネたんは相変わらず寝てばっかりだったけど、一緒にクリスマスを過ごせてよかった(^^)



tomotanさん、どうもありがとう!!
大切にします。



おなか、なおったかにゃ・・お大事に!



クリスマス

朝からテレビの中や街では「メリークリスマス」という言葉がいっぱい飛び交っていますね。


11月の末あたりから街は急速に「クリスマスムード」になり、飾りつけやクリスマスセールやなにやかやで すでに「おなかいっぱい」な感じです(^^;


教会歴では、日没が一日の終わり、とされているので、日が落ちる頃からが「クリスマスの日」ということになるそうです。

クリスマスイブのイブは、12月24日の夜を指す英語の音訳。
「イヴ(eve)」は「evening(夜、晩)」と同義の古語「even」の語末音が消失したものなのだということです。


日本では、いつのまにか24日が「大切な人と過ごす大事な日」のような感じで定着していますね。
おいしいものを食べたり、プレゼントを交換したり、パーティーを開いたり・・

それもとってもいいことで、幸せなことだと思います。

でも、心の片隅にでも、ほんの少しでも、もしかするとクリスマスにさみしい悲しい思いをして過ごしている人がいるかもしれない・・
その人はどうしているだろうか、と思うことができたら 世の中はもう少しやさしくなるかもしれません。



イエス様がお生まれになったのは、貧しい馬小屋でした。
それも、「小屋」とはいっても建物ですらなく、洞窟を利用したような場所だったのだと教会の牧師さんに聞いたことがあります。


そこには 赤ちゃんを寝かせるベッドもなく、イエス様は馬のエサを入れる「飼い葉おけ」に寝かせられたのだといわれています。


神様の子であるからこそ、最も貧しいベッドに寝かされたイエス様。
それは、小さき者、弱きものといつも共にいる、という神様からのメッセージだったのだと教わりました。


前にも書いたのですが、イエス様のお誕生を一番最初にお祝いしたのは、馬小屋にいた馬や羊といった動物たちでした。


動物と人間に隔てはない・・ということを、こんなところでも感じます。



我が家の「アドベントカレンダー」も満開になりました。
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サンタさんの手の上のプレゼントの中は


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赤ちゃん(^^)
きっとイエス様、ですね。



私が大好きな、「馬小屋で眠るイエス様の歌」をYOUTUBEで見つけたのでご紹介させてくださいね。

「Away In A Manger」という歌です。

直訳すると「どこかの飼い葉おけの中で」みたいな感じでしょうか。



私が過ごした中高で 毎年行われる「クリスマス ページェント」で歌われる歌の一つで、イエス様の子守歌なのです。




歌詞とタイトル(学校のクリスマスキャロル集より)

「神の御子(みこ)のイエス様は」

♪神の御子のイエス様は 眠りたもうおとなしく
♪飼い葉おけの中にても 打たぬ藁の上にても

♪馬が鳴いて目が覚めて 笑いたもうイエス様よ
♪明日の朝起きるまで  床のそばにおりたまえ


みなさま、よいクリスマスを!

















アドベント

12月になりましたね。
カレンダーも残り一枚となりました。(はやいっ!)
そして、我が家恒例の「アドベントカレンダー」を壁に貼りました。



アドベントカレンダー
今年は かわいいにゃんこがいっぱいのを選んでみました。
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24日まで一日ずつ窓を開けていきます

「アドベント=待降節」とは、イエス様のお誕生日であるクリスマスを待つ期間のことで、
12月1日~24日まで一日に1個ずつその日の数字の窓をあけていきます。


クリスマス前日のクリスマスイブ24日はサンタクロースさんが手に持つプレゼント
中は何かな?!
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24日まで開けたら、クリスマスがやってくる、、という仕組みです。
わくわくして毎日その日を待つ、お楽しみのカレンダーなのです(^^)



