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お久しぶりでコネたんです♡

おほほ・・・^^

気がついたら「スポンサーサイト」がトップに出ておりました^^;


ブログ やめてません

え?なんて???

ブ、ブログ・・・・
やめて・・ません


は???なんて~~????

あのう・・・やめてません~~~


ま~~そんなこんなで(どんなこんな?)久し振りでコネたんの生存確認など・・(笑)


今年の秋は寒くなるのがとっても早くて、もう街路樹も少し色づいてきています。
寒くなってくると、慢性じん不全の猫ちゃんはちょっと危険・・・

腎臓が悪くなると、タンパク質を取り込むことが難しくなりおしっこの中にどんどん出てしまいます。
すると、筋肉の生成が難しくなります。

筋肉が減ると体温維持が難しくなります。

というわけで、寒くなっても自分で体温を維持することができなくなってしまいます。

ハムテルせんせいは、理想的な室温は26度位(tomotanさんのところだと78度くらい~)・・とおっしゃるのですが、
そんなガンガンに暖房入れられないですよ~~(T T)

仕方ないので、あちこちにスポット暖房を入れています。
昼間はお日様が入ってきて温かいのですが、日が落ちてから~朝までは小さなオイルヒーターを二か所、コネたんのお気に入り場所に設置&小さなホカホカお座布団も二か所、という具合で何とか体温維持してもらっています。


先週はちょっと食欲が落ちてしまいましたが、今週は下僕は長袖Tシャツ一枚でもちょっと汗ばむくらいの部屋にして食欲も戻りつつあります。

ご機嫌もよくなりました^^


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(めいわくそうに)遊んでくれはります♡

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古い写真を整理していたら、1歳のころのコネたんの写真が出てきました。

「うっわ!すご!!二、三人ヤッてそうな顔!!!」と子どもたちもビビるこわもてのコネです^^


こわくないですよ~写りがアレなだけ~~
IMG_4774.jpg





コネちゃん
元気に冬をのりきってね!



災害時の同行避難

いろいろな災害が続きます。

茨城県常総市で起きた鬼怒川の決壊、救助の様子を見守った方も大勢いらっしゃったことでしょう。
私もその日ちょうど家に居て、リアルタイムで観ていました。

屋根の上のわんちゃんがいい子でじっとしているか心配で手に汗握ってしまいました。


自衛隊の方と飼い主さんの臨機応変で的確な判断と愛ある行動で、わんちゃんたちも救助されて本当によかったですね!!


この一件については、一部SNSなどで賛否両論や辛辣な意見などもあったようですが、
私は、目の前で起きているできごとがすべてで、この出来事について当事者以外の人たちがあれこれ考察することではないと思うのです。

多かったのが、「あと一人しかヘリに乗せられなかったら、犬を助けるのか人を助けるのか」と言った架空の設定から究極の選択を迫る、というもの。
起きていもいない状況を勝手に想定して「どっちを選ぶのか」と迫ってくる人たちの良識を、私は疑います。
目の前の命の危機をどう救うのか、ということは、今回の自衛隊の方たちの行動がその答えのすべてではないかと思うのです。

以前にも書きましたが、安全な場所からの批判はよくありません。
その場に居る人たちの行動が答えなのだと私は思います。


「その時」「その場で」判断しなければならないことばかりなのが、災害時のレスキューなのだと思うのです。


この救助のようすについて、ブログ友のtomotanさんとmasumiさんがいち早く記事に書いてらっしゃったので、
ここにリンクを貼らせてくださいね!

911のこと、それから人命救助、動物救助のこと ---Hi from OHIO!(旧ねことLA日記)

