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近況

あらあら・・・・
ついに「広告」が出てしまいましたね~^^;


気が付くと、前回に書いたのは東日本大震災から4年経った3月11日。以来、更新していなかったのでした。

なんとズボラなブログでしょう~


こんな私のブログでも、訪問して下さる方が・・・・・・少数ながらいらっしゃるんですね・・・・・
ありがたいことです^^

本当にありがとうございますm(_ _)m



この1ヶ月の間、いろいろと忙しかったり 考えなければいけないこともたくさんあって、ゆっくりと文章を書いたり物事を見つめるゆとりが心からすっかり無くなってしまっています。


ぼんやりとする時間には、「あ~~こんなこと、思うわ~~」ということもあるのですが、
明日は書こうかな、とか、週が明けたらゆっくり書こうっと・・・
などと思っている間に、時間って流れていってしまうものですね^^;


ですが、コネたんも私も元気にはしていますのでご心配にはおよびません~~


最近、コネたんは かかりつけのお医者さんで一番の高齢猫になりました。
以前、ブログに書いた「ポテトちゃん」というお嬢さんは、一昨年の秋、27歳と数か月で虹の橋に行かれたそうです。


待合室で、「下僕」同士がいろいろとお話する中、コネが21歳だとわかると 私がポテトちゃんにさせていただいたように
みなさんが「あやからせてくださいな~~~」と、コネをナデナデしてくださいます^^;


ハムテル先生のお診立てでは、「食べてるうちは大丈夫!」ということなのだそうで、
とにかく、なんでもいいから、「喜んで食べるもん食べさせてあげてくださいね」という処方箋に忠実に従っています。


21歳のお誕生日を迎えたころから なぜかまた活動的になり、体重も4キロをキープ中です^^


寝ころんだままお食事
どこかのお嬢さんもこんな風なお食事の仕方されてましたわね~~^^
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実は3月の下旬ごろ、娘がかわいがっていた手乗りのセキセイインコの「チョビちゃん」が亡くなってしまいました。
なんだかちょっとふくらんで、元気ないかな?と感じて二日ほどであっという間に・・・・・。


自分の姿にうっとりするチョビちゃん
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実は鏡じゃなくてスマホに保存してある画像
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小鳥はほんっとうに具合が悪くなるぎりぎりまで 具合が悪いことを隠すのだそうです。
病気だとわかると敵に襲われてしまうから、ぎりぎりまで元気を装うのだとか・・・
お医者さんに連れて行ったときはもう、何もかもが手遅れでした。

7歳でした。
人間で言うとまだ、50代後半ぐらいだそうで 私たちのお世話が悪かったのかなぁ・・・と落ち込んでしまいました・・・。


お別れは悲しいですね。


水浴びがヘタで、水浴び用の器では一度も上手にできませんでした。
洗面所でチョロチョロと流すお水の下を、「チョチョチョビ」と鳴きながら行ったり来たりして水浴びをするのが好きでした。


福島の原発事故ではきっと、こんな小さな小鳥たちも置いてけぼりになってしまっていたのだろうなぁ・・・といつもチョビを眺めながら思ったことでした。


ゆうべ私の夢に出てきて、私の手をするりと抜けて 網戸が少し破れた窓からお空に飛んで行きました。
見たこともない場所でしたが、あれはどこだったのだろう・・・と目覚めてからしばらく考えていました。
学校みたいなところでした。

私たちはチョビちゃんのおかげで幸せな時間を持てたけど、チョビちゃんは幸せだったかな。


動物たちは、いつもどんな時も人のことを一身に思ってくれます。
ちゃんと応えてあげていられただろうか・・とからっぽになった鳥かごを眺めながら思っています。


また時間をみつけてボチボチでも更新していきたいと思います^^;


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こねおです。21歳になりましたー\(^o^)/

こねおです^^


みなさん、
ボク、きのう お誕生日やったそうですねん。


人間て、おもしろいですね。
何年生きたか、トシ数えるんやそうです。


ボクら、そんなん考えたこともないわ。


一生が長~~~い一日?みたいな感じ?^^;


とにかく、下僕が言うには、ボクは21歳なんで人間で言うと100歳位なんやそうです。
へ?
そんなん聞いたら、まるでじーさんみたいやん。

失礼な!
わしゃ、まだまだ、若いもんには負けへんで。


え?
充分じーさんくさいって?



ほんで、下僕がプレゼントくれましてん^^



新しいベッド♡
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くんくん。におい嗅いでみる。
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あと、これ!シーバの15歳以上用!
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って、これ、いつも食べてるやつやん。
こないだ、箱買いしてたやん。



下僕がTwitterでつぶやいたら、「おめでとう」っていろんな人に言うてもらえました。
嬉しかったです^^


ただ21年生きてるだけなんやけど・・
それでお祝い言うてもらえるボクは、幸せな猫ですな~~~


おおきに!!みなさん!!!