子供たちが小さかったころは、窓を開くと中に小さなチョコレートが入っているタイプのものが子供たちのお気に入り。

毎朝、起きたらすぐに「今日は何日?!」と言いながら、わーーーっとアドベントカレンダーまで走っていき、
ムスコとムスメが「協力して」開けていました。


どっちがそのチョコを食べられるか・・・は、二人で決めることにしていました。


今日はじゃんけんね、とか、昨日はお兄ちゃんだったから今日は妹、とか・・・やるのかな、と思ってみていたのですが、
意外にも二人ではんぶんこしていました。



「ママーわってーーー」ってこんな小さいの割れへんしさーーーー(^^;
・・・お母さん、がんばって二つに割ります。



我が家の子は二人とも気が小さくて(笑)独り占めできないタイプ。



「パパとママの分・・・」「もう半分にーー・・・」




パパとママは「かけら」をもらって「わ~おいしいーーおいしいねーー」
パパ、朝っぱらからそんな甘いの食べたら血糖値あがるねーーだいじょーぶーー^^;



そんなことを懐かしく思い出します(^^;






長いこと生きていますから、いつもいつも「幸せ!!」と感じるクリスマスを迎えていたわけでもありません。


今、悲しくて、とてもじゃないけどクリスマスの気分じゃない、という方もいらっしゃるかもしれません。
私にも町のイルミネーションを見るのさえ嫌なクリスマスがありました。



でも、実はクリスマスは そういう人たちのためのものなのです。



クリスマスは、神様から私たちへとても大きな贈り物をいただいた日。
どんな時もひとりぼっちじゃない、ということが約束された日なのです。


そのことに感謝して・・・
誰かに何かをプレゼントできることを幸せに感じる・・そんな気持ちでクリスマスを待ちたいなぁ・・と思います。


贈り物選びは わくわくしますものネ!











お誕生日のうた

我が家の伝統的なお誕生日の歌です。
かわいい歌声の動画を見つけました。






こんなふうに 幼稚園や教会の日曜学校でお祝いしていただいたなーと思い出します。




うまれてきて良かった・・・って思っています(^^)
フェイスブックでお祝いメッセージを送って下さった方たち、ありがとうございました!

『雨のうた』

朝から湿気を含んだ強い風が吹いて、もう間もなく京都にも雨が落ちてきそうです。


昨今の日本の「雨」は、なんだか荒々しくて怖いような降り方が多いですが、日本には「雨音」を表す擬音がたくさんあるなぁ・・・と思います。


すぐに思い浮かぶだけでも・・
「ぽつぽつ」「ぱらぱら」「しとしと」「ざーざー」・・・
降り方を表す表現も
「こんこんと降る」「ざんざん降り」「そぼ降る」・・・

「しとぴっちゃん」とかもありますね(わかる方だけ・・わかる方だけーーー^^)

日本語ってすごい、と思いますが、これほどの表現が必要なくらい元来 日本の雨は様々な降り方をする情緒的な雨だったように思います。


最近は、おもいっきり「ざーざー」と降り続くだけの激しい雨が多くて、風情もどこかに飛んでしまいますね。



ところで、私は雨の日になると必ず口ずさみたくなる歌があるのです。



それは、幼い頃に たぶん 幼稚園で習った歌・・だと思うのですが、こんな歌。


♪♪雨が雨がふっている
 聞いてごらんよ 音がする
 ぽつぽつ ぽつぽつ 音がする
 ほ~ら、お池にふっている
 金魚はどうしているかしら

 雨が雨がふっている
 聞いてごらんよ 音がする
 ぽつぽつ ぽつぽつ 音がする
 ほ~ら、お庭に降っている
 すずめはどうしているかしら♪♪



この歌が大好きで、子供達が幼い頃はよく手を繋いで幼稚園から帰る道々、傘をさして一緒に歌ったものでした。




ところが!
今回 この歌をネットで調べてみると、題名や作詞、作曲者もわかったのですが、ところどころ歌詞が違うのです。



曲名「雨」
作詞:杉山米子
作曲:小松耕輔


あめがあめがふっている
きいてごらんよ 音がする
ピチピチ パチャパチャ 音がする
ほら お池に ふっている
きんぎょは どうしているかしら


あめがあめがふっている
きいてごらんよ 音がする
ピチピチ パチャパチャ 音がする
ほら やつでにふっている
晴れたらはっぱが光るだろう




・・・(^^;
特に二番が全然違いますよね・・・(^^;