救助された犬・・・ペットと同行避難 ---カウンセリングルームM.heart


東日本大震災での教訓から、環境省もペットとの同行避難を推奨しているのですが、大変残念なことにこの認識はまだ、隅々まで行き渡っているとは言えないのが現状です。

常総市でも避難所立ち上げで精いっぱいで、ペットと同行避難してきた方たちをどう受け入れるのかまでは手が回らない様子でした。

でもこれはこの街だけのことではありません。


やはり、日ごろの避難計画、避難訓練の段階から 自治体と飼い主が一体となってペットとの同行避難を意識して盛り込んで置くことが大事なのだと思います。

自然災害だけとは限りません。


原発の立地から近い場所も、避難訓練では動物も同行するよう日ごろから考えるべきだと思います。


まずは、飼い主が厳しく自覚することが一番大事でしょう。
そして、自分が暮らす町にその声を反映させることも。


今後に備えるために大事だな、と感じたこともリンクを貼っておきます。


最愛のペット どう守る? 災害時 市「避難所受け入れ 運営会議の判断」 ---東京新聞

災害時にペットの命を守るには、同行避難! 福島からの教訓 ---AERA


犬や猫、小さな動物たち、小鳥たち・・・・
彼らは人間で言うと、2歳くらいの幼い子供と同じです。

自分だけの力で災害から逃れたり、ご飯を手に入れたりすることはできません。

家に幼い子が一人来るのだという気持ちでペットを迎えてほしいと思います。


うちのじーちゃん猫、コネたんも、100歳超えだけど小さな子と同じです。
誰かが抱っこして一緒に避難しなければ、一匹で生きていくことはできないのです。


命の責任を負うことが飼い主が一番大事にしなければならないことなのだと思います。



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SNSより




桜島のペットは無事避難したようです

桜島が噴火レベル4とされたことで住民の方の避難に伴って、多くの方がペットの避難について心を砕いていらっしゃいます。

今日、いろいろと情報を見てみましたところ、
『18日、鹿児島市は住民たちからの要望を受け、家に残してきたペットを連れだした』
ということです。


桜島いつ噴火しても…避難長期化でペットも
日本テレビ系(NNN) 8月18日(火)16時35分配信



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外飼いの猫たちは大丈夫かな・・・とちょっと気になってはいます。
ペットと暮らす飼い主は、ペットたちの命も大事にできるよう普段から備えておきたいものです。


まだまだ同伴避難できるということが周知されていないことと、急なことでペットのことまで気が回らない、という方たちも多いように感じます。

自然災害の多い地域は、住民の方たちが高齢であることも多く、ご自分の身のことで精いっぱいかもしれません。

きめ細やかなサポートがあるといい、と思います。


戦後70年

今日8月15日は「終戦記念日」です。



今年は戦後70年といろんなところで耳にしますが、70年って長いでしょうか・・
私はさほど長いとは思わないのです。


70年なんてほんの短い時間だと思います。


戦争で大切な人を亡くした方たちは今もその人の理不尽な死を思い涙を流されます。
昨日のことのようにその日を思い出し、何十年経っても、その悲しみや心の傷がいやされることはありません。


まだ日本は戦争のない社会を70年しか守っていません。

確かに人の一生の長さ、と考えた時、70年は長い時間かもしれません。
でも、子ども孫、そのまた子供そのまた・・・・と考えたら、もっともっと、もっと長い時間の平和な時が続くことが大事だと思いました。


よく、戦後長い間平和だったから、日本人は「平和ボケ」していると言われます。


「平和ボケ」という言葉、誰が言い始めたのか知りませんが本当にひどい表現です。

でも、あえてその言葉を使わせてもらうとしたら、
武器を携えて世界の紛争に加担していこう、それが日本の役目だ、と考えてしまうことこそが「平和ボケ」ではないかと私は最近思うのです。

戦争が国民にとってどういうものだったのか、ということをたった70年の平和の間に忘れてしまった人がこの国にはいるのだ・・と恐ろしくなります。



亡くなっていった兵士の多くは昨日まで職人だったりお百姓さんだったり会社員だったり・・と言った普通の人々でした。
兵士が足りなくなって、学生までが駆り出されました。

海外の紛争地域で少年が銃を持つ姿に戦慄を覚えますが、日本もほんの70年前同じようなことをしていたのです。
戦争末期には兵隊さんにも木製の銃しか行き渡らなくなり、少年兵たち自身が「使い捨ての武器」の役目を果たしました。


そして、武器を持たない、ただ普通の暮らしをしていた何万、何十万もの人々が虐殺されました。
朝起きて、朝ごはんを食べ、さあ今日も一日がんばろう、と思っている青い空に原爆は投下されました。



それが戦争なのです。



そんなことをもう一度胸に刻んで、今が「戦前」にならないようにしたいと切に思った一日でした。




暑中お見舞い申し上げます~

暑いですね~~!