老婦人と三毛猫

一昨日は一週間ぶりのコネたんびよいんの日でした。


コネたんの定期的な補液が始まったのは、2013年の夏ごろです。
だいたい一週間~10日に一度の病院通いも、かれこれ一年半になります。


名医ハムテルせんせのおかげで、少し体調を崩すことはあってもおおむね元気でご機嫌よく過ごせているコネたん^^
今週は体重も増えていて、また4キロまで戻りました~\(^o^)/




このように長い間定期的に病院へ通っていると、いろいろな飼い主さんとしっぽ家族に出会います。


お腹に大きな悪性の腫瘍ができて、もう治療はできないとわかった大きなワンちゃんを抱きしめる飼い主さんや、白血病で点滴でもってるけどもうだめかも・・・とおっしゃる飼い主さん・・・

そばにいる私も一緒に泣いてしまうこともあるのです。

病院という場所なので、ちょっと切ない出会いです。


そんななか、水曜日に病院へ行ったとき お隣に三毛猫ちゃんをだっこした老婦人がいらっしゃいました。
小柄で少し足がお悪いよう・・・。
ソフトタイプのキャリーを持つのも大変そうな感じでした。


その方に手を貸しながら、コネたんとは大違いでとっても人懐っこい三毛猫ちゃんをちょっと抱っこさせてもらいました^^
むふ~~ん^^
かわいい~~~


その方がぽつりとおっしゃるのです。
「今週でこの子とお別れですねん・・・」

えっと驚いて事情をお聞きしていいですか、とお尋ねしました。


おっしゃるには・・・・


長い間一人暮らしをしてきたけれど、体もいうことを聞かなくなり離れた場所で暮らすご長男一家のお家へお引越しすることになられたとか。
「でもね~・・・猫までお世話になるわけにいかへんしね~」
と・・・・。


「10年前におじいさんが亡くなってねぇ、この子のおかげで寂しなかったですわ・・」
「まぁ・・・しゃあないねぇ」


あああ・・・・・そうなんですね・・・・・。
人間の暮らしの事情で、こういうこともあるんですよね・・・・・。

それで、この猫ちゃんは・・・?
とお聞きしたところ、本当に本当にホッとしたのですが、ご近所の猫大好きなご友人のお家へ行くことになっているということです。
「よそさんに貰うてもらうし」ということで、健康診断と爪切りに来られたのだということでした。

「この子のためにも京都がよろしいわ。きっと。」
「な、そやな。あんた、京都がええな」
と三毛ちゃんに話しかけてらっしゃいました。


お寂しいだろうな~、と思いました。


病院で出会う飼い主さんには「老老介護」が増えてきていると感じます。
老いた犬や猫といったしっぽ家族を、飼い主さんにも付き添いが要るのでは・・と思うような年配の方がよっこらしょ、という感じで連れてこられているのです。


お金を払えば、犬や猫の介護をお手伝いしてくれるというビジネスもありますが、利用は簡単ではなさそうです。


コネたんは今20歳と10か月・・・
赤ん坊のコネたんに出会ったころ・・・私はまだ若かった・・・(今よりは、ですけど^^;)

子育てで大変だったころはコネたんも元気いっぱいで、とても丈夫で、そんなにお世話はかかりませんでした。

だんだんコネたんは私を追い越しておじーさんになってきて・・・

今は、私も自由な時間が増えて、年老いたコネたんにかかりっきりでも大丈夫だし、もし、私がカゼひいたりして寝込んだとしても、家族の誰かが代わりに病院通いやお世話をしてくれます。

思えばこんなに長い間コネたんと一緒に暮らせているのも、「絶妙な時期」に出会ったからなのかも・・・
・・・・・しっぽ家族と人の暮らしには「適した時期」というものがあるのかもしれない、と思いました。

特に、人の方がたそがれ期に入ってからしっぽ家族を迎えることは、慎重に考えなければならないのかもしれません。


昔は 縁側で日向ぼっこをするのはおばあちゃんとネコ・・・というのがお約束でしたが、人間のライフスタイルが変わってきてしまった現代では こんな牧歌的な風景はもう望めないのでしょうか。


私は猫と一緒に縁側で編み物なんかしながら老後を送るのが夢なんですけどね~・・・・


年老いても、自分の身のことで精いっぱいになっても、もし介護が必要になっても・・・
大好きなしっぽ家族と一緒に居たい!なんて、無理なのかなぁ・・・


介護には「家事支援」という項目があるのですが、そこに「ペットのお世話」なんてあるはずもないのが現実ですものね・・。


なんだか悲しくなってきます・・・・・・


本当に豊かで誰もが幸せな社会って・・・・と考えさせられてしまったのです。


あの三毛猫ちゃんの行く先のご友人宅には先住猫さんが2匹いるのだそうです。
そのご友人もお一人住まいだそうですから、この先の三毛ちゃんの生活がどんなふうになっていくのかな・・・と気にもなりました。