私は小さい頃、よく母とこの歌を歌っていた記憶がありますから、もしかすると 二番は母の創作だったのかもしれません(^^;


でも、私にとって「雨の歌」として思い出すのは、母と、そして幼い子供達と一緒に歌った歌のほう。
なつかしくて、雨の日がちょっぴり楽しくなる歌なのです。


メロディーを・・・と思って調べてみましたが、ヒットしませんでした。



梅雨の雨が「めぐみの雨」となりますように。
どうぞ、静かに降って下さいネ。


雨が雨がふっている・・・お外のにゃんこはどうしているかしら・・・・。



これくらいの降り方が好きです

警報器が鳴った時

少し前のこと、ムスコと二人で家にいたとき、突然 警報器が鳴り出したことがありました。


東日本大震災という大きな災害を経験し、日頃から「ペットと一緒に避難!」と唱えている私・・・

ところが!

人間というのは不思議なもので、警報器が鳴っているのにすぐに逃げようとはしないのです。


一応、火災や地震には強いという構造のマンションだということと、我が家は高所恐怖症のオットの希望を優先して低層階。
ベランダには避難用のパカッと開ける避難ばしごがあるし、非常階段もすぐ近くだし・・・

と油断していて・・・。

まず、ベランダに出て外の様子を見ます。
「どこからも煙とか出てないよねぇ」と私。
「うん・・・。でも、逃げた方がいいんとちがうかな」とムスコ。


その間、警報器は鳴り止むことなく「地下のガレージで火事が発生しました」なんて言っています。


それでも、玄関を開けて廊下に出てみてまだ様子を見ようとする私たち。
非常階段を、上階から降りてくる人の姿を見かけた私がやっと「あら、上から降りて来てはるわ。ちょっと外に出る?」


ムスコはまだ私よりは危機感があるらしく、
「コネちゃんはどうするん。」
「財布持った方がいいかな」
「あ、ケータイケータイ」
とか現実的でした。


そこで、キャリーを出してきてコネちゃんを入れようとするのですが、キャリー=病院 がインプットされているコネちゃんは、いち早く別の意味でのキキを察知して逃げようとします。


おじーちゃんでも、そんな時はすばしっこい・・・・。


コネをキャリーに入れようと奮闘している間にも警報器は鳴り続け・・・
ムスコが、とにかく様子見てくる、と先に出ていきました。


「おいっ。見捨てるのかムスコーーーー(T-T)コネちゃん、早く入ってっっっ!!!!」


と闘っている間に警報が鳴り止みました。


ほどなくムスコが戻ってきて「誤作動だったんだってーー」と報告してくれ、事は収まったのですが、イザ、と言う時、自宅から逃げ出す、ということの心理的な難しさのようなものを感じました。


そしてもう一つは、ペットと一緒に避難するということのリアルな難しさも。


もし、何匹もの犬や猫がいたらどうするのだろう・・。
特に猫は、すぐに捕まえてキャリーへ、とできないタイプの子もいます。


これは、日頃からちゃんと備えておかないと相当危険だ・・・と実感しました。
いざという時、想像通りに人間は動けないものだと、自分の危機管理の甘さも反省・・・。


と思っていたら、今日、ツイッターでこんなつぶやきを見つけました。

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多くの犬や猫などペットがいる家庭や動物病院、ペットショップなどには、外部からの動物レスキューが必要だろうと感じます。




とにかく!
私は自分が「正常性バイアス」に囚われる人間だとわかり、これはいかん!!!!!と思っているところです。



「ちゃんと連れて逃げてや、下僕。協力する気ないけどな」ーーこねお
2013y03m30d_155434062.jpg

プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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