みなさまいかがお過ごしでしょう。
暑中お見舞い申し上げます~

昨日、京都は公式発表38.5度の猛暑日でした。
今日も同じくらい暑くなるそうです。

でも、もう38度って聞いても驚かなくなってしまいました。
慣れるってこわいです。



先日、コネたん・・なんだか丸顔になったなぁ・・・・と思ったら 右側のほっぺだけがプックリと腫れていました。
その二日前には補液の日でびょーいんへ行っていて、その時はなんともなかったのに・・・


ゴハンも食べにくそうにしていて、食べる気はあるのに食べられない・・・って言う感じだったので急きょお医者さんへ行きました。


右がプックリ・・・
2015y08m02d_121423236.jpg



一目見てハムテルせんせは「あ!コネちゃんほっぺた腫れてるね~」「奥歯かな」
と鋭い診断をして下さいました。


高齢なので麻酔は危険、ということで、歯を抜くという処置はできません・・・
抗生剤と抗炎症剤で様子を見ましょう、と点滴していただきました。


もう、とにかくトシがトシなので、少しのアクシデントも重篤な症状へつながるんじゃないか~~~!!!と下僕は心配で仕方がなく、ウルウルした目でせんせに訴えます・・・

「せんせ!コネちゃん・・・だいじょうぶでしょうか~」


「う~~ん。ま、これで様子見ましょ。あしたまた来てね」
と冷静に対処(下僕に対して)して下さり、結局連続三日同じ処置をしていただきました。


とっても心配しましたが、三日目には腫れが引きました\(^o^)/


でも、三日連続でお医者さんに行ったのでコネたん、完全にスネてしまい、手の上に少量ずつ乗せてお口元までお運びしないとゴハンを食べてくださらなくなってしまい・・・・

下僕、つきっきりでお世話をさせていただきました。


ほっぺが腫れてから一週間・・・・
ようやくご機嫌も直り、ふだんのコネたんに戻りました。


あああ~~~よかったぁ~~~~


お医者さん通いで達観した表情になったコネさま
2015y08m02d_121609964.jpg


うふふ
かわいく撮れてるでしょう~~~^^


実は娘が撮影しましたの。


コネたん、娘にはかわいいお顔できるんですの。


さて!
そんな中、あの、世界的なフォトグラファー太田康介さんが帰省された折、新幹線の乗り換えまでのつかの間のお時間お目にかかる機会がありました。



太田家の「深窓のご令嬢」とらまるちゃんが写真集になりまして
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ちょっと、サインとか、お願いしてみたら快く書いてくださったんです^^


むふふ~自慢しますね~~~

これ~
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「のこされた動物たち」「待ちつづける動物たち」のご本には、絶対にサインを書こうとなさらなかった太田さん・・・


そんな性質の本じゃないですから、と頑なに拒まれました。


でもね、こちらの写真集は太田家のご自慢のお嬢さんたちの写真集。
愛と平和としゃーわせのかたまりの写真集です。


だからサインOK♡


もともとがかわいい上にプロの腕が増し加わり、本当にかわいくて楽しい姿がいっぱいです。



・・・・・コネたん、ごめんね。
長いこと生きててくれてるのにロクな写真が無くって^^;






サインOKなら、京都あたりでミニミニ「太田さんを囲む会」&「サイン会」いかがでしょう^^


また関西に来てくださるといいなぁ~


太田さん、サインありがとうございましたm(_ _)m
家宝にしますね。











今年の祇園祭 

台風・・・
皆さんのお住まいの地域は大丈夫でしたか?