何より、老婦人のさみしそうな、でもそれを打ち消そうとしてらっしゃるお顔が心に残ります。


「絶対に最後まで責任を持って飼うのが飼い主の責任」だと私は思います。
自分が負える責任の範囲を安易に超えない、ということも大事です。

しかし、誰もが老いて行くのだし、老いは若い頃には予想もできないような困難を人に与えます。

最後まで責任を持ちたくても一緒に暮らせなくなってしまった時、セイフティーネットを考えておくことが「社会的に」必要になってきているのかもしれません。


年老いても、病気になっても、自分のことが自分でできなくなっても・・・・・
大好きなしっぽ家族と一緒に居られる支援が受けられる世の中・・・
そんなの夢物語なのでしょうか。




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1994年夏のコネたん



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2015年冬のコネたん
…お互いトシとったね^^;





こねおです。元気です~~

こねおです♡
あけましておめでと・・・・・は?え?今頃何言うてんの、って・・??

すみません。
もう1月も半分以上すんで、下旬ってとこですにゃ。


下僕が「目が疲れる」とかなんとか言うて、PCにあんま向かわへんような暮らしぶりでっさかい ブログも全然書いてへんのです。
これやさかい オバサンは困るわ(・ε・)



今日、今年になって3回目のびよいん行って来ました。
去年の12月末ごろから、家族が次々インフルエンザに罹って メイン下僕はてんてこまいしてましてん。

ほんで、「最後に罹るのはわたし~。みんな元気になったし、うーーんと手厚~く看病してもらお♪」って、下僕のやつ楽しみにしてましてん。
アホや。

そしたら、潜伏期間とっくにすんでもまだ元気(笑)


結局、罹らへんままです。
予防注射もしてへんのに。

やっぱ、オバサンは違いますな^^



下僕が病気したり忙しかったりすると、なんとなぁ~く、ボクほっとかれてる気がしますねん。


おい、おれさまを かまえ。おい!
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ゴハンもくれるし、身の回りのお世話もいつものようにしてくれるけど、なんていうんかな。
あいじょーが足らんかんじ。


・・なんていうんかな・・。


ちょっとさみしいかんじ。


そしたら、体重減ってしもたんですねん。いつものように食べてるはずやのに。


そのあと、家族も回復して、メイン下僕も結局インフルエンザで倒れへんかったんで、また、みんなに かまってもらえるようになりました♪
そしたら、徐々に体重も回復。

今日は、ハムテルせんせに「コネちゃん、毛艶もいいし体調よさそうやね」って言うてもらえましてん♪


せんせが言わはるのには、やっぱり、「メンタル」って大事なんやそうです。
入院中のワンちゃんや猫ちゃんも、飼い主さんがお見舞いで顔を見せると急に元気が出たり食欲が出たりするもんなんやそうです。

「コネちゃん、ちょっと寂しかったんやね。ほんで元気なかったんや」と名医の診断!


そや!!!
さみしかったんや~~~
さみしかったんやで~~~~(T T)



みんなが日常にもどった~安心や
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猫は、猫缶のみに生くるにあらず



うん。
なかなか名言や。




コネおです^^


月曜日、朝はいいお天気だったのにお昼過ぎに急に雨が降り出して、ビュ~~~~ッと風が吹いたと思ったら、急に気候が変わりました。

木枯らし1号だったのかな???

そして昨日は一日肌寒く、今朝、京都は今季一番の冷え込み。7.6度だったそうです。


お父さん以外、全員寒がりの我が家は すでにヒーターが各部屋にセッティング済み(^^;
タイマーセットで床暖房&ヒーターで迎えるポカポカな朝・・・でないと、私はおふとんから出ません。絶対に!


コネたんは10月に入ってからはずうっと、なんていうんですか?これ・・・電気おざぶとん?
人間用なのですが、ちょうど一人用のホカホカカーペットみたいなの。
それを二つ、お気に入りの場所に用意しています。


こんな感じの。ペット用じゃなくてもご愛用のコネたんです。
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最近、体調はすごく安定していて 補液のための通院も2週間に1度くらいです^^
嬉しいです。


ブログをおさぼりしている間に息子もハタチになりました。
コネたんを保護したとき、おなかの中にいた息子。
「いや~~コネたんと一緒にハタチを迎えられるとは~~~^^」
と感激しています。


コネに出会った時、半年後には赤ん坊が生まれる予定だったので、正直、子猫を家に迎える、ということは考えませんでした。



前にもちょこっと書いたと思うのですが、里親さんを探すつもりでした。

でも、20年前って、ネットなどもなく、口コミか猫雑誌に掲載してもらう、コミュニティー新聞などに載せてもらうくらいしか里親さんを探す方法がありませんでした。

愛読していた猫雑誌に「里親募集」の投稿をして、掲載してもらえたのは2か月後^^;
「生後2か月くらいの赤ちゃん猫です」って書いていたけど、もうそのころは「少年コネたん」になっていました。