あ、おひさしぶりです^^;ちょっと、まー、例のアレ?^^;

お・さ・・・・・・「もうええわ!笑」自分でつっこむ^^;


今日は祇園祭の前祭り(さきまつり)の山鉾巡行の日でした。
こんな時期に台風がやってきて、一時は実行が危ぶまれました。


前日も強風のため、お提灯は外されロープでつながれていました。
こんなのを見るのは初めてです。
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でも、朝には暴風域が無くなっていて無事に執り行われることになりました。

とは言え、朝からものすごい雨だったので 観光の方たちも鉾や山を曳く人も、鉾の上の人も、お供で歩く人も・・・
みなさんずぶ濡れのハードな巡行になりました。

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お供で歩く小さなお稚児さんも疲れちゃったごようす・・(長刀鉾のお稚児さんではありません)

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それでも山鉾巡行が天候が理由で中止されたことは過去、一度もないそうです。


夕方のニュースでこんなことをやっていました。

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保存会の方から聞いた話では、「本能寺の変」の時には延期になったけれど執り行われたというお話もあるそうです。


また、明治17年にも大雨が降ったことがあって、その時は何基かは巡行を始めたのですが、当時道が舗装されていなかったためにぬかるみで動けなくなったことがあったそうです。

当時は、昨年から戻ったように「前祭り(さきまつり)」と「後祭り(あとまつり)」に分かれていたので、後祭りの山鉾巡行の24日の前日に前祭り(さきまつり)の巡行をやり直した、ということがあったそうです。


もともと祇園祭は「災いや厄」を集めて祓う祭事なので、悪天候そのものを祓ってしまうために行われるのだそうです。
だから「小雨決行、大雨強行」なのだそうです。


これまでに中止になったのは、自然災害ではなく「戦いや争い事」、そして「鉄道の地下延伸」というそれぞれ人間たちの都合だったのですね。


この先、戦いや争いごとでお祭りが中止になるような事がなければいいな・・・としみじみと思いました。


お守りの粽(ちまき)
ちまき

これはお守りで食べられません^^;
小さい頃、食べられない、とわかって泣いた食いしん坊な私です^^


昔はこの粽を動く鉾から沿道の人にたくさん撒いたのです。
でも観光客も増え、粽を取ろうとする人たちが殺到したり転んだりして危険だということでいつのころからかそれはしないことになりました。


私は7月末の生まれなのですが、母は臨月の大きなおなかで山鉾巡行を観に行ったのだそうです。
その時、日傘をさしている腕と大きなおなかの間に投げられた粽がスポッと落ちてきて挟まったので、周りの方たちから拍手が起きたのだとか^^

そして、「きっと無事に元気な男の子が生まれますえ~~!」と言っていただいたそうです^^;

小さい頃、お祭りが来るとよくこの話をしてくれましたっけ。

私が小さい頃はまだ、鉾には女性は乗せてもらえませんでした。
今もお囃子は男性だけ。

今は観光用にお囃子の合間には誰でも鉾の上に上がれますが、昔はそんなことも許されませんでした。
だから「元気な男の子!」と周りの方も思われたのでしょうね^^


鉾を見るとそんな思い出話を思い出します。




こちらは美味しくいただける仙太郎さんの粽
2015y07m17d_210351174.jpg



24日には後祭りの山鉾巡行があります。
お天気に恵まれるといいな、と思います。



お久しぶりのコネたんです^^

もう聞き飽きたと思ってらっしゃるでしょうね・・・・

「お・さ・ぼ・り」

ちょっと油断するとあっという間に日が経ってしまいます・・・


コネたんも私も元気です^^


コネたんは、気候が良くなってからどんどん体調が良くなり、
ハムテルせんせいも驚きのご様子です。

体重も100g増えて 4.1キロになりました。

食欲もあるし、体重が増えると元気もわいてくるのか活動的になり、このまえはおトイレの後久々にちょこちょこ走っていました^^:

物置を整理していると、椅子の上に上ってきました。
こんなに高い場所にコネたんがやってくるのは本当に久しぶりのことです。


なにやってんの~げぼく~~~
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椅子の脇に置いてあった捨てる予定のゴチャゴチャが入ったごみ袋を足がかりにしてよじ登ってきました^^:
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げぼくの仕事ぶりを見張る~
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ハムテルせんせいによると、慢性じん不全の猫ちゃんは、やはり暖かい方が調子は良いらしいです。
冬場、どんなに部屋を温めても夏ほどの25度とか26度とかまでは温められないのが日本の家屋ですよね。
ですので、日本のお家は温かくしているつもりでも猫にとってはやはり冬は寒いのです。