二か月も一緒にいたら・・・
そんなん・・・・
もう・・・・・・

そのころには、すっかりうちの子ですもん。


お問い合わせは一件もありませんでしたもん。


もう、かわいいさかりですもん。
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ウニャン♡


すっかりうちの子になって・・・・
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あああ、あぶない~~~



こんなことされたら・・・
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ウウウニャニャン♡


もう・・・
離れられなくなってしまいました(T T)
コネたん・・LOVE♡

         『ふっふっふっ・・・ちょろい一家や(byコネ)』



保護した子を新しい飼い主さんに渡す時って・・・本当にさみしいだろうなって思います。
たくさんの猫や犬を保護している方たち…、何度も嬉しけれど寂しい・・お別れをしてらっしゃるのですよね。


私は情が移ってしまい、それができませんでした・・・
赤ちゃんと一緒に我が家の長男としてコネたんを育てよう、と決心しました。


赤ちゃんが来て、現実を受け入れられないコネたん・・・^^;
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息子のハタチのお誕生日のお祝いは わりと地味でしたが(笑)、春が来てコネたんが100歳になったら盛大にお祝いしようと家族で楽しみにしています。


コネたんはあんまり関心ないみたいですけど・・・



『まーええようにやっといてんか
息子押し倒して寝とくさかい~(コネ)』
ぶろくよう
ぐぐぐ~けっこう重ひ・・・・・・・(むすこ)


共に無事20年生きてこられました(^^)
神様ありがとうございます!!

猫缶にこんなことがありました

あら、えすぺろさん、続けてブログ更新。どうなさったの??
・・・という声が聞こえてきそうです(^^;


昨日は、以前に書きかけでそのままになっていたのがあったので、続きを書いて久し振りにブログ更新。
今日は、前にtomotanさんのブログを読んで、「そういえば、こんなことあったの」ということを「ブログに書くね!」と言っておきながら長い間ほったらかしになっていて・・・(^^;


tomotanさんの『最低なKohl'sの対応におこ!!』ーーHi from OHIO!(旧ねことLA日記)ーー

を読んで、日本ならどうかなっていう話になって、思い出したことがあったのです。


もう、1か月くらい前のことなのですが、
うちのかわいいコネたんの
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あ、まちがえた
こっち。
コネたんの
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お気に入りの猫缶
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さぁ、おあがんなさーい、と器に移そうとしたら、なんか、ビヨ~~ンとしてネジネジっとしたものが一緒に出てきてしまいました。
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なにこれ、なにこれ、なにこれぇぇぇ~~~~~~~
ぎゃぁぁあああぁぁああああ
ムシ?ムシちゃう??ム、ムシちゃうちゃうちゃうーーー
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うろたえた私には、「ムシ」にしか見えず、お魚の寄生虫とかが入ってたんじゃないか・・・と思いました。
何よりも何よりも何よりも!
長い虫が苦手(T T)


とりあえず、この猫缶はコネたんにあげるのはやめて、「どうしようかな。捨てようかな」と思ったのですが、
「これはいったいなんだろう」という疑問を解きたい欲求を抑えることができません・・・。
そこで、いなば食品の「お客様相談室」にお電話をかけてみることにしました。


クレーマーではないですよ(^^)
あくまで「疑問の解決のご相談」です。



お客さま相談室の方は、若い声の男性でしたが、非常に丁寧かつソフトな物腰の対応。
こちらも、節度ある言葉で概要を説明したところ、

「ご迷惑をおかけいたしまして大変申し訳ございません。代替品をお送りしたく存じますので、お名前とご住所をお教えください。」


うん。
大変、親切で丁寧な対応ですね。
きっと、ちゃんと研修をなさっているのでしょう。

猫缶のロット番号などを聞かれたのでお答えし、「異物はまだ お手元にございますか」とおっしゃるので「ラップにくるんでおいてあります」と言うと、

「その異物が何かを弊社といたしましても調べたく存じます。
代替品をお送りする際、返信用の封筒とビニール袋を同梱いたします。そこに、その異物をお入れいただき、ご返送くださいませ。」
「結果がわかりましたら、お知らせさせていただいた方がよろしいでしょうか?」


と言われるので、そもそも、「それが何か」が知りたかった私は「ぜひ!お願いします!!」と即答いたしました。



2日ほどして、小さな箱が送られてきました。


豪華な代替品
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コネたんが 見栄を張って「11歳から」をお好みなので、20歳なのにぜ~~~んぶ「11歳」の猫ちゃん用(^^;


丁寧な「お詫び状」
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早速、ラップにくるんで置いてあった私には「長い虫」にしか見えない異物を返送しました。


それからさらに数日してお電話をいただきました。


なんだったと思いますか?
異物。



なんと、それは、お魚の漁をする時に使う「網」の繊維の一部でした!


人口繊維でできた網は、細い繊維をネジネジと糸を撚って(よって)作ってあるのだそうで、その繊維がほつれて お魚にからんで残っていたのが、ちゃんと取り除かれずに混ざってしまったそうです。

「工場の方に今後このようなことがないように厳重に指導いたしました。
ご迷惑をおかけいたしまして、まことに申し訳ございませんでした」


と、また丁寧な対応でした。


へぇ~~~~、ムシじゃなかったんだーーー
へぇ~~~そんなこと、あるんやぁ~~~!!!

と、ひとしきり感心をし、
いなば食品の対応の素晴らしさにも「JAPAN」を感じたのです。


日本では、昨今「権利意識」の高いお客様が多く、いわゆる「なんくせをつけるクレーマー」が増えているということで、デパートやスーパーマーケット、乗り物関係、メーカーなど、企業には必ず「苦情係」のような部署があるそうです。


お客様相談室への電話は「今後の参考のためすべて録音されます」という自動音声が初めに流されます。
これも、もしかすると、「理不尽な相談(=無理難題)」を避けるためなのかな、と思いました。

録音されていると思うとお行儀よくお話ができるかもしれませんから(^^;


ところで、せっかく送っていただいた代替品の豪華詰め合わせ・・・
ピンクのお気に入り以外はお気に召さないコネたんなのでした・・(T T)


誰か11歳の猫ちゃんでほしい子いないかにゃ。


猫アレルギー

昨日はコネたんの病院の日でした。

キャリーにひきこもり中・・・・
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体重が少し減ってしまいました・・・しょんぼり・・・・・。

現在、4.0キロをキープしています。
ハムテル先生は「コネちゃんの体格やったら、これだけ体重あったら大丈夫!」とおっしゃいますので、ちょっとホッとしています。

慢性腎不全は、腎臓のろ過装置が適切に働かなくなるので、大事な栄養素(特にたんぱく)がどんどんおしっこと一緒に出てしまうそうです。
そんなふうですから、筋肉がだんだんと落ちてきてしまい、いつもと同じように食べていても体重が落ちてしまうのだということです。

おじーちゃんだから 仕方ないですね(´・ω・`)
筋肉が少なくなり、基礎代謝が落ちるので 朝なんかは肉球さわると「冷たい」のです。

以前はコネたんに温めてもらって眠ったものですが、今では私がコネたんを抱っこして、温めて寝ています。
お気に入りのクッションのお気に入りのタオルケットの下には、こっそりソフトアンカを忍ばせています。


ところで、ハムテル先生の病院には診察室がふたつあり、お隣の診察室のお話がけっこう聞こえる構造になっています。
昨日、お隣は猫ちゃんでした。

お話の内容から、飼い主さんのお子さんが「猫アレルギー」だとわかったようで、困ってらっしゃるようでした。


「あー、わかるなぁ~~~」と思いながら聞くともなしにお話を聞いていると、ハムテル先生の大きな声が聞こえてきました。


「いやーー、実はね、ぼく、アレルギー体質でね、IGE値(アレルギーの度合いを示すもの)は猫がいっちばん高いんですよー」

「ヨメんとこに猫いたしね、結婚してみたら、鼻水ダーーーーって、たいへんなことになって(笑)」

「そやけどね、毎日毎日、家で猫の世話してるうちに、慣れたみたいでーーー。ははは^^」


ということなのだそうです。

猫アレルギーの動物のお医者さん・・・・

そんなことを聞きながら、私は子供たちと猫たちとのこれまでの歴史を思い出していました。
実は、我が家の子供たちもアレルギー体質。
娘は小児ぜんそくになりました。
3歳の時に、けっこう大きな発作を起こして1週間入院しました。

退院して初めての外来受診をした時、お医者さんからは、「小児ぜんそくの原因」というリーフレットをいただきました。
そこには「小動物を遠ざける」という項目がありました。

そのころ家には、ナンナンとコネたんがいたんです。
ちょうど、ナンナンを保護した直後だったんですね。

なんとか一緒に暮らせないかなぁ…きっと何かいい方法があるはず…と思い、まずは主治医に尋ねてみることにしました。
ところが・・・

主治医は「えっ!!!猫、いるの?」と言ってから、カルテに大きく「猫を飼っている」と…書き込まれました。

そして、「猫と一緒にいる限り治りませんよ」

って・・・おっしゃるのです。

帰り道の足取りの重いことと言ったらありません・・・・


1か月に一度、外来に通うことになっていました。
次に行ったとき、お医者さんが尋ねられました。

「猫、どうしました?」って。


「え?いますけど・・・・」
というと、


「まだ、猫を飼っている」とカルテに大きく書いて、今度はグルグルっと丸で囲われました。

センセイ、いぢわる言わはる…(T T)