オハイオあたりでは冬でも室内は半そでだとか^^猫ちゃんにとっては最適の環境ですね^^

せんせいは「冬はね~、猫はコタツにほりこんどくのが一番いいというのがボクの持論です!」とおっしゃいます。

コタツの中は、猫ちゃんがちょうど嬉しい位の気温になっているんですって。
なるほど~~~~


「ね~こはコータツでまーるくーなる~♪の通りですよ。」
とお歌まで歌って下さるハムテルせんせい^^


好きです~~~~


というわけで、通院もこれまでは1週間~10日に一度の補液でしたが、
12日~2週間に一度くらいで調子よくやっています^^

先日亡くなったタマ駅長も、そろそろ引退してのんびり過ごしていたらもう少し長生きだったんじゃないかなぁ~・・・なんて話をせんせいとしました。

せんせいも、「猫の仕事は寝て食べてちょこっと遊ぶ、ですからね~」っておっしゃってました。
同感!


コネたんは、毎日「猫のお仕事」にいそしみ、猫としての充実した日々を過ごしています^^


いいなぁ~~
生まれ変わるときは、ぜったい猫がいい!

もうちょっとお金持ちのお家の優雅な飼い猫がいいかな^^;


よーし!猫のお仕事がんばるにゃん
ぶろーぐよう


お仕事中
蜀咏悄+konetan_convert_20150628161755 これつかう~







※口永良部島のジュウタロウくんは無事に保護されて飼い主さんと一緒に避難しているそうです。
  口永良部、2週間ぶりペット救出 40人が一時帰島ーー2015年6月12日
  その後のこと・・・気になります。



一緒に避難

前回に引き続き口永良部島の火山噴火のことについて感じていることを書きたいと思います。


5月29日(金)に口永良部島の新岳が噴火し、発生直後に全島避難が行われました。
もうすぐ2週間が経とうとしています。


全島避難から三日後、少数の人が戸締りや家畜へのエサやりのために一時的に島に帰還しましたが滞在時間はわずが2時間でした。

2匹の猫が保護され屋久島へ避難している飼い主さんのもとへ届けられたそうですが、
この時点で島には、わかっているだけでも犬は5匹、猫が26匹、牛も50頭前後(他、豚や鶏もいるとの情報があります)残されたままになっているということです。
 

 <<避難できず…ペットが心配≫家族同然のペットや家畜を残してきた住民もいる。県によると、島に残っている犬は5匹、猫が26匹。牛も50頭前後いる。金岳小6年の安永和馬君(12)は「秋田犬を置いてきたんです」と、自宅の庭につながれている愛犬ジュウタロウが心配でたまらないようす。屋久島に向かうフェリーに乗り込む際、「ジュウも一緒に…」と言いかけたが、「いまさら戻れない。大きいから乗せられないだろうし」と考え直したという。「どうしてるかな。早く会いたいな」と寂しそうに話した。 >>
[ 2015年5月31日 05:30 ]スポニチ「屋久島 口永良部島の児童・生徒計16人を臨時で受け入れ 」より


最も最近の情報では・・

 口永良部島噴火:避難長期化に備え ペットと再会に笑顔 



一方、ペットを連れて避難した方もいらっしゃるようで、屋久島では一時預かりを求めている、という情報もありました。

  避難所で飼えないペット 預かる人を募集
                6月2日 8時09分 NHK NEWS WEB


預かり先は現段階では、避難先の屋久島内の方に限られているようですが、島外からの問い合わせ先も設けられているということです。

避難している方たちの公営住宅への入居も始まりました。
動物と一緒に入居できるようでよかった!と思います。

  <口永良部噴火>公営住宅入居21世帯決まる…避難住民ーー毎日新聞より



2011年の震災の時のことが重なります・・。
あのころに比べ、確かに報道にこのような内容が盛り込まれることは大きな変化だと思うし、避難の船などにもペットは乗せてもらえました・・・・
私は非常に感慨深いものを感じています。


ですが、時間との闘いである緊急避難時の動物の同行は、飼い主の初動が大事なのだということも感じます。
とっさの判断が人と暮らす動物たちの生命を左右してしまうことになるのです・・。


今回の報道などによると、屋久島の避難所には獣医さんが無償で同行避難をした犬や猫の健康状態を診察したり、
自治体が主体となってペットの一時預かりのボランティアを募集したり、
避難住宅への入居もペット可になるなど、2011年にはなかったような体制が整っています。