そんなこんなで、半年くらい過ぎた受診日に、主治医のお医者さんが学会でお休みの時がありました。
代診は、その病院の院長先生で、元大学病院の小児科教授・・・。


あーあ、また嫌味とか言われるんだろうなぁーーー、と思いながら診察室に入りました。


ドラえもんの模様のネクタイをした院長先生は、「猫を飼っている」と大きく書かれたカルテをご覧になって、
「猫、いるの?家に」と娘におっしゃいました。

「はいっ!コネちゃんと、ナンナンちゃんですっ!」

「ふーーん。猫好き?今日のせんせいのネクタイ、ドラえもんやで。これ、猫なんやで(^^)」

「あーーー、ドラえもんーーーーー\(^o^)/」


みたいな感じで診察が進みました。
私は思い切ってこれまでの心の重荷を言ってみました。


「実は、猫が二匹家に居ます・・・。猫といる限り娘の喘息は治らないって主治医の先生に言われていますが・・・
なんとか、一緒に暮らせないかと思って・・・どうしたらいいのかわからなくて困っています・・・」


すると、院長先生は
「そんな、なんでもかんでも、猫のせいにしてやりなさんなーーー」
って笑われました。

そして、
「ボクとこにもね、猫いるの。7ひき!」


この医師の見解は次のようなものでした。


アレルゲンは、猫だけじゃない。
ハウスダスト、排気ガスや、いろんなホコリ、花粉、ほかにもたくさんあって、原因は複合的。

一生、絶対に、アレルゲンに近づきません、というような生活はできない。
だから、アレルゲンが身近にあっても発作が起きないような予防をしながら暮らすのが良い。



私はこの見解にとても救われました。
ぜんそく治療は「予防」が原則という考え方でした。

※当時はまだ一般的ではなかったのですが、現在は小児であっても「吸入ステロイド薬」を毎日吸入し、気管支の炎症が起きない形をキープし、予防するのが原則です。
吸入の場合、ステロイドの副作用はほとんどない、と考えられています。


私は、娘にはお薬を毎日きちんと飲ませ、吸入を怠らず「予防」に努め、なんの制限もない生活をさせることにしました。

犬も猫も、幼稚園の移動動物園も、稲藁で遊ぶのも、運動会もスイミングもぜーーーんぶOK。
お友達の家に犬がいても、ハムスターがいても、遊びに行くのはOK。

そして、必要以上に心配しないことにしたのです。


季節の変わり目に風邪をひいたりすると、若干の発作が起こることはありました。


そんな時も「ぜんそくが出た!」とは騒がずに、「ちょっと咳がひどくなったね」と言って 貼るタイプの気管支拡張剤で乗り切りました。


中学生になる頃からは ほとんど風邪もひかないような丈夫な乙女になりました。


あの頃のことを今、娘に話すと
「いや~~~ほんまに、コネたんもナンナンも危なかったね~」
「小さい頃からずっと一緒にいることができて ほんまによかった!」
「もし、自分の喘息のせいでコネちゃんやナンナンがどこかに追いやられたとしたらって思うとぞっとする・・・」

と言います。

私も同じ気持ちです。


喘息の重さの度合いにもよりますが、お子さんが小児ぜんそくを発症されてその原因が飼い犬や飼い猫かもしれない、という場合、我が家のように共存できる例もあることをちょっと、心に留めておいていただけたらなぁ…と思います。


お母さんは、子供が病気になるとまず、「自分」を責めるものです。
まして、私の場合、自分が保護した猫たちが原因と言われ、本当にどうしたらいいのか、考えても考えても答えがでませんでした。

あの時の院長先生の言葉でどれだけ心が軽くなったことでしょうか。
猫好きの院長先生の代診の日にちょうど当たったことが、私も娘も、猫たちも救ってくれました。


今では懐かしい思い出です。


娘のたくましいヒザ枕で眠るコネたん。
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なんじゅう肩?

今日は暦の上では「入梅」
ほんとに、その通りですねぇ~~、と暦を褒めてあげたくなるような空模様です。


ところで、このところ、わたくし、左の腕が上がらない症候群に陥っておりまして・・(^^;

特に、横に手を広げた形で上に上げるのが無理・・・・
あと、肩位の高さに上げて後ろに回すのが無理・・・・

我が家のTOILETは左やや後ろ、しかもやや上にウォシュレット等のスイッチがあり、え~~~、まぁ、スイッチをさわることに困難を極めています(笑・・あ、笑い事じゃなかったりするんですよ、これが。毎回タイヘン!)