避難する時に一緒に連れて行くことが前提とされているのです。


環境省でも避難時のペット同行を推奨しています。
 
環境省パンフレット
災害が発生したらペットはどうしたらいい?ガイドライン「同行避難を」


「とりあえず人間だけ逃げて、動物は後から連れに戻る」・・というやり方は、動物にとっても人にとっても非常にリスクが大きいし、負担も大きいことです。

何より、置き去りにされた動物たちには命の危機が迫ります。


今回の避難では、「周囲への気遣い」や「動物は無理だろう」という従来の認識から脱却できないまま動物を置いてきた人もいたのが悲しい現実です。

一番大事な「飼い主個人」に情報が周知徹底されていないということが、動物の同行避難を阻んだのだと思います。

防災の日などの避難訓練の中で、ペットも同行するという実質的な訓練を行ったり、
公共機関からの働きかけなどのアナウンスが日ごろから必要なのではないかと思います。

テレビ放送の合間に ACジャパンでペットの同行避難を推奨する広告を流したりしてもいいのでは?

2011年のあのころも今も、
人と暮らしていた動物たちにとって命の綱は「人」だけなのです。



2015y06m04d_133101894.jpg
東京新聞より~「また帰島したい」 口永良部島 家畜へ餌など…短い滞在


災害の際の避難は、とにかく、共に暮らす動物を極力連れていくことが大事なのだと思いました。
その方法を日ごろから考えて、それぞれに備えておかなければ・・と私も気を引き締めました。
一緒に連れて行くことができれば、後の体制は整ってきています。

一番初めの行動が大事です。










 

地震と噴火

先週末、口永良部島の火山噴火、小笠原諸島を震源とするマグニチュード8.1の大きな地震・・と続きちょっとザワッとしました。

地震はなんと、47都道府県すべてが揺れたそうです。
私は体感はなかったのですが、京都市も北部地域が震度1、南部は震度2でした。

東京などではエレベーターが止まったり電車が止まったりと大変だったようですが、このような備えがあってこそ被害を食い止めることができるのですから、対策がちゃんと機能したのだということでしょうね。


ほんと、すばらしい備えだと思います。



口永良部島では昨年8月に34年ぶりの噴火があり、こちらもそれ以来住民の方たちが次の噴火への備えを十分にしていらしゃったようで、全島避難もスムーズだったようです。


ニュース映像では、ヘリコプターや船にわんちゃんも一緒に乗せてもらっていて少しほっとしましたが、
予兆なく突然の大きな噴火だったため、ふだん自由に外に出ている猫や、牛や馬などの大型家畜を連れての避難は難しいようでした。


動物との同行避難は、飼い主の気持ちがまず一番大事なのだとつくづく思います。
絶対に一緒に避難するのだ、と決めておくことと、それを行うためにはどうするか、という現実的な考えを、普段何事もない時によく練っておくことが大事・・・・・・・・

とは思うのですが、編実的にはなかなか難しいことのようです。


仕事などで家族みんなが外出中に災害が起きたら・・・・
年老いていて、自分の身を守ることすら難しい時は・・・・
動物の数が多くすべてを連れて避難することが難しい場合は・・・・
赤ちゃんや幼い子供がいる、介護しなければならない人がいるというような家では 動物まで手が回らないかも・・・・


本当に難しいですね・・。


自分に置き換えて考えてみても、日中 家族がみんな外出していて家にコネだけ、ということはよくあることですし、その時に大きな地震が起きて火災でも起きたら・・・・もう助けに戻れないかもしれません・・・。


口永良部島から屋久島に避難している住民の方の中には「突然のことで戸締りもしていないし、猫も置いてきているし・・」と顔を曇らせている方がいらっしゃいました。

一時的にでも戻れたら、なんとか対策ができるといいなと思います。



日本は火山の噴火と地震による地殻変動でできた島なのだなぁ・・と改めて感じます。
長い間、こういう自然現象を繰り返してきて 今の日本列島ができているのですから、これからも「ある」と思ってまちがいありません。

そしてそれは「いつか」ではなくて 私たちの日常にいつでも起こることなのだということでしょう。
個人でできることもちゃんと考えて備えておかなければ・・・と思いました。