なぜに、このような事態に陥っているのか、といいますと、
夜、
寝る時に、
こねおさまが、わたくしの左腕を枕になさるのです。


それも、腕枕じゃなくて、「肩まくら」なんです。


左肩の関節の上に、くるんとまわって体ごと乗せてくださるのです。
そして、お顔を伸ばしたわたくしの腕の上に。

どれくらいの時間その体制で寝てるのか、自分でもわからないのですが、
朝起きるとたいてい、私はうつぶせになっていて、こねおさまは私の枕の空いている場所で不機嫌にしておられます。

ですから、一晩中その体制で固まっている、というわけでもないと思うのですが・・。

時には、夜中に頭を「ガシッガシッ」とかわいいお手々でひっかいてくださって、
「おいっ。うでまくら(正確には、肩まくら)はどうした!」と起こしてくださることもあるので、
たぶん、寝相の悪い「枕係」なんでしょうね。


まー、そんなこんなで、朝起きると、左の肩に痛みが・・・・・・
そうこうしているうちに、はじめに書いたような症状になってしまいました。


ところで、昨日Facebookでこんな記事を見つけたんです。

ペットと一緒に寝たら睡眠障害になりやすい?(研究)ーーハフィントンポストより


私は、たとえ「肩まくらご提供」をして多少不自由でも、こねおさまの寝息を聞きながら眠るととっても安眠できる(ような気がしている)のですが、
犬や猫、またはその他のペットたちとベッドをともにしてらっしゃるみなさんはどうなんだろう…と思い、少しFacebookでお問いかけをしてみました。


すると、
お返事くださったお友達三名の方たち、やはり「腕枕」をなさっておいででした(^^)

複数になると「両脇固め」状態で、なかなかのものですよね。


それでも、一緒に寝るのって、すごく安心するというかなんていうか・・・


長男が生まれるまでこねおさまは、私の腕枕が定位置でした。
そのころは、体ごと乗せてくることはなくて 腕にちょこんとあごや頭を乗せて寝ていました。

長男が生まれて、そこには赤ん坊が寝るようになり、こねおさまはシブシブ私の背中にくっついて寝ていました。

そのうち 長女が生まれて、私は子供たちに「両脇固め」の寝姿となり・・・
こねおさまは、悟ったかのように私の枕元で寝るようになりました。

それから、こねおさまが 再び私の腕枕の座を勝ち取るまでには、さらに数年の月日が必要だったんです。

それを思うと、今、私の肩関節に全体重を乗せて安心して熟睡し REM睡眠で びくっびくっとおひげを震わせているこねおさまが愛おしくてなりません(^^)

たとえ、肩が上がらなくなろうとも、私はこの肩関節をこねおさまに捧げる覚悟です。



・・・・・・・家族には「それ、何とかじゅー(ここを明確にすると私からの罵声が飛ぶ)肩って言うの ちゃうん。早よ、お医者さん行って来たらわ」
と、言われています・・・・・・・


ちゃ、ちゃうもん。
これは、
こねおさまへの愛の証・・・・・

断じて「なんとかじゅーがた」なんて、オバサンみたいな症状・・・・・オバサンみたい・・・オ、オバ・・・・・・
あ、私か。


まぁ、そんなこんな なんですーーーー(^^;



熟睡中
2014y06m11d_124234402.jpg

知らなくてもいいこと・・?

やっと長い連休も終わって、我が家もいつも通りの毎日が戻ってきました(^^;



家族がお休みの時は、おかーさんはけっこう忙しかったりします(^^;
まぁ、それも幸せの一つ・・・なーんて思えるのも初めの一日くらい(笑)


長期休暇があれば、どこかに行ってしまうのが一番いいですよね。
旅行中は「家事」からは解放されるし、日常のあれやこれや、もどこかに飛んで行ってしまいます。


でも、動物が家に居ると なかなかこれもたいへん。
元気な犬や猫なら、どこかに預けたりペットシッターさんをお願いしたり、場合によっては一緒に連れて行ったりもできますが、我が家のコネたんは どれも無理。


でも、いいのです。
一緒にいられればそれで(^^)



連休前に、コネたんをちょっと検査していただきました。


最近、時々咳をするので もしかすると心臓や肺に問題があるかもしれないから・・ということで、朝から絶食してエコー検査をしていただきました。

  
コネたんにとっては、地獄の半日だったようです(^^;➡『こねおです。えらい災難でしたわーーーー』




検査をした結果、肺に水が溜まっているとかいう兆候はなく、咳は単に呼吸器官に若干の痰が絡むなどが原因でそれほど深刻なものではないようでした。


しかし、心臓の壁が厚くなっていることがわかりました。
病名をつけるとしたら「肥大型心筋症」ということになります。


肥大型心筋症とは、心臓の筋肉(=心筋)が通常より内側に向けて分厚くなっている状態です。
通常3mm位のところ、二倍の6mm位になっていました。


弊害としては、いろいろあるのですが、簡単に言うと 
心臓内の容量が小さくなるので一回の心拍で運ぶことができる血流が少なくなることです。
結果、心臓はいつも頑張ることになり負担が大きくなるということです。