2015y06m01d_125646962.jpg
時事ドットコムより

出会いの二葉

我が家のコネたんが書いた(推定^^;)おかーちゃんへの思い、
びっくりするくらいたくさんの方に読んでいただいたようで、心から感謝申し上げますm(_ _)m


こんなに多くの方に読んでいただいたのは、ブログを書き始めて以来初めてのことで驚いてしまいました。
にもかかわらず、相変わらずのゆるい更新で^^;、後が続かないところがこのブログなんですネ~~

21年前のちょうど今頃、私はコネに出会いました。
5月もあと1週間ぐらいで終わるかな・・という頃です。

出会いの時のこと、名前を決めた時のことなどはこのブログの初めのころに書きましたので
よろしければ読んでみてくださいネ^^

   【こねおです~~名前~~】  

2011年、4年前のコネは若いなぁ・・・(今よりは^^;)


人生は様々な「出会い」に満ちています。
私はこの「出会い」にはとても恵まれているといつも感じています。
本当に出会った方々に感謝!


さて、その「出会い」といえば、
昨年の2月のこと、偶然乗ったタクシーが・・・



FullSizeRender ぶりぐ ふたば


こんなタクシーでした。


京都の方たちにはおなじみの「ヤサカタクシー」



本来は「三つ葉マーク」なのですが、
2015y05m19d_115921887.jpg



二葉

2015y05m19d_120211190.jpg



実は乗って少し走ってから、運転手さんに「この車、模様がちょっと違いますやろ」
って言っていただくまで全く気が付かなかったどんくさい私でした^^;


ヤサカタクシーには、伝説の四つ葉タクシーが走っていて、
そのタクシーに乗ることができた人には幸せがやってくる・・・という話は知っていたのですが、
まさか「二葉」があるとは思ってもいないことだったのです。


伝説の四つ葉
これは10年ほど前に妹が「四つ葉乗った~~!!しあわせのおすそわけ!」と送ってくれた写メ(画像が荒いですね)

2015y05m19d_122516620.jpg




「あら、二葉もあるんですか?おもしろいですネ~^^」
と反応がにぶい私に運転手さんは・・


「京都には1200台のヤサカタクシーが走ってるんです。四つ葉はその中で4台ですけど、この二葉はたったの2台なんです!!!なかなか乗れるもんと違うんですよっ!!!!」

「これは、いい出会いっていう運を運ぶタクシーなんですっ!!!!」

「お客さん、ものすごい運のええ人なんですよっ!!!!!!」


と後ろ振り向く勢いで一生懸命に説明してくださいました。


「あ~そういえば、わたし、出会い運にはすごく恵まれてるんですよ~♡ほほほ」
などとお話する間に目的地に着き、

「それじゃ、どうも」
と下りようとする私を運転手さんは引き止め

「写真!撮っとかはったら??!!!!写真!!!!!」
とまたおすすめくださるので、撮らせていただきました^^;



なんか、記念の旗?
2015y05m19d_153124682.jpg



よく見たら説明がありました^^;
2015y05m19d_153135137.jpg



「外側も撮りなはれ!!!」
とおっしゃるので
「あ、そうですね!これが一番大事かも~」
と撮ったのが冒頭の画像です。


1200分の2・・・つまり600分の1の確率で二葉のタクシーに乗った私は、きっと出会いの運がいいのでしょうネ^^


最近になってテレビなどでこの「二葉」のタクシーのことがけっこう話題になっているので、家族に
「ママ、これ、乗ったことあるよ~」
と言ったところ
「え~~っ!!それ、すごいやん!!!」
と とっても驚かれたので、せっかくだからちょっとブログで自慢することにしました^^

そして、
お家のないにゃんこやわんこ みんなに「いい出会い」をおすそわけしますね!


これからまた、どんな出会いがあるのかなぁ~~~、と楽しみです^^



※当初「双葉」と表記していましたが、ヤサカタクシーの説明文に「二葉」と書かれているので「二葉」に改めました。

プロフィール

Espero Lumo

Author:Espero Lumo
ようこそ*^^*
1994年生まれ22歳のおじーちゃん猫「コネちゃん」の下僕です。
ゆる~い更新ですがよろしかったらお付き合いくださいませネ。

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