この図の「心室」部分の外側の壁が分厚くなっていました。


「愛猫が心臓病と言われたら」より画像をお借りしました。
2014y05m08d_125632095.jpg




根本的な治療方法はないそうです。
血液を送り出す先の血管を広げる拡張剤などを用いることもあるようですが、効き目に関するデータが乏しく有意差も確実なデータがないため、老猫であるコネたんにどれくらいの効能があるかわからない、ということでした。



ハムテル先生:「まぁ、そういうことで コネちゃんは慢性腎不全もあるので補液は必須なんですけど、心臓の負担を減らすためには水分は控えたほうがいいんですね。
将来的には、そこらへんの水分の加減が難しくなってきますね。」


ハムテル先生:「今は心臓の動きもいいので、血流が滞っているような所見はありませんけど・・まぁ、将来的には 心臓の機能も落ちてくることもあるでしょうね~」


私:「せんせい・・・将来的って・・・コネちゃんの将来って・・・今でももうおじーさんですし・・・えーっと、えーっと・・・」


と、私が戸惑っていると・・


ハムテル先生:「いや、そら、コネちゃんまだまだ将来、ありますし(^^)。なんせ、ほら、うちには27歳の女の子いますからねー」


私:「あ!そうでしたね!なんか香港にもいるそうです、26歳くらいの子が(太田さん情報)!」


ハムテル先生:「でしょ。わかりませんよ。猫の予後って。あんまり深刻に考えてもね。機嫌もよさそうですし元気でゴハンも食べてるし。あ、今日はちょっと機嫌悪いですけどね(笑)」



というようなお話をハムテル先生とかわすうちに、落ち込んでいた私の心も上向きになってきました。



先生がおっしゃるには、今は動物の医療も診断技術や医療行為そのものも非常に進化していて、そのうえ、ペットたちの寿命も長くなり、詳細に調べれば「どっかこっか悪いとこ見つかります(先生談)」ということです。



ガンやウイルス性の疾患など、有効な治療方法がある場合は見つかるのも早いほどいいのですが、コネたんのような場合は「だましだまし」やっていくしかありません。


知らなければ「最近元気がないわね。もうもうおじーさんだからかしら」と見過ごされたまま寿命を全うするのかもしれません。


コネたんにとって、病院は「嫌なところ」で、検査や治療は「嫌な事」
2013y11m05d_135413334.jpg



家の自分のクッションの上で心配なく過ごし、おなかがすいたら好きなものだけ食べて・・
呼べば 下僕が来てくれる・・・

そんなことが一番の幸せみたい・・・



エコー検査をしたことで思わぬ病気が発覚しました。
ハムテル先生は、補液の水分量を加減することが必要だとわかってよかった、とおっしゃいます。


私もそう思うけど、コネたんにとっては「別にもうええねん。悪いとこあっても。家でゆっくりさせてんか」
という気持ちかもしれないなぁ・・などと寝顔を見ながら思っています。

2014y05m08d_140952534.jpg






こねおです。えらい災難でしたわーーーー

こねおです。

2013y02m24d_113456625.jpg


もう一週間くらい前ですけど、えらい目にあいましてん。



せっかくごきげんようにしてたのに、
毎日ゴハンもおいしく食べて、元気にしてたのに・・・ですね、
朝から、下僕がゴハンくれませんねん(  ̄っ ̄)



げぼくーーーー
ごはんーーーーー



って、朝から言うてるのにいつまでたってもゴハンくれへん・・・。




おいっ。
なんでやねん。



げぼくーーーー
げ・ぼ・くぅーーーー



あかんな。


しゃあないな。
本気出すか・・・



ぬおぉぉぉぉぉーーー







にゃぁ~~~~ん
2014y04m29d_165810207.jpg




えっ・・・
これでもあかんのん。





というわけで、朝ごはんをもらえへんまま・・・
しょんぼりするボクをなんと、下僕は、下僕は、下僕はーーーー
びよいんへ連れていきましてんでっ!!!!!


しかも、そのまま置いて帰りましてんでっ!!!!!




そのあと、ボク、どうなったかみなさん、知ってはりますっ???!!!




ハムテルせんせと、いつもは「こねちゃーーーん」ってやさしいおねいさんたちが、寄ってたかってボクを押さえつけますねん。

ほんで、なんか機械でこねこねしますねん。


そのうえ、いつものちゅーしゃですわ。


もぉ、こんな屈辱、初めてですわっ!!!



おしっこもらしましてん・・・・・。最悪や・・・・。
大好きなおねいさんに抱っこされてたのに(T T)




・・・・・下僕が迎えに来てくれたんは、夕方の5時でした・・・・・・




もー、死ぬかと思いました。



帰ってからも三日はスネたった。




なんやねん。
もうほっといてんか。
どっこも悪いとこなんかないもん。

悪いとこあったってかまへん。



ゴハンとおふとんあったらええねん。



それでええねん。



それでええのにーーー

2014y04m29d_170911506.jpg



プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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